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February 10(Sat), 2018

雑感 食事、映画

年が明けてからけっこう急激に仕事が集中してしまって、一時的自炊から遠のいている(この週末は3連休でひさびさにできているのだが、来週もたいして早くは帰られないだろう)。仕事で遅くなるときは、早めにコンビニで夕飯を買って夜遅くに食べないようにしているが、去年くらいからコンビニ食とかファストフード的な外食が全く口に合わなくなってきて困っている。

できるものならコンビニ飯や牛丼みたいなものは食べたくない体になってしまった。とくにコンビニ飯は値段が高くてマズイ、全部同じ味に感じるので、止むを得ず食べる場合はそうとうみじめな気分になる。夜遅くとも帰って自炊すればいいじゃん、とか言われそうだが、夜遅く食べると太るうえに、ランやジョグ帰宅することもあるので、そうすると最低でも走る2時間前には食べ終えていたいのだ。もはや自分にとって、ランは独身のヒマな男の極上の道楽となっているので、なかば強迫観念的ではあるが、継続できているのは自分としては珍しいケースと言える。中毒じゃないか、と思う。なので残念ながらあまりひとに誇れることではない。親には早く結婚しろと言われる。

5月阿蘇ラウンドトレイル(フル)、6月のいわて銀河ウルトラマラソンが直近のレースなので、なかば病的に距離を踏む練習をしている。フルマラソン用にするようなスピードのある練習はほぼしていない。おかげで、なのかどうかわからないが、ケガもなく、距離を走っているわりにオーバーワークの感もなくいまのところ順調。いまはロード主体だが、そろそろトレイルを歩くことも取り入れて行こうと思う。花粉症が始まるけれども。

きょうは自分のなかで期待度の高かった映画、「スリー・ビルボード」を川崎に観に行った。残念ながら自分には合わなかった。「ちょっとなに言ってるかわからない」感じ。登場人物がみんな極端すぎて……ブラック狙いの笑いも半端。「アメリカ人ってこんなにやばいのかよ(いやそんなはずはない)」っていう偏見を植え付ける問題作飲み会であった女子を誘いやんわりと断られたのだが、結果的にひとりで観に行ってよかった。やはり女子を誘うべき本命は「シェイプ・オブ・ウォーター」だな 笑 先週の「デトロイト」が良かったので、今年の自分のなかでの基準は一気に上がってしまった感がある。

February 03(Sat), 2018

雑感 ランと糖質と映画と

ひさびさに長めの距離30kmを走った。ラスト5kmくらいでやや心拍が上がりだしたものの脚が終わるようなこともなく気分は上々。ラスト1kmの登りからスプリントもできたので状態は悪くない。去年の末にランのフォーム客観的に診察してもらって以降、調子がいい。やはり重心の真下で着地することが重要。それによって12月から改めて使いだした多少厚みのあるソールの靴も生きる。おそらく体の前で着地するような走りかた(ブレーキを膝で受ける)で話題の厚底シューズ(ちなみにナイキではない)を履いたら、膝を壊す。着地と足が地面を離れるタイミングの間のタイムラグが、相対的に大きくなり、感覚と実際の物理的な動きに差が生まれて体に負担がかかるからだと思う。できるだけ重心の真下で踏み切り、地面からの反発を受けるほうが、タイムラグがない。ここでいう重心というのは骨盤から背骨の、自然な弓なりのカーブを作った姿勢における水月から胸にかけての部分。そこを中心としてボールが前にバウンドしているイメージで、かつ、脚で蹴らないフォーム。

30km走ったあとに糖質をがっつり補給すべくパスタを茹でたのだが、水切りでミスって半分か2/5の分量を流しに落として台無しにした関係で、やや糖質不足に陥った。1週間の出張明けから、割と今週はタイトだったので家に食料がない。独身貴族の弱みである。18時から映画デトロイト」を観ることにしていたので、その前に川崎で補給(というとそっけないので「食事」)。いきなりステーキでも行こうかなと思ったが、なんか面倒で、横浜家系ラーメン屋に。

その川崎駅前の某店は、1年くらい前にリニューアルなのか経営者が変わったのか、急に混み出したので並ぶとか面倒で足が遠のいていた。あと去年の初頭は、5月フルマラソンに向けて体重を落とし始めていたので、糖質制限とまではいかないがラーメン屋にはいかないようにしていたので、ますますその傾向は強くなっていた(いまはウルトラマラソンとかウルトラトレイルに照準を絞っているので、糖質を制限するとかいってられない)。きょうは混雑前の17時台であったし、いってみようという気になった。店内はとてもキレイになって味はどうなのか、某チェーンのようなマズさに陥落していないか気になったのだが、味はほぼ変わらず安堵。以前の自分のその店の定番、「麺硬めの脂少なめ」も再現できた。

