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sugarballの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-06-12 scansnap

ScanSnapで取り込むための書籍の裁断方法とか手順とか

こちらにもScanSnapで取り込む手順を書いていますが、もうちょっと裁断方法なんかを詳しく説明してみます。

1度で裁断しきれない書籍

書籍が200ページを超えだすと、裁断機PK-513Lを使っても1度でカットしきれません。

なので、複数回に分けて裁断する方法を紹介します。

使った本は、C++実践プログラミング。約600ページの本です。

本の本体の裁断手順とか

まず、表紙を分離します。


PK-513Lを使う場合は、200ページくらいのところで折り曲げます。PK-513Lを使う場合は、1度にカットできるページ数はこの辺が限界です。


折り目をハサミなどで切断します。カッターナイフでも良いかもしれません。


切断完了。


まだ400ページほど残っているので、同様に200ページほどで折り曲げて切断します。


はい。これで3枚おろし?完了です。


背表紙側をカットします。写真ではわかりにくいのですが、PK-513Lは、カットラインを表示する機能があります。赤い光の線で照らされた箇所に、刃が下ろされます。どの個所で切断されるか一目瞭然なので、この機能はすごい有難いですね。裁断機ではPK-513Lが最強だと僕が思う理由の1つです。


分離された背表紙と、その切断面。めちゃくちゃ鋭利ですよね…

表紙の裁断手順とか

ScanSnapで取り込んだPDFの管理ソフトだと、PDFの1ページめがサムネイルで表示されているので、表紙をスキャンしておくのは意義があります。ということで、表紙の裁断手順ですが、ちょうど背表紙の真ん中あたりで表紙を2つ折りにします。


背表紙側をカットします。この時、カットの調整は本の本体の背表紙側をカットした時と同じ位置でいいと思います。


表紙の小口側をカットします。これで表紙の折り返しが分離されます。


バラされた表紙。表表紙(おもてひょうし)と裏表紙(うらひょうし)をスキャン対象に。


紙と表紙をセットして、スキャン開始。ボタン1発で取り込み開始なので楽チン。


というわけで、慣れてしまえば簡単ですね。というわけでScanSnapサイコー。


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