2008-04-20 男のデザイナーが女物の服を作るときに失敗する部分について。

男の服は肩で座らせる、かたや女の服は胸と尻で座らせる。ただサイズをグレーディングするだけでは無い。あくまでも服のルール自体が違う。だからソコを間違えると「オカマ」か「競泳選手」になる。
また女物は「如何にスリットを入れ、肌を露出させるか」でも服を作る。コレは男物にはないルール。
その部分を理解してないと「(亡き夫に操を立てる)未亡人の貞操帯」になる。(女の人は露出狂。隙があればいつでも脱ぎたい、武田久美子りたい)
あと服の重心が男の服よりもおそらく2cmだけ高い。1cmでも3cmでもなく、2cm。
※でも海外のデザイナーに関しては全部ゲイだから問題ない。日本はノンケなデザイナーが結構居て彼等が時々間違える。重度のゲイはメンタリティーが殆ど女だからむしろ逆に男物の服の方で間違える。(ゴルチエやアレキサンダマックイーンは「キンタマの付いてない服」をよく作る)
またデザイナーの服は基本的に「ゲイの、ゲイによる、ゲイの為の服」なので、ソレが似合うというのはむしろ不幸。その辺、誤解があると思う。
その女性の服におけるスリットのニュアンスとか、、
意識してそれができる人なかなかいないと思います。
個人的に
ゴルチェは論外としてもマックイーンの服は男根ついてると思うんですが。
デビュー当初はあんまり知らないですけど