Hatena::ブログ(Diary)

Unicorn Diary Twitter

メインのホームページ……STUDIO UNICORNも、よろしければご覧ください。
(2013年11月より、サイト引っ越しにより上記アドレスが変更されております。
過去の日記文中では古いアドレスのままになっていますが、
お手数ですが上記リンクよりお入りくださいませ)
2005 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

Monday, 31 October, 2005

studio_unicorn20051031

[]気分は英国パブ

 先日、じゃが芋がたくさん手に入った(2005年10月29日の日記参照)おかげで、今日の夕食にはさっそくシェパーズ・パイsheperd's pieが登場した(写真)。挽肉の煮込みの上にマッシュポテトをのせて、オーブンで焼いた料理だ。じゃが芋好きの私にとってはたまらない一品。かつて英国に留学していたときは、大学の食堂や街のパブなどで、幾度となくシェパーズ・パイやコテージ・パイ(牛肉だけを使用したときはコテージ・パイcottage pieと呼ぶ)を食べてはゴキゲンだったものだ。

 今日の調理に当たって、妻は初めて作るこの料理のレシピをネットで検索し、そのうちのいくつかを参考にして多少アレンジを加えたらしい。アレンジのポイントは、マッシュルームを加えたこと。それから(通常じゃが芋はかなりよくつぶして、なめらかにするのだが)じゃが芋をつぶしすぎずに、ホクホク感を残したこと。これらが実によく効果を発揮して、出来上がったシェパーズ・パイはすごく美味しい! マジうま! ちょっと忘れられない味になった。素晴らしい。

 せっかくのご馳走なので、おととい飲み残してあった"yellow tail"のシラーズ赤ワインを飲み、それから(本来なら順番は逆なのだろうが)エビスビールを飲む。これがビターやエールなどの英国ビールだったら、さらにパブ気分が盛り上がっただろうが、残念ながら手元にはなかった。でもコクのあるエビスなら充分だ。いやあ素晴らしい夕食だった。

manboumanbou 2005/11/03 16:32 こんにちは。^^ TBさせていただきました。
聞き慣れないお料理だったので、ものすご〜く惹かれてしまいました。速攻で作ってみたら、美味しい♪
でも、本場の味を知らないので、成功かどうかは???です。
こんどフィッシャーマンズ・パイも作ってみたいです。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/05 12:19 manbouさま、コメントとTBありがとうございました。
早速お作りになったのですね。美味しければ、それが「成功」ってことでいいのではないでしょうか(笑)。「これが絶対!」ってレシピがあるわけではないようですし。妻が作ったのも、英国で食べたのとは多少違いましたが(特にじゃが芋のつぶし具合)、むしろこっちのほうが「マジうま!」でした(笑)。

Saturday, 29 October, 2005

studio_unicorn20051029

[][]パスタどっさり

 今日は、妻の姉妹ひとり(ちなみに妻は三つ子)とその彼氏が我が家を訪問。先日もお呼びしたばかりだった(2005年9月18日の日記参照)が、今回は4人でゆっくり食事でもしようということでお呼びした次第。ワイン・パン・チーズと持参してくれた上に、さらに嬉しい驚きだったのが、彼氏の北海道の実家から送られてきたじゃが芋を30個以上も差し入れてくれたこと。じゃが芋をこよなく愛する私にとってはたまらない。これからしばらく、いろいろなじゃが芋料理が楽しめそうだ。

 というわけで、和やかに飲み、かつ食う。

 今日は、ペペロナータ・オイルサーディン・パン粉焼きと、普段妻が良く作る料理が勢ぞろい。4人でいただくので、量は2人のときよりもやや多めにしてある。そしてリングイネは、もちろん(?)私が腕を振るって作った。もう何度も作っているパスタなので慣れたものだが、今回は4人分ということでリングイネを320グラムも使用。こんなにたくさんゆでたのは初めてだった。パスタを具と和えるときには、フライパンから溢れ出そうになってヒヤヒヤした。まあ無難にうまく出来たから良しとするか。味も好評だったし。

 今日のワインは、南アフリカ産のKWVという業者のピノタージュPinotageという赤ワインをいただく。とても飲みやすく好感の持てるワインだった。その次に、これも彼氏の実家から送られてきたというハスカップワインを飲む。まあ、これはワインというよりジュースみたいな感じで(度数も低めだし)、話の種になるかな、という程度だった。さらに、我が家で買っておいた、おなじみの"yellow tail"のシラーズも半分くらいいただく。

 作品展の準備で疲れているのに、たんまり飲み食いしてしまった。ちょっと胃腸に負担だったかな。明日はあっさりしたご飯にしよう(笑)。

Friday, 28 October, 2005

[]The Hilliard EnsembleとTrio Mediaeval

Officium

 id:wineさまが、ご自身の2005年10月20日の日記に対する私のコメントに応えて書いた2005年10月27日の、デュファイについての日記の中で、ヒリアード・アンサンブルThe Hilliard Ensembleが言及されていた。The Hilliard Ensembleの限定版ライブCD! いいなあ。欲しいなあ。でも一般で市販されていない限定盤だろうからもう手に入らないだろうなあ。残念。

 とは言っても、私が持っているThe Hilliard EnsembleのCDは、ノルウェーサックス奏者ヤン・ガルバレクJan Garbarekと共演した"Officium"一枚きりなのだが、これが、聴くたびに北欧の霧深い静謐の森の中へとすーっと引き込まれてゆくような、心身がすごく安らかになってゆくような気持ちになる素晴らしいCDで、何年も変わらぬ私の愛聴盤のひとつである。今改めて聴きなおしてみたら、一曲だけデュファイの作曲した曲も入っていた。となると、wineさまが持っているデュファイ曲のライブ盤も、きっと素晴らしいに違いない。

Soir Dit-Elle

 The Hilliard Ensembleといえば、今年の初めに「The Hilliard Ensembleの妹分!」みたいなPOPに惹かれてHMVで購入したTrio Mediaeval(正確にはTrio Mediæval)の"Soir, dit-elle"も私の愛聴盤である。The Hilliard Ensembleは男性4人のグループだが、Trio Mediaevalはノルウェー人とスウェーデン人の女性3人組である。こちらも聴くたびに深い安寧の底に沈みこんでゆくような、素晴らしい歌声が響きあう。いわゆる"ヴォーカルもの"よりはインストもの志向が高い私だが、グレゴリオ聖歌やこの両グループのような、静謐さを感じる合唱ものは大好きなのである。

 両グループのCDの発売元ECMホームページを見ていたら、Trio Mediaevalの新譜 “Stella Maris”が出ているらしい! HMVで見つけたら即買いしてしまいそうだ。

winewine 2005/11/01 01:53 TBありがとうございます。私がThe Hilliard Ensembleを聴くきっかけになったのはArvo PartのArbosを聴いた事によります。Arbosは、静かに雪が舞い降りる北欧の森の中で深く深く沈んでいくような曲で、非常にお勧めです。
Trio Mediæval、持って無いので聴いて見ます。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/02 01:00 こちらこそコメントありがとうございます。Arvo Partの名前は初めて聞きましたが、Arvosという曲はThe Hilliard Ensembleが参加しているんですね。聴いてみたくなりました。
Trio Mediaevalは、ぜひお聴きください。wineさまもきっと気に入りますよ。

Thursday, 27 October, 2005

studio_unicorn20051027

[]31年ぶりの快挙

 千葉ロッテマリーンズの31年ぶりのリーグ優勝日本一、おめでとう!

 プロ野球に興味を失って数十年たつが、その中でもロッテの動向だけは、密かに気にかけ続けていた。特に、バレンタイン監督が就任してからの選手の目覚しい活躍や層の厚さ、宣伝・広報に至るまでの、旧来のプロ野球の古臭い体質を吹き飛ばすかのような数々の施策は注目に値するものであった。何はともあれ成果が出たのは良かった。

 これで古臭いぬるま湯にどっぷりつかって硬直しきった日本のプロ野球も、少しは変わってくれるのだろうか……。別にそれほどには興味はないけれど(笑)。

(写真は、ロッテとは関係ないけれど、Hershey'sのにわか宣伝部員に任命された我が家のクマたち)

[]Enyaも新譜!

