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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2018-07-10

コンサートCD「Premio×Melodia」ブックレット、たった一つの問題点。

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

http://stsimon.seesaa.net/


ブックレットのあやひーのお写真が素敵です。

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そして、高垣彩陽さん、後藤望友さん(アレンジ/指揮/ピアノ)、地行美穂さん

(ヴァイオリンジ/コンマス)の対談インタビューが楽しいです。


曲のタイミングを取る難しさについて

後藤「バンドスイルのライブだとタイミングを合わせるのにクリック(合図)が出る

んですけど、バースデー(コンサート)のときは完全にフリーで合わせていて、今回

もその延長線上にあったんですね。なので、よりいっそうオケメンバーと私たちも、

そして私と彩陽さんの連携が取れていないと曲がまとまらない。本当に感覚だけ、

呼吸だけで合わせていたので」


地行「特にバンドありきのミュージカルやポップスのナンバーをクラシカルな編成

で、クリックなしで演奏するというのは相当難しいことなんです。「はじめまして」

の人たちが「せーの」で合わせて、もし出来るとしたら奇跡に近いんじゃないかな?

というくらいの」

なるほど、そういう難しさがあったんですね。それを可能にしたのは、3人の長い

付き合いから生まれた、信頼感だったのが伝わってきました。


高垣「私はリズムのこととか、音大を出たくせにまったくわかっていないから、二人

にはおんぶに抱っこでした」

あやひーは、謙虚というか自らに求めるものが高い。だから、ファンの皆もこの言葉

を額面通りに受取ってはいけないよ、分かってるだろうけど(笑)。

以前にも散々「アドリブは苦手」とか言ってたけど、どこがやねん!というのは、皆

が知ってる通りだしね。


後藤「本人は何も出来ないとおっしゃっていますけど、全然そんなことなくて。

みんながまとまったのはそれこそ彩陽さんのお人柄あってこそ。いつも謙虚で、皆さ

んに気を遣って、誰よりも真面目に取り組んでいらっしゃる姿はメンバーみんなに伝

わっていて、みんな彩陽さん大好きになって毎回リハから帰るんですよ」

こういう話は何度聞いても嬉しいです。あやひーファンになって良かったなぁ。


さて、こういう質問がありました。これが、唯一の問題点になりました(笑)。

−もし次の機会があるとしたら、どんなことをやってみたいですか?

あやひーは、色々と可能性を語ってましたが

高垣「ただ、私がやりたいこととしては、ディナーショーになるんですよね」

おい!20年早いと思います(笑)。

あやひーは、単に有名ベテラン歌手のディナーショーに憧れているだけなのかも

知れませんが。

私にとってのディナーショーは、大御所の小遣い稼ぎなんですよね・・・。


あやひーには、後藤さんの次の言葉を贈りたいですね。

後藤「でも「Premio×Melodia」の第2弾があってもいいわけですしね。新しいことに

限らず、さらにパワーアップした高垣彩陽を楽しみにされているファンもいらっしゃ

ると思いますし「今聴いたら、またちょっと違う」とか、絶対にあると思うので」

流石は後藤さん、いい事おっしゃる。100%賛同します!!

「Premio×Melodia」のシリーズ化を切望します。


あやひー、ディナーショーはやめれ!まぁ、やれば行きますけどね(笑)。

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