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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2017-11-15

「Sphere live tour 2017“We are SPHERE!!!!!”」(2017-11-12)幕張2日目

会場 幕張メッセイベントホール 15:00開場 16:00開演

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開演。

01.SPHERE-ISM

MC

戸松「皆さん、こんばんは!〜」

寿「あっ、まだ昼だよね、16時ぐらい」

豊崎「ほんまや〜」

戸松「そっか〜、改めまして、こんにちは!〜。LAWSON presents Sphere live tour

2017We areSPHERE!!!!!”幕張公演、ファイナルへようこそ!!〜。まずは自己紹介

から、戸松遥で〜す!」

寿「そして、寿美菜子で〜す!」

高垣「高垣彩陽で〜す!」

豊崎「豊崎愛生で〜す!」

豊崎「私達・・」

スフィア「スフィアです!」

(会場、拍手と大歓声)


戸松「えー、6月を皮切りに色んな所を回って来たライブツアーだったんですけれども、

遂に本日ファイナルという事で、凄いね、もう熱気が凄い!(笑)」

4人「みんな、ありがとう〜」

戸松「私達、今日のライブを持ちまして、音楽活動の充電期間に、明日から入らせて

頂きますので、しばらくライブをするのも(他の3人がふざける)、これがしばらくに

なる訳ですよ(笑)」

高垣「出る前に「フリーダムで」って言われたから、偉い人にも」

寿「偉い人からの許可を得た(笑)」

高垣「そう、許可を得たの」

豊崎「いいんだって、今日(笑)」

戸松「今日、メッチャ変顔するから」

高垣「このツアー初めて来た方も、もちろんいらっしゃると思うんですけど、かなり

スフィア、自由になってきて・・・」

ここで「今回初めての人」を調査する。


高垣「今、手を挙げなかった人は、過程を見てくれてたと思うんですけど、結構、仕上

がっちゃってる感じなんで」

豊崎「ホントに仕上がってしまいました」

戸松「やっぱり6ヶ月ライブツアーやると、変化と進化が、こうね(笑)。変化と進化と

退化もありました(笑)。精神年齢の退化もありましたけど(笑)。色んな物語とエピソード

がね、計り切れないくらいある訳で、それを踏まえて今日ここに、我々立たせて頂いて

いますので、良くも悪くも色んな物が飛び出すかも知れない(笑)」

高垣「今日は今スフィアマークをしたけれども、ここマークはり(幕張)にスフィアマーク

貼り付けるぞ!〜、ペタペタペタペタペタペタ」

(会場、拍手と大歓声)


戸松「ホントに今日のライブは3時間超えですから(笑)。昨日今日、幕張でやらせてもらっ

てますが、今日は今日しかないセットリストで」

豊崎「みなんの好きなのが出てくるといいね(笑)」

戸松「ありがたい事に、スフィアの曲、60曲以上あるんですよ。セットリストもスタッフ

さんと会議するんですけど。幕張にどの曲を持ってくるか、結構前から話し合いながら、

皆で決めて、心を込めて作らせて頂いたセットリストになっておりますので、皆さん、

今日一日付いてきて下さい!よろしくお願いしま〜す!」

(会場、拍手と大歓声)


02.vivid brilliant door!

03.Heart to Heart

04.LOST SEASON

MC

みなちゃん、昨日は珍しく「LOST SEASON」歌わなかった事に触れる。

このツアーは、アルバム「ISM」を引っさげてというテーマがあります。

その「ISM」の新曲4曲は毎回歌っているので、その説明(釈明)をしたようです。

気にしてる人がどれくらいいるのか・・・。


寿「「スフィアニ!」読んでくれましたかね」

(会場、手を挙げる人達)

