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Friday, 31 October, 2008

studio_unicorn20081031

[]Halloweenに想う

 今日(の夜)は、ハロウィーン(または「ハロウィン」)Halloween

 例によってGoogleのトップページのロゴが、Halloween仕様の特別ロゴになっているが、今年のロゴはずいぶんと手の込んだイラストだなあ。ちょっとホラー仕様か? 昨年のロゴもお化け屋敷らしきイラストだったが、もう少しほんわかした、ユーモラスな雰囲気だったな。私はどちらも好きだが。

 そうはいいながら、夜の電車の中で、奇抜な衣装を着た人々をちらほらと見かけたので、「そういえば今宵はハロウィンだった」と思い出した程度だったりする(笑)。今日は金曜日だし、羽目を外して大騒ぎするにはちょうどいいのかもしれないが、奇抜な衣装の人は外国人率が高いように思えた。

 一昨年の同じ日に、Halloweenについての軽い考察らしきものを書いたが、日本での定着度の低さはあれから変わっていない、というか商業主義度が薄くなったぶんむしろ低くなっているようにさえ思えてしまう。クリスマスとは違い、日本の暦での年中行事にうまく合致していないからかな。元を辿ると、ハロウィンは多分、秋の収穫の祭り&冬ごもりの準備(つまり冬の始まりを意味する)ではなかったのかと思う。そうなると、文化や宗教の垣根を越えて普遍的に似たような祭りがあるはずなのだが……。日本では11月23日(「勤労感謝の日」だが、もとは「新嘗祭」という収穫の儀式の日)がそれに当たるのか。ちょっとハロウィンから日付が離れすぎているな。どちらかというと米国Thanksgiving Dayに近くなるのか。

(写真は、英国・南コッツウォルズのカースル・クームCastle Combe近辺のフットパスにて。9月10日撮影)

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Thursday, 30 October, 2008

studio_unicorn20081030

[]壁紙

 先月の英国旅行中に購入した雑誌"Wallpaper Magazine"。

 ヨーロッパや世界のデザインやインテリア、ファッション、アート、トラベルやライフスタイルなどの情報・記事やクオリティの高い写真がたくさん掲載されている、素敵な雑誌だ。

 ファッションのも他のも写真のクオリティが高いし、紹介されているグッズなどもデザインコンシャスなものばかりで、パラパラと眺めているだけで楽しめて、全然飽きない。洋雑誌の常として広告ページも大量に入っているが、これまた美しかったりデザインコンシャスなものだったりして見ていて楽しい。特に洋雑誌では、広告ページも雑誌の一部なのだ。

 ということですっかりこの雑誌が気に入っていたので、先週末に渋谷HMVで、CDと一緒にこの"Wallpaper Magazine"の最新号を購入してきた。これまた期待を裏切らず目を楽しませるページばかりで、リヴィングに置いておくだけでいつでもパラパラ眺められて楽しい。いっそ定期購読してしまおうかと思うくらいだ。

 洋雑誌といえば、洋書、特に洋雑誌の最大の輸入卸会社だった洋販が、先日民事再生法の適用を申請して事実上倒産してしまったため、一時極端に洋雑誌が手に入りにくくなってしまっていた。洋販に代わる会社がようやく活動を開始したおかげで、ここ2週間ほどでまた洋雑誌が買えるようになってひと安心。洋雑誌の中でもモード度やアート性の高い雑誌は、日本の雑誌ではとてもできないような誌面づくりをしていて、とても面白い。日本で買うと少々高くなってしまうのが難だが。

(写真はロンドンのホテル"No.5 Maddox Street"にて。9月11日撮影)

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Wednesday, 29 October, 2008

studio_unicorn20081029

[]コートが待ち遠しい季節

 今日の夜、駅から歩いて帰宅する途中、ようやく今シーズンで初めて"空気が冷えている"と感じた。

 もう10月も末、本来なら秋も深くなってきて、冷えるくらいに涼しくて当たり前なんですけれどね。

 それなのに、どうもつい先日まで、夜駅から家までの道のりを歩くと(約15分弱)、少々汗ばんでいたりするくらい。空気の温かさという意味では、あまり「秋だ」という雰囲気を感じていなかった。

 もっと晩秋に相応しく冷え込んできて、大好き超ロング丈の黒トレンチコート(数年前にバーバリーのセミオーダーで作ってもらったもの。一生もののつもり)を着て出歩けるような日々になってほしいものだ。

 冬に着るものなら(冬に限った話ではないが)、コートやマント(これは持ってないけれど)などゆったり体を包むものが好きで、セーターやトレーナーのようにどちらかというと体にぴったりするものがとても苦手な(だからほとんど着ない)私である。晩秋の街角を、コートの裾をばさばさ翻しながら歩きたいものだ。

(写真は成城近辺にて。10月18日撮影)

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Monday, 27 October, 2008

studio_unicorn20081027

[]Funeral For A Friend

Memory & Humanity

 一昨日はHMVのポイント3倍デーだったので、HMV渋谷店でCDを5枚ほど購入。ほとんどが最近私がハマっているエレクトロニカシューゲイザーポストロック系のアルバムばかり。自分でも似たようなCDを買うな〜と思わないでもないが、好きなんだから仕方ない。

 その中で一枚だけ、他とはまったく毛色の違うアルバムを購入。フューネラル・フォー・ア・フレンドFuneral For A Friendという英国ウェールズ出身のバンドの新譜"Memory And Humanity"だ。かなりメロディアスなハードロック、という感じだろうか。スクリーム+エモで「スクリーモ」と呼ばれるタイプの音楽らしい。このバンドのことは全然知らなかったのだが、彼らの4枚目のアルバムのようだ。HMVの店頭で幻想的なジャケイラストに惹かれて試聴してみたら、ハード・エッジな轟音サウンドとともにかなりの美メロぶり。いわゆるデスメタル系はそんなに得意ではないのだが、このアルバムは(このバンドは?)デス要素はほとんどない。こういうメロディ重視のハードロックメタルは大好きだ。ということで、なかなか気に入ったので購入してみた。

 ごく稀に、すごく轟音系サウンドが聴きたくなるときがあって、過去のそういうときにスマッシング・パンプキンズSmashing Pumpkinsリンキン・パークLinkin Parkに出会ったものだった。一昨日も、なんだか轟音を欲しているような気がして、なんとなくピンと来たこのアルバムを手にしたのかもしれない。これから聴き込んでみます。

