Sugerの茶室 このページをアンテナに追加

2011-04-04

ライオンキング

を久々に見た。
(まぁお友達から借りたんだけど。)
やっぱりディズニーって面白い!
アニメと音楽のマッチが最高だと思う。
最近はあんまり良いのないけど...。
で、自分が中でも一番好きなのがライオンキングなんだよね。
あの咆哮というか、動きというか(´∀`*)タマラン
胸に響く感じがきっと良いんだろうね。

個人的には2が一番好き。「シンバズ プライド」
でも、この2って評判悪いんだって。
1には負けるとかなんだとか、1も良いけど
スカーおじさんが恐い。凄い怖い。
何が何でも、兄弟殺す事は無いでしょ。


D
劇団四季のCMでもおなじみ、「サークルオブライフ」
有名ですね。(でもこれカッコいいの最初だけなんだよね)


で、今回はこのストーリに注目してみよう。
1の方は構成としてはごく在り来たりなアメリカっぽい設定。
主人公が居て、それに敵対する悪者が居る。
その悪者は凄くずる賢くて、主人公を苦しめていくという。

シンバの成長というかなんというか、
物語の冒頭で父親の死という現実と向かい合わあなければならない。
それをどのようにして乗り越えたか、そこが物語の鍵でしょうかな。
1のシンバって、お父さんっこなんだよねー、可愛い。
それに加えて、映画作品だからこそ、音楽も明るい。
特にバズーのソロは最高!聞いてて楽しくなる。

対して2は、「家族愛」がモチーフ。
D
おぉ、OPからして1と比べると凄い暗い。
(自分はこっちの方がかっこ良くて好きなんだけどさ)
D
D
無駄に親子絡んできます。
上の方はシンバとその子供キアラとの会話中に流れる曲「We are one」
下の方はスカーの子供、コブの母親ジラが、
シンバに復讐してやるという「My Lullaby」(私の子守唄)
これが凄い不評だったらしいんですよ、敵方の復讐の歌もあっても良いと思うんだけどなぁ。
(幼少の頃はこの歌が結構気に入ってた自分。
とりあえず、ライオンの咆哮が無駄にカッコいい)

このキアラとコブが成長して、お互い惹かれていくんですよ!
もうそこがホントにロマンチック(ノД`)ワァァン
まさにロミジュリ
敵対の位置にある二人がどのようにして惹かれ合ったか、
エンディングはご自分の目でお確かめくださいな。
春休み終わっちゃうけど。


どっちにしろ、両方ともとても素晴らしい作品だった。
ちなみに、ライオンキングは字幕の方が好きです。
スカーの怖さとか、やっぱり声優が英語の方があってる感じがする。
ムファサかっこいいしな!
3は、ブンバとティモンの裏話。
1を見た後に見るとホント面白い。
D
もう既にネタww


つくづく、レビューって難しい...orz

2011-02-01

SNSについて色々。

最近、Facebookを作ってみました。
でも実際、使い方自体が良く分からなくて放置だけどww

っていうのは、
こっちに来る途中「ソーシャルネットワーク」って言う映画をANAで見て、
ちょっとやってみたくなっただけだっていう...。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)というのは、
知り合いの輪を広げる事を主に目的とした、Webサービスの一種。
近いところでは以前記事にもあげた、
「サマーウォーズ」の「OZ」みたいなやつですね。
もちろん、アレは架空のお話の中の話ですが...。


自分自身、この系統のWebサービスをあまりやった事が無くって、
(要は引きこもり、ってか)ほぼ無知の状態で会員登録しちゃったんだけど、

でも、凄いよ実際。
連絡を取っていないはずの、旧友からコンタクトのお知らせが Σ(´Д` )
距離が離れているからこそ、
今どんな事をしているのか分かるのが面白いよね。
実はDSiからも、写真を送れるぞ!
(カメラ内の「F」のマークを探してみよう!)
なんと友達の情報をメアドで検索出来てしまいます。
その人が、そのメアドで登録していたらの話だけど。
ちなみに、こちらのSNSは偽名でやるものではなく、実名での方がお勧め。
なんたって、Face(顔)だしww
Facebook - ログインまたは登録
Facebook - Wikipedia
↑波瀾万丈過ぎてワロタww


