フッタ部分のWEBサイトのドメインが変更になっていたのを修正。
最近本を読む量が激減している。代わりに何をしているかといえばネット動画を見ている。経済的な理由もあるのだけれどちょっと寂しい。そして読む量に比例するのか、本を夢中になって読む、という体験が最近なかなか出来ない。
たとえば「悪の教典」を帯から「ミステリ」として買ったが、これが現在はミステリに分類されるのか。んー。面白いんだけどちょっとジャンル名と内容のズレが気になりました。
ネット動画では主にTRPG動画を見ている。アイドルマスターのキャラクタを利用した卓@MASだ。しかし私はTRPGもミニセッションを一回やっただけだし、アイドルマスターも知らない。いわゆる「二次創作だけ消費している状態」だ。著作権は脇に置いといて、道義的にどう考えたものかなあ、とはちょっと思う。まあルールブックも買わず、アイドルマスターも遊ばず見てしまう訳ですが。
講談社ノベルスをまともにチェックしていなかったら去年に出ていたのを見逃した。このシリーズの特徴は、バカミスになってしまうようなトリックも、「リアルにそのトリックを使った殺人をする」という設定によって面白く読める、という点にある。例えばミッシングリンクがネタなら、そのミッシングリンクに目的は不要で、推理可能な情報さえあれば良い。これは相当に優秀な設定だ。
ゲーム感覚でミステリ的に面白い殺人をするなら? というコンセプトがここまではまるとは。前作「密室殺人ゲーム王手飛車取り」から読むのがおすすめ。
廉価版が出るということで買ってみた。思っていたよりリズムゲームとして遊べるし、なによりポリゴンモデルの動きがなかなか凄い。特にPS3版のDT(Dreamy Theather)のぬるぬるした動きは一見の価値があると思う。著作権料の問題なのか、データは内部で持っているのにPSP版がないと遊べないとか、商売上の都合があるような気はするけど、PS3単独起動版もあればそっちのほうが良かったなあ。
エディット(譜面とかダンスとかカメラワークとか)はPSPでしかできない。ちょこっと弄ってみたけど、時間をかければ相当なところまでできるなあこれ。とりあえず職人さんの作ったデータで遊んでますが、結構凄い。
アーケード版はどんな感じなんだろう。機会があったら見てみよう。
Windows3.1の頃からずーっとATOKだったのですが、ちょいとインストールしてみました。親指シフトエミュレータは「詳細なテキストサービス」をオフにする前提なことが多いので共存は面倒かな。このPCはローマ字入力。今のところ変換効率は悪くない。携帯みたいにほっといても予測変換が複数(デフォルトだと3つ)でてくるのはなかなか見た目が面白い。固有名詞意外はあまり使わなそうだけれど。
大変面白かった。難癖をつけるとすれば○○○○。Gじゃないんですがこちらのほうが生理的に苦手です。高所恐怖は醍醐味と取りましょう。PS3を持っているなら是非プレイしておきたい一作。
amazonをぼけーっと見ていて購入。なかなか面白かった。結局敵配置覚えて特攻、というプレイスタイルになってしまうのは仕方ないか。シナリオ中盤まで戦闘中のセーブができないと思い込んでいて気づいた時拍子抜け。
嗜好の変化なのか単に根気がなくなったのか。クリア後ダンジョンを頑張ろう、というノリが生まれませんでした。メインダンジョンだけクリアして手放しました。何の問題もなくシレンです。
この一月何してたかといえばずっとゲームです。まったく酷い生活だ。
PS3、ヴェスペリア、FFときて3本目。やることはシリーズ通して変わらないのにやはりはじめると没頭してしまう。アイテム増殖ができてしまう仕様がありまして、これを解禁すると、適当な時点でキャラを育てる意味は殆どなくなります。EXP増殖屋を集めるのは大変ですが、増やせば経験値は最大3x8x4=96倍になるという仕様なので、レベル9999など飾りです。