寿「ありがとうござます」

豊崎「武士のインタビュー、泣けた〜」

戸松「だって最初にスフィアにバンドが付いてから、ずっーと武士、皆勤賞ですから」

スフィアの皆さんに、いじられるレッド・平井。

他のインタビューメンバーにも触れるみなちゃん。

寿「そして、畑さんが泣きながら語ってくれた文章になっていて。「LOST SEASON」歌う

たびに、畑さんがどういう想いで書いてくれたのかなって。今のスフィアに向けてのプレ

ゼントみたいなもの、育まれてきたんだなぁと」

武士のインタビューは必読ですよ。バンドマンから見たスフィア像が鮮烈です。


この後、「夏色キセキ」にも触れる。次の曲へのイントロの意味もあったんでしょう。

寿「充電期間入ってのスフィアのプライベート目標は「下田に行く」なんです」

3人「そう、下田に行こう」

寿「温泉に行きたいと」

何てちっちゃい目標なんだ(笑)。明日にでも行けるでしょう。せめて海外にして欲しい。


05.Non stop road

06.Eternal Tours

07.キミが太陽

MC

「楽しい」を連発するスフィアの皆さん。

高垣「スフィアの曲って今だから歌える曲もあるし、当時だから歌えた曲もあるんだけど、

ずっと地続きのストーリーで、いつ聴いてもその時の自分に重なる曲とか詞とか一杯ある

よね」

寿「すごいね」

戸松「ねぇ〜」

あやひーの話を真面目に聞け。

「キミが太陽」で、あやひーとみなちゃんが泣きながら歌った思い出など。

あやひーは、ライブとかリハとか思い出す頻度が高いな。


座る時に誰だったか「よっこいしょ」と言いました。

戸松「もー、そんな「よっこいしょ」とか言う歳じゃなかったじゃん、スフィア始めた時

さぁ」

ハルカスではなかった。

豊崎「みんな忘れてるかも知れませんけど、一応、一応ね、声優アイドルユニットの枠

だった(笑)」

戸松「いや、今でも私達、ベテランアイドルだから」

3人の賛同を得る。

昔の思い出話。最初は、衣装は自前だったとか。

出会ってから12年という話から

戸松「干支1周したね、出会ってから」

寿「ヤバ!」

高垣「本当にあった怖い話(笑)。本当だから困るんだよ、本当に(笑)」

豊崎「みなちゃんとか、半生くらい一緒にいる事になっちゃうよね」

寿「もう少しでね」

高垣「美菜子はオレが育てた!みたいなね」

戸松「親心に近いよ、もう」

寿「家族だから」

あきぽん、スフィアのターニングポイントなった曲がいくつかあると話す。

その曲を、アコースティック版で歌うとの説明がありました。


08.Spring is here(アコースティック版)

09.My Only Place

08.は東日本大震災直後で開催が危ぶまれた時のライブで歌われました。


10.letter writer(豊崎愛生)

11.夢のとなり(高垣彩陽)

12.girly highester!(寿美菜子)

13.Q&A リサイタル!(戸松遥)


