2013-03-05 Windowsフォトビューアー
Windowsフォトビューアーで「この画像を開けません。ファイルが破損しているか、大きすぎる可能性があります。」と表示される問題
先日、パソコンで画像を表示しようとすると「Windows フォト ビューアーでこの画像を開けません。ファイルが破損しているか、大きすぎる可能性があります。」と表示され、画像を見ることができなくなった。

さらに、他の問題も発生。
- Windows Live PhotoGalleryからも同様の現象
- iPhoneの写真をPCに取り込もうとするとエラーが発生して取り込めない。iPhoneからは見えるのに!
で、色々調べていると、環境変数TMPで定義されたフォルダが存在しないときにこの現象が発生するらしい。僕はRamDiskにTMPフォルダを作成していた*1のだけど、RamDiskのドライブに環境変数TMPで指定しているフォルダがなくなっていた。*2
なので、環境変数TMPで定義しているフォルダを作成してみると、見事に解決した。
2013-01-31 おしごと
2013-01-20 おしごと
2013-01-07 先生
2012-09-02 色眼鏡
ザ・偏見
いわゆる偏見まみれの日記です。読んで不快になる人がいると思うけどまぁいいや。
それにしても
いやね、先日家族で夕食に行ったんですよ。料理が美味しくて、落ち着いた雰囲気の店で白○屋とか和○とかとは数段グレードが上な店に。店に入って座敷に通されて、注文を取りに来た店員が…
出た。
嫌な雰囲気を周囲に撒き散らす女店員が。下品な感じの茶髪、ブスッとした不機嫌な表情、吐き捨てるような「ご注文をどうぞ」。注文をとっても復唱確認をせず「しばらくお待ちください」すら何も言わずにドスドスと足音を立てて立ち去る。
接客されてる気が全然しない。「この店員はこちらを不愉快にさせに来たのか?」と思うレベル。店はこんな店員を雇うなよ…と思った。で、立ち去る店員の足元を見て全てを悟った。
あぁ、DQNだ…。
2012-05-04 RAMDISK
RamDiskをいろいろ試した結果Primo Ramdiskにした
自宅PCをWindows7 64bit化したついでにSSD搭載+メモリも32GB搭載したので、RamDiskを作ってメモリを活用しようと思ったところ、そこそこ種類がある。結論から言えばPrimo Ramdiskにしたんだけど、それに至るまでRamDiskソフトを試した結果を書いてみる。
要件
- Windows7 64bit対応
- Ramdiskドライブのドライブレターを任意の文字に固定できること
- PC起動後、自動的にRamDiskが使えること
- NTFSフォーマットであること
- RamDiskの導入によって起動時間が長くならないこと
- 20GB程度サイズのRamDiskを作成できること
- 別にシェアウェアでもいい
こんな感じかな。
RamPhantomEX
RamPhantomEXはIODATAのソフト。64bitの場合は作成できるRamDiskのサイズ制限も無いしPC起動直後から使えるしNTFSだしいい感じ…?なのだが、何となく嫌。
RamDisk作成の際の設定に「高速作成」というオプションがあるんだけど、これが「内部的に何をやってるかわからなくて嫌」な感じがしたのでパス。「高速作成」でない方のオプションは、RamDisk作成が遅いようなので論外。
Gavotte Ramdisk
無料。なのだが、デフォルトがNTFSでなかったり、バッチを実行したりレジストリに書き込んだりと準備が面倒臭過ぎる。却下。こんなもんバッドノウハウの典型的な例でン時間費やすならさっさとソフト買った方が早い。
Dataram RAMDisk
有料。無料版は4GBまで作成できる。が、20GBくらいのRamDiskを作りたいので購入して使ってみた。NTFSだと、起動後にドライブを手動フォーマットする必要がある。それは面倒なのでFAT32で作成しておけば、起動後FAT32のRamDiskがすぐ使える。が、欲しいのはNTFSのRAMドライブなので、NTFSにフォーマット(もしくは変換)するバッチファイルを書こうとしてみたが、完全に自動でFORMAT(又はCONVERT)コマンドを完了させるのは無理くさい感じ。PC起動直後からNTFSのRamDiskという要件は満たせなさそうなので断念。
一応、Ramドライブをイメージファイル化しておき、起動後にそれを読み込むことで「PC起動直後からNTFSのRamDiskを使う」という要件を満たすことができるのだが、これがまた遅い。20GBサイズのRamDiskをPC起動時に読み込んでRAMドライブを作ろうとしているので、これが遅い遅い。というわけで却下。
Primo Ramdisk
本命。有料。ちょっと前までVSuite Ramdisk IIという名称だったらしい。今はPrimo Ramdiskという名称。機能的には大差無いはず。これが、要件を全部満たせるのでこれに決めた。
ちなみに、Primo RamdiskはRamDisk作成の際に、SCSIディスクか論理ディスク(Direct-IO diskという選択)かを選択できる。論理ディスクにしておいた方がスピードが速いらしい。やったことはないけど、SCSIディスクを選択すると コンピュータの管理→ディスクの管理 で、ディスクが表示されるようになる。論理ディスクの場合は「ディスクの管理」にRamDiskは表示されない。
余談だけど、Dataram RAMDiskなんかは「ディスクの管理」にRamDiskが表示されるようになる。一般的なRamDiskソフトはRamDiskデバイスを作ってるみたいですね。
まぁそんなわけでPrimo Ramdisk、他にもたくさん機能があるのでオススメです。有料だけど。
2012-04-29 PC故障
PCが故障したので色々買ってWindows7 64bitに切り替える
PCが故障してしまった。おそらくマザーボードがお亡くなりになったのだと。というわけで、これを機にWindows7 64bitを導入ついでにいろいろ構成を新しくしてみる。
構成はSSD 256GB、CPU Core i7、Memory 32GB、マザーボード(チップセットはIntel H77)あたりで。GPUはRadeon HD4850があるので使い回す。IDE DVDドライブがあるのでIDE→SATA変換コネクタも購入。スペック的には結構あると思うのでこれで5年は戦えるかな。
SSD
まずはSSDから。256GBあれば十分。
CPU
4/29に発売したばかりのCore i7。プロセスルールは22nm。CPUクロック数は通常時3.4GHz(TurboBoost時は3.9GHz)。
メモリ
64bit OSなので8GBx2を2セット買って32GB積んじゃう。規格はDDR3-1600(PC3-12800)。
マザーボード
ここによると、
オーバークロックはしないのでIntel H77のチップセットのやつでOK。
IDE→SATA変換
DVDドライブがIDEインターフェースなのでSATAに変換する。このサンワサプライのやつはドライブのジャンパをマスターに設定しておかないといけないので忘れないこと。
ちなみに故障の原因
再起動繰り返すのでマザーが逝ったと思ってた→マザー交換しても再起動繰り返す→部品をCPUとメモリだけにしても再起動繰り返す→電源を交換しても再起動繰り返す→???
なんと、ケースのリセットボタンが故障してて勝手に一定時間ごとにリセットされるという症状だった。なんじゃそりゃ。…もしかして、しなくてもいい買い物をした…?