でもまあ、それも含めての大味さがディスガイアなんだよなあ、と思います。PSPのディスガイア2に比べるとBGMの読み込みなどもなく、やはり快適でした。追加コンテンツは特に買わず。トロフィーコンプで終了したのだけれど、そいえばランク40武器ひとつも育ててないや。トロフィー条件にあってもよさそうなものだけれどまあいいか。
こういう書き方していますが、生活に与えた影響はヴェスペリアよりも高かった。
アイテムコンプが要求されるのに、取得済アイテムがゲーム上で確認できない、という楽しい仕様なのと、戦闘システムに慣れた状態でのプレイに興味があってリスタート。メインシナリオは全キャラライブラチェックまでして進めたけれどあっさり終了。一週目が女性3人だったので二週目は男3人で。ジャマーの便利さを知っているのにないというのはかなり残念な感じ。ヒーラー一人は別に困らなかった。自身の知識もそうだけど、攻略本の戦術も凄いな。召喚獣戦なんかは自力でどうやって思いつくのかねこれ、みたいなのもあったけど。
寄り道は序盤のミッション全て。もうひとつ、ネットでは見かけなかったけど、12章で聖府親衛騎士x3から灰チタン石稼ぎ。ここで25〜30個くらい稼いでおくとアイテムコンプ前提なら結果的に金策が早まります。奥に向かって赤絨毯を7歩歩けば復活。
クリア後はまあ普通に。デスでヴァニラを解禁。やや苦戦したのがラストミッション★5、最強亀2匹。前者でファングを解禁。アタッカーが殴り殺すならやっぱりファング以外だと火力が違いすぎる。最終的には装備を調整して目標タイム18分(金時計)、クリアタイム9分になりました。後者は吼えるはほぼ運任、エリクサー1個使用したりして無理矢理倒した後ネットを散策……お見事。真似したらものすごい楽でした。シャオロングイで検索すれば見つかります。
肝心のアイテムコンプは別セーブでアイテム根こそぎ売り払いつつ達成。最初チタンバングルを確実に見落としていて、でもあと何か分からない、で、駄目元で店売り装備品片端から買って行ったらアイテムコンプが達成されました。正確には装備品(武器、アクセサリ)コンプがトロフィー条件だったのだけれど、勘違いしていて合成素材まで一応コンプしたはず。
しかしあらためてエッジの効いたシステムだなあ。もうちょっとこう、戦闘にシフトしたゲームでどうにかできないか、と思わせるようなところもありました。お話はまあありていに言ってしまえばどうでも良いです。しかし「ショップ」という概念だけリアルを無視しているのにはなんだか違和感を感じたなあ。理由は良く分からないのだけれど……あ、店名が同じだからか? まあ世界のどこにいようが同じ店で同じ物が同じ値段で買える。それも街ではなく、至る所にあるセーブポイントで。ゲーム的にはそれで正しいのだけれど、何だか。
一部の敵を残してネット情報を解禁してみました。意外に底が浅いのね。FF10の訓練場とか、FF12のモブとか、そういう果てしないくらいのボリュームはありません。そういう方向性を期待していた私としてはかなりがっかり。あと、最強武器を育てるには金策が結構地味に面倒。まあ、MPという概念のないこのゲームでは、武器が弱くても安定して闘える防御力さえあれば勝てる訳ですが。
あとは何だ、稼ぎ作業がぶっちゃけた話あまり面白くない。FF12のゼリー狩りとかアビス狩りって敵をわらわら倒す楽しみがあったり、FF10のスフィアレベルは「ドライブをAPに」を利用した荒稼ぎという逃げ道があったりしたわけで、それに比べると地道に進めるしかない。
なんというのか、複雑なシステムの説明で息切れしてしまって、そのシステムで遊ばせるところがだいぶ物足りない感じです。ブレイク不可能武器が意味があるような、ブレイクさせると発狂するような敵もいないっぽいし。といっても、あまり発展の余地はないのかなあ。作戦設定と、作戦を切り換えるタイミングだけがほぼ全ての戦闘と言えばそれまでだし。