(写真は、我が家の窓辺の花。10月25日撮影)

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Sunday, 26 October, 2008

studio_unicorn20081026

[]聖と俗の使者たち

The Messagers: The Messengersアネット・メサジェ―聖と俗の使者たち

 気象庁は晴れるとか予報していたくせに、なんだか結局この週末は晴れなかったな。

 午後遅くに、妻と一緒に六本木ヒルズに行き、森美術館で開催中の「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展を観てきた。

 アネット・メサジェ氏Annette Messagerはフランスを代表する現代アーティストだが、私が今までに観たことがあったのは、写真を使った作品を何点かだったので、これはまとまってメサジェ氏の作品が観られるいい機会だった。

 それにしても大掛かりな作品が多い。ぬいぐるみや剥製が並び、積み上がり、動き、這いずり回る。写真や書き文字や毛糸が散らばり、集合し、積み上がる。かわいくて不気味で、同時にグロテスク。いろんな意味でインパクトの強い作品群であった。

 展覧会を観て強く思ったのは、メサジェ氏の"身体性"への強い執着、こだわりだ。体の一部やら内蔵やらが、あるいはぬいぐるみで、あるいは風船で、あるいは写真や毛糸で表現され、それが多くの(ほとんど全ての、と言ってもいい)作品に見られる。まるで「アートは身体、アートは生」と強く呼びかけられているようにさえ感じる。私個人としては、ピノキオに題材を取ったという、赤い巨大な布がうねる"Casino"という大作が一番好きだった。

 さてさて、来週の3連休は、満を持して上野に行く予定。国立西洋美術館に行って、今年の大本命ヴィルヘルム・ハンマースホイVilhelm Hammershøiを観てまいります。

(写真は六本木ヒルズ、けやき坂にて)

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Saturday, 25 October, 2008

studio_unicorn20081025

[]ミッドナイトイタリアン

 私の作品展が終わってから、初の週末。

 本来ならば今日はまるまる一日のーんびり休養して、明日は外出して……などと考えていたのだが、急遽仕事がらみのお通夜に出なければならなくなり、午後遅めに黒い礼服を着ていそいそと出かける羽目になってしまった。ついでにどこかに出かけようにも、(もっと、上にトレンチコートを着るような寒さだったら格好がつくのだが)礼服を着て街中をうろうろしたくないし、それより何より湿度が高くてけっこう暑く、上着を着ていられない(笑)。予報では今日は爽やかに晴れるんじゃなかったのかよ〜。一日どんより曇っているし(小雨すらぱらつく)湿度は高くて不快だし……気象庁のアホー。

 結局お通夜に出たあと渋谷に寄って、本日がポイント3倍だったHMVに行きCDを5枚ほどと洋雑誌を一冊購入して夜10時近くに帰宅すると、妻が素敵な前菜を何皿か作って待っていてくれた。というわけで、今宵は深夜のライトイタリアン

  • パン2種(バゲット、セーグル・ノア・レザン、もちろん梅ヶ丘の「パン・ド・ラサ」より)
  • チーズ数種(先週我が家に来訪した友人たちが残していったもの)
  • 葱のマリネ
  • 人参の胡桃オイルサラダ
  • サーモンのサラダ仕立て(写真)
  • 柚子胡椒水菜スパゲッティ

 今日の注目は「サーモンのサラダ仕立て」。スーパーで買ってきたお刺身用のサーモンをけっこう小さく切り、刻んだ玉葱やら野菜やらと混ぜて、ヴィネガーを使って作ったドレッシングであえたもの。なかなか美味しくて、ワインが進む。

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Friday, 24 October, 2008

studio_unicorn20081024

[]HMV終わった……のか?

 2日ほど前にHMVのサイトを見て、来年1月中旬からHMVのポイント制度が変更されることを知った。

 これが非常に残念な内容。一見「使いやすい」だの「貯めやすい」だの利便性ばかり強調されているが、肝心のポイント還元率が、大幅に改悪されることになる。

 簡単に言ってしまうと、現行は還元率が約5%だったのが、新制度では還元率約1%に変更される。なんと5分の一になってしまうのだ。

 HMVは、私にとっては、その英国系ならではの品揃えの豊富さ(特に、私がよく使う渋谷店の、ヨーロッパ系マイナーレーベルやワールド音楽、クラシックなど)とともに高いポイント還元率が魅力だった。私は店頭ではポイント3倍の日にしか買わないから、店舗でCDなどを購入して還元率約15%でポイントを貯め、貯まったら価格が安いことの多いオンライン購入をしている。来年からはそうはいかないということか。HMVは庶民の味方だと思っていたのだが……来年からどうするかなあ。でも他のポイント還元率も似たようなものだし(だから今までほとんどHMV一本だった)、まあいろいろ様子を見てみるかな。

 まあ、音楽のダウンロードがすっかり盛んになって、CDなどのパッケージ商品の売り上げが下がり続けているこのご時勢、さすがのHMVといえどもちょっと厳しくなってきているのかもしれない。それに、来年当たりにはポイントに関する胡散臭い法律が成立しそうだし、ポイント還元そのものが岐路に立たされるかもしれないので、今回の変更にはやむをえない事情があるのだろうとも察せられる。でも、そうならその辺を隠さずに堂々と説明して欲しいものだ。さもお得になるかのような煽り方はいかがなものか。

 前記の豊富な品揃えを別にしても、クラシック古楽現代音楽のCDにも、ポピュラー音楽のと同じ「Hot Hit Chart」なんていうシールを貼ったりしてしまう、HMVのそういうところが大好きだったんだよな。なんていうか、ジャンルで音楽を差別しない姿勢というか。私のように嗜好がノンジャンルで、ジャンル分けの無意味さを常に言い続けている人間には、すごく肌が合うというか。

 来年にはクレジット機能つきのメンバーズカードもできるらしい(現時点では詳細不明)から、せめてこっちのほうに期待してみるとしようか。

 とりあえず明日は店舗ポイント3倍の日。久しぶりにCDを物色しに行こう。

(写真は、我が家の窓辺にて)

