2012-01-28 腹筋
2012-01-22 エネループ
2012-01-16 最近読書してない
2012-01-10 ノートン先生
Norton Anti Virus 2012
そろそろノートン先生の期限が切れそうなので購入することにする。
ちなみに、僕はノートンの2011を使っているのだけど、「もうすぐ期限切れですよ」みたいなメッセージが出てきて、期限の延長を迫られる。で、言われるがままに操作をすると、シマンテックのWebサイトから購入するように?誘導される。しかし、実はこれが高い。ほぼ定価の4980円/1年。Amazonだと最新版のNorton AntiVirus 2012が送料込みで4090円なのでかなり安い。というわけでノートン先生の更新は毎回Amazonで購入すべき。
ちなみに、2011がインストールされた状態で、2012のプロダクトキーを入力すれば問題なく使える。あとはLive Updateするだけ。
2011-12-17 HDD
2011-11-06 MySQL on Cygwin
CygwinでDBD::mysqlを使う
■先に結論から:なんか色々やってたらできた。
CygwinでCPANのDBD::mysqlをインストールすると失敗する。どうやら、MySQLのクライアントモジュールが入っていないとダメらしい。
Cygwinの場合は特殊なケースらしく、普通の方法では駄目だそうで、以下のページを参考にインストールした。
INSTALL - DBD::mysqlのインストールと構成設定の方法 【perldoc.jp】
以下手順。
(事前準備)ライブラリのインストール
checking for termcap functions library... configure: error: No curses/termcap library found
後述のMySQLのmake中にこんな感じのエラーがこんなメッセージが出ることがある。そうならないように、あらかじめCygwinのsetup.exeとかapt-cygなんかを使って「curses」とか「termcap」みたいな名前のライブラリをインストールしておくこと。
MySQLソースコードのダウンロード
MySQLのソースをここからダウンロードする。Generic Linuxで、5.1系統のバージョンをダウンロードしたらいいと思う。5.5系統はcmakeを使うらしく、参考にしたページの方法ではインストールできなかった。
展開とかconfigureとか
どっか適当な位置に展開して、そこにcdで移動する。あとはconfigureする。これでMakeFileが用意される。結構時間がかかるので気長に待ちましょう。*4
$ ./configure --prefix=/usr/local/mysql --without-server (これでいけるらしい。が、僕は駄目だった)
makeしてからmake installする。
そのまんま。
$ make $ make install
次はDBD::mysql
CPANから DBD-mysql-<バージョン>.tar.gz をダウンロードし、解凍する。cdコマンドでカレントディレクトリをそこに移動する。上記の手順でMySQLのソースコードからのインストールが成功していれば、 /usr/local/mysql/bin/mysql_config があるはずなので、mysql_configをカレントディレクトリにコピーする。そこで perl Makefile.PL → make → make test → make install すると、インストールできるはず。
*1:他の参考: http://bugs.mysql.com/bug.php?id=49947
*2:その他: http://d.hatena.ne.jp/end0tknr/20110405/1301992351
*3:ここも参考に: http://yaplog.jp/akihi-rolab/archive/22
*4:僕の環境だと「./configure --prefix=/usr/local/mysql --without-server --without-readline --without-libedit CFLAGS=-O2 CXXFLAGS=-O2」でいけた。ただし、「-02」はオプションとして正確に認識されてなさそうだった
2011-11-04 さくらインターネットでCPAN
さくらインターネットでCPANを使う(local::libを使う。いろいろ修正してみた)
がものすごく参考になりました。
環境変数の設定とか
さくらインターネットだと*1デフォルトのシェルがcshなので、.cshrcに環境変数を設定する。あとホームディレクトリ配下に local/var/db/pkg というディレクトリも作っておく。
$ mkdir -p ~/local/var/db/pkg % vi .cshrc setenv PATH $HOME/local/bin:$PATH setenv PKG_DBDIR $HOME/local/var/db/pkg setenv PORT_DBDIR $HOME/local/var/db/pkg setenv LD_LIBRARY_PATH $HOME/local/lib
local::libの取得・解凍
リンク先のlocal::libのバージョンだと古いみたいで、途中でつまづく。2011年11月4日の時点では、1.008004が最新*2なので、それを使います。
$ wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/A/AP/APEIRON/local-lib-1.008004.tar.gz $ tar xzvf local-lib-1.008004.tar.gz
local::libのmakeとか
$ cd local-lib-1.008004 $ perl Makefile.PL --bootstrap=$HOME/local ※対話式に進むので、Enterキーで進めていく。 ロケーションとかFTPサーバを選択する個所があるので、そこだけは入力が必要。 $ make && make test ※テストが走るので、問題無さそうなら次のインストールを行う。 $ make install
また環境変数の設定
リンク先の方法だとcshの場合の方法が間違っているので注意*3。evalを使わずに、確実にできる方法でcshrcに追記する。
% perl -I$HOME/local/lib/perl5 -Mlocal::lib=$HOME/local >> ~/.cshrc
完了
あとは source ~/.cshrc とかで再読み込みをすれば普通にCPANが使えるはず。まずは Bundle::CPANをインストールすれば良いっぽいけど、いろいろとインストール失敗するかもしれない。。でもまぁエラーメッセージ読んで必要なモジュールを片っ端からインストールしていけばなんとかなるはず。。