「デトロイト」は長尺だが飽きることなく、よい映画、といったら語弊があるが、満足度は高い。同じ黒人差別の実話に基づいた映画という意味では、少なくとも絶賛された去年の「ドリーム」よりも作品としては断然気に入った。「ドリーム」は黒人女性主人公だったので、「マイノリティ差別とそれを克服するアメリカ」みたいなテンプレート商業ルートで乱発されることにやや嫌悪を覚える自分には、ドキュメンタリータッチの「デトロイト」のほうが肌に合った。デトロイトの「狂った」警官を演じたウィル・ポールターの演技は、半ばステロタイプとなったヤバい白人(差別的意図はありません)を堂々と完璧に演じており、演技であることを感じさせない。彼が出ていた「レヴェナント」の印象は個人的には薄いが、「なんちゃって家族」はよく覚えている。あれはよいコメディだった。

January 01(Mon), 2018

2017年日本公開で鑑賞した映画のおさらい(最終版)

年をまたいでしまったが、2017年に日本で公開され、実際に観に行った映画のおさらいは下記のとおり。「この世界の片隅に」は年初に観たし、ロングランなので入れてもいい気がしないでもないが、2016年公開なので外してある。各方面で評価の高い「アトミック・ブロンド」は、ありがたいことにキネカ大森で年末から上映してくれるらしいので、新年早々に観に行こうと思う。

ネオン・デーモン
沈黙 サイレンス
人魚姫
ラビング
キングコング 髑髏島の巨神
ナイスガイズ!
雨の日は会えない、晴れた日は君を思う
ラ・ラ・ランド
3月のライオン(前後編)
哭声 コクソン
ムーンライト
ゴースト・イン・ザ・シェル
アシュラ
メッセージ
ハクソー・リッジ
ライフ
マンチェスター・バイ・ザ・シー
パターソン
ダンケルク
エル
新感染
ベイビー・ドライバー(残念ながら飛行機で鑑賞)
エイリアン コヴェナント
三度目の殺人
ドリーム
アウトレイジ最終章
エルネスト
ブレードランナー2049
ノクターナル・アニマルズ
ローガン・ラッキー
ゴッホ 最期の手紙

ゴジラ 怪獣惑星
探偵はBARにいる 3
否定と肯定
オレの獲物はビンラディン
オリエント急行殺人事件
オール・アイズ・オン・ミー

ということで、自分のための備忘録的ベスト9。これらは甲乙つけがたい。

「沈黙」
遠藤周作の小説をスコセッシがようやく世に出した、日本における隠れキリシタン弾圧の物語。そもそも原作からして好きなのでやや贔屓目。日本ではイッセー尾形の名演など日本人キャストの注目度がとうぜん高くなってしまうが、売れっ子のアンドリュー・ガーフィールドとアダム・ドライバーが宣教師役で大活躍。台湾ロケのためか、森の音や雰囲気が亜熱帯なのが個人的に非常に残念だった。書いてたら及第ではないような気がしてきた。原作の再現度が非常に高いという声も、その逆もある。自分としては、側はよくなぞられているようにみえるが、肝心の信仰の部分は深く描けていない、というか限界があると思っている。スコセッシはよくやっている、ありがとうと思う。岡田斗司夫が言っていたが、この原作の世界を映画で表現するのは非常に難しい。とにかく、これをきっかけに原作にもっと関わり合いたいと思った点で意義のある映画と思う。

「ナイスガイズ!」
何も考えず笑いたい気分の時に観に行って、期待を裏切らなかった、あるいはそれ以上に楽しませてくれた映画。今年いちばん好きだといえる作品のひとつ(ベストワンは拮抗しているので)。デコボコ探偵のやりとりと、ダメ人間のゴズリングが嫌味なく笑わせてくれる。娘役もかわいい。
ちなみにおなじクライム・コメディの「ローガン・ラッキー」もかなり期待度が高かったのだが、最後のタネ明かしが説明的すぎて萎えた。笑いにもキレがなかった。

「雨の日は会えない、晴れた日は君を思う」
ジェイク・ギレンホールは「なにかを失った」あるいは「なにかに取り憑かれる」人物の役が多いような気がするし、実際にかなりうまい。妻を事故で失ったがなぜか「悲しむことができない」男が、周りのものを解体(原題は「Demolition」)していくお話。あまりメディアに話が上らなかったと思うが、これは海外では2015年公開だったからか。