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Wednesday, 22 October, 2008

[]ガリレオ再始動

聖女の救済ガリレオの苦悩

 東野圭吾さんの、物理学者・湯川を探偵役にした「探偵ガリレオシリーズ」の最新刊、しかも2冊同時発売の「ガリレオの苦悩」と「聖女の救済」を両方とも購入。

 連日の物欲? というつもりはなかったのだが、今日も書店に行くと、どうやら本日発売だったらしく店頭に並びたての2冊を見つけてしまい、即座に購入してしまった。2冊のうち、「ガリレオの苦悩」は3番目の短編集、「聖女の救済」は「容疑者Xの献身」に続く2番目の長編である。ちょうど「容疑者Xの献身」の映画が大ヒット公開中なので(こっちも早く観なければ)、絶妙なタイミングの新刊発売である。

 パラパラと中をめくってみると、完全にテレビ創作のオリジナルキャラで原作の小説に出てこなかった、柴咲コウさん演じる内海薫が、今回の2冊にはちゃんと登場しているようだ。そのぶんおなじみの草薙刑事の影がやや薄くなってしまい、湯川と草薙の掛け合いを楽しみにしていた向きにはちょっと残念だが、さすが東野圭吾さんのサービス精神はたいしたものだなと、けっこう感心してしまった。2冊もあるし、こちらも読むのが楽しみだ。

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Tuesday, 21 October, 2008

studio_unicorn20081021

[]デンマークの扉をあけて

北欧の和み―デンマークの扉をあけて

 作品展が終わって物欲が再燃してきたようだ。今日は、書店にて、稲垣早苗さんの本「北欧の和み―デンマークの扉をあけて」を購入。前々から買おう買おうと思って何度も店頭で手に取っていながら買いそびれていた本だ。デンマークに魅せられた著者が、素敵な写真とともに、かの国での出来事・暮らし・雑貨や文物について綴ったエッセイだ。

 何度かこの日記にも書いてきたが(例えば2007年10月30日の日記参照)、ノルウェー大好きっ子な私としては、興味の度合いとしてはデンマークはやや二の次、という感じがないでもない。

 しかしこの本には、お察しの通り、最前より私が大騒ぎしている画家ヴィルヘルム・ハンマースホイVilhelm Hammershøi(Vilhelm Hammershoi、この本では「ハマスホイ」と表記されています)について、一章が割かれているのだ。これは非常にポイントが高い。正直言って、ハンマースホイのおかげでデンマークへの興味が俄然高まっているのだ。英国留学中(19年近くも前)に一度行っただけで、えらく大都市だなという印象しかなかったコペンハーゲンも、"ハンマースホイ"というフィルターを通して見ると、全然違った魔法がかかったように感じられてしまう。19年たつと、街のほうも私のほうもいろいろ変わってきているだろうし、今行くとまた違った印象を抱くに違いない。行くかねえ。

 9月30日の日記で言及した雑誌「住む。」のデンマーク特集でも、ハンマースホイデンマークについて書かれていた稲垣さんの本、これから読むのが楽しみだ。

(写真は清川泰次記念ギャラリーにて。10月17日撮影)

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Monday, 20 October, 2008

studio_unicorn20081020

[]作品展が終わって

 今年の最大のイベントであった(?)私の作品展が終わり、とりあえずひと息。

 作品制作に着手したのがかなり遅く、9月の英国旅行を挟んで怒涛の準備期間だったせいもあり(仕事のほうも妙に忙しかった)、いろいろのものごとを棚に上げ、いろいろのものごとをガマンしてきた。

 が、ようやくひと息ついたので、いろいろ懸案事項を片付けねばなあ。

 まずは、展覧会(もちろん私のではなく、他の人の)。国立西洋美術館ハンマースホイ展は当然のこととして、その他にもアネット・メサジェ(森美術館)に横浜トリエンナーレのタダ券もあるので、これらも行かねば。他にもいろいろありそうだ。

 そして映画。9月1日の日記で言及した「ブーリン家の姉妹」と「容疑者Xの献身」はもちろん観に行くつもりだが、他にも面白そうな映画があるに違いない。改めてチェックせねば。もちろん下高井戸シネマのラインアップも。

 我が家のお片付け・整理もかなりの懸案事項だ。こちらも本腰入れて取り掛からねば。

 そしてこの日記の書きかけ部分の穴埋め&かなりほったらかしになっているメインのホームページの更新。

 作品制作環境の見直し。要するに新しいプリンターの導入の検討なのだが(CANONのMP620と、EpsonのPX-5800かPX-5600か)。それからネットワーク環境の見直し(AppleのTime Capsuleがいいなあ、ネットワークストレージが一台で済むので)。おっと、自分へのごほうび(笑)として、容量とグラフィックが強化されたMacBook Air(もちろんSSDのほう)はどうだろう?

 購入したまま積みあがっている本を片っ端からやっつけたいし、物欲のままにCDやDVDを買いたいし(もちろんHMVのポイント3倍の日に)。DTMも何かの折に勉強したいし。ええ、作品作りの今後も、当然ながら。

 という間に慌しい年末が迫ってくるのかな。

(写真は、作品展にいらした方からいただいたお花)

さくらさくら 2008/10/21 22:52 過去2回の作品展にはいずれも伺った私なのに・・・今回は子供の体調不良と週末の主人の仕事で子守してくれる人がおらず、行けませんでした。本当に残念!!

一歳のお子さんがいて・・というご友人はもしかしてセクメの彼女でしょうか?会いたかったなぁ・・・

それにしてもよっち殿には良き友人がたくさんいて財産ですね!!私も友を大事にしなくては・・・四十路になり、私って人付き合いがあまり上手でないんだということに気付いている今日この頃・・・

よっち&奥様の生き方を見習いたいと思っております。

まずはゆっくり休んでくださいね!お疲れさまでした!!

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/23 03:45 さくらさま、コメントありがとうございます。
作品展にはいらしていただけずちょっと残念に思っていました。次回こそはおいでくださいませ。ご要望があればプライヴェートビューイングもいたしますよ。
「一歳のお子さんがいて・・というご友人はもしかしてセクメの彼女でしょうか?」ご名答です。ものすごく大変だそうですが、元気そうでしたよ。
それにしても、さくらさまが「人付き合いがあまり上手でない」のなら、私なんかは超ド下手ということになってしまいますよ(笑)。本当に下手で困っています。それでも、「友を大事に」というのは同感です。
今回は残念でしたが、ぜひまたお会いしましょう!

tsubasatsubasa 2008/10/23 22:50 先日は折角作品展にお伺いしたのに、駆け足になってしまって申しわけありませんでした。
短い時間ではありましたが、子供と離れてじっくり作品を眺められて、贅沢な時間を過ごさせていただいた感じです。
studio_unicorn様に作品を説明していただいた時の話し方が、学生時代と全然変わらず、なんだか嬉しくなってひとりでニヤニヤしてしまいました。

さくら様にはお目にかかれず残念です。お子様の調子が早く良くなります様に!

