2011-10-22
■刃を交換しなくて良い土
先日教えてもらうまで知らなかったのですが、うちの赤土は柔らかく、さらに石も柔らかいらしくて、耕運機の刃を滅多に交換しなくて良いそうなのです。
耕運機の刃を交換しなくちゃ的な話を聞くたびに、「うちのはあんまし変化ないけど、いつ換えたら良いんだろ??」って思っていたのですが、そういうことだったみたいです。
確かに霜で凍って粉々になる石が多いから柔らかい石が多いとは思っていたけど、土の粒子も柔らかかったとは知らんかった。![]()
2011-10-04
■品種の選定
日々、トマトを栽培しながら来年栽培する品種を考えたりもしています。
今年栽培した品種は、大様トマトの麗夏、桃太郎ゴールド、フルティカ、ミニトマトのCF千果です。
今年は千果から耐病性のあるCF千果に変えただけで、基本的に去年と同じです。
麗夏はカルシウム欠乏が原因の尻腐れが多い気がするけど、麗夏は裂果が少ないとこか良い所もあるので、品種変えても問題が別な問題に変わるだけな気がするので、桃太郎シリーズが気になりつつも、麗夏を極める方針でいきたいと思っています。
黄橙色の桃太郎ゴールドは、来年栽培するか悩んでいます。やっぱりトマトは赤が人気ですし、麗夏の面積をもう少し広げたいのです。桃太郎ゴールドは彩りも良いし、体に吸収されやすいリコピンを含んでいたり、良い所もあるのです。赤玉の麗夏と混ぜて袋詰めしていたのですが、正直手間もかかります。あと栽培している品種の中で、この品種だけ葉かび病の耐病性を持っていません。栽培技術でカバーしたいところですが、他の品種と同じハウスで育てるのには病気を呼びこんでしまうリスクがあります。よって、もう少し規模を拡大してから再チャレンジしても良いかなと思っています。桃太郎ゴールドが好きなお客さまもいると思うのですが。
フルティカですが、フルティカも作り続けたいのですが、シンディースイートという品種を作ってみたいという思いがあります。規模の関係で両方作るというのは無理がいくので来年はシンディースイートにチャレンジしてみたいと思っています。でもフルティカは収量が多いので捨てがたいです。規模が増やせたら両方栽培したいのですが、どうなるかな。まだ未定です。
ミニトマトのCF千果は来年も変わらず育てます。最初樹勢が強く、中盤以降、樹が細くなり易いのですが、千果の色ツヤ、味が個人的に好きなんですよね。この品種を美味しく作れるように頑張りたいと思っています。千果はトマトの手伝いしていた頃よりずっと関わり続けている品種ですからね。
今はそんな感じに思っています。![]()


















