私の詩歌

日々生活していて体験したことを川柳にしています。


2007-01-27

f:id:subetesuki0:20070127173803j:image

梅は冬につぼみをつける

寒い冬につぼみをつける

そうして花が咲くとやがてその花は散り 実になっていく

梅よ 月が見ている

半月が君を見守っている

つぼみはまだ固いけど 君はそのうち白く咲く

私の心も冬にときめく

梅の花は寒さ知らず

寒さと同居して やがて散っていく

我が家にある一本の梅の木は働き盛り

毎年梅の実をいくつもつける

我が家にある梅の木は人間で言えばきっと不惑ぐらい

そんな梅の木が今年も花をつけている

君の心は不惑かい

私の心は思考の波でゆれている

君の心は私の心を強健にする

君は私の滋養の元

君と一緒にこの家に暮らしてだいぶたつ

君は私の滋養になっているよ

今年も来年もそのまた来年も一緒に暮らそう

君の心にありがとう

2007-01-16 カワセミ

f:id:subetesuki0:20070116155326j:image

カワセミ

カワセミのいる川 それは何の変哲もないように見える川

カワセミのいる川 それは護岸工事がされている川

だけどカワセミは 上に行ったり下に行ったり

元気に楽しく飛んでいる

カワセミのいる川 そこには観察小屋がある

カワセミのいる川 そこで私は野鳥観察

カワセミ以外もけっこう来る

私の中での野鳥王様は この川ではやっぱりカワセミ

カワセミが来るのをじっと待って 望遠レンズを携えファインダーを覗く

カワセミはきまぐれ 少しだけとどまりすぐに立っていく

カワセミはけっこう優しい 少しだけど撮影できるぐらいとどまってくれる

カワセミは鮮やかな色をしている 青とオレンジの体

そんなカワセミは やっぱりいつも私の中では野鳥王様

2007-01-08 水仙

f:id:subetesuki0:20070108141837j:image

水仙

水仙の花 冬に咲く水仙の花 君は正月には顔を見せたね

庭に咲く水仙の花 広場に咲く水仙の花 お寺に咲く水仙の花

いろいろな水仙の花がある

君の名は水仙 水の仙人と書く

きっと君の中には不思議な力があるのでしょう

その不思議な力は 私に香りと色と肌触りを運んでくれる

香り立つ水仙の花よ 君は声を立てずに香りを立てる

香り高き水仙の花よ 君の香りは私を立ち止まらせる

今年は早く水仙が咲いたね きっと水仙も驚いているでしょう

水仙の花を見つめる 私は水仙と少し会話する

今日はごきげんいかが いつものとおりさ

今日写真を撮ってもらったかい 今撮ってもらっているよ

君の姿を写真に残そう 芳しきにおいとともに

思い出したら心が見える 君はいつでも私と会話

思い出すとき心をとかす 君はいつでも私の心に住んでいる

春が来て夏が来て花がなくなっても来年の冬また見せてくれ

可憐でかわいいその花を

2007-01-05 お参り

f:id:subetesuki0:20070105140722j:image

お参り

お参りをした 今年がよい年になるように お参りをした

一年一年それぞれがよい年になることを願う

楽しかった思い出 うれしかった出来事 そんなことを心に残して

今年一年がよい年になるよう お参りをした

神様にはそれぞれ得手不得手があるという

私は他の人に何かを頼むのと同じように

神様に何かを頼む

神様は願いを聞いてくれるだけ

かなえるのは自分で 責任を持つのも自分

失敗は自分の責任 成功はみんなで共有したい

お参りするのは願いを聞いてほしいから

お参りするのは自分が何を望んでいるのかを知りたいから

お参りしながら今年がよりエキサイティングで楽しい年になることを

願っている

お参りしながら心ははるか先まで予定を立てる

今不健康でもきっと必ず健康になる

今不幸でもきっと必ず幸せになる

幸福ならずっと必ず幸福が続く

幸福を願うとき 私はひとりの人間になる

幸福を願うとき 私はみんなと手をつなぐ

楽しくなければ楽しくしたい

幸せなら幸せを作りたい

この時代を生きる限り すべての存在は必ず自分の思ったとおりになっていく

私は私で何思う

私は少しずつ進んでいく