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/26 14:35 tsubasaさま、コメントありがとうございます。
いやいや、育児にお忙しい中、おいでくださっただけでも感激ものでしたよ。どうもありがとうございました。楽しんでいただけて何よりです。
「学生時代と全然変わらず」<人はそんなに変わるものじゃないですよね……(笑)。失礼いたしました。tsubasaさまこそ、全然変わりませんよ。
いずれ、さくらさまともども、ゆっくりお会いしたいですね。

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Sunday, 19 October, 2008

studio_unicorn20081019

[]作品展最終日

 今日で、私の作品展も最終日。

 多数の入場者が予想されたので、朝からまたポストカードを増刷。会場へは妻に先に行ってもらう。

 昼前に会場に行くと、日曜日らしくすでに数人の来訪者があったという(「ORANGE COUNTY」店主のHitomiさま、ありがとうございました)。私が行ったときも友人id:Vanilleさまがいらしてくださって、しばらくおしゃべりをした。

 これは午後はけっこうたくさん人が来るぞ、と思っていたのだが……。

 来ない。午後になったとたん、全然人が来なくなってしまった。ようやく3時過ぎに何人か訪れてくださったが、一番人が来そうな午後イチの時間に来訪者がなかったのは、かなり意外だった。今までのこの会場での作品展のときは、最終日の日曜日がいつも一番多くの人が来ていたので、さぞ……と思っていたのだが、当てが外れてしまった。確かに午後は雲が広がってきたが、別に雨が降るほどでは全然なかったし、さっぱり理由が分からない。でも思えば、来ると仰ってくださっていたのにいらっしゃらなかった方や、いつも来てくれるのに今回は姿が見えない方がけっこう多いかも。まあご都合がよくなかったのだろうが、ちょっと残念である。

 そんなわけで今日の入場者数は伸びず16名であった。初日からの累計99名。この会場で100名を割ったのは、4回目の今回が初めてだ。う〜む。と思っていたら、区の職員の方が、清川泰次記念ギャラリー部分の来訪者数もかなり少なかったと仰っていた。「(清川さんの撮った)写真とかの展示なら多くの方がいらっしゃったんですが、今の企画展は人出がかなり鈍いですねえ」とのこと。今の企画展は清川氏の言葉を中心にした展示なので、ちょっと一般にアピールしにくい内容だったかも。ポストカードの販売数は7セットだった。こちらは合計販売数が30セットと、なかなかの結果。がんばって作った甲斐がありました。

 そんなわけでやや尻すぼみ感がありつつも、今は建築史家をしている大学時代の旧友と20年近くぶりに再会したり、ピンホールカメラをしていらっしゃるnaohさまが来訪してくださって新たに知己を得たのは、非常に嬉しい出会いであった。

 5時過ぎから、手伝いに来てくださった五位野健一さま&Yaeさま&私の母と一緒に撤収を開始。あっという間に終了。皆様お疲れ様でした。

 というわけで、今回の作品展「静謐の日々 第四章」も、まずは無事に終了。搬入・搬出に多大なお力をお貸しくださった五位野健一さま、額装と搬出でご活躍くださったYaeさま、何くれと気にかけてくれた我が両親、DMハガキでの宣伝にご協力いただいたお店・ギャラリーの皆様、世田谷233さま&中根店長さま、タートル商会さま、Rooneeさま、プリントハウスさま、おいでくださった全ての皆様&惜しくも来られなかった皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。そしてもちろん、最大の感謝を我が妻に。

 まずは休息、そして今後の展開をおいおい考えてみよう。

[][]GITAで打ち上げ

 夕食は、一応作品展の打ち上げ?ということで、妻と私の両親と4人で、お馴染み近所のイタリアンリストランテ「ジータ」"GITA"でいただく。

 ここのシェフご夫妻とはすっかり顔馴染みで、今回の作品展にもわざわざいらしてくださったほどだ(10月15日の日記参照)。どうもありがとうございます>シェフご夫妻。

 今日いただいた料理も、いつもながらどれもとても美味しく、心ゆくまで食事を堪能することができた。

f:id:studio_unicorn:20081211020302j:image:w200

 特に、パスタ料理は4種類を4人でシェアしていただいたので(上の写真はそのうちのひとつ)、いろいろな味を楽しめてよかったよかった。満腹&満足。

naohnaoh 2008/10/21 21:07 先日は、丁寧に作品についてご説明いただき、ありがとうございました。233のボックスでずっと気になっていたSTUDIO UNICORNさんの作品、おかげさまでじっくりと堪能させていただきました。
ポストカードを眺めつつ、次の作品展示を楽しみに待っております。

ありがとうございました。

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/21 22:09 こちらこそ、以前より気にかけてくださって、また作品展にもいらして熱心に作品を観てくださって、本当にありがとうございました。naohさまと知己を得られたことは、この作品展のひとつの収穫です。
これからは、naohさまのお写真もじっくり拝見いたしますね。何か機会がある折には、ぜひまたご一緒いたしましょう!

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Saturday, 18 October, 2008

studio_unicorn20081018

[]作品展5日目

 いよいよ、私の作品展もあと2日。といっても、会期全体で6日間しかありませんが(笑)。

 週末なのでこれまでより多い来訪者数が予想されるため、朝起きるとまず、販売用ポストカードを増刷。昨夜のうちにやっておければよかったのだが、さすがに疲労の蓄積が頂点に達し、爆睡してしまったので、会場には妻に先に行ってもらい、ポストカードの印刷を済ませてから会場へ向かう。

 午後は少し雲が出てきたが、今日も非常に良い天気。本当に今回の作品展は天候に恵まれた。よしよし。

 土曜日なので人出の多い時間帯は遅めだろうと予想していたが、やはり午前中はあまり来訪者もなく、静かな時間が流れる。

 午後になると一転、次々と来訪者が。私の父も知人を何人か連れて来てくれた。一歳の子どもがいるのでまあ来られないだろうと思っていた大学時代の友人が来てくださったのは、嬉しいサプライズ。また、駅前の美容室(妻の行きつけ)で薦められて来訪したという方や、フォトエントランス日比谷(私は行ったことがないのですが、Rooneeさんが置いてくださったのかな)でDMハガキを見て来てくださった「未哉」さんほか、多くの方が来てくださって、熱心に作品を観ていかれた。充実のひとときである。