しかし今回のFF13って、ネット的には二週間で攻略終了モード? それはまたえらいボリューム薄いなあ。イコール駄目ってこともないんだけど、うん。
シナリオクリア。特に感想の変更なし。しかし本当に一本道だったな今回。中盤で一瞬わくわくしたのに素通り可能って。メインシナリオでは2回を除いて悪くても最戦闘でなんとかなりました。その2回は主にHPの底上げをしています。うち一回は明らかに簡単な戦術でしのげたと今では思います。
で、唯一と言って良いサブイベント、ミッションです。要するにFF12のモブ狩りですね。ただ、どこでミッションが発生するのか探すのが地味に面倒です。そもそも街がないデザインなんですよね。実際、地上でどうやって物が買えるんだろうか、みたいな。どうせそこでリアルを逸脱しているので、ミッションもどこでも受けられるデザインの方が良かったかな、と思います。
戦闘はなかなか熱くて楽しめます。ただ、クリア後なのでランクC以下は基本何も考える必要なし。基本3ロールの一つが最高レベルになったくらいの戦力で、今のところ諦めたのがA一種。ひたすら耐える戦術でなんとか半分削ったらお供が出てきて終了。あり金はたいてアクセサリ育てればなんとかなるやもしれないが。適当に厳しかったのが現時点で3種。ひとつはHPとロールの都合で2軍キャラを使うことになりました。もう片方は守備的にやっていて、防御力が下げられたところに一撃で終了、というパターンがつかめずに苦労。デスペガを構えつつ(勝ったときは未使用)かなり攻撃的に攻めてなんとかなりました。リーダー死亡=ゲームオーバーというのは良いデザインだと思います。あと一つはロールの都合で使っていなかった(基本固定してました)キャラを登板。HPが高いのも良かった。
武器は特性なしのものをメイン3人だけ育てました。アクセサリはある程度。リボンがあるのがちょっと珍しいのかな。リセット前に何かを分解したら出てきました。
まだまだ手を出していないミッションがあるのでこれは素直に楽しみです。FF13で一番面白い。道中でも本来は避けるべき相手を倒すのが癒しでしたが、そんな感じです。育てすぎると力押しできてしまうので、とりあえず自然成長分だけでひととおりミッションを巡ってみます。
多分そろそろシナリオは終わるけど、その前に世界をうろちょろしている段階です。減点方式で採点するとかなりアレなことになるけれど、世界はものすごく綺麗だし、システムはかなり新鮮だ。モンスターの主に大きさも迫力があって良いです。ハンターxハンターのジンのシーンを思い出しました。それこそ縮尺はリアルにあんな感じ。個人的にはそれなりに遊べるけれど、楽しさでは他のゲームに一歩譲る。たとえばFFならFF10,12の方が面白い(FF12も否定的な意見の多かったゲームだが、個人的にはとても好きだ)。
ゲームとしてはチュートリアルがやたらに長い。そのチュートリアルが面白ければ良いのだけれど、あまり手放しで面白い、という感じでもない。映像の間にチュートリアル(にしては結構難しい)がはさまる感じ。世界の景色はもちろん素晴らしく綺麗なのだけれど、広さや動きやすさにおいてFF12に劣る。でも、アホみたいに大きなモンスターが闊歩しているフィールドというのはなかなか楽しい。
戦闘はまあよくこんなに挑戦的なシステムにしたものだ、と。基本的にはロール(役割、アタッカーとかヒーラーとか)割り当ての組合せをあらかじめ決めておいて、それをリアルタイムで指示する。これが結構忙しい。リーダーに限っては手動でコマンドを入力することもできるけど、相当慣れないとコマンド選択が間に合わない。