で、その映画というのがこちら
no title
個人で楽しむのとしては面白かった。お茶の間向けではないかなぁ...。
塚、基本内容自体が難しい。

ハーバード大学の 情報工学専門の生徒の一人が、(名前は誰だか忘れたけど)
Facebookを立ち上げ、大金持ちになるって言う話。
まぁ、それに至るまでが凄くってさ、
大学の学生名簿のデータをハッキングして、職員会議にかけられたり、
天才薬物中毒者と協力して(勿論、SNSにおいて)捕まりそうになったり、
映画内にビルゲイツが出ていたのだけど、あれって本物なのかしら?
どっちにしろ、顔知らないけど
この映画を見た後、やはりハーバード大学生がやる事は度が過ぎる、
と思ったり。(親が泣くわ)
だからこそ、天才なんだろうね(笑
D
あれ、パックンってハーバード大学卒業だっけ?



ネタが見つからず、適当に書いた文なので、極度の駄文(汗
その割には、色々書き足している自分に乙ww
(気づけば、Word2ページ目)

2011-01-29

TRONについて(また)語ろうか。

昨年最後の記事を確認してみると、うーん...
TRON:LEGACYの映画レビューを書いてたのか。
実はこの日パンフレットを買わず、後日購入して知ったのですが
TRON:LEGACYには元となる前作があったそうな!
(それで、しょっぱなから小難しい単語ばっかり出る訳だ)
その名も「TRON」そのまんまなんだけど。
1982年の作品で、今作のお父さん「フリン」が主人公なんだって。
まぁ生まれていないから知る訳がない。
世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画として
話題をあげたらしい...



で、今作はというと、フリン役を演じた俳優さんの白黒顔映像に色を付けて、
映像内に追加させたんだと。画質の問題もあるだろうし...。
「カガクのちからって、スゲー!」
スターウォーズとかでも毎回思うのだが、一本の映画を作成するにあたって
20年もの時をかけ、行動パータン予想するのって凄いよな。
(そんな暇かけてるうちに、映画作る気失せる希ガス)

D
なんか、人間が動く粘土人形みたいな...
20年のうちにTVで3Dまで見れる時代になったのね...。
塚フリン、イケメン!
トロン (映画) - Wikipedia
↑日本語で分かりやすく説明されてます。



さぁ今のTRONと見比べてみよう!技術の違いが分かるぞ!
D
ちなみに、下はTRON:LEGACYを作成するにあたって最初に出した予告編
若干TRONの面影残ってます。
D
なんだかんだ言って、TRON好きな自分であった(笑)
ゲーム好きだから仕方がない。

2010-12-18

TRON:LEGACY かなり長いレビューでありまして

さぁ今回もSugerさんの(駄文なる)映画レビューといってみよう!
今回見た映画はこちら!↓
エラー画面(ディズニー)
D
トロン:レガシー!!
きっかけとしては、まぁねYoutubeのDaft Punkの公式HPに行ったら
トップページが変わってるから、
何だこれは!と思ったら映画出演の広告ではないか!!
「見に行くしかなーい!」って感じですよ。


で、本日見に行きました♪ワーナーに。
相変わらず、人少なかった(´・ω・`)公開二日目なのに。
f:id:suger-17:20101221025131j:image
シール貰った(´∀`*)カワユス
またスティっチとのコラボってのも考えたものだよね、似合ってる。



んーなんというか、全体的に3つ星くらいかも。
音楽と映像はとても素晴らしかった!
なんたって、3DとDaft Punkだもんねー、悪いとは言わせない(・∀・)
しかーし!問題はお話の方である。


=====ネタバレ入ります=====
今回の映画のお話の内容としては、主人公の父親が行方不明となり
それを探して主人公がネットの世界に入ってしまうという・・・。

主人公のお父さんは大手株式会社の社長さんでして、
ゲームを作っているIT会社だそうで・・・ながくネットの素晴らしい世界に入ることを憧れていたんだとか。
(良く考えれば、このお父さん恐ろしーこと考えてる!Σ (゚Д゚;))

で、その世界(要はネットの世界)独自の視点といいますか、
説明の方が冒頭に、でろでろでろーっと流れるわけですが、
その説明が、難しぃ!!注意して聞いとかないと訳分からんくなる!
「えっ、グリッドが?トロンが?クルーが何?」オロオロ(゜д゜;三;゜д゜)
映画初め、一人でこのようにパニクっておりました(笑


この息子も息子でねー、頭良いわけですよww
父親譲りというか何というか・・・。
なんで、親のパスワードが簡単に分かんねん!
(でないと話が成り立たないというのもあるけど)

まぁ、そんなこんなで向こうの世界に行ってしまうのですが
最初っからバトルスタート!って感じ。
オペレーターの女の人の動きがウケたwww
(だって、皆一斉に後ろ歩きするんだもん)


バトルの方は良かったですよ、きちんとCGの良さを活用したというか
モーションが素晴らしかった。そしてカッコ良かった!惚れた!


