東京都大田区 東急池上線長原駅30秒
バレエオープンスタジオ
スタジオアイリスのご案内です
ご都合に合わせて自由にクラスを選択
入会金なし、チケット制
自分に合ったクラスを探している方、
ブランクがある方、
大人からスタートして長年頑張っている方へ
何より基本を大切にし、
基礎力をアップしたいすべての方にオープンしています
希望者にはクラス後にプチポアントクラスがあります
もくじ・更新情報
「クラスの目安」 11/24New!
「お知らせ」 1/18 New!
「休講日」1/25 New!
「Q&A」11/25New!
携帯用サイトはこちらです
http://m.mysite-is.jp/studioiris/top.aspx
各自の都合に合わせて自由にクラスを選択、
入会金もなく、単発受講が可能です
中学生から参加できます
◆ クラススケジュール ◆
火 19:45〜21:15 基礎初級 21:15〜21:45 ポアント基礎
木 12:00〜13:30 基礎初級 13:30〜14:00 ポアント基礎
土 13:00〜14:30 初級 14:30〜15:00 ポアント基礎初級
日 16:00〜17:30 基礎(基本重視クラス )
◆ 場 所 ◆
StudioEspec 第1スタジオ
大田区上池台1‐16‐7-1F
道順:長原駅改札を出て右へ
最初の交差点左にパーキングがあり、その奥にある茶色い壁の建物の1F
(旧 松屋ビル跡地)
第1スタジオMAP (現在のクラス実施スタジオ)
View スタジオの場所 in a larger map
StudioEspec 第2スタジオ
リハーサル等で使用します
(旧 仮スタジオ)
大田区上池台1−10−7 長原コアビル205号
道順:長原駅を出て左へ。最初の角を左折して、
みずほ銀行ATMのはす向かいにあるビルです
ビル左側にある階段をあがります
2階の、通りに面した通路に回り込み、ゴルフ店の右隣がスタジオです
第2スタジオMAP
◆ クラス料金 ◆
入会金なし
1クラス 2200円
(バーのみ 1500円)
5クラス 9500円 (2ヶ月間有効)
10クラス 17000円 (3ヶ月間有効)
◆ プチポアント ◆
1クラス 800円
5クラス 3500円 (2ヶ月間有効)
10クラス 6500円 (3ヶ月間有効)
◆ マンスリーパス ◆
全クラス(通常クラス・プチポアント)受講可能
17000円 (発効日より1ヶ月間有効)
* 休講・クラス変更もありますので、5・10クラスチケットは余裕を持って購入してください
* 原則としてチケットの払い戻しや再発行は行っていませんので、この点もご了承ください
* ご質問等ありましたら、classinfo@mail.goo.ne.jp までメールをお送りください
◆ スタジオ入退室に際して ◆
スタジオへの入室は、レッスン開始15分前を目処にお入りください
曜日によって、また不定期に先にスタジオを使用しているグループがありますので、
早く着きすぎないよう時間調整していらしてください
◆ お約束 ◆
ふだんから体調を整えて、気持ちよくクラスを受けられるように心がけてください
ケガや体調に不安のあるときは無理をしないように
クラス途中までの受講もOKです
遠慮せず講師までお知らせください
また、各自の所持品管理、スタジオ内の備品等の扱いもこれまで通り気を配って行ってください
「クラスレベル」はあくまで、目安ですが
現行のクラス状況をお知らせいたします
参考にしてください
[基礎クラス]
日曜日実施の基礎クラスは、基本の基本をおさえます
初心者・バレエを始めて浅い方はこのクラスからスタートするとよいです
また、長年の経験者のステップアップのためには必ず、
基本にたちかえってチェックし直す作業が必須であって、
理解を深める助けになります
[基礎初級クラス]
火曜日・木曜日に実施しています
基礎クラスで行なう基本事項をおさえつつ、
基本動作、基本のステップを中心に確認し、からだづくりを進めてゆきます
現在の参加メンバーは、経験年数3年以上の方が多いです
[初 級クラス]
土曜日に実施しています
火曜日・木曜日クラスと内容は似ていますが、少し応用させたりしています
基礎初級クラスと併せて参加される方も多いです
数年間以上の経験・他のバレエスタジオ等で経験を積まれてきた方は
こちらのクラスをどうぞ
[プチポアント基礎・基礎初級]
どのクラスも、バーで足慣らし・基本動作を行なったあと
センターワークをいくつか行ないます
通常のレッスンのあとの30分間のこのプチポアントクラスは、
完全に自由参加ですが、
続けて行なうことでトウシューズに慣れ、
正確さ・バレエの底力を身につけてゆきます
また、ポアント初心者のために、日曜日に臨時で
入門基礎クラスを開講することがあります
HPでご確認ください
◆ ポアント入門クラス (更新日 1/18)New!