Amarantine

 先日のKate Bush2005年10月18日の日記参照)に続き、エンヤEnyaも新譜"Amarantine"が出るという情報が入った。

 前作"A Day Without Rain"から5年ぶりの新譜だ。もっとも、その前作"The Memory of Trees"も、そのさらに5年前に出たのだから、Enyaの新譜のサイクルとしては予定通り、なのか。私としては、前作"A Day Without Rain"が、収録時間も少なかったし、曲としてもイマイチ物足りなかった("Wild Child"は良かったけれど)ので、今回は期待したいところだ。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の主題歌"May It Be"は、最近のエンヤの中では最高の曲だったので、ああいう曲が入っていると嬉しいなあ。

ア・デイ・ウィズアウト・レイン ウォーターマーク

 あの名盤"Watermark"の、“ケルトの幽玄”という感じの、でも完全なケルト民族音楽でもなくて、もっと普遍的なスピリチュアルな要素をたたえた曲群が本当に素晴らしかったのだが、最近の曲は、やや聴きやすいイージーリスニング的な雰囲気(ケルトに対比してギリシャローマ的な正統的古典性)が強くて、ちょっと不満に感じていたのだ。でも、この鮮やかなジャケットからは、あまり期待するような「幽玄の世界」は感じられないのだが、どうなのだろう。早く試聴してみたいものだ。

WildChildWildChild 2005/11/01 19:45 私、エンヤの曲大好きです。聴いていると思わず心が癒されます。
そして、気持ちが穏やかになります。
これほど究極の癒し系音楽はちょっと他にありません。
どれを聴いても不思議な心地良さが感じられます。
疲れた心や体を癒してくれます。
今回のニューアルバムも楽しみにしています!
ところで、エンヤをオフィシャルサイトをご覧になるときに気をつけて頂きたいことがあります。
エンヤの公式Webサイトに書いてある生年月日はどうも西暦ではなくてケルトの陰暦ですよ。
エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日は丁度アルバムがリリースされる秋頃のようです。5月ではありませんよ。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/article/11/

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/05 11:43 WildChildさま、いらっしゃいませ。コメントありがとうございました。WildChildさまのブログも拝見いたしました。本当にEnyaが心の底からお好きなのですね。最近はあまり熱心なEnyaのリスナーではなかったのですが、初期のアルバムは当時本当に本当によく聴いたし、今でも大好きです。新作にはぜひ期待したいです。
ところでEnyaの生年月日は今まで全然知りませんでした(笑)。私の探し方が悪いのか、公式サイトでの生年月日の記述は見つけられなかったのですが、ようするにEnyaは(新暦での生年月日はともかく)ケルト暦(旧暦?)で1961年5月17日生まれを表明している、というふうに理解いたしました。
なんか嬉しいですね。私も(現代暦だし年も違うけれど)5月17日生まれなので……。実際の日にちは違っていても、同じ「5月17日生まれ」を表明している同士なのだと思うと、急にEnyaに親近感が湧きました(笑)。
面白い情報をありがとうございました。これからも、機会があれば覗いてみてくださいね。

WildChildWildChild 2005/11/05 20:49 >>実際の日付はもちろん違ってても、同じ「5月17日生まれ」を表明している同士なのだと思うと、今まで以上にEnyaに親近感を感じます。
 >>これって、今日ただ日付だけで「七夕」を祝うようなものですね。
ただ、何も断りなしになまじっかメディアで報じると誤解を招きますので気をつけていただきたいですね。
(エンヤのニューアルバムが出る少し前に全国のラジオ局へプロフィール紹介のときにこのことには気をつけていただきたいといったメールを送ります!)

WildChildWildChild 2005/11/06 21:14 先程、半年振りにenya.comを拝見しましたら、やはり生年月日の記述は見つけられませんでした。
半年前に、ラジオで「エンヤの誕生日」と報じられていましたので、初め、何かの間違いかと思って公式サイトを見たら、そうでもなかったので、これは暦が違うのではないかと思い、ケルト文化について文献で調べて記事を書いたのです。
なお、このとき、”Happy Birthday”と書いてあったのはサイトの管理者が誕生日の新暦と旧暦を勘違いしてメッセージを送ってしまったのだろうと思うのです。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/07 00:12 WIldChildさま、丁寧な解説をありがとうございました。
新譜の発売が待ち遠しいですね!

WildChildWildChild 2005/11/08 18:06 先程、全国のラジオ局へ「エンヤを紹介するときに気をつけて頂きたい」というメールやFAXを送りましたよ。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/08 19:22 WildChildさま、お疲れ様でした。

WildChildWildChild 2005/11/25 20:13 ニューアルバム”Amarantine”をリリース日にゲットしました。
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。
”Sumiregusa”は昨年のPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しました。
(エンヤとしてはあのままではちょっと物足りなかったので、あれから手直ししたのでしょう。)
今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語”Loxian”の歌が何曲か入っていました。
トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/12/03 22:49 私も発売日に輸入盤を買ったのですが、またちゃんと聴いていません……(汗)。
ゲール語の曲がないのは残念ですが、架空の言葉を作ってしまうというのは、いかにもトールキンの熱烈なファンであるEnya達ならでは、ですね。
インストの曲はあるのでしょうか。私は、個人的には、インストの曲こそEnyaが最も本領を発揮すると思っていますので。

WildChildWildChild 2006/01/26 21:53  はてなダイアリーの方とコミュニケーションしていていささか気になることがあります。
こちらのはZAQBlogariですが、はてなへトラックバックしても送られないのがとても不便です。
 また、キーワードの説明ですが、エンヤの生年が「1961年」となっているのが気になり、これは実はケルト暦で、西暦では1962年だから、
誤解を避けるために、「1962年」と訂正して頂きたい、とのメールを送信したことがありました。
 はてなユーザー以外の人がこうした誤りを指摘したときに、情報が発信しにくいのは、いささか信用問題に関るような気がします。
 何か情報がございましたらこちらのブログにコメントをお願いいたします。(非公開可)
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/category/2/

studio_unicornstudio_unicorn 2006/01/26 23:29 私はいちユーザーなのでシステムのことはよく分かりませんし、またWildChildさまがお使いになっているブログのシステムも存じ上げませんので、有益な助言は残念ながらできないようです。申し訳ありません。
ただ、はてな以外のユーザーの方からもトラックバックをいただいていますので、はてな以外からは一切拒否、ということはないようです。
ちょっとそちらにお邪魔している余裕がありませんので、こちらのコメントでお返事とさせていただきます。

WildChildWildChild 2006/04/17 20:32 エンヤの公式サイトの生年月日(実はケルトの陰暦)を下手に引用しているサイトを見つけて、訂正を依頼した結果、実際に対処して頂いた所があります。
その記録をブログに書きました。
修正済みのページにもリンクしています。
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/article/12/

studio_unicornstudio_unicorn 2006/04/19 09:48 精力的に活動なさっているようですね。お疲れ様です。

WildChildWildChild 2006/07/25 20:43 アーティスト情報を得るには一般に公式サイトが正しいと思われ勝ちですが、ネットは様々な情報が飛び交うために、中には誤解や演出もあるのです。
そのために、筆者が生で取材した情報の方が信憑性が高いと思うのです。
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/article/23/

studio_unicornstudio_unicorn 2006/08/01 12:29 「生で取材」とは、さぞ大変でしょう。お疲れ様です。

WildChildWildChild 2006/08/03 18:33 studio_unicorn様、この「生で取材した情報」とは、私が取材したのではなく、アルバム解説や新聞や雑誌の記事のことですよ。
恐らくエンヤのパスポートに「1962年」と書いてあったのであろう。

studio_unicornstudio_unicorn 2006/08/09 23:04 見解の相違ですね。お疲れ様です。

WildChildWildChild 2006/10/20 16:40 エンヤについてコメント・トラックバック有難うございました。
来る11月9日〜11日にパシフィコ横浜でインターナショナルキルトウィークが開催されます。
私の作品も展示されます。
良かったらどうぞ。
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/category/5/

studio_unicornstudio_unicorn 2006/10/27 12:54 私の日記もご覧いただいていた上での書き込みだと思いますが、その日程は私自身の作品展を開催しております。
展覧会の成功をお祈りいたします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051027

Wednesday, 26 October, 2005

studio_unicorn20051026

[]きのこいっぱいごはん

 本日の夕食。

  • きのこいっぱいごはん(写真)
  • 鶏肉の山椒焼き 葱焼き添え
  • けんちん汁(人参、大根、里芋、葱など入り)
  • 白菜と昆布のおひたし
  • "づけ"

 秋には嬉しいきのこいっぱいごはん。椎茸、しめじ、えのき、舞茸がたっぷり入った炊き込みごはんだ。きのこ好きの我々夫婦にはたまらないご馳走だ。

 鶏肉の山椒焼きは、妻が下北沢の「都夏(つげ)」という居酒屋で食べたのを覚えていて、再現してみたもの。鶏の胸肉を使っていることもあり、山椒の風味と相まってとてもさっぱりした味わいであった。

[]ホームページ更新情報

 今日はUnicornをちょこっとだけ更新。来月の作品展のお知らせに、出展予定の作品を2点ほど掲載しました。これでどんな作品が出てくるのか、その一端を垣間見ることができるのではないかと……。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051026

Monday, 24 October, 2005

studio_unicorn20051024

[]真鱈とトマト

 本日の夕食には、真鱈をソテーしたものに、トマトソースをかけた料理が出てきた(写真)。といっても、パスタなどに使われるいわゆる「トマトソース」とは今日のはちょっと違って、かなり熟したトマトをザク切りして軽く煮込んだ、あっさり目のスープっぽいソースだった。真鱈も、冬場の銀鱈などとは違い、かなりさっぱりしているので、全体としてさっぱりと食べやすい料理に仕上がっていた。とても美味なり。副菜に出てきた、ねぎとじゃが芋のチーズ焼きもこれまた美味しかった。満足。