力押しなら攻撃オンリー、回復一人、全力で回復の3パターンでいけるか。やばくなったら召喚獣orフルケア。補助系を絡めると効率が良くなるのかな、そんな感じ。そして、画期的かもしれないのはMPの廃止。基本的には各ロールの使えるコマンドはノーコストで実行できる(ただし大技は時間がかかる)。前述の召喚獣を初めとする特殊技はリーダーのみコマンド経由で可能。
アイテム関連もまた思い切ったシステムだ。買い物はなぜか各地のセーブポイントでできる。その説明はたぶんない。しかし、買い物をするためのギルを得る手段があまりはっきりしない。一応換金アイテムは手に入るけど。そしてそれ以上に難しいのがお金の使い方。結局武器かアクセサリを改造するための素材を買う、というのが結論なのだけれど、その誘導がほとんど無い。ここははっきりと不親切だと思う。改造意外に強い武器を入手する方法は今のところ知らない。
お話はなんだか良く分からない。人間の上位存在のファルシ(神はファルシの上位存在)がいて、ファルシがファルシの思惑で世界を引っかき回す、ということでいいのかな。あと、最初は衛星に作られたクローズドな都市から始まる。そして地表(からの侵略)を市民は恐れている、という設定。個人的には、「ああ、チュートリアルがこの星で、地表に降りてから本番かな」と予測していたら、おおむね間違ってはいなかったけど本番までが長かった。
良くも悪くも、いまのスクウェアエニックスは、DQ/FFのブランドに頼らないゲーム作りをするな、と思う。でもこんなエッジの効いたゲームが初速150万本かあ。まあ、そもそもFFシリーズで本当に簡単なのって召喚獣連打で大抵片がつくFF7くらいかもしれない。
裏ボスと言って良いのかな、初見ハードで倒せました。アイテム残はレモングミ8個、ライフボトル6、スペシャル組とかスペシフィックとかそれなり。レベル120くらいで80分。これで戦闘方面での大物はおしまい。アンノウンは今のところ消極的。あとはコンプリート系と、こなしていない細かいイベント。まあFF13があってもやってるんだから好きなことは確かだ。
生活の中心がPS3になりました。
シナリオクリアと裏ダンジョン1をクリアしました。しかし本当にテイルズって話の構造徹底して同じだなあ。良く言えば様式美。まあ好きですが。PS3になってキャラクタの動きやサイズが派手になった気がします。アビスより快適に動くのは気持ちが良いですね。アビスの主人公が良くも悪くもアクのある主人公だったので、今回の主人公程度では普通に感じてしまいます。
まだまだ序盤です。最初の2時間の3D酔いでどうなることかと思いましたが、慣れたのか一安心。映像が時系列入り乱れていてなかなか混乱する。戦闘は結構ハードなのかな。変わりに全滅してもその場でリスタートできる。そういうバランス設定かあ。画面は極上です。
Playstation@Homeで遊んでみるにしてもキーボードは必要だ。しかし今あるUSBキーボードがZAURUS用ポケットキーボードだけでちょっとびっくり。ロジクールのワイヤレスのキーボードとマウスのセットがamazonで2785円(EX-100)。ケーブル長が3mあるelecomのキーボードが1122円(TK-P09FLG)。だいたい候補はここらへん。あとは無線LAN機器が古いのでスピードがちょっと辛い。10000円出せばBuffaloの無線ルータが買える。でもファームウェアの評判はamazonでは微妙だなあ。あとはセーブデータのバックアップにUSBメモリを買っておくかどうか。今だと4GBで1000円かあ。何だかなあ。
到着して数日たってしまいましたが現時点での印象です。とりあえず買って良かった。まずびっくりしたのは画面の綺麗さ。D4端子のあるブラウン管テレビ、と今のゲームをやるには微妙かな、と思っていたけれどそれを吹き飛ばすような画面が得られました。同じD端子ケーブルでwiiを遊んだりもしましたが、wiiでは得られない綺麗さがあります。D4の限界ではなく、wiiがそこそこの画質しか出力していなかっただけなのか。もう一つ、薄型の話になりますが、本体の静かさは個人的には特筆したい。電源を切ってもほとんど気付かない動作音には素直に賞賛を送ります。