「ムーンライト」 
詩的でとてもパーソナルで大切な作品になった。

「アシュラ」 
アジアの街の胡散臭さ、ヤバさの過剰さ(たぶん)が凄まじく良い。笑えるしね。

「パターソン」
詩的でとてもパーソナルで大切な作品になった。その2

「ゴッホ 最期の手紙」
多数の画家が参加して作られたアニメーション。ゴッホ調の画の雰囲気に完全に世界を持っていかれる。

「ブレードランナー2049」
映像美。ゴズリング愛。

「ノクターナル・アニマルズ」
ただただ怖いが、ギレンホール愛。

むりやりベスト3をあげるとすれば、「ナイス・ガイズ!」「ムーンライト」「パターソン」。次点で「アシュラ」。

December 02(Sat), 2017

2017 今年観た映画

今年は独身からできることとして、映画館通いを意識的にしていた。あとで安く観る手段なんていくらでもあるが、映画館で観ることには大きな意味がある。音響、画面のデカさ、集中できる環境、なんかがそれだ。あとは、それらの集合によって、非日常感が強くなり、日々の瑣末なことから一時的に逃れることができる。これが非常に大きい。

2016年の公開作品もあるが、とりあえず今年観た映画リスト。あと今年は12月の残りで「オレの獲物はビンラディン」は観る。「オリエント急行殺人事件」も観るかも。「アトミック・ブロンド」、トム・クルーズの「バリー・シール」は観たかったがタイミング合わず。テレビやWOWOWやネットで観た旧作は省いている。ジャンルは偏らず観たつもりだ。少しでも食指が動いたら食わず嫌いを理性的に排して(笑)、コミットするようにした。

この世界の片隅に
ネオン・デーモン
沈黙 サイレンス
人魚姫
ラビング
キングコング 髑髏島の巨神
ナイスガイズ!
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
ラ・ラ・ランド 3回
3月のライオン(前後編)
哭声 コクソン
ムーンライト 2回
ゴースト・イン・ザ・シェル
アシュラ 2回
メッセージ
ハクソー・リッジ
ライフ
マンチェスター・バイ・ザ・シー
パターソン
ダンケルク
エル
新感染
ベイビー・ドライバー(残念ながら飛行機で鑑賞)
エイリアン コヴェナント
三度目の殺人
ドリーム
アウトレイジ最終章
エルネスト
ブレードランナー2049 2回
ノクターナル・アニマルズ
ローガン・ラッキー
ゴッホ 最期の手紙

ゴジラ 怪獣惑星
探偵はBARにいる 3

どれがいちばんよかったかと考えると、けっこう拮抗するのでこれから考えてみます。俳優としてはお気に入りのライアン・ゴズリング、ジェイク・ギレンホールは鉄板。今年の俳優自分的ヒットは、「沈黙」、「パターソン」、「ローガン・ラッキー」のアダム・ドライバー(スター・ウォーズはまったく観ない)。あと、「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールドは「あら、そんな表情もできるのね」的によかった。

January 04(Wed), 2017

『白鯨との闘い(原題:In the Heart of the Sea)』(2015、米)

白鯨との闘い(字幕版)

白鯨との闘い(字幕版)

WOWOWで鑑賞。ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』の映画化なのかと思っていたが、『白鯨』の元ネタである、捕鯨船エセックス号の沈没事故(1820-21年)の映画化である。物語はメルヴィルが、その事故を題材に小説を書くため、エセックス号の元乗組員に取材するというかたちをとっている。当時まだ少年だった元乗組員のトーマスは、「まだ誰にも語ったことのない」自らのその悲惨な経験を重い口を少しずつ開きながら、時には(苦痛ゆえに)話すことを拒絶しながら、しかしゆっくりとメルヴィルに語り聞かせる。

主人公の一等航海士チェイスを演ずるのは、『ラッシュ/プライドと友情』でF1ドライバーのジェームス・ハントを演じたクリス・ヘムズワース(ブラッド・ピットを彷彿とさせるイケメン)。監督は『ダヴィンチ・コード』のロン・ハワード。『ラッシュ』は個人的には男どうしのヒリヒリするようなライバル意識と、それがF1というモータースポーツ最速の世界でぶつかり合うことで、同志としてのお互いへの畏怖、尊敬にまで高まっていく過程がとてもかっこよかったので、好きな映画のひとつである。

