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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2018-09-08

第九の練習△泙気の「チコちゃん」

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

http://stsimon.seesaa.net/


練習

○発声練習前のストレッチ体操。

○ドレミファソファミレドの音階練習(オの母音で半音ずつ上下する)。


○前回の復習

→Gパート:前半を「レド シド ミレ ソファ」のように音階で歌う。

先生「ベートーヴェンさん、テノールパートによっぽど気に食わない歌手がいた

のかも知れません(笑)。あるいは、凄く上手い歌手がいたのか」

つまり、難しい箇所というお話。ベートーヴェンのいやがらせ説(笑)。

後半の、スタッカート付きの2分音符は、4分音符+4分休符で歌う事。

これは、指揮者からの要請。

ラストのフェルマータは、二分音符で8拍伸ばす。かなり長いので最後に音程が

下がらないように注意する。


ここで事務局からお知らせが。

何と来週の練習に、TVの取材が入るそうです。

NHKの「チコちゃんに叱られる!」です。毎週観てます(笑)。

「日本で第九が何故年末に歌われるのか?」というテーマのようです。


それを受けて、先生が練習方針を一部変更する事に。

9月中の譜読みは母音で行いますが、Mパートをドイツ語で歌う練習をしました。

発音の特訓と歌唱です。カタカナ読み禁止です。

先生「カタカナはドイツ語の発音ではありません」

こういう、キチンとした練習が好きです。


先生「来週、NHKさんがドイツ語で歌ってる映像が欲しいという場合に備えて、

チコちゃん対策です(笑)」

放送されるとしたら、11月らしいです。


あやひーに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られたい(笑)。