Sugerの茶室 このページをアンテナに追加

2011-09-16

最近のエネルギー源

最近、3週間前位からperfumeというアイドルグループにハマっておりまして...。

もちろん、昔から知ってはいたけど、
ハマりはしなかったのよね。
ポリリズムは無駄に流行った、ACのCMの癖に凄くカッコ良かったし。


曲を貰って、聞いてみたら何か良くって。

以前から、私がテクノが好きなのはご存知でしょうが、
日本でメジャーなアーティストをここまで好きになったのは初めてだわ。

ワンルームディスコ」イントロ、ダフパンっぽいよね。
調べたら、H.b.f.sに似てるって話だけど
個人的にはPrime time of your lifeに似てるような気がします。


ファンになった(´∀`*)


ハマったきっかけの曲はこれ。
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で、個人的に一番のお気に入りはセラミックガール。
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可愛いーperfume、こんな子に憧れるー♪
ちなみに、あ〜ちゃん押しです。

今年の紅白、出るかな?(・∀・)ワクワク
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つか、思ったんだけど、perfumeほぼ恋の歌しか無くない?

2011-09-14

国語の時間の話。

日本のお店では何事にも「ありがとうございます」が必須。
アレ、(米国はのぞく)日本人以外の人から見ると、「気持ち悪い」って感じるんだって。
知ってた?

何も買わずに店を出て行く嫌みに聞こえたりするらしい。
しかも、日本人の場合は「ありがとうございます」がセオリーに書かれている事そのままだから、感情がこもってないのだとか...

で、これが実際、
もし今自分が日本に居ていたらあまり実感出来なかったと思う事。
フランス語圏では、スーパーマーケットでお客さんは「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」最低三つの挨拶をしなくちゃいけないんだって。


そういや確かに、皆挨拶しているわ(・・;)

新しい語学を習い始めるときに、勿論、最初は基本的な挨拶習うじゃない?「Bonjour!」はともかく、フランス語には「Salut!」っていうよりフレンドリーな挨拶の言い回しがある訳。で、近場のスーパーいくとほとんどの人が「Salut!」って言ってんの。
最初は、「この人達は、知り合いとかなのかなー」
なんて考えていたけども、そこには「地元ルール」っていうのがあった訳だ。


カルチャーショックだわー。
なるほどねー、と思った今日のSugerでした。


ちなみに、フランス語で「こんにちは」は、「Bonjour」(ボンジュー)、「ありがとう」が「Merci」(メルスィー)、「さようなら」が「Au revoir」(オゥボォヴァー)だから、ま、これを機会に覚えて下され。
(というより、知ってるか。)

面白かったのが、同じクラスメイトの子が買い物に行った時、上記の挨拶をしなかったら商品を売ってくれなかったらしいww



そういや昔、「ソラロボ」をやってた時、主人公が「Salut!」って連呼する話を記事にしようと思ったが止めた。(なんとなくね)
妹が「もにゅぱー!」って言ってるのは、実は「On y va!」(Let’s go !)って意味なのよ。知ってた?「おにゔぁ!」だからね!
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2011-04-04

ライオンキング

を久々に見た。
(まぁお友達から借りたんだけど。)
やっぱりディズニーって面白い!
アニメと音楽のマッチが最高だと思う。
最近はあんまり良いのないけど...。
で、自分が中でも一番好きなのがライオンキングなんだよね。
あの咆哮というか、動きというか(´∀`*)タマラン
胸に響く感じがきっと良いんだろうね。

個人的には2が一番好き。「シンバズ プライド」
でも、この2って評判悪いんだって。
1には負けるとかなんだとか、1も良いけど
スカーおじさんが恐い。凄い怖い。
何が何でも、兄弟殺す事は無いでしょ。


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劇団四季のCMでもおなじみ、「サークルオブライフ」
有名ですね。(でもこれカッコいいの最初だけなんだよね)


で、今回はこのストーリに注目してみよう。
1の方は構成としてはごく在り来たりなアメリカっぽい設定。
主人公が居て、それに敵対する悪者が居る。
その悪者は凄くずる賢くて、主人公を苦しめていくという。

シンバの成長というかなんというか、
物語の冒頭で父親の死という現実と向かい合わあなければならない。
それをどのようにして乗り越えたか、そこが物語の鍵でしょうかな。
1のシンバって、お父さんっこなんだよねー、可愛い。
それに加えて、映画作品だからこそ、音楽も明るい。
特にバズーのソロは最高!聞いてて楽しくなる。

対して2は、「家族愛」がモチーフ。
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おぉ、OPからして1と比べると凄い暗い。
(自分はこっちの方がかっこ良くて好きなんだけどさ)
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無駄に親子絡んできます。
上の方はシンバとその子供キアラとの会話中に流れる曲「We are one」
下の方はスカーの子供、コブの母親ジラが、
シンバに復讐してやるという「My Lullaby」(私の子守唄)
これが凄い不評だったらしいんですよ、敵方の復讐の歌もあっても良いと思うんだけどなぁ。
(幼少の頃はこの歌が結構気に入ってた自分。
とりあえず、ライオンの咆哮が無駄にカッコいい)

このキアラとコブが成長して、お互い惹かれていくんですよ!
もうそこがホントにロマンチック(ノД`)ワァァン
まさにロミジュリ
敵対の位置にある二人がどのようにして惹かれ合ったか、
エンディングはご自分の目でお確かめくださいな。
春休み終わっちゃうけど。


どっちにしろ、両方ともとても素晴らしい作品だった。
ちなみに、ライオンキングは字幕の方が好きです。
スカーの怖さとか、やっぱり声優が英語の方があってる感じがする。
ムファサかっこいいしな!
3は、ブンバとティモンの裏話。
1を見た後に見るとホント面白い。
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もう既にネタww


つくづく、レビューって難しい...orz

2011-02-06

ネタ切れ(音量注意)

なにこれ、スゲー怖い。
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最近のマックはこんなものをCMに採用したの?
塚、お母さんの顔www


というのは、ボカロでこんな曲を見つけたところから始まる。
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怖いわー。




ネタ切れ記事、ごめんなさい。

2011-01-29

TRONについて(また)語ろうか。

昨年最後の記事を確認してみると、うーん...
TRON:LEGACYの映画レビューを書いてたのか。
実はこの日パンフレットを買わず、後日購入して知ったのですが
TRON:LEGACYには元となる前作があったそうな!
(それで、しょっぱなから小難しい単語ばっかり出る訳だ)
その名も「TRON」そのまんまなんだけど。
1982年の作品で、今作のお父さん「フリン」が主人公なんだって。
まぁ生まれていないから知る訳がない。
世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画として
話題をあげたらしい...



で、今作はというと、フリン役を演じた俳優さんの白黒顔映像に色を付けて、
映像内に追加させたんだと。画質の問題もあるだろうし...。
「カガクのちからって、スゲー!」
スターウォーズとかでも毎回思うのだが、一本の映画を作成するにあたって
20年もの時をかけ、行動パータン予想するのって凄いよな。
(そんな暇かけてるうちに、映画作る気失せる希ガス)

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なんか、人間が動く粘土人形みたいな...
20年のうちにTVで3Dまで見れる時代になったのね...。
塚フリン、イケメン!
トロン (映画) - Wikipedia
↑日本語で分かりやすく説明されてます。



さぁ今のTRONと見比べてみよう!技術の違いが分かるぞ!
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ちなみに、下はTRON:LEGACYを作成するにあたって最初に出した予告編
若干TRONの面影残ってます。
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なんだかんだ言って、TRON好きな自分であった(笑)
ゲーム好きだから仕方がない。