Hatena::ブログ(Diary)

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2016-09-25 表示の変更

1ページあたりの表示数を24コにしました。

2016-03-21

http://annaka21.net

が現住所です。

2015-01-12

管理用up

なんか書くと広告、消えるのか?

2010-02-22

管理用up

2007-12-24

リファラ報告

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2007-12-22

[]引越します

2003年9月から愛用していたhatenaダイアリ。

使い勝手がよく、長く慣れ親しんできたのですが、

このたび気分を変えて引っ越すことにしました

はてなさん、長い間ありがとうございました!


引越し先→http://sukimablue.seesaa.net/

2007-12-19

[][]KISS / L'Arc-en-Ciel

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2007-12-14

[]点と線

先月録画しておいた『点と線』みた。

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2007-12-13

[][][][]硫黄島からの手紙

映画『硫黄島からの手紙』のDVDパッケージ

☆1.父親たちの星条旗 映画 DVD
☆2.硫黄島からの手紙 映画 DVD
☆3.『硫黄島からの手紙』を観照して自由主義史観研究会(歴史論争最前線)」による「映像は戦場を再現できたか?」(WEB)
☆4.『「硫黄島からの手紙」を観て』同上
☆5.硫黄島探訪 11月3日更新あり(WEB)
☆6.散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 / 梯久美子著 2005年7月初版(書籍)
☆7.硫黄島今だ玉砕せず / 上坂冬子著 1995年7月に出版されたものを2006年12月改定(書籍)
☆8.「鎮魂 硫黄島」 硫黄島で散った勇士たちの霊に捧ぐ 1 から8。20年ほど前に制作されたドキュメンタリ(Youtube
☆9.Letters From Iwo Jima (2006)Yahooアメリカのレビュウ欄
☆10.Letters From Iwo Jima (2006)yahooアメリカによる画像集
☆11.WarnerbrosのDVD紹介フォトギャラリー、ダウンロード。音楽鳴ります


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2007-11-17

[]総理大臣になったら。秘書田中。二回分

すごいよ ハリセンボン

☆ミスコンテストを禁止しますbyハリセンボン
☆不祥事を起こした省庁職員は連帯責任で1ヶ月間タダ働きにしますby山本モナ
☆空気を読むことを禁止しますbyふかわりょう
☆政党の分裂・連立を禁止しますby太田光

ハリセンボンの「ミスコンテストを禁止します」は超賛成のうえに可笑しくて腹がよじれた。そう、なんで水着にならなくちゃいけないのよ? 女性の品評会するのやめて!! 女は物じゃありません!!
中途半端に理解を見せるのいやだから、ともかく「ミスコンテストを禁止します」に賛成。
しかしねえ田嶋陽子サンのCDジャケット? CGでおもいきし加工したんだろうけども随分キレイだったね。あれ見た山本モナやお隣の女性も青くなっていた。ああいう「美人のつもり」の女どもをギャフンと言わせるにはやはり美人攻撃しかないってことだ。でもって、「ミスコンテストを禁止します」を主張しつつ自分はウルトラ美人というのが最強な構図なわけで、つまり、あたし………??

↑ウェブ「2.0」上なので何でも言えていいなぁ↑
「不祥事を起こした省庁職員は連帯責任で1ヶ月間タダ働きにします」。山本モナさんてどうしてあんなに目がキラキラして、まるで西谷祥子の漫画みたいなんだろう? 四角い光が目の中に入っているんだけど…
「5兆円を予算でもらっても軍備をしていない防衛省には使い道がない、だから堕落する」みたいな理屈を「太田述正(元防衛庁審議官)」が言っていたけど、どういう意味? 使い道のない予算がたくさん余っているってこと? お金の使い道なんていくらでもあるのだから、もう防衛省に回すのやめてほしい。あと、日米関係のことだけど、こんなヤツに問題提起されること自体が憂鬱なんだけど、官僚の問題とは別に、今後おおいに日米関係について議論してもらいたい、と思った。

「空気を読むことを禁止します」。番組中に誰かも言っていたけど、ふかわりょうさん自身が空気の流れの中でたゆたうように皆の好意で「間の芸」をやらせてもらっている様なヒトなので、そのマニフェストを言うならもっと口数を増やして自立した芸を見せないと……。あのキョトン顔と髪型は面白いけど。何はともあれ、複数の人間がいたら場の空気読みばかりではなく、自分が空気を作る人間になりたいものである。←自信梨

「政党の分裂・連立を禁止します」小沢一郎がらみのタイムリーな話題。今回は民主党の原田議員が色々話していた。局が局なだけに、どうなるのかとハラハラしたけど、現段階(11/16)では小沢さんが何なのか謎すぎてなんとも書けない。