細々したお話。コントローラ自体は軽くてなかなか良い。R2/L2ボタンの押し心地は今のところ微妙。また、付属のUSBケーブルは遊びながら充電にはあからさまに短いです(1.5m)。ダウンロードのサイズが1G当たり前で、古い規格の無線LAN(3〜5M)だとちょいと重い。120Gという容量も節操なく使えば結構すぐなくなりそう。メニュー構造はPSPと同じ。ゲーム選択時に音楽が鳴るのはどうなのかなあ。ちょいと微妙。共通セーブ画面は余り好きではない。
本体とは関係ないけどスピーカを買いました。ONKYOの2chアナログ、10000円。ちょっと中途半端ですが、とりあえずテレビよりは音がよい。近寄らないと音量が弄れないのが難点ですが。今のところテレビ経由で出力しています。
PS3ならでは、的なゲームは体験版しかやっていないのですが、KILLZONE2やメタルギア4を試してみると素直に「凄いなー」と思います。これの手前のゲームがPC版FFXIですから時代が2つ以上違うので当然ですがびっくり。FFXIIIだとこれらのゲームの印象を得られるのかな。トレーラー(プロモーション映像?)を見る限りは「綺麗なんだけどFFXで方向性は確立していたんだなあ」といった感じ。ゲームとして面白かったのはWIPEOUT。1800円ならいずれ買ってもいいなあ。
ちょっと気になってWIPEOUT XL(PS1)を引っ張り出してみたら、ポリゴンがたがたなのな。それに、こちらのWIPEOUTは壁に当たるとスピードがほぼゼロになる上、加速が遅い。そのため、トリップするためには鍛錬しないと駄目な構造でした。それであまりやらなかったのか。PS3のWIPEOUTは適当に走ってもすぐ最高速になる(体験版の車種限定だと思うけど)のは嬉しい。勝つのは何レースか必要でした。
買ったゲームは3つ。予約のFF、お約束のディスガイア3、こちらはチュートリアルやっただけ。とりあえずグラフィックは古い。
やっているのはテイルズオブヴェスペリア。内容はいつもどおりのテイルズ。様式美だなあ、と。いわゆる典型的なJRPGというとこのシリーズが妥当かも知れない。キャラクターのギミックまでだいたい同じだし。男、ヒロイン(ピントはずれ)、活発な女性、こども、……みたいな。バランスとしてはHARDではじめたらそれなりに大変。PS STOREで貰える回復セットがなければ最初から辛いことになっていた。時々ボス前から街に帰ることになる。一度補給できない場所で、一つ前のセーブからやり直すことにしたところも。相手がチュートリアルを兼ねた定番ザコ風二人組なのがなんとも。結局補給して気分的な余裕を持って行ったら手持ちアイテム(アップルグミx3、クジグミx1)の範疇で間に合ったけど。
結局迷いはじめて気の迷いが晴れなかったので買うことにしました。久しぶりの高額な買い物です。lightning editionも考えたのだけれど、90GBのHDDスペースとデザインに5000円払うか、と見送り。というか注文の時点ではネットで買えるところはなかった。現時点はamazonなどで予約可能。
同時にD端子ケーブルと適当なスピーカを購入。フルHDMI対応の23インチ液晶を買うことも考えたけれど、D端子(D4)ブラウン管32型で充分と判断。
ソフトはテイルズオブヴェスペリアとFFXIIIとディスガイア3。アクション系も試したい気はあるけど保留。てゆか既に遊びきれない。
懸念事項。故障率の高さ。新型になってもまだ10%あるのか。これはある意味運なんだよなあ。PS1を2台、PS2は3台買ったけど故障は体験していない。個人的な買い物で使用中に明確に故障したのってHDD一個だけ。