しかも、そこでカッコいいヒロイン登場ぉー!美味しすぎる!
このヒロインもなんかの最後の生き残りだとか、なんだとかギザすぎる設定でありまして。
でも、カッコ良かったし、可愛かったから許す((オイ
個人的には、ヒロインと主人公とかのキスシーンとか期待したんだけどねー
なんにも無かった\(^p^)/




そうねー、あと主人公のお父さん、強すぎる!
おじいちゃんなのに、あんな強い技使えるんだったら、息子呼ぶ必要無いじゃない!
反則ですね、お父さん。いくら話が成り立つとはいえ矛盾してます、色々と。
(ちなみにこのお父さん1985年にWiFiを考えたそうです、強者です、強君です。)
でも、最後にあっけなく死んでしまいます。死んだかわからないような死に方を(´・д・`)


敵とかもさ、最後の方で主人公達に攻撃するんだけどさー、それもあっけなくお父さんにヤラレテしまうしよー
そこで、主人公たちがヤラレテしまえばまた話が膨らんで面白いのに・・・
逆に倒すことが出来るんだったら、最初からそうしておくでしょ!



あ、ちにみに友情出演とでもいいますか?Daft Punkが映画の中に出ておりました!
スーツ陣の中で一番イケメンでした(≡゚∀゚≡)
バーでミュージック掛けているんだけど、そのバーのオーナーがまたイケイケでww
店内が紛争状態にも関わらず、「音楽ガンガンならせ!」って、ひどい奴だ。
これがまたカッコ良い!そこでまた、ヒロインの登場と音楽でカッコ良さ倍増!


まぁ、そんなこんなあって↑の紛争が終わったら、またあっけなく敵に爆破されちゃうのですが。
D
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全体的に言えば、手に汗を握るシーンが無い映画でした。
手に汗を握るか!と思えば何シーン後かに、また元に戻っちゃったりね。
敵もコンピュータだから馬鹿なのかね?
(馬鹿ちゃうぞーい!)


そうそう今回、自分字幕で見たんですが
異常に「Change the world」と「Something happend」というワードが。
どんだけ異常が起きて世界が変わったんだ・・・。




映画より、ゲーム向けかも。
最初に言ったように、良かったのは動きと音楽だったし・・・。
D
あーなんだ、ちゃんとE3に出てるじゃん。




取り合えず、疲れたー!!
こんなに力入れたのいつ以来だろう・・・。
(力は言った割には駄文だったり・・・。)

2010-07-23

借り暮らし

今日は「借りぐらしのアリエッティ」見に行ったぞ!
(苦手なレビュー頑張れ自分!!)
ん〜、一言感想といえば、「可愛い」そんな感じ。
女の子にお勧めの映画ですね、友達同士で行くといいかも。
とにかく、主人公のアリエッティは誠実で、元気で、親孝行な素晴らしい子です。見てて誠実さに感動します。
自分もそんな子になってみたいものだ(・∀・)
主人公が小人のせいか、虫の大きさや人間世界の音の大きさ
水の表面張力とかもね。
スタジオジブリだけにリアルに表現されていて、
小人と人間の相対を感じさせられました。
(これにははホント驚かされました)
明らか前回のポニョよりは良いです。マシです。
主題歌も合ってたね、泣きポイントのEDの後にグッとくる(ノД`)


その他ポイントとしては
・敵(?)のおばさんがメイ(トトロ)のおばあちゃんに激似w
・アリエッティのお父さんがカッコいい。
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映画『借りぐらしのアリエッティ』公式サイト
原作もあるんだよね

あ、そうそうバイオが3Dで映画化するんだって
主人公はおなじみあの方で(ミラsですよ)舞台が東京なんだとか。
バイオで3Dとか、怖すぐる(( ;゚Д゚)