朗読劇(コント) 脚本:上野耕一郎

音雨エンタテイメント旅行クラブ

新登場人物プラス、今まで出てきた登場人物総動員で、凄い事になってました。

「ウイ・アー・スフィア!〜」を言うと思わせて

豊崎「ウイ〜〜ークリーマンション借りたい」

寿「借りちゃうの?せっかく結婚したのに」

上野さんは、いつから結婚を知っていたのか(笑)。


偉いニセマネージャー(豊崎)がスフィア曲の問題点を指摘する。

○気づけば冒険譚 書けるぐらいは歩いたね

→冒険譚書いてないので、炎上案件

○侵略って気分なんだ

→反社会的表現で許されない

○打っ放せMiracle shooter

→バイオレンス表現でNG

○Non stop road

→信号無視

豊崎「合間の朗読劇、あれ最悪です、全カット。そんなこんなで、今スフィア

の皆さんの持ち歌は1曲です」

3人「1曲?!」

豊崎「そう、持ち歌1曲です。バンマスのきよしにも言っときました」

戸松「たけしだよ!」

高垣「因みに、その1曲って何ですか」

豊崎「虹を駆ける旋律」

戸松「虹か!」

豊崎「・・・曲が素晴らしい」

高垣「いや、1分半でライブ終っちゃうよ」

以下省略。映像化されるので収録されるでしょう。

スフィアの曲名や歌詞を凄い勢いで読むのは面白かった。

きよしネタは後でも使われてました(笑)。


14.Sticking Places

15.HIGH POWERED

MC

Spring is here(アコースティック版)は幕張で歌いたかったそうです。

ソロ曲は

高垣「田淵祭りでございました」

観客の声の大きさに驚くスフィアの皆さん。ヤケだよ(嘘)。

戸松「歩くスピーカーのような」

寿「褒めてる?(笑)」

高垣「私達より声量あるよね」

それは無いよ。


また、ミューレフェスのTrySail(HIGH POWEREDカバー)に触れる。

高垣「ピッチピチのイカだったんだけど、あきちゃんと昨日言ってたんだよね。

私達は何イカなのかってなったら、スルメかなってね」

そこまで自虐ネタに走らんでも。

高垣「スルメは噛めば噛むほど味が出るから」

豊崎「霧吹いてあぶれば(笑)。私達、そんな感じだよね」

高垣「何度でも蘇るみたいな(笑)」

豊崎「賞味期限長いよ〜」

寿「スフィア、しぶといんですよ」

戸松「しぶとく生きていこうって決めてるもんね」


朗読劇の回顧。

スフィアの原点というお話もありました。

やっぱり、これがないと寂しい。


16.& SPARKLIFE

17.MOON SIGNAL

(We are SPHEREコールのお時間)

みなちゃんの音頭です。

スフィアの4人のマネでとか。あやひーの高音とかムチャ振り。

バンドメンバー名でもやりました。

「ウイ・アー・かごちゃん」とか。


18.LET・ME・DO!!

19.クライマックスホイッスル

20.Miracle shooter

スフィア退場。


アンコール

21.Super Noisy Nova

22.サヨナラSEE YOU

21.の途中であきぽんが衣装を気にするそぶりがありました。

何度も気にして、遂に舞台から引っ込みました。最後のポーズには間に合った

ので実害はありませんでした。それにしても落ち着いた行動は、流石に人妻。

MC

戸松「今日の「サヨナラSEE YOU」は特別な気持ちになりました」

ハルカス、色々と告知(既出物件です)。

ウォークマンの宣伝をする時に

戸松「音の素人がアレなんですけど」

寿「声のプロだけどね(笑)」

戸松「声のプロだけど音の素人であるんですけど(笑)」

みなちゃん、話の内容から絶対音感の持ち主のようです。

昨夜、みなちゃんが3人に手紙を書いたそうです。

ウォークマンに入っているスペシャルトークの内容(食べ物のみらしい)を忘れて

いるみなちゃん。

豊崎「ハイレゾの無駄使い(笑)」

それを言うか(笑)。


新情報の告知。

戸松「何となくお気付きかも知れませんが、今日の公演の映像化が決定しました!」

(会場、拍手と大歓声)

今回の映像は、特にライブ感重視だとか。発売日は未定。


4人の360°ライブ決定。舞浜アンフィシアターで2018年2月17、18、24、25日。

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戸松「スフィアの音楽活動の充電には入らせて頂くんですが、ラジオとか連載とかは