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[]Hurry Xmas / L'Arc-en-Ciel

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2007-11-13

[][][]わたしの日々と小沢さん

名入れお祝い新聞お仕立て券(プリンセス誕生)

 まず10月の始め頃、テロ特措法の延長に反対していたはずの小沢一郎がこともあろうにISAFになら自衛隊を派遣していいと言い出していて、愕然とした、ということがあった。
 それ以前からニュースの一次ソース(新聞やテレビ。特にNHK)を見るのが苦痛で仕方がなくなっていたわたしは、誰かのフィルターを通した情報しか見ていなかったのだけど、その後、上記を知った二次ソースであるところの軍事ニュースさんを見ていたら、あれは小沢の「ケンカ政治」なのだと、まともに論戦するのではなく「ケンカ」の手法を取り入れた政治なのだという解説があって、え?そうなん?とまたまたビックリした。
 確かに見ていると小沢一郎に反論する形で、よりによって自民党の口から「それは憲法違反だ」という言葉が出てくるのは笑わせてくれた。なんとも愉快痛快というか、さすが小沢小沢ともてはやされるだけの男だなぁと、それまで「顔に似合わない幼稚な喋り方の人」くらいの認識しかなかったので、余計に感心した。
 それからしばらくすると、今度は「自民と民主が連立する」「やっぱしない」「小沢辞任する」「やっぱしない」という二転三転した話が電光石火のハヤワザで次々展開され、わたしなど理解不能に陥って目を白黒させたのは言うまでもないのだが、その場合も一次ソースなど見る気はなく、二次ソースである人のブログを見ていた。といっても、そのブログの中には他サイトの話をまんま持ってきただけのがあったり、一次ソースをコピーしただけってのもあるので、二次ならありがたいってものでもないながら、ともかく新聞やテレビ、特にNHKを直接見ないですむなら幸いだった。

 でもってこの素人目には何が起きているのかさっぱり分らない一連の騒動の内幕に関し飛び交った、諸説ふんぷんの一部を紹介しよう。

1.大増税をしたいナベツネの陰謀説
2.小沢キングメーカーになりたがり説
3.中国との関係重視説
4.小沢は仮面ライダー(じゃなかった)仮説
5.脱・日米安保説
6.マスコミ低レベル&小沢ダメ説
7.小沢一郎気が違った説

 と、ハチャメチャに色々あり、全部「正解」ってことで特に矛盾はない気がしたりしつつ、メインの情報としては、「ナベツネ」が「フィクサー」として関わっていた事や、森元首相も裏で動いていたという、下手なシナリオライターが書いた松本清張原作ドラマみたいな話で、タイトルはやはり「けものみち」であろうか? 森氏のことはよく知らないのでともかく、ナベツネといえば読売新聞なわけで、道理でジャーナリズムを逸脱した権力志向の強い記事ばかりが載っていると思ったら、そういうことだったのか、なるほどねぇやってられないね、でも、「やっぱブログって役にたつわ!」と思えたことだけが、唯一の救いだった。

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[]日本人だからできた

武装解除  -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)

 前々回に紹介したビデオニュース、「日本のアフガン支援論争のどこがまちがっているのか」を見たので感想と、伊勢崎賢治氏の話について。

 アメリカのWAR PLANがOEFとSSRを同時に進行する、中村哲氏が言うところの「殺しながら援助する」やり方だというのを氏も間接的に語っていた。中村氏だけの話を聞いて(読んで)いた時にはその倒錯が当地の人にもたらす害悪について、ほんの少し疑う気持ちがあったのだけど、ふたりの日本人が言うなら信じていい、というか信じなきゃいけない話だと思った。つまり、それはまったくアフガニスタンの人々に受け入れられるものではない、ということ。同様に、小沢氏がどこまで本気か知らないが自衛隊を参加させようと言い出したISAFであるが、ISAFはOEFではなく国連が承認した「国際治安支援部隊」だからいかにも正義に見えても、PKOではなくNATOの統括する部隊であるためROEも違うという。

 そんな記号だらけの話し以前に、現地の人にとってはOEFもISAFも同じもので、夫や息子や肉親や友人知人を殺した相手の援助など、受けざるを得ず受けたとしてもどれだけ苦痛でどれだけ遺恨を次世代に残すであろうか。