[]今回はスライドショーはやりません。

「今回の作品展は、スライドショーはやりません」

 昨年、初めての作品展を行なったときは、平面作品の展示のほかに、会場にiBookを持ち込んで、iPhotoのスライドショー機能を利用した画像の連続上映をやった。モノクロ、セピアのみの平面作品に対して、スライドショーはカラー中心で。これがけっこう評判が良かったので、来月の作品展にも漠然とスライドショーをやろうと思っていたのだが、いろいろ考えた末に、スライドショーはやらないことにした。

 単純に、制作に時間が足りないこともあるにはあるのだが、作ろうと思えばやってやれないことはない。それよりもむしろ、スライドショーは好評ではあったが、観たお客さんにとって、肝心の平面作品の印象が薄れてしまうような気がして、かなり気になっていたことのほうが大きい。今回は、より平面作品を集中して観てほしい気持ちがあったのだ。

 さらに、今回は展示する作品の数が前回よりも多く、個人的にデザインしたCDジャケットも展示するつもりなので、その上にスライドショーをやるとなると、観るほうはいっぱいいっぱいになってしまう恐れがあるのも理由のひとつ。やっぱり大抵のお客さんは、一度に集中してみることができる量に限界があると思うから。これは、Rooneeさんのブログの、展示する量についての記事を読んで考えさせられたことも大きい。

 そんなわけで、今回はスライドショーはやりません。楽しみにしていた方、ごめんなさい。ただ、スライドショーも楽しいので、今後はまた機会を見つけて作っていくつもりだ。これに懲りずに(?)、来月の作品展へのおいでをお待ちしております。

Sunday, 23 October, 2005

studio_unicorn20051023

[][]Hershey's

 今日も体調は良くない。頭痛も残っているし、体全体が思い。プチ風邪も残っているようだ。せっかく抜けるような青空なのにィ〜。

 体を動かしたほうがかえって良いのではと思い、午後遅くに妻と自転車に乗って池尻へ行き、時々訪れるSÖAPというカフェに入る。白を基調とした明るい店内が好印象の、リラックスできるいいカフェで、気に入っている。緑道沿いにあって環境も良く、今日のような晴れた日にはもってこいの店なのだ。

 カフェラテとBELT(ベーコン・エッグ・レタス・トマト)サンドを注文し、私の作品展のDMハガキをお店に置いていただくようお願いする。ふと見るとテーブルにハーシーズHershey'sのチョコシロップが置いてある(写真)。なんで?と思っていると、お店の人がやはりHershey'sの一口チョコを「サービスです」と差し出してくる。どうやらHershey'sのキャンペーンか何からしい。それでチョコシロップが置いてあるのか、と納得した。一口チョコはなんともいえない味がして美味しかった。

 キャンペーンのサービスはそれだけでは終わらず、帰りになんとHershey'sのオリジナルマグカップをいただいてしまった。箱を開けてみると、ベージュ色のかわいいマグカップで、底面のHershey'sのロゴ以外は一切模様や柄などは入っていない。柄のないシンプルな食器が好きな私としては、これはとても嬉しい。普段使いのマグカップが増えて嬉しい。なかなか粋な計らいだな。おかげで少し気分が良くなった。

 あとでパンフレットを読んで知ったのだが、10月いっぱいの間、Hershey'sは都内10か所のカフェと組んでキャンペーンをやっているらしい。参加しているカフェは、このSÖAPの他に、目黒川沿いの「コンチネンタル・オーバーシーズ」(2005年9月23日の日記参照)や下北沢の"bio sweets"など、私が行ったことのあるカフェもあった。もっと早く気づけばよかったな。

[]豚しゃぶ初め

 今日の夕食は、我が家の冬の恒例・豚しゃぶ鍋。今シーズン初めてである。これから4月ごろまで、この豚しゃぶ鍋とジャガキムチチゲを交互に、何度となくやることになるだろう。特に、こたつが出たら毎週のように食べるに違いない(笑)。とりあえずは、久々の美味しさに身も心も温まったのであった。

winewine 2005/11/01 01:48 こちらの日記を読んでcafe SÖAPに行ってきました。プロフィットロールがおいしかったです。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/11/02 01:04 TBありがとうございました。喫煙の件はともかく、いいお店だったでしょ? 特に、良く晴れた休日の午後なんかには最高のお店だと思います。プロフィットロールはまた試したことがないので、次回にはぜひ注文してみます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051023

Saturday, 22 October, 2005

studio_unicorn20051022

[][]大畠まゆみさんの写真展

 11月の作品展準備&仕事がここのところ忙しかったこともあり、疲れのたまりがピークに達した模様。起きたときから激しい頭痛に見舞われる。熱はないがちょっと風邪も引いたかもしれない。頭痛薬と葛根湯を飲んで、横になって調子が良くなるのを待つ。

 しかし貴重な土曜日、いつまでも寝ているわけにはいかない。作品展の準備をせねば……。少し気分が持ち直したので、新宿へ出かけ、世界堂ヨドバシで額装・展示用品を買い求めたり、再び四谷三丁目のルーニィRooneeへ用事で行ったりした(2005年10月15日の日記参照)。動き回っているほうがやや楽かもしれない。

 Rooneeのギャラリーでは、大畠まゆみさんという人の写真展が開かれていた。ご自身が実家に帰省したときの写真らしいのだが、すべてがピントをずらしてぼんやりとにじむように写っている。北欧絵画のような雰囲気。でもすごく印象に残る。わざとぼかしてディテールを消し去り、被写体の本質だけを残そうとするかの試み。杉本博司氏の建築写真作品を思い出した。私も自分の作品ではぼかしをものすごく多用するのだが、それとは全然違ったアプローチで、はっとさせられる。とてもいい作品ばかりで、すごく気に入った。

(写真は、新宿伊勢丹デパートの夕景、いや夜景。日が暮れるのが早くなったものです)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051022

Friday, 21 October, 2005

studio_unicorn20051021

[]アクリル作品完成

 来月の私の作品展のために、先日プリントとアクリル加工を依頼した(2005年10月12日の日記参照)アクリル作品がタートル商会から届く。

 仕事の関係で夜遅く帰ったのだが、さっそく包みを開けて仕上がりぐあいを見る。非の打ち所がない出来ばえだ。今回は自分でプリントアウトせず、データの出力からを依頼していたので、色の出方などが気になっていたのだが、まったく狙ったとおりに色が出ている。

 去年の作品展のときにも思ったのだが、プリントアウトした時点ではあまりぱっとした印象がなかった作品が、フォトアクリルの加工をかけると、にわかに生き生きとしてくるような気がする。なんとなく"作品です"という感じになるからだろうか。額装についても同じで、額装すると急に作品らしく見えてきてしまうものだから不思議。まあ、人様にお見せするのだから、作品らしくなってくれなくちゃ困るのですが(笑)。

 いよいよ開催まであと2週間少々。準備もこれから佳境に入り、額装やら作品の配置決めやら、こまごまとした作業をこなしてゆくことになる。その一方で、まだ全然作り始めてもいないスライドショー作品も作らねば……。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051021

Thursday, 20 October, 2005

studio_unicorn20051020

[]ホワイトビーフシチュー

 今日の夕食は、ホワイトビーフシチュー(写真)。大抵の一般家庭では、ホワイトシチューといえば豚肉か鶏肉を入れるのが通例だろうが(いや、豚肉も好きです…2005年9月25日の日記参照)、私の場合は、小さい頃から、ホワイトシチューには牛の薄切り肉を入れるのが習慣になっていた。それが今も続いていて、妻がホワイトシチューを作るときは、牛の薄切り肉を入れてもらっている。牛肉を入れるために、完全な白ではなく少しベージュがかった色になるのが特徴。

 シチューというのは本来、肉のカタマリを野菜やハーブなどと一緒に長時間コトコト煮込んで旨みを出す、というものだろうから、私のシチューの好みはかなり邪道なのだと思う。どうも小さい頃は牛肉のカタマリ肉が好きではなかったことに由来するようだ。小さい頃、カレーやシチューに入っていた牛カタマリ肉は、妙にスジスジしていて全然美味しいと思わなかった。今の牛カタマリ肉は、もちろんあの頃よりは格段に美味しくなっていると思うのだが、あの頃のトラウマかな、(ステーキは別にして)つい薄切り肉を選んでしまう。

 今日のシチューは、秋らしくきのこがふんだんに入っていて、とても美味しい。もちろん私の大好きなじゃが芋もたくさん投入してある。妻によると、じゃが芋は溶けやすいので、鍋に入れるタイミングが決め手なのだそうだ。

[]新しいPowerBook

ASIN:B000BTKH5I:image

 ようやくPowerBookの新製品の登場か。自分のMacをどのように買い換える悩んでいた私にとっては朗報……なのかな?(2005年9月3日の日記2005年10月13日の日記参照) 微々たるグレードアップかもしれないが、ともあれ新しい製品なのは間違いない。PowerMac G5も新製品登場、そして画像処理ソフト"Aperture"の登場だ。

 PowerBookの新製品は、CPUのアップはなかったが、ディスプレイの解像度が向上して今までの機種よりもかなり見やすい画面になったらしい。PowerBookディスプレイは、今までは暗めで見難いと言われていたので、この改善は嬉しい。ちょびちょびとCPUのクロック数だけ上げてお茶を濁されるよりも、こういう実用的な部分での改善のほうがはるかに購入意欲ををそそられる。他にもいろいろ細かいけれど嬉しい改善がなされている上に、(これが一番嬉しい)前モデルからの大幅な値下げ。来年6月ごろと囁かれているIntel Macの登場を考えると、これが最後のマイナーチェンジかもしれない。十分に成熟しきった現行機種という感じがする。何よりもあのアルミ筐体の素晴らしくミニマルなデザインは、デザイン重視の私にとっては常に魅力的だ(2005年6月7日の日記参照)。ただひとつ問題なのは、放熱性が高いために夏などはすごくアッチッチになってしまうことなのだが、まあ今の作業環境でも十分夏は暑いので、これ以上暑くなってもかえってあまり気にならない(?)かもしれない……。店頭で実際に見てみないとなんともいえないが、これはいよいよ「買い時」か?