私はみんなと進んでいく

早歩きをしたいことも多いけど ほどほどにしておいたほうがいいかもしれない

いつかそのうちビッグイベントが訪れる

いつかそのうち今の百倍は楽しくなる

いつもいつの日も 世界は私を見つめてる

いつもいつの日も 私は自分を模索する

いつの日か心から満足できる日々を送れるようになるまで

私は一歩一歩進んでいこう

2007-01-04 メジロが来た

f:id:subetesuki0:20070102123832j:image

メジロが来た 正月我が家の庭に メジロが来た

みかんをついばみ ソシンロウバイの花とともに メジロが来た

慎ましやかにみかんを食べるメジロ

君はみかんを少しずつ食べる

慎ましやかにみかんを食べるメジロ

君はソシンロウバイに気づいているか

メジロの目は私のほうにも向いている

急に近づくと逃げてしまうメジロ

君は確かに我が家の庭の楽しき訪問者

君の体の色が鶯のようだったら

こんなに君を気にかけないかもしれない

楽しきメジロよ 庭に咲く花のように スターになれ

私はいつでも見守っている

楽しきメジロよ 空に輝く星のように 穏やかに輝け

私はいつでも君を見ている

庭に訪れた一瞬の間 君は確かに庭のスター

かわいいしぐさを見せるメジロ

君は確かに庭のスター

もうまもなく君は行ってしまうけど

この街の中を元気に愉快に歌を歌いながら飛び回れ

君は確かに庭のスター

2006-12-19 夕闇

[]夕闇

f:id:subetesuki0:20061218165645j:image

夕暮れ時に空にある雲 そこの先には宇宙がある

赤く染まる空の中 私は静かに歩いてく

地上にはまもなく夜が訪れる そこにはすでに灯がともる

私はゆっくり歩いてく 前を見ながら歩いてく

いつしか空は星が出る そこには宇宙が広がっている

私の心は宙へ舞う 舞って大空高く行く

空の向こうは宇宙へ続く そこにはきっと何かが待っている

突っ走って生きていく 脇目もふらずに生きていく

たまに立ち止まってのんびり休憩 時に道を間違え逆戻り

そんなこんなで生きていく

夕暮れ時の街の中 私はゆっくり歩いてく

2006-12-18 紅葉

[]紅葉

f:id:subetesuki0:20061218125418j:image

冬になった 都会の緑はそれでもまだあかね

銀杏の葉はほとんど落ちた だけどちょっぴり残ってる

都会にも森はある 都会の森に足を踏み入れる

そこは少し静かな世界

そこかしこにきれいな葉っぱ 街中から少しだけ外れてみる

そこは確かに生き物の街

すずめが飛び ハトが歩いてる

赤い葉に誘われるように歩き続ける

そこは確かに生き物の街

空を見れば真っ青な色の中に ちょっぴり小さい雲がある

そこは確かに別世界

そこは確かに宇宙に続く

いつか宇宙に飛び立つとき 私は背中に羽が生える

そこは確かに別世界

2006-07-24 サザエ、アロエを詠む

[]サザエご飯 具がたくさんで おいしいね

 蒸しサザエで炊き込み御飯を作ってもらいました。仕上げにミョウガをぱらっとまぜたご飯は具がたくさんでなかなかおいしくいただきました。

[]アロエエキスを詠む アロエエキス 少し飲むだけ 胃腸に効く

 キダチアロエエキスを買って飲んでいます。毎日30ccぐらい飲むだけでお通じが良くあって快腸です。アロエエキス胃腸掃除をしてくれるようです。

2006-06-21 シャーロックホームズを詠む

[]シャーロックホームズを詠む ホームズの 小説聞いて 英語漬け

 project gutenbergというサイト著作権の切れた小説朗読ファイルがありました。シャーロックホームズ小説があったので、まずそれから始めました。頑張って聞きつづけたいと思います。

[]天然酵母パンを詠む スーパーに 天然酵母の パンがある

 近所のスーパーに行ったら、パンやさんがおろしている天然酵母のパンがありました。今度買って見ようと思います。

2006-06-14

[]トッポギを詠む とん汁に 入れたトッポギ よく合うね

 とん汁にトッポギを入れた料理を作ってもらいました。トッポギはおもちのような食感でとん汁によくなじんでおいしく食べられました。