まあ明日届いてから。すぐゲームをはじめるか一通り設定をしてからかも決めてません。
サイト更新モードを停止させたこのゲームも後日談まで終了。後日談編は微妙だなあ。一見殺しが沢山いる戦闘、面倒な敵は逃げた方が話が早いゲームバランス。そしてすわりが良いとは決して言えないシナリオ。まあシナリオは幸せならオッケーかというとそれもなあ、ということもあって評価保留。あとは全コミュ&クエストコンプリートがあるのだけれど、まだ手を付けていません。
なんか血迷ってエンドレスでスコアカンストしてみました。一億点。カンストするとハイスコアには残せないみたい。休み休みだらだらと進めていたのでプレイ時間は分かりませんが、1か月くらいかかけたと思います。アリカテトリスにくらべてかなりフリーダムにブロックが回せるので、よほどのことがなければ死にません。なにせ四角ブロック回し続けても時間稼ぎができるし。
オリジナルのテトリス(ここではIBM-PC版をさす)は接地後の猶予時間なんてなかったんだよなあ。思えばまるで違うゲーム性になったものだ。
えーと、後書きによるとこれは読む人がドキドキワクワクする話ですか。えーと。何か根本的に認識の相違があるようです。まあキーリとか鳥籠荘に比べると雰囲気はかなり違います。作者名なしで読んだら分からないかも。人格転移性転換というギミックはとりあえず放置して、時間移動魔法というテーマからしてシリーズものというよりは長編の一冊目、といった印象。なんだか展開が予想できそうな気もするけどそういう展開でもまあ良いような気もする。
後半の展開はちょっと中途半端に感じた。やるならもうちょっと派手にやらないと「?」という印象。女性幻想の破壊っていうにはちょっと超展開だし。主人公(中身男)の葛藤描写はなんか女性作家っぽいなーと思った。それが良いとか悪いとかは特にない。
「アスラクライン」13巻でメインストーリー完結。もうちょっと引っぱるかと思ったけど早かったなあ。トータルとしてはまあまあ。外伝的な話だか何だかまだ出るみたいだけど、タイトルは普通に14ですかね。電撃の外伝はSS表記が多いけど。三雲作品はスニーカーでは「あんぷらぐど」。
そいえば三雲氏の短命に終わったシリーズって「未完」ってより「打ち切り」って印象があるなあ。具体的には「i.d.」「道士さま〜」。単純に全部買っている作家さんで、かつあれこれ書いていた時機があったから目立つ気がするのだろうか。純粋な「未完」と思えるのって「コールド・ゲヘナ」だけかな?
「さよなら絶望先生」19集。安定してるなあ。伝統芸のような気すらしてきた。表紙絵の「ンサクタヲ本 ウョシマミヨ」を最初「本オタクさん 読みましょう」と解読してしまったのは我ながらどうかなあと思う。ごめんこれだけ言いたかった。
「悪夢のギャンブルマンション」「悪夢のエレベーター(木下半太)」書店で背表紙買いしてみた。良くも悪くも音速で読める。いわゆるライトノベルより読みやすいんちゃうか。まあしかし何だ、ギャンブルを含めたいろいろな意味で危なっかしいゲームの駆け引きをメインとしたお話ってのはなかなか難しいのかなあ。あるいは探し方が足りないだけなのか。福本漫画に並べとは言わないけれど、もうすこし、こう。
漫画だと「嘘喰い」とか「ライアーゲーム」とか結構あるんだけどなあ。もうちょっとゆるめて「ギャンブルフィッシュ」とか「ギャンぶるっ!」とか。後者は勝ちに至る理屈が全く無いのが逆にある意味凄い漫画でした。ちょいと別枠。哭きの竜の系譜と言えなくもない。
「バトルロワイアル」という殺人ゲームにしても系譜は「未来日記」という漫画になってしまう。「インシテミル」はもうちょっと、こう。矢野龍王氏のはどうなのかなあ。