 そして、"Aperture"にはびっくりした。フォトグラファーのためのデジタル撮影後の作業ソフトで、カメラのRAWデータをJPEGと同じように簡単に扱うことができるソフトらしい。それってまんまPhotoshopじゃないの? 対抗ソフトなのか? またアドビAdobeの怒りを買うのか? そんなことして、PhotoshopMac対応じゃなくなっちゃったらどうしてくれるんだ!とPhotoshopユーザの私は思うのだが、いちおうPhotoshopとは住み分けているらしい。正直言ってよく分からない。まあ日本での発売はまだ未定だそうなので、別にどうでもいいか。

 独学の自分勝手流とはいえ、ようやくPhotoshopを多少は使いこなせているところだし、私の作品作りには欠かせないソフトなので、Photoshopから乗り換える気は今のところまったくないけれどね。

milk-coffeemilk-coffee 2005/10/24 21:59 こんばんは。きのこがたくさんのシチュー、おいしそう〜。寒い季節の煮込み料理はほんわか幸せな気持ちになりますね。「おうちへ帰ろう〜シチューを作ろう」てCMソング覚えてますか?今でもつい口ずさんじゃいます。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/26 07:48 寒い季節にホクホク、幸せですよね。寒い季節といえば、鍋料理も素敵です。日記にも書きましたが、我が家の定番は豚しゃぶ鍋とジャガキムチチゲ。milk-coffeeさんの定番は何ですか?

milk-coffeemilk-coffee 2005/10/26 23:14 トラバ今回はスムーズに出来ました。昔イタめし屋さんのバイトで怒られながら覚えたミネストローネが冬の定番ということにしておきます♪

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/27 07:53 TBありがとうございます! 障害が起きなくてホッとしています(笑)。
ミネストローネですか! それもまたいいですねえ。イタめし屋さんで怒られてバイト……というと、「バンビ〜ノ」というスピリッツで連載されている漫画を思い出します。

Wednesday, 19 October, 2005

[]「THE FISHBONE」

THE FISHBONE (Beam comix)

先日、コミックバトンについて書いた際、大山玲氏の「真夏の夜のユキオンナ」のことに言及したのだが(2005年8月17日の日記参照)、そのときに同じ作者の単行本がもう一冊出ていることを知った。それがこの「THE FISHBONE」で、かなり前に「アフタヌーン」誌で掲載された連載がようやく日の目を見た作品らしい。

 しかし他の方の記事を拝見すると、あまりのエログロぶりに、マンガマニアの人々の間でも賛否両論だったらしい。マニアでもなんでもない私もグロ描写は苦手なので、まあ書店で見つけたら(怖いもの見たさで?)買ってみようと思って、書店に行くたびに気をつけていたのだが、どうやら発行部数があまり多くないらしく(笑)、今まで出くわすことはなかった。

 しかし本日、仕事の都合で行ったさいたま市のとある書店で、偶然一冊発見。買ってみた。東京へ戻る帰りの電車内で読んでみた(よく電車の中で堂々と読めたよな……)。

真夏の夜のユキオンナ 1 (KCデラックス)

 テーマ的には「真夏の夜のユキオンナ」をさらに発展させたような。しかし、圧倒的なカオス。神々の輪廻転生。破天荒なアニミズム。と書くと、壮大な物語……とか誤解されそうだが、予想通りグロ描写がキツすぎてちょっと辛いものがあった。一方エロはむしろ「真夏の夜のユキオンナ」のほうが濃厚だった気がする。とりあえずどんな内容のマンガなのかは分かりました。

 たとえマンガマニアの人でも、「真夏の夜のユキオンナ」が好きで、グロ描写に耐性がある人(私にはありません)以外にはオススメしません(キッパリ)。私は、「真夏の夜のユキオンナ」の前半の、日常の延長のようなゆる〜い感じが好きだったのです……。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051019

Tuesday, 18 October, 2005

[]Kate Bushの新作!

Aerial

 前作"The Red Shoes"から実に11年ぶりに、ケイト・ブッシュKate Bushの新しいアルバム「エアリアル」"Aerial"が出るという。嬉しい驚きだ。

 しかもCD2枚組で、30分もある曲も入っているらしい。好きな曲は長ければ長いほど嬉しい私にとって、これはものすごく期待させられる。

 オフィシャルサイトでシングル・カットの(日本では発売がないらしい)"King of the Mountain"を聴くことができるのだが、ずいぶんと声が低くなったものの独特のメロディーや歌い方は健在なようで、アルバムを聴くのが楽しみだ(また全曲聴いてもいないうちに期待しすぎるのは危険だが……)。

Red Shoes The Sensual World

 私が持っているKate Bushのアルバムは最近の2枚、"The Sensual World"と"The Red Shoes"だけなので、彼女の初期の音楽は知らないのだが、とにかく"The Sensual World"は私がものすごくものすごーく大好きなアルバムなのだ。「心の一枚」のひとつと言ってもいい。前半のアイルランドの民族楽器とからんだ曲群も、後半のブルガリアン・ヴォイスとコラボレートした曲群も素晴らしく、どの曲をとっても名作ばかりだった。それに比べると次の"The Red Shoes"は、大物アーティストが大勢参加しているけれども"The Sensual World"に比べると(私としては)今ひとつだった(単体で聴けばもちろんかなりイイのですが)。今度はどうだろうか。

 それにしても、またしても日本盤は「セキュアCD」とかいうシロモノだ。Royksoppの時といい(2005年6月29日参照)今回といい、なんなんだろうか東芝EMIは、一体……。呆れ果ててものが言えない。もちろん輸入盤を買うつもりだ。

Sunday, 16 October, 2005

studio_unicorn20051016

[][]休息日

 外注部分の作業も無事に済ませ、11月の作品展の準備はひと段落。今日は作品展の準備はお休みすることにして、家の中でだらだらと過ごす。そもそも、昨日は夜遅くまで出歩いたせいで、今日は起きたのが昼近かったし(笑)、けっこう疲れがたまっていたのだ。ここらで休息しないと。

 夕食には湯豆腐が出た。寒くなってきたのでありがたい。それならばと、以前「杉本博司展」の内覧会に行ったときに買った(2005年9月16日の日記参照)「奥の松」の全米吟醸酒(「杉本博司展」限定ラベル)を飲んでみることに(写真)。あまり他では味わったことのないような、独特のこってりした不思議な味わいのお酒だ。これはこれで美味しい。

 主菜はきのこと豚肉と野菜のカレー炒め。きのこはしめじと椎茸が入っている。もちろん私が大好きなじゃが芋もたくさん入っている。胡椒を多めに入れ、カレーの風味と相まってスパイシーな、私好みの味だ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051016

Saturday, 15 October, 2005

studio_unicorn20051015

[][]Roonee

 予報とは違い、晴れ間も覗く土曜日。妻と四谷三丁目へ出かける。ここにある写真ギャラリー&ワークショップ「ルーニィ」Rooneeに、11月に開く私の作品展の出展作の、マット(作品の縁取り兼台紙)制作依頼とアルミフレームの注文をするためだ。

 昨年、初めての作品展を開いたときは、赤坂にあった「東京写真文化館」というギャラリーに、マット制作依頼とフレーム注文をお願いしたのだが、ここが先日なくなってしまい、途方にくれつつ探し当てたのが、このRooneeだったのだ。どうももろもろの価格が「東京写真文化館」と同じなので、もしやと思って話を伺うと、ここの代表の篠原さんはもともと「東京写真文化館」にいらしたとのこと。どうりで同じなわけである。

 お願いしたいマットのサイズを表にして持っていったので、すんなりと制作を依頼できた。フレームも注文する。ここ(とかつての「東京写真文化館」)は、ニールセンのアルミフレームを取り扱っているのでとても重宝。前に写真展などで観て以来、このシンプル&ミニマルで控えめな銀色のフレームがすっかり気に入っていて、昨年の初めての作品展のときに11インチ×14インチの小ぶりなフレームを十数枚購入したのだ。今回は、さらに追加で11インチ×14インチを数枚、そして大きいサイズ16インチ×20インチのフレームを2枚注文。

 訪れたときは、ちょうどワークショップをやっていたようで、現像液の前に若い人々が集まっていた。きちんとした銀塩写真のテクニックを身につけている人々を見ると、少し気後れを感じてしまう。私はデジタルの独学(とすら言えないか)だし、正統的な写真作品とは少し違う(と思う)作品を作っているので。ついでにギャラリーの写真を鑑賞。

