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2011-10-16

YAPC::Asia 2011 を終えて

YAPC::Asia Tokyo 2011に、参加してきました。

2009, 2010年に続き3回目の参加です。

YAPC::Asia 2009 を終えて - すぎゃーんメモ

YAPC::Asia 2010 を終えて - すぎゃーんメモ

2009年は前夜祭でLT, 2010年は前夜祭LT+トーク1本だったのですが、今年は何も喋るネタが無くトーク応募すらせずに他の方の話を聴いているだけの参加でした。

来年は必ず自分で「新しい何か」を作り、それを紹介する発表をできるようにしよう。大講堂で40分枠。スクリーンの前でぴょんぴょん跳ねながら発表する!

http://d.hatena.ne.jp/sugyan/20101017/1287249719

などとデカく目標を掲げておきながら、まったくの未達成。日々の努力の不足をただただ恥じるばかりです。本当に情けないしカッコ悪い。


まぁそれは仕方ない、ということで

と割り切って、出来る限り多くのPerlハッカーの皆様の話を聴いたり参加者の方々と交流したりしよう、と前向きに挑みました。

芝生カンファレンスに混ざってみて一緒に餃子を食べながら話をしたり、懇親会では「あの人と話したい」という人を実際に引き合わせてみたり。初めてお会いする方ともそれなりにたくさんご挨拶できて、だいぶ名刺が減りました。

3年前はド素人でYAPCの存在すら知らなかったくらいの自分ながら、3回目の参加ともなるとそこそこ多くの方に名前は認識してもらえてたり、会場どこに行ってもだいたい知っている人がいる、という状態になっているのは嬉しいことで、出会いの運や皆様のフレンドリーさを改めて実感します。構っていただいた方々、ありがとうございました。


聴かせていただいたトークは勿論どれも面白く、ためになるものばかりでした。まだまだ知識が足りず理解が追いつかないものも数多く、、

やっぱりスピーカーの皆様にそれぞれちゃんと思想があって、開発で何かにぶつかり問題を解決させたという過程があって、それを共有したり普及させたいという想い、とかそういうものが感じられて、伝わってきた気がします。日々ただ業務をこなすのではなく、常に改善することを考え 同じ失敗を繰り返さないよう より効率的に安全に開発を進める。そういったことを常に意識しているからこそ生み出される"Hack"があって、それが成果に繋がり、こうして発表を通して共有されることで良いプロダクト/良い習慣が普及していくのだ、と感じました。

どれもとても刺激になる、素晴らしいトークでした。発表者の皆様、ありがとうございました。


さて自分は来年に向けてどうするのか。去年挙げた目標を継続するのか。

毎年のことながらこういうイベントが終わった直後は色々とモチベーションあがるけど、自分はそれを維持することが出来ていない気がする。それもまずどうにかする必要があるし、それ以外にも日頃から"Hack"することを意識していかないとこの先も自分は変われない、上には行けない、と思った。常に"Geek"であり続けるように心がけよう。考えるのを止めない。時間を無駄にしない。

「エンジニア」「プログラマ」といった職種(呼び方は色々あるだろうけど「技術者」とかでもいいのかな)でいられることはとても誇りに思っているし大好きだし、続けていくからには上を目指したい。より優れた技術者を目指して精進を続けよう。お手本となる目指すべき素晴らしい技術者の方々とこの3日間でまた触れ合うことができたのだし。追いつけ、追い越せ、自分。走れ!


最後に

今年も色々なきっかけを与えていただけた、とても素晴らしいYAPC::Asiaに参加できたことを心から嬉しく思います。

運営の皆様、スポンサーの皆様、スピーカーの皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました!!

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