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2006-06-15 アメカゼツヨメ

[] 世界遺産でアキレた狼藉…神社の木に穴開け除草剤注入

これこれ。「とくダネ!」でみたけどまったく意味がわからない。

世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」にある和歌山県かつらぎ町の丹生都比売神社で、樹齢約100年の杉の木に何者かがドリルのようなもので穴を開け、除草剤を注入していたことが14日、分かった。

わざわざドリル持参でさ、根っこに穴をあけて、そこに除草剤を注入ですよ。そこまでの手間をかけてそういうことをする意味がわからない。

あえてでっちあげるとしたらなんつーかなー、陰陽道というか、風水というか、竜脈地脈というか、そういうのかね? そこにその木があると、嶋田久作が蘇れないとかね。

それはそれとしてバカじゃねえの?と。なんだか非常にかわいそうと思ったしもうしわけないと思ったけど、そこまで思う自分もちょっと感情移入しすぎで気持ち悪いね。

捕まってほしい。そいで、ぜひ動機をきいてほしい。

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