 気後れは感じたものの、この店の手作りな感じに好感をいだいた。また時々訪れてみたい場所だ。

[]再び丸の内

 四谷三丁目から丸の内に移動。というのも、先週、妻のために注文した、アクアスキュータムAquascutumと「NIKITA」のコラボレート別注品の黒トレンチコートが、もう出来上がったとの連絡が入ったからだ(2005年10月8日の日記参照)。確かあの時、仕上がり予定は11月下旬と言っていた筈なのに、たった1週間とはずいぶん早く出来上がったものだ。思うに、ある程度の数量はあらかじめ進行していたのだろう。お店の人は「尻を叩きまくって工場にがんばってもらいました」とは言っていたが……。お店でコートを受け取り、さっそく妻がためしに着てみる。う〜ん、改めて、めったにお目にかからない、素晴らしくカッコイイトレンチコートだと思った。それでも、妻にぴったり似合っているからいいようなものの、これを着こなせる日本人は体形的にあまりいないかもしれない。なんにせよ、2人で黒トレンチを着て出かけるのがすごく楽しみだ。早く寒くならないかな。

 お店を出て、仲通りを歩くと、道のあちらこちらに素敵なガーデニングがしつらえられているのが目に入る。なんでも「ガーデニングショー」なるものが開催されているらしい。カントリー調あり、フラワーバスありと、出展作それぞれに趣向が凝らされている。なかなか粋な催しだ。目を楽しませながら歩く。

(写真は、丸の内仲通りの夜景)

[][]ツギハギ

 夕食は妻と一緒に、日比谷にこの9月にオープンしたばかりの「春秋」の新しいお店「春秋 ツギハギ」で。「春秋」なのでお値段はそれなりなのだが、ドリンク無料券を持って行ったために、けっこう安くすんだ。その無料で飲めるワインもいい加減なものではなくて、とても味わい深いカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョンだったので満足。さすが「春秋」である。

 和食を基本とした、山海の味覚の、素材を活かした調理法の料理は、いかにも「春秋」らしくてとても美味しいのだが、ここは店の内装が相当凝っている。迷路のように区切られた店内に、アーティストが壁面を手がけた個室あり、バリ島の古い木彫りの壁あり、染色した和紙がパーティションになっていたりと、席や個室によっていちいち趣が異なっている。まさに店名の「ツギハギ」の通りだ。メニューにあしらわれた表現的な絵画も印象的だ。他の「春秋」の店よりも、"アート"を強く前面に出した内装がとても面白い。次は違った雰囲気の席にしようとか、何度来ても楽しい工夫が凝らされているのは好感が持てる。お高い「春秋」なので、おいそれとは来られないけれど(笑)。

 二人でじっくりゆっくりワインを飲みながら、料理を少しずつ味わった。妻はいろいろな野菜をスモークした料理が気に入った様子。あと、カラスミチャンジャなどの珍味が盛り合わせになった一皿が楽しめた。お酒が進む料理が多いなあ(笑)。

Friday, 14 October, 2005

studio_unicorn20051014

[]小麦三昧

 本日の夕食はイタリアン。久々にメインまでいただくフルコースディナーだった。

 今日のパンは、妻が梅ヶ丘のベーカリー「パン・ド・ラサ」で購入。皮が硬めでしっかりした噛みごたえ、フランスのバゲットに近い感じのパンだった。今日のパスタのトマトソースは、買ってきたものではなくて、妻がトマトを煮込んで作ったもの。市販品と見まごうほどの上出来の味わいだった。今日のパスタ調理は、妻が担当、私はお休み(笑)。

 今週は、月曜日から昼ごはんは麺ものばかり続いた。しかもほとんどパスタ。小麦三昧だ。大の麺好きだから、全然苦にはならないが(笑)。

 ちなみに、今日のワインは、おなじみ南イタリアCastel di SalveのアルメコロArmécolo。久しぶりに飲んだが、やっぱりこのワインは美味しい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051014

Thursday, 13 October, 2005

[]買い時は……?

Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A] アップル iPod 60GB ブラック [MA147J/A]

 またiPodiMacかあ。

 カリフォルニア州サンノゼ発--Apple Computerは米国時間12日、長らく噂にのぼっていたビデオiPodと新しいiMacを発表した。また、音楽ビデオやテレビ番組、映画の購入が可能なiTunesアップデート版もこれにあわせて公開された。

 同社CEOSteve Jobsは、当地で行われた報道陣向けのイベントでこれらの新製品を発表した。同氏は、「iPodは大ヒット商品だったが、そろそろ新しいものに置き換える潮時だ」と述べながら、ビデオ再生が可能な新型iPodを披露した。「ご覧の通り、これはビデオを再生できる」(Jobs)

 ビデオiPodは2.5インチのカラー画面を搭載し、カラーバリエーションは白と黒の2種類が用意されている。価格は、30Gバイトモデルが299ドルで、60Gバイトモデルが399ドルで、最大で1万5000曲の音楽、2万5000枚の写真、150時間以上のビデオを保存できると、Appleでは説明している。

 Jobsはこのイベントの幕開けにまず新しい「iMac G5」を披露した。このデスクトップコンピュータは先行モデルに形が似ているが、より薄型になっている。価格は1.9GHzのPowerPC G5プロセッサを搭載した17インチモデルが1299ドルで、セッサを搭載した17インチモデル(160Gバイトのハードディスク内蔵)が15万2800円、また2.1GHzのG5プロセッサを搭載した20インチモデルが1699ドル。このiMacは、ウェブカム型のiSightカメラを内蔵し、静止画と動画の撮影が可能。さらに、Apple Remoteコントローラーも新たにバンドルされ、ユーザーが30フィート離れたところからでも音楽や写真、ビデオを楽しめるようになっている。

 前回のiPod nanoの発売からわずかに2か月足らず(2005年9月8日の日記参照)。今度はビデオ再生をサポートしたiPodですか。私の電車の中でのスタイルは、音楽を聴きつつ本を読むというものなので、ビデオは不要かなあ。画像を表示する機能については、CDのジャケ画像が表示できるのが嬉しいし、何より旅先での写真の一時保存として重宝しまくっているので、すごく役に立っているのだが、ビデオ再生機能については、自分が使うシチュエーションが思いつかない。電車の中でTVドラマとかMTVとか観ようとは思わないし。いくら画面が大きくなったと言っても、やっぱりまだまだ小さいし見難そうな気がする。手を広げすぎて消化不良になるのがイヤなので、ビデオ撮影や制作には手を出していないから、特に保存して持ち歩きたいビデオもないしねえ。

 あ、そうか。これはもしかして、家族とか子どものビデオをiPodに入れて持ち歩き、ことあるごとに職場の同僚だの友人だのに見せては「ウチの子がね……」とやるための機能なのかもしれない。そうか、今度のiPodは「親バカ促進」のためのツールなのだ! 納得(笑)。

 でも、単純に筐体が薄くなったのは魅力だったりする。

asin:B000AJ9TKI:image

 iMacのほうもリモコンなんかついちゃって、リヴィングでテレビ代わりに使いましょう、ってことなのかしら。まるで国内メーカーの"テレパソ"みたいだ。正直言って、あんまりMacにそんなことはして欲しくないなあ。ファミリー狙いなのかな。こちらも筐体の厚みが少なくなったようで、ひと通りの作業ならこのiMacでも十二分に魅力的なのは確か。ただ、どうしても触手が伸びないのは、私がすでに20インチのシネマディスプレイCinema Displayを持っていたりするからなのだが……(2005年9月3日の日記参照)。

Apple Cinema Display (20インチフラットパネルモデル) [M9177J/A] asin:B0007YT8WK:image:small

 いや、本音を言うと、PowerBookの新しい機種が出るかと思っていたのですよ。Intelに移行する前の最後のグレードアップが行なわれるかな、と……。でも、出なかったので、私の悩みはまだ続きそうだ。Mac miniでは、PhotoshopIllustratorを同時に立ち上げながらiTunesで音楽を聴く、必要ならさらにブラウザを立ち上げる、というような私の使い方にはちょっと非力な気がするし……。

 もう少し様子見かな……。

[]「ネクロポリス」

ネクロポリス 下 ネクロポリス 上

 書店の店頭で、なにやら私好みの凝った装丁の小説本が平積みになっている。手にとってみると、「夜のピクニック」の恩田陸氏の新しい小説のようだ。タイトルは「ネクロポリス」、ちょうど今日が発売日だったようだ。しかもファンタジィらしい。ファンタジックなイラストをあしらった表紙の上から、タイトルや作者名を印刷した厚いトレーシングペーパーのような半透明の紙がカバーとして覆っている。実にいい装丁だ。装丁にほれ込んで、上下巻とも買ってしまった。

 英国と日本が融合したような国が舞台……と書いてある。英国好き、ファンタジィ好きの私にはけっこう期待できそうな小説だ。正直言って、恩田氏の小説は今まで読んだことがなかったので、「夜のピクニック」以外はどんな小説を書いている人なのかよく知らない。でも、これは面白そう。さっそく(今読んでいる本を読み終わったら)読んでみようと思う。楽しみ楽しみ。

winewine 2005/10/19 00:49 私も今回のAppleの発表には失望しました。iPodでわざわざ動画なんか見たいと思わないですよ。そんな人いるのかな。自他共に認める親バカですが、これ欲しいと思わないな〜。そもそも求められもしないのに「ウチの子がね…」なんてやりません(親バカ失格か?)