ありがたい事に、続けさせて頂ける事になりましたので、スフィアという存在はずっと

残り続けるんですが、えー今回はそれぞれのソロのライブをその日1日限りのライブを、

360°の角度から。あのー、お尻ポリポリとかやると見えちゃう訳ですよ」

お尻ポリポリ(笑)。

高垣「あー、痒いなあ(ポリポリのマネ)」

豊崎「やめなさい!(笑)」

色々、舞浜アンフィシアターのお話。

経験者あきぽんの話でしたが、あやひーも経験しています。

あやひーの「ちびくろサンボ」ネタは、あきぽんにしか通じなかった。

世代の断絶か。


最後の挨拶

寿「皆さん、今日は本当にありがとうございました!(以下、誰か最初に泣くかの

予想話とか今日「MOON SIGNAL」を歌いながらグッときた話)「MOON SIGNAL」は、

私達にとって鎧(よろい)的な、どこかに戦いに行く時とか、それこそ初めての現場

に行く時とか、映像の現場に行く時とか、初めての歌番組に行かせてもらった時

とか、色んなターニングポイントの時に、私達がスフィアですという証を一つ残す

たびに、「MOON SIGNAL」という曲を歌わせてもらってました。

個人的には「MOON SIGNAL」を歌いながら、ありがとう「MOON SIGNAL」みたいな

気持になったりしました。(以下、昨日が3時間超えなかった釈明。緊張して泣き

そうになりMCが短くなった)1曲目に(ステージに)出てきた時から、私はスフィアが

好きだなって、心から思いました。

そう思わせてくれたのも、ここにいる“We are SPHERE!!!!!”の皆さんの本当に

本当にお陰だと思っています。ありがとうございます!時間はたっぷり与えられて

いるんですが、喋れば喋るほど、まとまらなくなってくる気がして、美菜子らしく

シッカリ想いを届けられたらなあと思います。本当に皆様、私をスフィアにして

くれて、そして皆と一緒に楽しい時間を過ごさせてくれて、本当に本当にありがとう

ございました!寿美菜子でした!」


高垣「今日は喋っていいって言われてるから、巻き指示は出さないでね(笑)。

それは大人がやるから大丈夫(笑)。今朝、美菜子が手紙くれたんですよ。さっき

ちょっと(話が)出たけれども。でも、あたし読み流したの。何でかと言うと、

ジックリ読むとメイクの前から泣いちゃうなと思って。美菜子がせっかく書いて

くれたのに、ゴメンと思いながらサッーって読んで戻して。また後で読もうと思って

るんですけども。いよいよこの日を迎えるという事で、考えれば考えるほど、何か

感慨深さしかない日々だったなあと思います。

最近、スフィアって何だろうって。あきちゃんにお目出度い事があったりとか、皆の

色んな人生の機微を共にしてきて、何かねぇ、あのー、最初の頃って家族のような、

友達のような、好敵手(ライバル)のようなって風に、結構取材とかでも最初の頃は

言ってたんですけど、最近、どれでもないなって思ったんです。家族でもない、友達

でもないし、好敵手(ライバル)でもないし、ある意味仲間でもないし。何かと言った

ら、もう「スフィア」なんですよね(笑)。「スフィア」という、私達は唯一無二の

「スフィア」っていう関係なんだというのを凄く感じて、それが私達、それぞれこの

4人はそうだし、そして5人目である皆さんとの関係性もスフィアと繋がっている

唯一無二の関係性なんだと思います。私、「スフィア組みますよ」って言われた後に

マネージャーさんを、ちょっと呼び出して。「大事な話があります」って言って。

「私は、ユニットとかでは絶対足を引っ張るので、私は自信がないので、ユニット

には入れない方がいいと思います」って、謎の直談判みたいなね(笑)。その時は

本当に真剣にそう思ってたし、皆と並ぶのに凄く自信がなかったし。だけどスフィアに

なれた事で、自分をもっと好きになれたし、皆の事も好きになれたし、何かスフィア

という存在がなかったら、今どんな自分だったろうなって想像すると恐ろしいなって

いうぐらい、スフィアが今本当に本当にかけがえのない存在になってます。

それは皆さんの中にもずっと応援してたよって人もいれば、久しぶりに来たよって

人もいるかも知れない。今日初めて見たよ、最近知ったよって人もいるかも知れない

し、そのー、世に言う他界って言うんですか、もうスフィアの音楽から離れちゃったよ

って思ってる人もいると思う。でも、その人達がどういう風に思ってるか分からないし

今日ここに来られてないから、もしかして映像を観てくれてたり、お友達から伝えて

もらえたら嬉しいなって思うんですけど。何か本当に一度でもスフィアの音楽を聴いて

くれた人、一度でもライブに来てくれた人、一度でもスフィアという存在を胸に置いて

くれた人、皆が皆、嫌でも“We are SPHERE!!!!!”なんです。そう、だから皆が5人目

そんな風に思って、これからもいてくれたら嬉しいなって思います。ありがとう。

皆さん、これから人生で何が起こるか分からないし、私達も本当にこんなに長く続け

られるなんて思ってませんでした。だから、何が起こるか分からないけど、どんなに

離れてもスフィアって存在を思い出してくれたり、今日見た景色、そして今まで見て

一緒に感じて共有してきた時間、それが心の中で輝く時に、永遠になるんじゃないか

って思ってます。だから、本当に皆、スフィアを好きになってくれてありがとう。

スフィアを存在させてくれてありがとう。あと、これからもどうぞスフィアを宜しく