2月5日(日)クラス終了後17:30 〜 18:00
ポアント入門クラスを臨時で行います
通常のプチポアントクラスと同じ料金またはチケットになります
予約は必要ありませんが、調整をしますので
参加希望の方は一応メールでまたは直接お知らせくださるよう
お願いいたします
◆ 作品クラス(スタジオアイリス企画)検討中 (更新日 1/18)New!
このバレエのこの場面のこの踊りを試してみたい・・・という
希望・要望等ありましたら、お聞かせください。
ヴァリエーションに限らず、少人数のグループ作品や、
特定のこの場面・・・ということでもOKです。
企画が固まりましたら、改めてお知らせいたします。
◆ 火曜日夜クラス (更新日 1/18)New!
火曜日夜のクラスは、時間帯が遅めですが、他のクラスより少人数のことが多いです
初参加の方、おおいに歓迎です
からだを暖めたい夜はこちらにどうそ。。
◆ バーレッスンのみの受講(更新日 11/26)New!
リハーサルの予定や、体調の都合等によって、
バーレッスンのみ参加したい方のために、
1回1500円で受講ができるようになりましたのでご利用ください
(但し、年末年始等特別クラスには適用されません)
◆ 新スタジオ (更新日 1/18) New!
2011年12月より、新スタジオにてクラスを行っています
*新スタジオの場所*
長原駅改札を右。最初の交差点左にパーキングがあります。
スタジオ(1F)はその奥にあります。
また、新スタジオ開設以降も、現在使用中の仮スタジオは継続して運営されます
呼称は以下の通りです
新スタジオ → 第1スタジオ (通常クラスはこちらで実施)
仮スタジオ → 第2スタジオ
◆ 新規の方募集中 New!
こちらのHPを見て、レッスンに来てくださる方が増えてきました
当スタジオでは新規受講生、随時受付ています
現在受講中あるいは、当スタジオでレッスンをお受けになったことのある方からの紹介も大歓迎です
ご案内いたしますので、是非ご連絡ください
WELCOME! 〜 はじめてスタジオにお越しになる方へ!〜 WELCOME!
当スタジオはオープンで行っています
入会金はなくチケット制で、
1回のみの単発受講も可能です
月の第5週目も開講しています
クラス受講に予約の必要はありませんが、
全く初めていらっしゃる際は
前日までにご連絡くださいますようお願いいたします
見学随時受け付けています
クラスのレベルが自分に合うかどうかは、
実際に現場を見ていただくのが一番です
クラスの内容以外のスタジオの環境や雰囲気、
講師や他の参加者の様子などといったこともよくわかります
また、クラススケジュールや休講日その他の連絡事項は
こちらのHPでご確認ください
随時更新しています
ご質問等は: classinfo@mail.goo.ne.jp までどうぞ
2011年12月より新スタジオ(第1スタジオ)にてクラスを行っています
場所は長原駅から30秒の便利な所にあります
詳細は「クラス案内」または「お知らせ」で確認してください
もちろん、単発受講OKです
オープンスタジオですので気兼ねなく自由に利用してください
★ 応援します ★
もうすぐゴールデンウィーク
一年も半ばにむかって進んでいます。
月日の経つのははやいです。
毎回毎回のレッスンで、何かひとつでも獲得して、
少しずつ自分が変わってゆける実感があると本当に楽しいですね。
ときに、成長がストップしてしまったかのように感じられることもありますが、
「正しい努力」を続ければ、必ずまた開けてくる瞬間があります。
終わりはないです。
もう一回自分を信じて取り組んでみてください。(2009/4/25)
★ いくつになっても ★
これまで、10代、20代 〜 上は80歳にいたるまで多くの方にクラスでお会いしてきました。
年齢に関係なく、コツコツとクラスに通い正しいからだの使い方を意識している人は
身体つきもよくなり着実に進歩しています。
そういう姿を目の当たりにするたび感動しています。
「もう自分は○○歳だから」とか「この年になって始めたのだからこれ以上うまくならないだろう」
などと自分で限界を設けてしまわないでください。
自分の可能性をオープンにして、今取り組んでいることを大切にしてください。
なぜなら、器用・不器用、身体の条件等持って生まれたものよりも、
最後まで決してあきらめなかった人の逆転勝ちのあるのがバレエレッスンの面白いところですので。(9/11)
★ バレエ用語をマスターしよう ★
バレエを始めて間もない方、まずはポジションやステップの名前を身につけましょう。
ご存知の通りバレエクラスはフランス語の専門用語をつかって行われています。
これは、全世界共通です。
メソッドやクラスの行われている現場によって用語のつかわれ方に差異はありますが、大部分は共通しています。