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/21 00:53 失格です(笑)。嫌がられるぐらいにやって、もっと親バカ道を極めねば!なんちゃって。私の場合は子どもがいないので「ウチのカミさんがね…」とやりますかね。これじゃあコロンボですね(笑)。(ちなみに妻のことは「カミさん」とは言いませんが)
でもApple関係者は、iPodのビデオ機能はあくまでオマケでビデオをメインにするつもりはない、と語っているようなので(参考:http://bcnranking.jp/feature/04-00004532.html)、まあ買い替えの時期が来たらそのときの最新の機種を買う、くらいの認識でいいのではないでしょうか。あくまで音楽メインの方向性、および本体のデザインを変えなかったことは評価したいと思います。

Wednesday, 12 October, 2005

studio_unicorn20051012

[][]素晴らしい秋の日

 今日は、午後は仕事を休み、某友人と青山の「246Cafe」で密会した後、一度家に帰った。そして妻と自転車に乗って、二子玉川へ。川を神奈川県側に渡ってしばらく登戸方面へ、川沿いを走る。イマイチな天気が続いたここ数日と違い、今日は素晴らしい陽気。ぬけるような青空と心地よい風、今が盛りと街中に満ちあふれる金木犀の香り。最高の秋の一日である。自転車で川べりを走るにのには理想的な一日だ。

 しばらく川べりを走ると、目的地である株式会社キタウラ(もしくはタートル商会)の建物が見えてくる。今日は、ここで私の作品展に出す、アクリル加工をした作品を制作してもらう依頼をしにきたのだ。昨年の作品展のときに、いろいろと探した末にこの会社にたどり着き、プリントアウトした作品を持ち込んで、表面アクリル加工を頼んだのが始まりだった。いい仕事をしてくださったので、今年もお願いするために来たのだが、今回はデータを持ち込み、作品のプリントアウトからアクリル加工までを依頼してみた。しかも、昨年はA3サイズだけだったが、今回は倍のA2サイズも一点だけ作る。どうなるのか非常に楽しみ。担当の方と綿密に打ち合わせをし、満足してそこを辞去した。

  • 株式会社キタウラ
    • 8mmより16mmブローアップ (カラー、モノクロ)
    • 水中撮影及び撮影機材の販売・レンタル
    • 写真・ポスター・パネル製作加工
    • 〒213−0032
    • 川崎市高津区久地2−6−31
    • TEL:044-811-2162 FAX:044-833-6599
    • 新宿銀座にもタートル商会窓口あり。
  • 246Cafe&Book

(写真は、多摩川ベリを背景に佇む私と妻の自転車。両方とも無印良品のATBバイク)

[][]YOGA BUZZ CAFE

 二子玉川からの帰り道、お茶が飲みたくなって、用賀にあるYOGA BUZZ CAFEへ立ち寄る。

コージーな雰囲気がけっこう気に入っているカフェで、時々立ち寄ってはお茶したり軽食をいただいたりしている。深夜まで営業しているので、本当は夕食にも来てみたいのだが、家からの微妙な距離が災いして(?)まだ夜に来たことはない。

 作品展のDMハガキを置いてもらうようお願いしたら、二つ返事でOKしてくれた。それどころか、ウェイターのお兄さんも写真をやっているらしい。それも写真の専門学校を卒業しているらしい。「絶対行きますよ〜」と言ってくださって嬉しいのだが、きちんと写真を学んだ人が私の作品を観てどう思うのか、ちょっとドキドキ。私の作品は、正統的な"写真"とは言えないからなー。

 他の方が私の作品を観て、「写真」と言ってくださるのは構わないのだが、私自身は、単に「作品」と呼ぶようにしているのである。

[]秋のキーマカレー

 今日の夕食はキーマカレー。妻の得意料理のひとつなのだが、今日のは秋らしくしめじとエリンギが入っている。豆もたくさん。きのこがいろいろ入ると、また一味違った感じがして美味しい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051012

Monday, 10 October, 2005

studio_unicorn20051010

[][]作品展ハガキのあるお店

 雨の下北沢を妻と歩き回り、いくつかのカフェや喫茶店に、11月に開く作品展のDMハガキを置いてもらえるようお願いしてまわった。

 去年、初めて作品展を開いたときも、同じようにいろいろなお店にDMハガキを置いてもらったのだが、なにぶん初めてだったのでどの店で置いてもらえるかよくわからず、かなり闇雲に歩いて、中には断られたりして無駄足に終わることもあった。それに比べると今年は、昨年置いていただいたお店を中心にまわったため、去年よりはずいぶん効率よく済ませることができた。

 今日時点で、作品展のDMハガキを置いていただいている、おもな美術館・ギャラリー・カフェなどのお店は以下の通り。どれも素敵なお店ばかりですので、ぜひ一度お立ち寄りを。(ハガキが無くなってしまっていたら、ごめんなさい)

(2005年10月12日追加)

(2005年10月14日追加)

  • 梅ヶ丘
    • PANの笛(カフェ、洋食店)
      • 世田谷区梅ヶ丘1−34−3
      • tel:03-3427-0578
      • 12:00〜15:00、18:00〜23:30 定休日:毎火曜&第3水曜(祝日順延)

(2005年10月15日追加)

(2005年10月21日追加)

  • 経堂
    • Orang(オラン)(ベーカリー、カフェ)
      • 世田谷区赤堤1−43−1 経堂スカイマンション1F
      • tel:03-5301-2186
      • 営業時間:cafe9:00〜19:00、live & bar19:30〜
      • 水曜定休

(2005年10月23日追加)

(画像は、作品展に出展予定作品のうちの一枚。部分のみ掲載)

[]ホームページ更新情報

 今日は、Filmを更新。

 もっといろいろと更新しようとしたのだが、挫折……。作品展の準備で手一杯気味で、あれもこれもやり遂げるパワーがない……(その割には映画を観に行ったりしているのだが……。笑)。

Sunday, 09 October, 2005

studio_unicorn20051009

[]雨模様のBBQ

 よく行く近所のカフェバーLocoが主催するバーベキューに参加するために、雨交じりの多摩川河畔に、妻と出かける。昨年も行なわれて、とても楽しかったので(私のホームページの"Old Diary"の、2004年8月15日の項参照)、今年も楽しみにしていたのだ。残念ながら雨模様だったので、行ってみたら小田急線のガード下で行なわれている様子。

 しかし、我々が到着したのがけっこう遅かったせいで(正午辺りから始まっていた)、あまり長いこと参加できなかったのが残念。それでも、美味しいバーベキューの肉やパエリア秋刀魚のつみれ汁などをいただき、ビールワインをけっこう飲んだので、いい気分。妻が差し入れた手作りのきんぴらごぼうも好評でよかった。

 二次会には参加せずに、成城学園前小田急線を降りて、私の作品展の会場になる清川泰次記念ギャラリーを訪問。作品展のDMハガキを置いてもらうようお願いしてくる。

 いよいよ作品展まであと1か月もない。準備はこれから佳境だ。

(写真は、青空もとい雨模様の空の下で作られた、でもすんごく美味しそうなパエリア。実際、とても美味しかった)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051009

Saturday, 08 October, 2005

studio_unicorn20051008

[]コムスメに勝つ!(笑)

 時折小雨がぱらつく中、丸の内にあるアクアスキュータムのオフィシャルショップを訪れる。

 ことの起こりは"ちょいモテ親父"(笑)でおなじみの「LEON」と、その姉妹誌で「コムスメに勝つ!」(笑)でおなじみの「NIKITA」のタイアップ広告特集が載っている、朝日新聞の別刷りチラシを見たことだった。両誌が英国ブランドのアクアスキュータムAquascutumとコラボレートして、期間限定で特別な別注品のコートを作ったらしい。「LEON」のコートはショート丈なので、超ロング丈が大好きな私には何の興味も湧かなかったが、「NIKITA」のほうのトレンチコートに、妻がものすごーく興味を持った。ちょっと他ではお目にかからないような、狭い肩幅&上半身と、超ロング丈。完璧なAシェイプである。ベルトも少し高めにしてあるので、さらに丈が長く見える。妻のみならず、私にも興味津々。

 私のほうは、昨年バーバリーBurberryで黒いトレンチコート(もちろん超ロング丈)をセミオーダー製作で手に入れていた(私のホームページの"Old Diary"の、2004年11月30日の項2005年1月31日の項参照)ので、それ以来妻もトレンチコートに興味を持っていたのだが、これはいい機会かもしれないと、お店で現物を観てみることにしたのだ。