お願いします!高垣彩陽でした!ありがとう!」


豊崎「豊崎愛生です。もう、まずは何より、本当に今日来てくれた皆さん、ありがとう

ございました。関わって下さった全ての皆様が、今のスフィアを作ってくれたその

皆さんに感謝の気持ちを届けたいっていう意味で、“We are SPHERE!!!!!”という

タイトルを名付けたこのツアーでした。そして9年目に突入している私達なんですけど、

その間、関わって下さった全ての皆さん、スタッフの皆さん、バンドメンバー、皆なに

感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。ちょっと自分の話をすると、みな

ちゃんがくれた今日の手紙に「お姉ちゃんでいてくれてありがとう」ってあって(笑)。

何かいつも、こんなフニャフニャな私を「あきちゃん、あきちゃん」って言って子犬の

ようになついてきてくれている、あやひちゃんは年上だけど、妹みたいな感じですよ。

本当に3人の妹が可愛くて可愛くてしょうがなくて。皆が私の中で弱点だと思ってた

部分をスフィアだからこそ、武器だったり、個性だったり、「あきちゃんはそれで

いいんだよ」って、良さに変えて成立させてくれたなって思っています。

本当にスフィアが楽しくてしょうがなくて。4番目って立ち位置も大好きです。

今まで本当にありがとうございました。

でね、スフィアの話をすると、解散しないんですよ。1年半後なんですよ10周年。

なので、アッという間かなと思うんですけど。今まで全速力で走ってきた感じがあって

スフィアの事を思う時、走っている景色が、3人の走ってる光景が目に浮かぶユニット

でした。自分達の身の丈に合わないぐらい大きな場所をいつも用意してくれて、自分達

のパワーじゃ足りない部分を、沢山綺麗なステージを作ってくれて、何とかなるように

表現してくれたスタッフの皆さん。背伸びをして背伸びをする事を繰り返してきて、

何か最近、このツアーでやっと皆が自由に伸び伸びと、ありのままの背伸びをしない

今のスフィアを出してこられたような気がします。なので私的には、ここからが背伸び

をしないスフィアのスタート地点だと思っています。

そのスタート地点に行くまでに、ジャンプをする時に1回しゃがむじゃん。そんな感じ

で充電期間を設けたいなっていうイメージなので。そのしゃがんだ助走とかの後に、

また更に大きいジャンプを皆と飛んで、今まで見えなかった遠くの景色まで見られる

ように、そんな10周年に出来たらいいなと思いますので、一杯笑顔で応援してくれた

皆を信じて、10周年に向けて頑張っていきたいと思います。また、必ず色んな所でお会

いしましょう。今日は本当にどうもありがとうございました」


戸松「今日はありがとうございました。戸松遥です。遂にこの日がやって来たんだなあ

と、何だか不思議な気持ちです。うーん、結成して8周年、9年目に突入したスフィアが

今日をもって一旦充電期間に入らせて頂く、と聞いて、もちろん寂しくないと言ったら

嘘になるし、明日からどういう景色が待っているんだろうと思うと。

CDとかライブ活動は・・・でも本当に少しの間だけなんですけどね。あー、それでも何と

なく不思議な気持ちというか、やっぱりスフィアという存在が、それだけ自分にとって

当たり前だったので、本当に色んな想いがこみ上げてくるんですけど。

昨日今日と本公演とは違うセットリストでお届けさせて頂いて、思ったのが幸せだなあ

って思いました(笑)。こんなに沢山の皆さんに支えられているスフィアって、本当に

幸せだなあって、心から思って。今日の公演を観るために来て下さったんだと思うと

本当に嬉しくて。スタッフさんや皆さんに支えられて今があるなと、心から思いました。

さっきね、あやひーとかも最初自信がなかったという話をしていて。

私は「スフィアを組む」って聞いた時、凄く楽しそうだなと思う半面、私はご存知の

通り、団体行動が取れない人間なので(笑)。大丈夫かなあという思いもあったんですよ。

ここまで来られたのは、3人じゃなきゃユニット活動は続けられなかったと思っていて。

本当に今もそう思っていて、これからもずっと。

これ(私)を受け入れてくれる皆だからこそ。そして、それを受け入れて下さるファンの

皆様だからこそ、今の私があるなって心から思いました。

本当に解散する訳じゃないし、スフィアというユニットはこれからも存在し続けます

ので。ラジオも続けますので、寂しい気持ちとになったりもするんですが、笑顔で

楽しくスフィアらしく、このライブの幕を閉じられたらいいなと思っております。

上手に言えないんですけど、スフィアを好きになって下さって、応援して下さって、

知って下さって、興味を持って下さって、本当にありがとうございました。

とっても幸せでした。ありがとうございました」


23.キミ想う旋律

いつものように観客との合唱。


ダブルアンコール(もう1回!コールあり)

24.Endless Anniversary

終演。


意外にも一番泣いていたのは、みなちゃん、ハルカスでした。

あやひーは号泣かと思ったけど、うるうる程度でした。あきぽんも。

ダブルアンコールでの挨拶は省略しました。

観客を入れての記念撮影もありました。


スフィアの皆さん、幕張参加者の皆様、お疲れ様でした。映像化が楽しみです。

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