 本日の来訪者数は25名。初日からの累計は83名に達した。またポストカードはよく売れて、今日は11セットも売れました。また増刷せねば。

 そしてそして! ついに! 今日は作品が一点売れました! 売れたのは"where to pray"という作品。感激である。

 大変だったけれど楽しかった作品展も、あと一日を残すのみ。

 皆様のおいでをお待ちしております。

 夜は、夕方遅くに来訪してくれた友人クロ&リリー夫妻とPakoさまが我が家に来てくれて、盛大な持ち寄りパーティ。楽しく飲み食い&おしゃべりして、実に盛り上がったひとときを過ごした。お三方、どうもありがとうございました。

(写真は成城近辺にて)

GoikenGoiken 2008/10/19 13:29 ご成約おめでとうございます!!
うらやましいなぁ。

夕方お伺いしますね。

リリーリリー 2008/10/20 12:08 作品が売れてよかったですね!おめでとうございます♪
土曜日は、お疲れのところ遅くまでつき合わせてしまいましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました!ワインもつまみも美味しく、話も面白く、あっという間に時間が過ぎた感じです。いつもながらとてもくつろがせていただき、有難うございました!!また次回も楽しみにしています♪

ぱこ<Paco>ぱこ<Paco> 2008/10/21 00:56 土曜日は本当にありがとうございましたm(_ _)m
深い話から大笑いまで、とても充実していました!

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/21 01:58 皆様、作品展へのご来訪&コメントありがとうございます。

>Goikenさま
1点だけでも、売れたのは大きな喜びでしたねえ。Goikenさまも、けっこうお売りになったではないですか。
最終日の搬出お手伝いもありがとうございました。なのにおもてなしができなくて申し訳ありませんでした。近々にYaeさまともども我が家にお呼びいたしますね。

>リリーさま
作品展と我が家へのご来訪、ありがとうございました。持ち寄りの会も楽しかったですね。リリーさまをネタに大いに笑わせていただきましたよ。ありがとうございます。またおいでくださいませ。次はHabuちゃんの結婚ネタですかね!?

>ぱこ<Paco>さま
こちらこそ、いらしてくださってありがとうございました。まだまだ深く話したいですねえ。次の機会も、ぜひ。

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Friday, 17 October, 2008

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[]作品展4日目

 今日も、多少雲が出てはいるが、非常にいい天気だ。

 私の作品展も会期後半に。今日は、仕事を休んで私自身が朝から会場に入った。ここのところの激烈な睡眠時間不足のせいで、ものすごく眠い……。

 いつものように午前中は来訪者が少なくて睡魔との闘い……、となるはずが、DMハガキをこのギャラリーで見て気になっていたといらしてくださった建築家の方と、長々と非常に実りあるお話しをしたため、退屈になることはなかった。ある意味、非常に重要な会話が交わせて大変意義深いひとときだった。Kさま、どうもありがとうございました。

 昼前に妻がやってきて一緒にお弁当を食べ、午後は妻の栄養士仲間の友人を中心に、それなりの人数が来訪。平日の休日、天気のよい午後にのんびりとした時間が流れる。黄金のひととき。

 本日の来訪者数は14名、初日からの累計は58名。ポストカードは今日も4セット売れました。

 あと2日。皆様のおいでをお待ちしております。

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Thursday, 16 October, 2008

studio_unicorn20081016

[]作品展3日目

 私の作品展も、今日で3日目。

 今日もまた朝から雲ひとつなくよく晴れ、澄み切った青空が広がる秋らしい爽やかな一日だった。このあとも最終日の日曜日まで晴れるようだし、天候は申し分なし。ちゃんと休館日の火曜日だけ雨を降らせて、私の作品展が開かれる日は都合よく晴れさせてくれるとは、お天道様も粋な計らいをしてくださるものよ。

 今日も私は仕事のため、会場には妻に常駐してもらった。我らが「プチまぜ」の主宰・まぜ猫さんが、娘いしの★ふみさんとさらにそのお子さんと親子孫三代でいらしてくださったそうだし、同じくプチまぜ仲間のyosseyさまも来てくださったとのこと。皆様、どうもありがとうございます。

 本日の来訪者数は12名(幼児1名含む)、初日からの合計は44名だ。ポストカードの売れ行きも順調で、今日も4セット売れたらしい。また少し作っておくか。

 そしていよいよ会期は後半へ。明日から最終日までの3日間は、私自身が会場に常駐する予定だ。

 皆様のおいでをお待ちしております。

(写真は、会場に届いたお花。10月13日撮影)

いしの★ふみいしの★ふみ 2008/10/20 18:05 すっかり遅くなってしまいましたが
先日はお邪魔致しました!
夕弥のあまりのぐずりように断念しかけましたが
まぜ猫との連携プレーで
無事作品をゆっくり拝見することができました…
よかった、よかった。
期待通りのステキな作品ばかりで
楽しい時間を過ごせました。
またプチまぜも期待しています。

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/21 01:51 いしの★ふみさま、コメントありがとうございます!
直接お会いできなかったのは残念でしたが、親子三代でおいでくださって、作品を楽しんでいただけて何よりでした。作者冥利に尽きます。何かの機会に(世田谷233?)ぜひお会いしましょう。
プチまぜは(多分)今回の作品展に出した作品の中から出すと思います。またよろしくお願いいたします!