 お店の人に別注品の現物を見せてもらい、さっそく妻が試着してみる。ワンサイズしかない上にその形のせいで、かなり着られる人が限られそうなコートだったが、奇跡的に(?)妻にはぴったり。肩幅の狭さも上半身が華奢な妻には実によく合っているし、膝下20センチにもなりそうな丈の長さもすごくカッコイイ。まるで妻のためにあつらえたような形・サイズだ。ためしに別注でない普通のトレンチも試着させてもらったが、別注品を着た後ではかなり中途半端に見えてしまった。やっぱり似合うのは別注品のほうだ。

 色はベージュと黒の二色があったが、着比べてみると、断然黒のほうが妻には似合っている。私の黒トレンチとお揃いだし(笑)。妻はもちろんすごく気に入ったようだし(私も気に入った)、注文受付は10月10日までというのにも背中を押されて、買ってあげることにした。けっこうな値段だったが、それでも私のセミオーダーの黒トレンチに比べれば半分以下の価格だ。ブランド信仰はまったくないし、本当に欲しいもの&必要なものしか買わない妻なので、たまにはちょっとリッチで早いクリスマスプレゼントということで。

 コートの出来上がりは11月下旬の予定とのこと。今年の冬は、2人でそろって黒トレンチを着て出かけることができそうだ。楽しみ楽しみ。

(写真は、お店のウインドーに飾ってあった、ミニチュアのトレンチコート。かわいい〜)

[]「チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック

 トレンチコートの購入を決めた後は、小雨模様の空の下、丸の内や有楽町をぶらぶらと散策して、夕方には有楽町マリオンの丸の内ピカデリーで、映画「チャーリーとチョコレート工場」Charlie and the Chocolate Factoryを観る。小さい頃に読んだ原作がとても好きだっただけに、すごく期待していた映画なのだが(2005年9月1日の日記参照)、観た感想は期待以上。面白い! 悪ノリ満載の(笑)極彩色のおとぎ話、ティム・バートンお得意の映画。つるつる顔のジョニー・デップの演技も良かったが、それ以上にウンパ・ルンパの怪演(?)がすごかった。ダニー・エルフマンの音楽もGood。この人らしいドラマティックで正統的なスコアも相変らず素晴らしいが、さらにウンパ・ルンパの歌では思いもしなかった(失礼)方面での才能を発揮していて、思わぬ収穫だった。詳しくは私のホームページSTUDIO UNICORNレビューに掲載しました。

 予告編では、「ブラザーズ・グリム」がけっこう面白そうだった。監督がテリー・ギリアムだと知って、ちょっと興味が増した。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の予告編は、今までに観たことのないヴァージョンだった(下のリンクの、英国版サイトの3番目の予告編と同じもの)。迫力ある映像の連続に、いやが上にも期待が高まってしまうなあ。前にも書いたように(2005年9月1日の日記参照)、「炎のゴブレット」は映像栄えするシーンが多いのはいいのだが、あの長大な物語と膨大な数の登場人物をちゃんと映画でも描ききってくれているのか、非常に不安なのです。ましてやこのあと5巻、6巻と非常にダークな物語へと展開してゆくターニング・ポイントの巻だし……。でも前売りを買ってしまおう(笑)。そういえば、「ナルニア国物語」の予告編がかからなかったのは残念。

[]もう発売か……

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]

 新聞で、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のDVDが11月23日に発売されることを知った。もう発売か……。ということは、主要な劇場での上映はほぼ終わってしまったのだろう。

 この熱烈なスター・ウォーズファンの私が、結局一度しか劇場で観なかった……。しかもすごく高く評価しているにもかかわらず、である(私のホームページレビュー参照)。やっぱり最初に観たときに、映画にso much involvedしてしまったのが原因か。あれから立ち直るのにかなり時間がかかってしまって、機会を逸してしまったのかも知れない。今から思えば、少なくとももう一度は劇場で観たかったものだ。返す返すも残念。

winewine 2005/10/12 02:57 二人揃って黒のトレンチですか。かっこいいなぁ。この際、黒いサングラスも揃えてMATRIXしてみようよ。見たいなぁ。
しかしアレですな、NIKITAは「コムスメに勝つ!」なんて対抗意識を燃やしている時点で、既に負けていますな。
それにしても、EpisodeIIIのDVDはもう発売ですか。結局前売り券が1枚残った。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/14 01:09 ホントすごく楽しみです>2人で黒トレンチ。でもサングラスは、私がメガネっ子なので、ちょっとつらいかも……。やってみたいですが(笑)。
前売り券残すなんてもったいない! 私に言ってくだされば、代わりに観に行ったものを……(笑)。10月1日の映画の日に行けばよかったと後悔している私でした。

manboumanbou 2005/10/22 01:20 大変遅くなりましたが、TBありがとうございました。
映画、おもしろかったみたいですね・・・。このところ観たい映画に行けてないので、羨ましくレビューを拝見しました。
来年DVDで楽しみたいと思います。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/23 22:58 >manbouさま
ご無沙汰してます。こちらこそ、コメントありがとうございました。
映画はやっぱり劇場で観るのが一番ですよ。ぜひぜひ、お時間を作って映画館へ出かけてみてくださいね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051008

Friday, 07 October, 2005

studio_unicorn20051007

[]無花果は美味しい

 本日の夕食はライトイタリアンディナー。

 今日のパンは、妻が横浜の実家に行った帰りに、横浜駅のデパートで買ってきた。胡桃入りのバゲットは、横浜そごうに入っているルノートルLenotreで購入したとのこと。「トスカーナ」Toscanaは、その名の通り、塩気のほとんどないイタリアらしい素朴な田舎パン(2005年4月22日の日記参照)。横浜高島屋に入っているペックPeckのベーカリーで購入。グリッシーニの生ハム巻きは、先日妻の姉妹が我が家に来たときに作ったのがとても美味しかったので(2005年9月18日の日記参照)、再現してみた。

 無花果は妻がスーパーで安売りしていたのを見つけ、買ってきた。今日は特に手を加えずに、シンプルに生ハムと一緒にいただく。旨い。無花果の控えめな甘味が心地よい。

 パスタの調理には、またも私が担当。ただし今日は平日で帰りが遅かったので、水菜やらにんにくやらは妻が切っておいてくれていたので、私がやったのはパスタゆでと、にんにく・唐辛子水菜アンチョビペーストと一緒に炒めてパスタと和えることだけだった。でも、いつものように胡椒をたくさん入れたので味は良し(私は大の胡椒好き)。

 今日飲んだワインは、オーストラリアのDe Bortoliという業者が作った、シラーズとカベルネの混合赤ワイン。スーパーで600円台という破格の安さの割には、なかなかしっかりした味わいがgood。普段づかいのテーブルワインとしては最適なワインである。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051007

Wednesday, 05 October, 2005

studio_unicorn20051005

[]ハンバーグ!

 今日の夕食には、久しぶりにハンバーグが出てきた。ハンバーグ、大好きなのです。

 ハンバーグの作り方は人によって千差万別だろうが、妻は牛肉と豚肉の合い挽き肉を使う。今日は玉葱をいつもより長い時間かけて炒めたそうで、それゆえか味わいがいつもよりソフトな感じだ。でもすごく美味しい。

 今日のメニューは以下の通り。

  • ハンバーグ 付け合せに茹でた南瓜
  • けんちん汁(人参、牛蒡、じゃが芋、蒟蒻入り)
  • しめじとニラのカッテージチーズ和え
  • 切り干し大根のはりはり漬け

 ……なんというか、変な言い方だが「日本の中流家庭の(あるいは昭和50年代の)基本の食卓」という感じだ(笑)。

[][]高揚感

The Understanding

 夕方、駅から家まで、iPodロイクソップRoyksoppの"Only This Moment"を聴きつつ、金木犀の甘い香りを楽しみながら歩いているうちに、なんだかすごく高揚した気分になってきて、踊りだしたいような心持ちでうきうきと歩き続けた。少しはスキップしていたかもしれない(笑)。

 特にいいことがあったわけでもないのにこの高揚感とは一体……。"Only This Moment"が素晴らしい曲だからだろうか、金木犀の香りが心地よいせいだろうか。その両方か。

[]ホームページ更新情報

 今日はUnicornを更新。ようやく11月の作品展の詳細を(遅いってば……笑)載せました。

milk-coffeemilk-coffee 2005/10/07 21:55 こんばんは!私もハンバーグ大好き。フワッフワのハンバーグより肉汁が凝縮されているようなギュッとしたハンバーグが好みです。昔つきあっていた彼は私のバイト先の店のハンバーグの合挽きがいつもと違う事に気がつく特技(?)を持っていました。(当日はいつもの仕入れ先が休みでスーパーで仕入れてきてたそうです。)

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/09 13:22 ハンバーグはホントに作る人によって千差万別ですよね。私はフワフワも肉汁ギュッ!も両方好きかな。残念ながらmilk-coffeeさんの元彼さんのような特技(?)は持ち合わせておりませんが……(笑)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051005

Tuesday, 04 October, 2005

studio_unicorn20051004

[]ようやく金木犀

 今日、ようやく金木犀の香りを感じ始めた。これで、本格的な「秋の到来」だ。秋の味覚はもうけっこう味わったが、「秋の嗅覚」といえば、まずはこの金木犀の花の香りだろう。

