SUKEBENINGEN-DEUX


2008-04-20 男のデザイナーが女物の服を作るときに失敗する部分について。 このエントリーを含むブックマーク

男の服は肩で座らせる、かたや女の服は胸と尻で座らせる。ただサイズをグレーディングするだけでは無い。あくまでも服のルール自体が違う。だからソコを間違えると「オカマ」か「競泳選手」になる。


また女物は「如何にスリットを入れ、肌を露出させるか」でも服を作る。コレは男物にはないルール。

その部分を理解してないと「(亡き夫に操を立てる)未亡人の貞操帯」になる。(女の人は露出狂。隙があればいつでも脱ぎたい、武田久美子りたい)


あと服の重心が男の服よりもおそらく2cmだけ高い。1cmでも3cmでもなく、2cm。


※でも海外のデザイナーに関しては全部ゲイだから問題ない。日本はノンケなデザイナーが結構居て彼等が時々間違える。重度のゲイはメンタリティーが殆ど女だからむしろ逆に男物の服の方で間違える。(ゴルチエやアレキサンダマックイーンは「キンタマの付いてない服」をよく作る)

またデザイナーの服は基本的に「ゲイの、ゲイによる、ゲイの為の服」なので、ソレが似合うというのはむしろ不幸。その辺、誤解があると思う。

takutaku 2010/06/21 20:34 おもしろい!

romiromi 2010/10/09 10:56 面白いですね。

その女性の服におけるスリットのニュアンスとか、、

意識してそれができる人なかなかいないと思います。


個人的に
ゴルチェは論外としてもマックイーンの服は男根ついてると思うんですが。


デビュー当初はあんまり知らないですけど