2009-12-15
■[オープンハウス]
今日は引渡しから約4ヶ月経った「有明月の家」でランチを誘って頂きました。
オープンハウスの際、ざっくり感がとても好評。「でも収納が少ない?」という声も聞かれました。確かに今までと比べると少ない感じはしましたが「きちんと棚や収納の中にモノは納まっていますよ」ということで施主さんらしい暮らしの中で有明月の家は引き渡した日より一層楽しい家になっていました。
青々とした観葉植物と子供たちのかわいいぬいぐるみ、そしてご夫婦の好きなイームズチェアや家具はそれぞれの場所でそれぞれの役割を果たし、とても居心地の良い空間です。暮らしを楽しむご家族と久しぶりにお話が出来、こんな日は一番の幸せなんですよね。
小さな階段下のスペースなんですがとても楽しそう・・想像するとこの中は子供たちのお伽の国なんだと思います。
ご主人が作った棚や机に好きなものが並べられまるでセレクトショップのカフェでランチをしているような雰囲気です。計画中から既に頭のなかでこうした暮らしが出来上がっていたのだということが解りました。
ヨチヨチしていた下の女の子も二歳四ヶ月になりおしゃべりが出来るようになってくると階段の上がり降りも、上手に出来ます。






ありがとうございました!アパート暮らしの頃から家具がナイ、そしてあまりモノがナイ・・という理想的な暮らしだったので見せる収納、そして家を建て楽しみながら
揃えていったんだなということがとてもよく解りました。
住宅は創るまでも大切ですが住んでからどう暮らすか・・それがもっと大切ですよね。
玄関から建具で仕切られないオープンな空間で自分の好きなものと向き合いながら
住んでいく等身大の良さを改めて感じました。収納というのは適材適所が大切で
限られた空間の中でどう暮らしどうモノと向き合うのかということがとても感じられて
今日は楽しかったです。これからも変化していく家を是非見せてください。