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Wednesday, 15 October, 2008

studio_unicorn20081015

[]作品展2日目

 朝こそ多少曇っていたものの、しばらくたつと素晴らしい青空が広がり、今日もいい日和。特に午後はこの上なく気持ちのよい秋の一日で、まさに作品展を開くには申し分ない日だ。

 といっても、私自身、今日と明日は仕事に行かねばならないので、作品展会場の常駐は妻にお任せ。どうしても1時間ほど妻が抜けねばならない事情があったので、私の母親にも常駐を手伝ってもらった。

 さすがに作品展日和だっただけあって、今日の来訪者数は19人だったとのこと。祝日だった初日より多いな。初日とあわせて32人である。妻の両親、お世話になっているボックスギャラリー「世田谷233」の店長・なかねさんや、妻の行きつけの美容室の美容師さんなど、いつも必ず足を運んでくださる方々や、我々家族がお馴染みのイタリアンレストラン「GITA」(ジータ)のシェフご夫妻のように新作展には初めていらしてくださった方々も。もちろん、ふらりとおいでくださった方々もいらしたそうで、けっこう盛況だった様子。何より、皆さんが私の作品をじっくり観てくださったとのことで、まさにそれこそこの上ない喜びだ。いらしてくださった皆様、ありがとうございます。

 昨夜、朝方までかかって作ったポストカード。今回出展した作品の画像から5枚を選んでセットにすることにして、それを10セット作り、5枚セットで500円で販売してみた。これがけっこう好評で、今日だけで4セット売れたとのこと。500円という手頃な値段がよかったのかな。これは、今夜はもう少し作っておかねば。ポストカードが売れるのはもちろん嬉しいが、肝心の作品そのもののほうも、多少は売れてほしいものだ。

 明日も絶好の天気のようだ。

 皆様のおいでをお待ちしております。

(写真は、今回の展示のちょっと変り種というか、10月8日の日記で言及した、塗装した板にフォトアクリルを貼り付けたオブジェ風の作品。10月13日撮影)

[]新しいMacBookファミリー

 新しい筐体デザインのMacBookMacBook Proが発表されたようだ。

 ついにMacBookもアルミ筐体になったか〜。このデザインはミニマルさが薄れたような気がして、私としてはちょっと微妙にも思えるが、実際に店頭で見てみないとなんともいえない。今使っているMacBook Proから買い換えるつもりはもちろん毛頭ないが、どんな感じなのかちょっと見てみたいな。

 むしろ気になるのはMacBook Airのほう。SSDが128GBになったのはうれしいが、やっぱり高いな〜。すごく手に入れたいんですが……。

 こんなノート専用のディスプレイも出るそうな。かなり薄い筐体とすっきりした電源周りはちょっと魅力的だが、筐体のデザインが今回の新製品MacBookファミリーと同じようなデザインになっているので、我が家の(これまでのタイプの)MacBook Proとは合わないな。ま、今使っているシネマディスプレイに満足しているので、別に買うわけではないのでいいのですが。

Tuesday, 14 October, 2008

studio_unicorn20081014

[]また明日から

 今日は昼前から雨が降り始め、ほとんど一日雨降りの日だった。

 といっても、今日は私の作品展はお休み。今日は清川泰次記念ギャラリーの休館日なのだ。本来なら月曜休館なのだが、月曜日が祝日の場合は翌火曜日に振り替えることになっており、ちょうど今週がそれに当たるわけだ。

 というわけで、明日はもう雨が止んでまた晴れるそうだし、私としてはこの雨は全然問題なし。わははー。一番ヒヤヒヤさせられる台風の襲来もとりあえずなさそうだし、残りの会期もおおむね天候は良好のようだ。これはやはり私の人徳のなせる業でしょうか。

 なので、また明日(10月15日)から私の作品展は再開します。あとは日曜日まで続けて開催。会場で販売するポストカードも作りました。皆様のおいでをお待ちしております。

(写真は、昨日の素晴らしい青空。清川泰次記念ギャラリーの庭にて撮影)

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Monday, 13 October, 2008

studio_unicorn20081013

[]作品展初日

 ついにやってきました。2年ぶりの新作展の初日である。

 朝は多少雲も出ていたがそれもやがて消えてゆき、素晴らしい秋晴れの一日になった。まさに作品展日和だ。

 6月のリミックス展のとき同様、友人の画家・五位野健一さんが車を出してくれて、搬入と展示を手伝ってくださった。五位野さんの手慣れた展示作業のおかげで、搬入・展示は今までよりかなり早く終了。特に、照明のセッティングと調節を五位野さんがしてくださったのは大変助かった。いつも照明のアレンジが一番悩ましいので……。五位野さん、本当にありがとうございました。

 展示を済ませ、ホッとひと息。これでひと安心。3人でのんびりお弁当をいただく。

 2年ぶりに清川ギャラリーに展示をすることができて、ちょっと感慨。ここで作品展を開くのも4回目か〜。相変わらず静かでまったりのんびりした雰囲気が心地よい。今日は抜けるような青空で天気が良いので、なおさらいい感じだ。

 午後はぽつぽつと来場される方々が。私の両親や、モノづくり仲間の天野志津さんを始め友人の方々、ふらりと入ってこられた方などなど。それほど混まなかったので、ゆったりとご鑑賞くださったご様子で何よりだ。

 終了間際に、私の父がとても恩のある旧知の学者先生の奥様が、大変なご高齢なのにご来訪くださったのは、とても嬉しい驚きでした。

 本日の来訪者数は13名。天気の良い祝日にしては少なかったなあ。今日来てくださった方々はラッキーですよ、きっと。

 作ろう作ろうと思って時間がなくて作れなかったポストカードを作ってくれと要望を受けてしまった。明日は休館日だから、仕事のあとで夜にでも作ろうかしらん。

 というわけで、水曜日からポストカードを販売するかもしれません。それ以前に、今回は展示している作品を全て販売しているのですが(笑)。

 まだまだ始まったばかり(といっても、一週間なんてあっという間かもしれませんが)。

 皆様のおいでをお待ちしております。

[][]成城イタリアン

 夕食は、作品展に来てくださったid:wineさまご夫妻とともに、成城学園前駅ビル「成城コルティ」SEIJO CORTYにあるイタリアンレストラン「アマルフィイ カステッロ」Amalfi CASTELLOにていただく。

 wineさまご夫妻も、今日はじっくり作品を観たいからと2人のお子さんをご実家に預けていらしてくれ、時間をかけてたっぷりと鑑賞してくださった。wineさま、奥様、どうもありがとうございます。

 夕食にwineさまが「アマルフィイ カステッロ」を予約してくださったと聞いて、けっこう楽しみにしていた。2年前にこの「成城コルティ」ができてから気になっていたのだけれど、まだ利用したことがなかったので(2006年9月30日の日記参照)。それにしても、コルティも出来てから2年たったか。早いものだ。

 雰囲気のよい窓際の席に案内され、非常にくつろいだ心地になる。wineさまご夫婦と「おっとな〜」な夕食は久しぶりだなあ。

 予約客はコースのみということで(このへんが謎)、みんなで前菜+パスタ一品+メイン(肉か魚)+デザート&コーヒーというコースを注文。ワインはちょっと奮発してRosso di Montalcinoにしてみたが、さすがに深い香りが素晴らしく、味も時間が経つうちに花開くように深みを増し、これまたとても満足。