 例年ならば金木犀のことは全然頭になくて、ある日突然、甘い香りが街を満たしているのに気づくのが普通だった。その圧倒的な香りが鼻腔を存分にくすぐって、はじめて花そのものの存在に気づく、というような。

 それが、今年は珍しくかなり前から「そういえば金木犀はまだかな」と気にかかっていた。ようやく、例年よりはむしろ控えめに感じるその香りが漂ってきたので、なぜかホッとしたくらいだ。

 考えてみると、金木犀ほど、花それ自体よりもその香りで存在感をアピールする花はないように思う。花の見た目は小さくて目立たないといっていいくらいなのだが、その香りのほうは、誰もが感じる強く甘い香り。でも上品でいやみのない香り。私は金木犀の香りが街を満たすこの季節が大好きだ。これから数日の間は、この甘く優しい香りを心ゆくまで楽しもうと思う。

(写真は、昨年の10月に撮影した金木犀。こうして見ると、金木犀の花もなかなか可憐で美しいものだ。)

Monday, 03 October, 2005

studio_unicorn20051003

[]栗ごはん

 今日の夕食には、栗ごはんが登場(写真)。妻が、スーパーで安くなっていた剥き栗を買ってきたのだ。栗ごはん、これまた秋の味覚である。今は栗なんて一年中食べることができるのだろうが、やっぱり栗ごはんをいただくのは秋に限る。「栗は秋」というような、四季の感覚は大切にしたいものだ。

 ごはんの中に栗がごろごろ入っていて、口に入れると、ほくほくとした中に適度な歯ごたえが加わって、絶妙な食感。ほのかな甘味やかすかな香りも実にいい。幸せな気分。

YaeYae 2005/10/06 10:13 栗ごはん!うひー、おいしそう!栗のほくほく感と、もち米のねとねと感がたまりませんねえ。
私は食事のまずいアメリカから脱出し、流れ流れてただいまシンガポールに来ております。ここの食事もとにかくおいしい!何でチャーシューひとつにあんなに味があるのかしらん。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/09 13:20 シンガポールといったら、やっぱり中華料理!なのでしょうね〜。道中、お気をつけて。

YaeYae 2005/10/12 13:57 Yes, it was amazing- sorry, I can’t type in Japanese again while I can read it. I drifted around the Pacific rim- now I arrived in Samoa.
Singaporian food was good and inexpensive. I really love Mee Goreng- fried rice noodle with sanbal. But wait, this is not a Chinese dish but Malaysian...

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/14 01:11 中華とともに東南アジア料理も美味しく食べられるのがシンガポールの良さですかねえ。

YaeYae 2005/10/14 17:36 Samoan people are not very sensitive about the food. They just deep fry every item... But raw fish and fruits are good. I’m cooking by myself- because I don’t have many options.

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/18 02:09 サモアでは揚げ物が多いということなのでしょうか……。揚げ物は好きですが(笑)。

YaeYae 2005/10/22 11:57 Oh, yes, they love fried stuff. Meat, fish, doughnuts... and they don’t eat much vegitables. Partly because they are not really avaialable, and partly because they like meat and snacks. I am seriously worry about their future in the next couple of decades- they seriously lack vitamines.
I am returning home soon- via New Zealand and Singapore. See you!

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/23 23:00 つつがないご帰国をお祈りしております。

YaeYae 2005/10/30 17:51 帰ってきました。帰国したら、実家の母が見透かしたように栗ご飯を作ってくれました。おいしいよう。

studio_unicornstudio_unicorn 2005/10/31 01:12 お帰りなさいませ。日本の秋の味覚を存分に味わってくださいね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051003

Sunday, 02 October, 2005

studio_unicorn20051002

[][]戻り夏?

 天気が良いのはいいのだが、10月だというのに最高気温が30度を超えるとは何事か。もう夏は終わったはずだ。いさぎよくないのはイカン。

 午後遅くなってから、若林のボックスギャラリー世田谷233」へ妻と行く。前回行ったのが8月14日だったので(2005年8月14日の日記参照)、またもやご無沙汰してしまった。気温が高い上に、いつになく人が多くて店内はかなり暑い。しばし店の外に出て、世田谷線の線路を眺めながら、そよ風に当たって汗が引くのを待つ。

 私が出店しているBOXに、11月に予定している私の作品展のDMハガキをディスプレイする。さらに、店長の中根さんにハガキを多めにお渡しして、お客さんなどへの配布をお願いした。みんな興味を持ってくれると嬉しいなあ。

 ギャラリースペースでは、イラストレーターの遠藤ナミコさんの作品展が開かれていた。確か2年前にもここで個展を開かれていたように思う。ご本人もいらしていて、お知り合いらしき方と話しこんでいる様子。ゆっくり作品を観たかったのだが、話し込んでいる方がいらしたのですべての作品を観られず、また次回ゆっくり観ようと思って店を出る。

 本当はもう少しお店などをまわってハガキを置いてもらうお願いをするつもりだったが、ここのところの疲れが妙にたまっていたので、今日はこれだけにして家に帰る。

 家に帰りつく頃には、見事な夕焼け空が広がっていた(写真)。

[]今日も腕を振るって

 昨日の夕食でイタリアンを食べたばかりなのに、妻が昨日パンを買ってきていたこともあって、今日の夕食もイタリアンディナーだ(ただし自宅で)。久しぶりにメインまで用意したフルコースになった。

  • パン2種(バゲットとフルーツ入りパン)
  • チーズ数種(ブルサンペッパーやスモークチーズ、チェダーなど、余りもの大集合)
  • ペペロナータ(パプリカの炒めもの)
  • トマトとじゃが芋のパン粉焼き
  • チェリートマトと万能葱のリングイネ
  • 豚肉のオーブン焼き トマトソースがけ
  • デザート(もらい物のリーフパイ)
  • マデイラ酒、コーヒー

 妻が買ってきたパンは、バゲットのほうが「ラ・テール」La Terreという、三宿にあるベーカリーが、渋谷東急東横店の地下に店を出したということで、そこで買ってきたもの。皮が硬めで、噛みごたえがあり美味しい。本場フランスのバゲットに近い感じだ。三宿の本店にも行ってみたいものだ。もうひとつのパンは、たまたま東急東横店のイベントスペースに高級ベーカリーのブルディガラBoulangerie Burdigaraが出店していたので、そこで購入したとのこと。これまたドライフルーツがふんだんに練りこまれていて、実に美味しい。

 チェリートマトと万能葱のリングイネは、もちろん(笑)私が腕を振るって作った。三度目ともなると、さすがに手つきも多少慣れてきたような気がする。味も安定してきた(ような気がする)。慣れるとパスタの調理は楽しい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20051002

Saturday, 01 October, 2005

studio_unicorn20051001

[]作品展ハガキ完成

 11月に予定している私の作品展のDMハガキが、印刷をお願いしていた印刷会社から今日届いた。色の出方などちょっと心配していたのだが、さすがプロの印刷会社である。こちらが狙っていた通りの発色だったのでホッとした。我ながらなかなかの出来。

 これからこのハガキを発送したり、小田急沿線あたりの(下北沢経堂成城学園前など)カフェやギャラリーやらに置いてもらえるようお願いまわりをしなければならない。これがけっこう大変だ。しかも作品作りも平行して進めるのだから……(汗)。

 10月は忙しい1か月になりそうだ。

[][]Alden再び

 今日の夕食は、妻と一緒に経堂イタリアンレストラン「アーデン」Aldenでいただく。二度目の来訪だ(2005年8月26日の日記参照)。夜9時過ぎに行ったにもかかわらず、けっこうお客さんが多い。経堂駅から近いし、土曜日だからか。

 本日いただいたのは、

の、4品。カツオカルパッチョは、大根おろしとマヨネーズを組み合わせたような、ちょっと変わったソースがかかっていて面白い。意外とさっぱりして食べやすかった。ポルチーニ茸のタリアテッレは絶品! 素晴らしいポルチーニ茸の香りがむんむん湧きあがってきてすごく食欲をそそる。イタリアの秋の味覚を堪能した。

 ついでに、作品展のDMハガキをお店に置いてもらえるようお願いしたところ、快諾してくださった。なんとも嬉しい限りだ。

  • Alden(アーデン)
    • 東京都世田谷区経堂1-22-17
    • tel:03-5426-3355 fax:03-5426-3356
    • Lunch:11:30-14:30LO(土・日・祝は15:00LO)
    • Dinner:17:30-22:00LO(日・祝は21:00LO)
    • Cafe & Bar Time:22:00-0:00(火〜金)
    • 定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休み)

 ちなみに、今日のワインは、Beringerという業者の、カリフォルニアワイン。"Stone Cellars"という銘柄のカベルネ・ソーヴィニョンCabernet Sauvignon、2001年ものだった。とても安かったがさすがカベルネ、すっぱくなくて安定した飲み口はたいへん良かった。

[]久しぶりのLoco

 夕食からから帰宅する途中、久しぶりに宮の坂のカフェバー「Loco」に寄り、一杯ひっかける。いつになく大勢のお客さんで、狭い店内はほぼ満杯。こちらでも(昨年に引き続き)作品展のDMハガキを置いてもらった。来週は多摩川べりでBBQをやるとのこと、とても楽しみ。