パリからちょっと離れて                        〜パリ郊外の暮らし〜

2009-05-19

フランス語→今日の一言(12)

*今日の一言*

フランスで「No」と言える自分になるための一言。

わたしは人から何かを頼まれると、何でもついつい引き受けてしまいます。そのせいで、どんどん仕事が溜まってしまいます。

特に、フランス人が相手だと、言語的に不慣れなので、断りにくく、ついつい引き受けてしまいます。でも、それだとストレスが溜まります。なので、何かを頼まれたときに、<体よく断る便利なフレーズ>を知り合いのフランス人に頼んで、作ってもらいました。

J'aurai bien aimé (vous rendre se service), mais malheureusement je n'ai pas le temps en ce moment ....

「ぜひお手伝いしたいのですが、いまちょっと時間がないので・・・」



フランス人の友人曰く、フランス人もみんながはっきり「No」というわけではないらしい。やっぱり、遠まわしに断ったほうが、面倒なことにならないのは万国共通ですね。

ふうふう 2009/05/24 12:07 海のこちら側の悩みと、
あちら側の悩み、
実はそんなに変わらないんじゃないかな、
と、そんなことを
田中宥久子さんが、言っていた気がします。

たまに、思い出します。

suhohashisuhohashi 2009/05/24 16:58 田中宥久子さんという人をはじめて知りました。

そうそう、海の向こうもこちらも案外変わらないこともある。

あと、あまりにもいろんな考え方の人がいるから、「何を基準に行動をとったらいいのかな?」って考えたりすることがありました。
そのときにでた結論が、<自分にとっての常識に従うこと>でした。

間際にドタキャンをしばしばするフランス人の友人がいます。はじめはラテン系だからと解釈していましたが、フランス人のなかにも約束や時間をきちんと守る人は大勢います。なので、この友人が70%の確立で約束をきちんと守れないのは、結局は彼女自身の問題だと思います。あるいは、いくら約束を破っても<日本人のsuhoさんは絶対に笑って許してくれる>という甘えが彼女の中にあるのだと思います。

「ラテン系は時間にルーズ」とか「ドイツ人は几帳面」とかいいますが、こういう鋳型が役に立つとも限りませんね。日本人でも信じられないくらいルーズな人はいますしね。

ふうふう 2009/05/24 21:46 田中宥久子さんは、なんというか、印象深い人です。

一時、OLの間で話題になった人なのかもしれません。

OLではなく、女の人をきれいにすることを職業としている、職人のような、わたしの大好きな友だちが、
わたしが弱ったときに教えてくれた人でした。

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