 料理も、一皿一皿はコースらしく多すぎない量でちょうどよく、さすがにどの料理もとても美味しい。

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 特にパスタで出てきた、松坂豚を使ったオイルベースのタリアテッレ(上の写真)は非常に美味しく、これだけでももっとたくさん食べたいと思わせる逸品でした。

 4人ともよく食べよく飲みよく喋り、料理にも満足だし、話の中身も多方面に話題が広がって盛り上がり、実に楽しいひとときが過ごせた。wineさま、奥様、作品展の初日に素敵な彩りを加えてくださって、どうもありがとうございました。

winewine 2008/10/15 01:51 今回はお手伝いできず申し訳ありませんでした。その代わり、という訳ではありませんが子供達を置いてきて、じっくりと鑑賞させていただきました。変わらず素晴らしい作品も、いままで無かったエフェクトがかかった作品も存分に楽しめました。どうもありがとうございます。
会期終了までに多くの方にご来場いただけるといいですね。
そして、お土産をいただきありがとうございました。まだ機会がなく子供達の目には触れておりません。
夕食、おいしかったですね。ワインも。日中の眺めの良い時間帯に再訪してもよいかも。

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/15 04:36 いやいや、お子さんたちを預けて本気で(?)観に来てくださっただけでも、本当にありがとうございました。本当にじっくり観てくださったので、それこそがこの上ない喜びでしたよ。本当にたくさんの方々に見ていただけたら……と思います。
夕食の予約もありがとうございました。本当に美味しくて楽しくて……。またご一緒しましょう。重ね重ね、ありがとうございました。

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Sunday, 12 October, 2008

studio_unicorn20081012

[]いよいよ明日からです。

 ついに、明日は(もう日付が変わったので、今日だ)2年ぶりの作品展の初日だ。とりあえずやることはすべてやったかな。でも若干タイムアウト感が……。

 まあ、こういうのは、時間があればあるだけ、いろんなことをやり始めてしまうので、結局はいくら時間があっても「足りない」ということになってしまうんだけれどね。

 気になる天気も良さそうなのでひと安心。あとは明日の搬入と展示だな。ものすごい疲労感だが、あとひとふんばり。

 皆様のおいでをお待ちしております。会場では、国立西洋美術館にお願いして送っていただいた「ハンマースホイ展」のチラシもお配りしますよ。

(以後、連日掲載します)

(写真は、道端で出会った金木犀の花)

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Saturday, 11 October, 2008

studio_unicorn20081011

[]前夜祭

 作品展の前夜祭?ということで、本日の夕食は妻の作るワインディナー。

 久々に肉料理メインのディナーでした。

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Thursday, 09 October, 2008

studio_unicorn20081009

[]ホームページ更新情報

 久々に更新してみました。

 といっても、来週の作品展の情報を少し詳しく載せたのと、Linksのページをちょっと整理してみただけですが。

 作品展が終わったら、このホームページももうちょっと手入れしてあげないとなあ。ほとんどのページが更新されないままほったらかしだし。といいながら、こちらの日記だってここのところ途切れがちなくらいなので、果たしてホームページまで手が回るかどうか(笑)。他にも懸案事項は多いし。

 まあ、何を言うにも、今はまずは来週の作品展を無事遂行するのがすべてだな。

(写真は、昨日の夕食に出てきたきんぴらごぼう)

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Wednesday, 08 October, 2008

studio_unicorn20081008

[]フォトアクリル作品

 いよいよ来週に迫った私の作品展。

 例によって、出展する作品のいくつかは、表面にアクリル板を貼ったフォトアクリルにするのだが、昨日そのフォトアクリル作品が、業者さんより届いた。これで、今回出展する作品は全て手元に揃ったことになる。

 昨日は仕上がりを確認しただけで寝てしまった。本当は少し作業をするつもりだったのだが、このところ仕事がかなりドタバタと忙しい(なぜかいつも作品展の前後に限って、妙に予定外に忙しくなるな)ために、疲れて爆睡してしまった。

 ので、今日の夜はちょっとオブジェめいた作品を制作。この週末に、ホームセンターで購入してきた木の板をラッカーで真っ黒く塗っておいたのを3つ用意してあったのだが、それに今日届いたフォトアクリル作品のうち、小さな3つの作品(画像はそのうちの一つ、"forgotten sage")を木工用ボンドをたっぷりつけて貼り付け、上から重みのある雑誌(「Casa BRUTUS」は重石として非常に手頃だ)を重石代わりに重ねて載せておいた。明日にはボンドが乾いてしっかりと接着されるだろう。

 このような、木材を使ったオブジェめいた作品を作ったのは初めてだ。私の作品は、その性質上すべて平面的なものである。だが、実は立体的な、素材感のあるインスタレーションが大好きな私としては、このようなやり方でインスタレーションめいた立体的な演出をしてみたくなってしまうのである。非常にシンプルなものではあるが、今回のこの木の板を使った作品が、会場でどのような展示効果を出すか、ちょっと楽しみである。

Tuesday, 07 October, 2008

studio_unicorn20081007

[]新しい太陽の書

拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫SF)

 ジーン・ウルフ氏Gene Wolfeの伝説の奇書「新しい太陽の書」四部作の第1巻「拷問者の影」"The Shadow of the Torturer"を、本日読了。

 「DEATH NOTE」の小畑健氏のカバーイラストで、ハヤカワ文庫から新装版で出ていたのを書店で見つけ、これが噂に名高いSFファンタジィの名作か〜と、この機会に購入して読み始めたのだった。

 読んでみて、形而上的思考や抽象的な叙述が延々と続く、その文章にびっくり。ほとんど哲学的とさえ言えるかもしれない、主人公セヴェリアンの一人称による独白が非常に多いのだ。物語の展開も、予想していたのとは全然違い、非常にゆったりとした(ある意味「まったり」している、とも言うか)もので、へええ、こういう物語だったのかと感嘆(?)してしまった。

 まさに、この難解?な文章こそが、この物語の大きな魅力のひとつなのだろう。そして、幾重にも解釈できる、幻想的で華麗な異世界の様相。これが実に20年以上も前に書かれた物語というのが、また非常な驚きだ。果たしてこの、幻想世界と形而上世界の境界線上のような物語が、どこへ行き着くのか。さっそく第2巻も読んでみるとしよう。

