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戸松遥論(極私的な試みあるいは、ファンの戯言)

2019-01-14

このごろ、ミューレさんが少し変です(続編)。

2010年3月10日分から、試験的に書いています。

本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。

http://stsimon.seesaa.net/


言っておきますが、私はミューレを(多分誰よりも)非常に高く評価しています。

他の事務所と違って、人を育てる戦略を持って動いていると思います。

その辺りは「スフィア論」に詳しく書いていますが。

ブログカテゴリー「ミューレ」を読んで頂ければ、少しは分かるかな。


スフィアの4人が表現者として大きく成長したのは、ミューレの力が大きいです。

大体、「声優をベースにその人の能力を伸ばす」と公言して実践しているのは

ミューレだけです。

このブログを以前から読んでいる人には、お分かり頂けると思います。


もちろん、ミューレを評価していても、何か問題だと思う点があれば書いて

います。何回も書いたのは「ミューレの著作権・肖像権問題」ですかね。

ミューレは好きですが、私は怪しい宗教の信者や北朝鮮国民じゃないんだから、

無条件に万歳万歳する理由もありません。


だから、私の書いた文章の一部だけ見て(敢えて「読んで」とは書かない)、

お門違いな文句を言わないでね。もっと、文脈を読んで下さいな。全く論外。

「偉そう」なのは昔から言われてるし、こういう性格だから仕方ないんだよ(笑)。

それに、一応今でも有限会社(幽霊会社だけど)の代表取締役、つまり社長です。

(意味不明)


閑話休題。

最近、ミューレで一番違和感を持ったのは、実は昨日の案件ではありません。

それは、戸松遥さんの「5th Live tour 2018 〜COLORFUL GIFT to YOU〜」が

映像化されない点です。

「映像化されない」という事は、戸松さんもラジオなどで宣言していました。


だけど、おかしいでしょ?

今まで4回のツアーは全て映像化されていますし、今回のツアーはソロデビュー

10周年も兼ねたメモリアルな内容なのです。

ファンの立場からは、「ミューレはファンへの責任を放棄している」としか

思えません。映像化しない、あるいは出来ない理由って何でしょうか。


そうしたら、何とMR05で戸松さんからも不満の声が。

戸松「10周年の記念すべきツアーだったのに、パッケージ化しないんだよ!」

(会場、「えっ?!〜」の声)

戸松「ね、びっくりだよ、びっくりピーマンだよ!」

冗談めかしていましたが、納得出来ない感が丸出しでした。


「七色みちしるべ」のサプライズ映像の後でも

戸松「今の映像だけでも、何かの機会にね・・・」

未練たらたらです、無理もないけど。

戸松「皆でお願いしよう、せーので「偉い方、お願いします」でやろう。せーの!」

会場も一緒に「偉い方、お願いします!」の合唱。

戸松「きっと届いている筈(笑)」

この流れからは、ミューレは戸松さんにも「映像化しない」理由を説明していない

のは明らかです。


それにしても、スフィアメンバーが公然とミューレへの不満を表明する場面を

初めて見ました。もちろん、裏では色々とあるんでしょうが、事務所への忠誠度

が高い事では、スフィアは声優界で一番ですからね。

これはもちろん、スフィアの出自に関係しています。

だから、戸松さんはよっぽど納得出来ないんでしょうね。同情します。

あやひーの場合は無理に納得しようとして、悪夢を見るパターンかな(笑)。


貴重な「Memoria×Melodia」シリーズだって、映像化の義務があると思います。

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