本編は、「ぜひ映画館で観たかった映画」である。わが家の小さなテレビでは正直、襲いかかる白鯨の迫力はほとんど伝わってこないし、音響もしかり。ただし、白鯨との戦闘シーンは少ない(一方的に人間がやられるだけだが)。鯨油47樽分の巨大なマッコウクジラを狩る序盤のシーンはとても興味深く、人間たちが「小舟」と銛で巨大な海の生物に立ち向かうその仕事のヤバさ(危険さ)がものすごく伝わってくる。人類の捕鯨技術の歴史について深く学びたくなるほどだ。当時のこの「捕鯨」という労働のヤバさは、メルヴィルの小説『白鯨』の持つ暗さ(それは通奏低音のように「死」を予感させるのだが)にそのまま生かされているように思う。ちなみに自分のばあい『白鯨』は新潮文庫版で読んでいるので、比較的評価の高そうな岩波文庫版を今年こそ読みたい。

映画には、もうひとつ、遭難における悲惨さが描かれており、元乗組員のトーマスが長いあいだ口を閉ざしていたのには、そのためである。それは、人肉食の罪の意識であり、生き残るための行為だったとはいえ、死んでしまった仲間のクルーを解体し、自らの命の糧としたことへの背徳感である。このカニバリズムについては小説『白鯨』には描かれていなかったと思うが(記憶が曖昧です)、エセックス号の遭難の悲惨を物語るエピソードである。ただし、この映画がそんな「罪」の意識を主題としているかといえばそうとは言えず、逆にそのような感傷にはそれほど重きを置いていないように思う。映画はむしろ、捕鯨と遭難、その周辺をわりと淡々と描いているようで、悲劇ではあるが、それほど湿っぽくはない。冒頭で述べたように、映画館で観たほうが、物語の世界により没入できたかもしれない。自宅での鑑賞は、雑音が多い。

カニバリズムといえば、大岡昇平の『野火』(新潮文庫)が有名で、1959年には市川崑が、2015年には塚本晋也が映画化している(市川版は未見)。関係ないが、塚本晋也は『シン・ゴジラ』以降、わりと目にするようになった気がする。

August 09(Sat), 2014

読書記録『ダライ・ラマ自伝』(ダライ・ラマ)ほかチベット関連

何気に『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を借りて観たんだが、その勢いでチベット関連をいくつか。ダライ・ラマ14世の「誕生」からインド亡命までを描くスコセッシ監督の『クンドゥン』は、すばらしい。大画面、かつブルーレイで観たいほど映像がきれい。

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)

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傷ついた日本人へ (新潮新書)

傷ついた日本人へ (新潮新書)

「チベット問題」を読み解く (祥伝社新書)

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July 16(Mon), 2012

鑑賞記録

ゴジラ×メカゴジラ [DVD]

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イノセンス スタンダード版 [DVD]

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July 15(Sun), 2012

恥ずかしながらいまさら

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD]

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1,900円でこれが買えるのがすごい。数年前に続編の『イノセンス』を先に観てしまったんだが、先にこちらを観ておけば良かった。95年劇場公開の作品だが、映画館で鑑賞したかった(当時中坊だからおもしろいと思えたか甚だ疑問だけど)。というのも、オープニングのカッコ良さが半端じゃない。『ゴジラVSメカゴジラ』と同質の、抑制と期待感、重厚な音楽でいっきにその世界にもっていかれます。

ゴジラVSメカゴジラ [DVD]

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July 07(Sat), 2012

HEAT

ヒート<DTS EDITION> [DVD]

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会社の先輩が大絶賛していたので貸していただきました。

シブい、シブすぎる。拳銃で殺しあうような映画はあまり好きではないのですが(そういう映画は無駄にハデな銃撃戦になっちゃうので)、なんとなく抑制がきいているというか、バカでもわかるわかりやすい映像で圧倒するような感じではないので好ましい感じです。もちろん街なかで大規模な銃撃戦をやっちゃいますが、バスがズガーン!て横倒しになったり爆発したりしないので、わりと現実的な印象でした。

日本の任侠映画(イメージ)から、湿っぽさをいい感じに抜いた映画ですな。

March 31(Sat), 2012

コウモリ野郎!

会社の先輩から借りて鑑賞。とくに『ダークナイト』はとても「道徳的」な作品です。「説教臭い」という意味ではなく、善とは?悪とは?という問いに絡めとられているという意味です。

「ヒーローの葛藤」を描いており、はじめは己の義憤だったり、そういった個人の意思を起点としているのですが、大衆の目に触れる存在のバットマンは自ずと社会性を帯び、彼の存在や行為(とその結果)も「個人」にとどまることはできなくなる。こういうテーマは好きなほうですが、個人のジリジリする苛立ちとか葛藤とか、その辺を繊細に描写したら、もっと面倒くさくてクセのあるいい作品になると思いました。

なお、余談ですが先輩が「『ダークナイト』のヒロインがかわいくねえんだ」といっていたのには激しく同意してしまい、そこがかなりのウィークポイントといえるでしょう。

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]

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ダークナイト 特別版 [DVD]

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