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花夢電科雑多log (他へ移転しました)

2009年01月21日 IFTコイルを分解してみた&プログラム言語学習曲線

プログラム言語学習曲線 w

最近シンプルな web プログラムが打ちたくて。

Ruby にしようか Python にしようか悩んでる。

で見つけたページ


プログラミング言語の学習曲線 - 考える人, コードを書く人


なはは w

かなり同意。

Perlはほんと、わけわかんなくなる。

で、どーしよ。

仕事で毎日使うなら ruby がいいけど。

後で見返した時の可読性で言うと Python のほうが良いなあ。

私の場合、たまにしか言語を使わないし。

IFTコイル(高周波トランス)を分解してみた

f:id:sugan:20090121082354j:image

こんなやつ。

AMラジオの中によく入ってますね。

高電圧を出す実験をしたくて購入しました。

で、早速一個壊れたので w ・・・分解。

あまり実物の構造説明がネット上に無いのでレビューしてみます。


ちなみに、

IFTコイル・高周波トランス・局部発振コイル・OSC などど、色々呼ばれてます。

っていうか、正式名称知らないのでなんとも・・・。


購入元はマルツパーツ館 @\157-

IFTコイルとは?

高周波向けの単なるトランスです。

インピーダンス変換にも電圧変換にも。

10MHzくらいまでならなんとか変換できるぽい。




f:id:sugan:20090121081954j:image

金属ケースを外して分解。

で、こいつが正体。

コアに銅線が巻き付けてあるだけですね。


f:id:sugan:20090121082029j:image

コイルにかぶさるようにヨーク?が付属します。

これ、ネジが切ってありますが、


  回す事によって上下 → リアクタンスが変わる


ようです。

実際回してみると、二次側出力電圧が綺麗に変化しました。



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裏から見るとこんな感じ。

単なる筒です。






参考になるURL

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