このあたりで挙げた話は基本的に「ゲーム」の枠からはみ出すことなくお話がまとまっているのだが、「悪夢〜」は結構早いタイミングで枠を壊してしまう。いやむしろ、「どう壊すか」が主眼になっているんだろう。でも壊さない話で面白いのが読みたい。「エレベーター」より「そして扉が閉ざされた(岡嶋二人)」みたいな。
更新モードをすっかり止めてしまったのはこのゲームでした。やめどきが見つからないままだらだらとプレイできてしまいます。
ゲームは日常パートと影時間パートに分離している。基本的には日常パートを過ごし、気が向いたら影時間パートでダンジョン探索。ただしあんまり探索をさぼるとカレンダーでやってくる強制イベントに勝てない。日常パートでいろいろな人と仲良くなると戦闘で多少有利になる。この「いろんな人と仲良くなる」パートがコミュと喚ばれる。ギャルゲーと違うのは男キャラもいること。約20?とかそんな感じ。
多分RPGとしてクリアするだけならダンジョンをしっかりもぐってキャラを育てれば(NORMALまでなら)問題ないだろう。そういう視点では、日常パートで毎日学校が終わった後(何もしないで寝るにしても)移動先を選んで放課後を過ごす、というのは面倒といえば面倒。でも日常パートは日常パートで楽しいし、ダンジョンを駆け回るのも楽しい。結局だらだらとどちらにも時間をかけてしまってなかなか時が進まない。
しかしよくこんなシステムで快適にゲームができるものだ。ちょっと間違ったら瞬間で投げかねないぞこれ。逆にだからこその評判か。しかしコミュを全部見よう(日常パートのシナリオを一通り楽しもう)と思ったら二周は必須だなあ。それはまあ、一周目が終わってから考える。後日談編のFESに進むか二周してからにするか。
松井の6打点というのは凄い数字ですが、そういうことより何よりメジャー中継の方が見ていて落ち着く。鳴り物がない、というのは何を差し置いても非常に大きい。まあ、どちらも一部だけ見たのだけれど。個人的にはどうしても9イニングは長く感じてしまうのです。テニスなんかもそうですね。全部見る気にはなれないです。
試合内容やプレイヤー(チーム)でも変わってくると思うのだけれど、適正な試合時間(放映時間)というのがあるような気がします。個人差は相当ありそうだけれど。ゴルフ中継なんかはそのあたり割り切ってますね。一番ホールから放映されることはほとんどありません。
囲碁と将棋なんかもそうだなあ。囲碁は国際棋戦が豊富なこともあり(そして日本は最強では全くない)、国際棋戦の基本、持ち時間3時間に寄っていっているのかな? 詳しく知らないのでやめ。
全く詳しくないファンの感想です。他のサイトやメディアをまったく見ずに書いているので見当違いな可能性が高いです。とりあえず見られて良かったのは確か。そいえばオールブラックスのハカをライブで見たの初めてだわ。それだけで嬉しい。接点やスクラムでの争いが非常に激しいのが印象的。そしてなかなか倒れないのがデフォルト。キックの正確さは言うまでもなく。
笛がなかなか吹かれないのはトップリーグのプレイの質の問題なのか判断基準が違うのか。前者なのだろうけどその差が良く分からない。おそらくディフェンスのレベルが高すぎるのだろう、逆に地味に感じてしまうシーンもあった。トライになるどころかその2歩手前で止められるような印象。
試合展開的にはシンビンがあってやっとゲームになった、くらいの差を感じてしまったけれど、それでも好ゲームなのだろう。しかし何であんなにオールブラックスは強いのだろう。
しかしWOWOWの番組表を見ましたが、いざ映画がある程度並んでいても見る気にはならないですね。うーん。これで次回何か見たかったら980円のPV扱いか。次々回から2400円(デジタル)。エスパニョーラでも見てみるかなあ。
http://yamakey.seesaa.net/
やまぶきの動作モードを「TSF」にして、うまく動いてくれると良いのですが……。