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スタジオグーダ!(Studio Gooda!)

2012-01-01

防災の会V5−2 防災の心:天を恨まず! Heart of Disaster: Never curse of God!

防災の心:天を恨まず! Heart of Disaster: Never curse of God!

「天を恨まず、運命に耐え助け合って生きていく」平成23年3月23日 気仙沼市階上(はしかみ)中学校 梶原裕太君の答辞! 美しいな!!

“We proceed with never curse of God, withstand fate, help each other”

防災の会V5−1 防災の会 Disaster Management Committee

防災の会 Disaster Management Committee

これからの日本は、すべてを防災観点で見直す必要があります。
防災の会は、日本再建、防災先進国づくりに向けてつぶやきます。

For the future of Japan we must be reviewed all system in terms of disaster management.
Disaster Management Committee tweets for reconstruction and industrialized nation-building of disaster management in Japan.

宇宙との対話V5−58 宇宙食メニュー Space food menu

宇宙食メニュー Space food menu

厚生省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)と文部科学省の「食品成分データベース」をもとに、サツマイモを中心とした宇宙食のメニューを考えました。

サツマイモ 4本、サケ缶2個、ゆで卵2個、納豆1パック、豆乳コップ1.5杯、ほうれんそう 1.5束。
・ この6品で、日本人の成人の食事摂取基準を満たすことができます。
・ 最大の問題は、宇宙でどうやって鮭を養殖するかです。


宇宙食メニュー

Considered space food menu with a focus on sweet potato. This menu is based on "Dietary Reference Intakes for Japanese" (2010 edition, Ministry of Health), and "food composition database"(Ministry of Education).

宇宙との対話V5−57 ハヤブサ/宇宙開発のゆくえ Hayabusa/Future of space exploration


・2011年9月 NASAは、引退したスペースシャトルの後継となる新型ロケットの開発計画を発表した。
・開発費用100億ドル(約7660億円)の巨大プロジェクトだ。
・新型ロケットの完成予定は2017年で、オバマ大統領は、2025年までに小惑星への有人探査を実施し、2030年代には火星へ人類を運ぶことを目標に掲げている。

出典:ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011091506

ロケット開発の課題は、有人・無人というより、宇宙工場、資源探査などで、いく
らかでも開発費用を回収できるシステムを構築することだろう。

・September 2011, NASA announced a new rocket development program as a replacement for retiring the space shuttle.
・Development costs of the large projects is $ 10 billion.

宇宙との対話V5−56 宇宙とカオス Space and Chaos

宇宙とカオス Space and Chaos

宇宙では
カオスの中から星が生まれる。
エントロピーを増大させつつ星や知性が生まれている。

・In the universe
Stars are born from chaos.
Stars and intelligence are being born while increasing the entropy.

宇宙との対話V5−55 真理 Truth

真理 Truth

真理は外から与えられるものではない、もともとその人の内部にあるものを自分で発
見するだけなのだ キェルケゴール

※セーレン・オービエ・キェルケゴール(S・A・Kierkegaard)
1813 年5月5日 - 1855年11月11日 デンマーク哲学者

May 5, 1813 − November 11, 1855 the Danish philosopher

宇宙との対話V5−53 エネルギー Energy

エネルギー Energy

10の0乗=1 J 地球表面で地表から1メートルの高さにある小さなリンゴ (102 g) が持つ位置エネルギー
10の11乗=191 GJ 質量1kgの物体が太陽系から脱出するために必要な運動エネルギー
10の17乗=250 PJ 人類史上最大の核兵器が爆発したときに発したエネルギーツァーリ・ボンバ、1961年
10の26乗=382.7 YJ 1秒間に太陽から放出されるエネルギー

出典:エネルギーの比較−Wikipedia

54 火星と水 Water on Mars
2011年8月。NASA=アメリカ航空宇宙局は、火星の地表で季節によっては「水」が流れている可能性があると発表した。

出典:NHKニュースWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110805/t10014711681000.html

In August 2011. NASA announced, depending on the season at the surface of Mars, "water" may be flowing.
Source: NHK news WEB

宇宙との対話V5−52 宇宙旅行のコスト Cost of space travel

宇宙旅行のコスト Cost of space travel

・1キログラムの物を宇宙に上げるコスト
スペースシャトル:900万円
ソユーズ    :180万円

出典:「宇宙を語る供立花隆1993年10月発行)(p.73)

    スペースシャトル:8,800$(約70万円)!

    出典:Wikipedia マスドライバー(2010年)

    円高か!!

• The cost of an increase 1 kilograms into space

宇宙との対話V5−51 重力を得るには How to get the gravity

重力を得るには How to get the gravity

ほとんど全ての人々が半径500m以上で1rpm以下で回転する宇宙船の中であれば、快適に生活できる。

出典:Wikipedia「スペースコロニー」

Almost people can live comfortably under the rotation of the spacecraft (more than 500m
radius) in less than 1round per minute

宇宙との対話V5−50 スペースパラソル計画 Space Parasol Project

スペースパラソル計画 Space Parasol Project

地球温暖化対策
・スペースパラソル計画は、ラグランジュ点に宇宙スプリンクラーを設置し、塵や煤を散布して太陽と地球の間にパラソル(日傘)を作り出そうというものだ。
・宇宙スプリンクラーラグランジュ点以外に設置すると、常に位置の修正をしなくてはならない。
ラグランジュ点とは、衛星が太陽との位置関係を変えずに太陽の周りを回ることのできる位置(点)のことで、太陽と地球の間には、ラグランジュ点が5つある。
・スペースパラソル計画では、月面基地からマスドライバーによって宇宙スプリンクラーと宇宙コンテナをラグランジュ点に送り込む。
・宇宙スプリンクラーは、ラグランジュ点で回転しながら塵や煤を散布することによって、宇宙空間にパラソルを形成する。

=Measures against global warming


スペースパラソル計画(一覧)