 日本がひとり芝居のようにテロ特延長とかインド洋でもっと給油したい!!と騒ぎ出したため(例:安倍晋三がオーストラリアで喋った「職を賭す」)、美しき誤解(日本への好感情)が解け始めていることと、そのことによって、現地にいる100人以上の日本人(NGO関係者ら)がテロリストに狙われる危険が増大したことを、氏は心配していた。その部分はやはり現地を知っている人ならではの怯えのようなものを感じさせた。

 それでは何をすべきかと聞かれ答えた後半部分は、不謹慎ながら往年のアニメ『サスケ』を思い出した。「光あるところに影がある / まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった / 命をかけて歴史をつくった影の男たち / だが人よ 名を問うなかれ」。

 関連してわかりやすいブログみつけたのでリンク。●テロ特措法 現地からの声

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[][]DJ OZAWA サゲ♂サゲ♂EVERY☆駄騎士

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(DVD付)

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(DVD付)

小沢民主党首緊急会見 1

なるほどねえ。ネット上で見れるニュース番組「ビデオニュース・ドットコム」をまた見たんだけど小沢さんの記者会見のきちんとした意味の読み取りを、日本の全マスメディアはまったく出来てないじゃん!!
 今日からわたしもマスゴミって言おうかと。ところでこの「ビデオニュース・ドットコム」、無料ではないのでユーザーでない人は、彼らが話しのネタにしている会見を見れない。が幸い同じ(こっちは民放の放送なのかな?)映像を上記YouTubeでみつけたので見るといいかと思う。解説に当たる部分は流石に彼らはよく出来ているが、自分でも考えられなくもない。

しかし「ビデオニュース・ドットコム」は二次ソースではなく、月額525円も取っているれっきとした一次ソースである。
にも関わらず、かの会見場に行き損ね、激質問をできなかったのは失態としか言いようがない。あーあ。
質問の答えによっちゃ歴史が変わったかもしれないのに。あーあ。

にしても神保氏は失態ぎみとはいえジャーナリストだからともかくとして、お隣で掛け合いをしている宮台氏の話を聞いていると、つくづく「知の権力闘争」という言葉が思い浮かぶ。政治の権力闘争など実のところどうでもいい。あんなのは誰が一番エライのか、誰が一番法律を決められて誰が税金をまるで自分のポケットマネーでもあるかのように操れて、誰があわよくば兵隊さんを戦場に行かせられるのかという、つまらない話ばかり。あとこちらとしては、どうしようもない法律を作られてしまったら、なんとか法の目をかいくぐるとか、最悪泥棒するとか、もっと最悪テロっちゃうとかを視野に入れるだけだ。(いえやりませんが)

政治の権力闘争は笑えるところが多分にあるが、ネットという場は、知の覇権争いがそのまま自分に跳ね返ってくる。ゆえに、胸に刺さるものがある。怖ろしいことである。
しかし、彼らを責めることはできない。みなそれぞれ各自自分の命を燃やしているだけなのだから。
そういうことで、アメリカとの関係であるが、今答えを出すのは早すぎるし、出ないし、日本人論を持ち出すのもイヤだし、核を持っていないのを理由にするのもどうかと思うし、ともかく結論を出すのは早い。

どの問題にしろ、自分の活力がなくなるのが一番イヤだなと思うし、なくさせるものが一番の敵だなと思う。

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2007-11-07

[]小沢一郎から遠く離れて【悩みぶっちゃけバトン】

ムゲンプチプチ ビビッドピンク

ムゲンプチプチ ビビッドピンク

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2007-11-03

[][][][]祝:インド洋の海自部隊、撤収!

インド洋の海自部隊に撤収命令、テロ特措法期限切れ受け(2007年11月01日 15:37)

「テロ特措法」の本当の名前はすごく長くて、「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法」(since2001年11月2日)という、読んでいると短時間でおそろしい眠気に襲われる、224バイトの長文だ。

わたしが勝手に名前を変えると、「2001・9・11にアメリカで起きた同時多発テロ事件の犯人オサマビンラディンらアルカイダがアフガニスタンに潜伏しているから罪もない一般アフガニスタン人が死傷する可能性大だけど構わず攻撃するブッシュwithアメリカ政府にゾッコンどこまでも付いていくため日本国の憲法に反しても兎に角自衛隊をインド洋に派遣するぞ法」(297バイト)(略してテロ兎に角法)

ということになる。憲法に反しているのにどうしてそんなことが出来たのか? というのが大きな謎の部分なのであるが、それには国連の安保理から持って来た屁理屈があるようだ。また、世論的にわりとスンナリ通ってしまったのは何故かといえば、ニューヨークで起きたテロの映像があまりに生々しく頭も心も混乱し、あれの犯人への復讐なら仕方がない気分に襲われつつ同時に時代病のような無力感に襲われたのと、ブッシュの勢いがすごかったからと、自民党に対抗する勢力がなかったから。