市販の教則本でも、インターネットでもチェックできます。できれば絵付きのものがわかりよいですね。
また、アッサンブレ(= あつめる)、パ・ドゥ・シャ(= ねこのステップ)のように
そのことばの意味もたどってみてください。
イメージをもっていると踊りのコツをつかむ助けになります。
あいまいなところをそのままにせず、この機会に基本用語をおさえるようにしましょう。 (8/26)
★ 自分に合ったトウシューズは??? ★
昔むかしは選択の余地なんてなかったし、詰め物はストッキングだったし。
もっと昔のバレリーナさんたちは、「馬肉がよかったのよぉ」と。
今は本当に、開発開拓されて各メーカーからさまざまなニーズに応えた製品がでているようですね。
これからトウシューズを選ぶ方、まったく初めての方はシューズフィッターさんのいるお店で
ためし履きをしてみてください。
某大手C店などでは、たいがい初心者用に靴底を柔らかく浅いカーブの入ったものを勧められるようです。
慣れてくると、新品シューズの固い底板をどのくらいならせばよいか見当がつくのですが、初心者には難しいので、
全く初めての方は、この手のすでに底の柔らかいタイプがなじみやすいようです。
(*個人差はあります)
足・足先の形というのは、個人によって千差万別です。
また、実際にシューズを履いた時の体重のかけ方・はき方のくせ等使い方による、
「つかいこなし度」がありますね。
お店でのアドバイスは、あくまで目安ととらえて、
周囲の情報を参考にしつつ、
その先は、自分で試行錯誤するしかないです。
トウシューズを始めて数年間は皆、
”トウシューズジプシー”しています。
練習を重ねて、経験を通して、
自分の足に合うタイプの見当がつくようになってきます。
足先のほうに体重が片寄らず、底板が足の裏全体にぴたーっとはいり、
シューズ全体がカラダを支えてくれる履き方ができると、本当に気持ちいいです。
最後に、トウシューズの中身についてですが、
過度のテーピングやトウパットによって、トウシューズ内で足が
ギュウギュウになってしまうのは望ましくないです。
シューズの中は、足指1本1本、足の裏の感覚を生かせるようにつとめてください。
外反母趾の方でもトウシューズは可能です。
足指で「グー・チョキ・パー」のエクササイズを行ってください。
(11/25/2011)
★ バレエC D ★
現在、クラスでよくつかっているC Dは
* 「BEST」 Yumi Yamanishi
* 「The journy of music」 Yumi Yamanishi
* 「Music from Minkus」 Douglas Schultz
* 「Music for Ballet 」 Yoko Nomura
こんなところでしょうか。
実際の古典バレエ作品の曲をクラス用に編曲したものがたくさん含まれています。
振り付け(練習内容)にいちばんあった、情感のある、
あるいはノリよく気分を盛り立ててくれる曲があるといいですね。
なかでも、yumi yamanishi さんのシリーズはピアノ演奏が大変心地よく、鑑賞用にもなる感じです。
(市販のバレエC Dはどれも値が張るのがたまにきずですが、、、)
その曲のテンポの中に入りカウントをとるのが最初の準備。
音の伸びにあわせてストレッチする感じ、すっと抜けるようにバランスをとっているところ、
回転をいれるタイミング、つなぎのステップのための音をひろうこと、空中にぽんと身体が浮く瞬間、
これらを音にはめて体感できるようになるととても奥深く楽しいです。
「わたしは順番に夢中でそれどころじゃない」、「音なんて何も聞こえてこなかった、、、」
かもしれませんが、是非、今度クラスの中で音楽に意識を向けてみてください。
踊っている身体から音が作り出されているかのように奏でられているかのように、踊ってみたいですね。(9/22)
★ トウシューズを始めるタイミングは ★
当スタジオは現時点では、何年以上バレエを経験したらトウシューズを履いてもいいというような基準は設けていません。
大人の場合、自分のからだに無理無茶をしないという判断ができますし、
足の骨格も完成されているので、成長期の足をゆがめてしまうというような心配もありません。
また、入門・基礎レベルのクラスはバーでのエクササイズがメインになっていることもあり、
トウシューズを始めるタイミングは、ほとんどの場合ご自身で決めていただいています。
ただ、基本的なからだのつかい方をマスターしていないと、
せっかくトウシューズを手に入れてもできることが限られてしまいます。
トウシューズをスタートする前は、そしてスタートしたあとは
尚一層、通常のレッスンの中でからだをつくっていくことを大切にしてください。(6/2)