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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2018-09-01

第九の練習が始まりました!

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

http://stsimon.seesaa.net/


12月の本番に向けて、第1回目の練習がありました。

今年も、去年から指導のU先生なので、気分的には楽です。

でも、約4ヶ月は、アッという間なんですよね。心して取り組まないと。

以下は練習の備忘録です。


先生から練習方針の説明。

○冒頭30分程度の発声練習をする。

○その後、合唱練習をする。

○9月は譜読みを行う。

○初参加、初合唱の人を確認(数人いた)←去年の私。今年の私も似たようなもの。


練習

○発声練習前のストレッチ体操。

○ドレミファソファミレドの音階練習(オの母音で半音ずつ上下する)。

先生「声は出すものではなく、響かせるものと思って下さい」

○立ち方について

→逆ハの字形で片足をやや後ろに引く→腰に力が入る→息を支えるために重要。

→骨盤を意識する→手の甲は外側に向く

○ブレスは鼻から吸う。

→お腹を広げる(この状態を維持したい・腹式呼吸)→横隔膜を下に下げる。

○テノールは、上のラまで必要。


○経験者で第九を通して歌う(先生のチェック用(笑))。

→Gパートラストのフェルマータは、二分音符で8拍(指揮者と確認済みとの事)。

→Prestissimoは、そんなに速くなく通常程度で(去年は速かった)。


○最初から譜読みに入る。

先生「譜読みをする時は、言葉を付けません。一つの母音で歌って頂きます」

→自宅での練習も、そうする事→言葉と音を一緒にさらうと声が悪くなるため。

→オかウの母音を推薦

○オの母音で練習開始。まずピアノで音を確認、次に母音で歌う。

→自宅に鍵盤楽器があれば同じように練習する事。

○音源CDで練習する時は、スピーカーから鳴らすように。ヘッドフォンはよくない。


先生「一つの母音で歌う時の注意点、オ・オ・オと切らない事。切ると声帯の筋肉

を使うのでよくない。オーオーオーと息の流れを止めない」

→声帯が音を出すのではなく、2枚の声帯の振動が空気を震わせる。

○9月中の譜読みでは、ドイツ語では歌わない。

○響きを通す練習・口蓋の形を意識する。

○次回はGパート〜2重フーガの前までの譜読み予定(出来れば)。


毎回、復習だけは、ちゃんとやりたいと思います。