(写真は、英国コッツウォルズのLacock Abbeyにて。9月9日撮影)

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Sunday, 05 October, 2008

studio_unicorn20081005

[]秋の食卓

 私の実家で作ったという栗ごはんをいただいた。

 さっそく今日の夕食に食べてみた。栗ごはんに合うおかずを、ということで、なんとも秋らしい献立に。

  • 栗ごはん(右の写真)
  • 鮭の塩焼き(大根おろしと味ぽんでいただく)
  • なめこと豆腐の味噌汁(いわずと知れた私の大好物)
  • もやしとえのきのナムル
  • しし唐のゆかり炒め(下の写真)

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 見事に一汁三菜だ(笑)。どれもとても美味しくて、すっかり秋の味覚たけなわです。

 しし唐は、昨日我が家に来てくれたYaeさまが、自宅の家庭菜園で採れたものをおすそ分けしてくれたもの。(辛いので)種を取り、胡麻油で炒めてから醤油とみりんで味付けをし、最後にゆかりを散らしていただく。しし唐とゆかりの香りが相俟って、さっぱりと美味しい。酒の肴向きだな。

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Saturday, 04 October, 2008

studio_unicorn20081004

[]額装の日

 ここ3日ばかり、素晴らしくよく晴れた秋の日が続いている。澄み切った青空が広がり、湿度も低くて実に過ごしやすい。

 こんな絶好のお出かけ日和は、自転車に乗ってどこかに出かけたいものだが、そうも言ってられない。開催まであと1週間少々に迫った私の作品展のために、今日は一気に額装をする日なのだ。

 2年前の前回(2006年10月29日の日記参照)と同様、友人Yaeさまが、我が家へ手伝いに駆けつけてくれた。

 全ての作品の額装を一気にやってしまいたかったのだが、フォトアクリル作品はまだ業者さんから上がってきていないので、今日額装するのはプリント作品のみ。それでもプリントをマットに装着してアルミフレームに収めて……という作業を、3人で出来たのは時間の節約になってとても助かった。けっこう手間のかかるキャプション作りも、Yaeさまの助力のおかげで全部終わらせられたし。多謝多謝>Yaeさま。

 作業が済んだ後は、妻の手作りイタリアンワインで、3人で楽しく夕食(写真はオイルサーディン)。仕事のあとの一杯は格別だし、美味しい料理を前にしてワインが進む進む。3人で一本では足らず、もう一本開けてしまった。Yaeさまとお会いするのも久しぶりだったので、近況その他もろもろの四方山話で盛り上がり、楽しいひとときを過ごしたのだった。

 これで作品展の準備が一気に進んだ、という感じ。開催できる見通しがついて、ずいぶんと気が楽になった。

 あと1週間少々でどこまでやれるか。

YaeYae 2008/10/06 10:25 その節はありがとうございました!ずっと座って仕事をしていたはずなのに、心地よい疲労感。いただいたお食事も本当においしくて、仕事以上の報酬をいただいてしまった気分です。ハンマースホイ展にも近々行ってこようっと♪
おいとましたあとの私は、方向音痴ながらも無事に駅にたどり着き、帰宅しました。ただし着いた駅は最寄のS駅ではなく、Y駅の方でしたが…。

studio_unicornstudio_unicorn 2008/10/09 23:02 Y駅まで行ってしまいましたか……! まあ、無事に帰られたようで何よりです。
その節は、こちらこそありがとうございました。Yaeさまのご助力のおかげで、大幅に準備が捗りましたよ。感謝、感謝です。また会期中にお会いしましょう。どうもありがとうございました。ハンマースホイ展、ぜひご覧になってくださいませ。

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Thursday, 02 October, 2008

studio_unicorn20081002

[]パッチョのデスクトップ時計

 我が家の、事務・メール・ウェブ・このブログ書きetcおよび妻がメインで使用しているWindowsパソコン(ソニーVAIO type F)は、今デスクトップの壁紙もスクリーンセーバーも、どちらも「火ぐまのパッチョ」が占領している。

 東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」キャンペーンのマスコットである「火ぐまのパッチョ」に夢中になっていることは以前書いたが(2007年11月5日の日記参照)、我が家のパソコンもパッチョくんで埋まりつつある(笑)。ただし、我が家のもうひとつの、愛機MacBook Proのほうは、壁紙をパッチョくんにしてしまうと背景がうるさくなって作品作りができなくなってしまうので、無難な壁紙にしてあるが。

 今日、久しぶりに「ガス・パッ・チョ!」のホームページを見たら、パッチョの「付箋機能つきデスクトップ時計」というものが手に入るということだったので、さっそくダウンロードして(Windowsのほうの)デスクトップに表示してみた。1時間ごとにパッチョくんの絵柄が切り替わっていくという、なかなかのスグレモノ。パソコンを立ち上げるたびに微笑ましい気分にさせてくれる、とても楽しいデスクトップツールだ。

 そうそう、久しぶりにパッチョが登場する新作CMも、シュールでかわいくてとてもイイ。面白くて、つい何回も繰り返し観てしまう。火ぐまのパッチョは、ヴィジュアル面でのかわいらしさもさることながら、あの人を食ったような声がまたいいんだよね。

(写真は、英国コッツウォルズのカースル・クームCastle Combeで泊まった"The Manor House"の、部屋に待機していたクマさんたち)

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Wednesday, 01 October, 2008

studio_unicorn20081001

[]秋の甘い香り

 今日から10月。

 いよいよ、私の作品展まであと2週間足らずになってしまった。がんばって準備を進めねば。

 ここ数日の雨続きもようやく午後には収まり、夜にはすっかり晴れたようでよかったよかった。

 明日は爽やかな秋晴れの雰囲気が楽しめるかもしれない。と思うと、それだけでちょっと心が浮き立つような心地だ。昨日の夜に爆睡したおかげで、多少は蓄積した疲労を軽くできた、というのもあるかもしれない(笑)。

 そう思って夜、仕事から帰宅する途中で、突如よく覚えのある甘い香りが漂ってきた。

 これは金木犀だ、きっと。

 ようやく今年も秋の風物詩が香りだす季節になったのか。

 大好きな金木犀の甘い香りを楽しみながら、作品展の準備をなんとか無事に終わらせたいものだ。

(写真は、英国コッツウォルズのCastle Combeにて。9月9日撮影)

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