ということでいいのか100パーの自信はないものの近いと思う。一方、アフガニスタンへの攻撃に最初から反対していた人々もいた。いたけれど、数として少なかった。

でもってこのテロ兎に角法、本来は2年間しか有効でない法律だったのに、伸びて伸びて今まで続いていた。
それがようやく、民主党という、自民党以外の政党が力を持ったというのが直接の理由の第一かと思うけど、延長にはならずにすんだ。

しかし、何ゆえにこの法律の期限がこれ以上延びてはいけないのか、ということに関して、各メディアが説明しえているかというと、あまりそんな印象は受けない(全メディアを点検しているわけではないのであったらスミマセン)。ことに読売など、9月15日には「基礎からわかる『テロ特措法延長問題』」と題したまるまる1ページを、学習好きにして勤勉な日本人民向けに特集していた。それをわざわざ職場から切り取って持って帰る自分も勤勉な人民であるが、読んだら勝手なことばかりほざいていてムカムカすることこの上なかった。読売には攻撃されるアフガニスタンの人々への視点は皆無。給油作業をえんえんと6年間もさせられている自衛隊員への視点も皆無。テロがなぜ起きたのかなどという視点も皆無。アメリカ(やNATO)が行っている軍事内容への視点も皆無。あるのはひたすら、雄雄しくて猛々しいマッチョなアメリカにいかにご奉仕し続けるか、という話ばかり。

そうしてこの後自民党は、「テロ特措法」のような期限付きのものではない法律を、作ろうとジタバタし始めることに、なっている。
今後はその先行きと、自衛隊がインド洋から撤収したことで、アフガニスタンへの関心が薄れる、ということが起きないようにするにはどうしたらよいのだろうか? という点が挙げられるかと思う。

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[][][]アフガニスタン情報

この前も紹介したネット上で見れるニュース番組「ビデオニュース・ドットコム」。今再び「アフガニスタン」がテーマに上っている。

タイトル:日本のアフガン支援論争のどこがまちがっているのか
ゲスト:伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院地域文化研究科教授)

失礼ながら伊勢崎氏という方、わたしはまるで知らなかったのでちょっと検索すると、アサヒコムで12ページ登場。読売オンラインでは書評欄に『武装解除』という本で載っていた。武装解除について詳しい様子。

この前の余談に書いたあたりは、「月に525円も取っておいて変な私見の披露はけっこうですっ!!」マジギレしたためクールダウンするまで時間がかかり疲労したが、今回はどうであろうか…?!

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2007-10-29

[]低金利ローンというのが出て来たけども。

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[]総理大臣、秘書田中。

[rakuten:bigpower:774105:image]

マニフェスト:10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます&教師は10年以上の社会経験がないと採用しません(10/19)
1円でもちょろまかした議員は即刻クビにします(10/26)

19日のは途中から見れたんだけど、26日は夕方から勤務で、患者サマのホールのテレビがやけにうるさいからフと見たら太田総理だったため、「わ!録画予約忘れた」と焦ったのだった。その後少し仕事をさぼって見ていたら、「1円でもちょろまかした議員は即刻クビにします」という文字が下に出ているにも関わらず太田さんは「正直言うとおらー別に政治家が金もらってもそれでうまくいくならいいと思う」と言い出し、大村秀章議員の好人物そうな顔がひきつれていたのが可笑しかった。というかだったら「1円でもちょろまかした議員は」なんて言い出して混乱さすなって。

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[]日々とぶろぐの相関関係

 11月1日にテロ特措法の期限が切れる。
 という日程に合わせて今月分の休みを月末に固めて希望していた自分はブログ書きの鏡餅ではなかろうか。なにせ、翌月の休み希望は前月の13日までに申請するので、ごく早い判断が要求されるのだ。もっともそのせいで26日まで休みが少なすぎてバテた。そんな中時々ネットや携帯でニュースを見ていると、話がどんどんヘンテコリンな方向へ向かっているらしいのが分った。曰く山田洋行とかいう限りなく人名に近いけど会社名らしいのと、守屋という新キャラがあらわれ(たぶん新キャラではなく前前からいたと思われる)、写真をはじめて見た時は、この固太りの肉の構造どうなっているんだ? と疑問になり画像検索かけまくって調べたりした。
 ってことで、明日の「ニュースの深層」は、「防衛省の実態を暴く!」という活気溢れる内容のようです。 (あたしは見れませんが)

国会会期3週間延長の方針 補給支援法案、衆院通過へ(2007年10月27日08時30分)
こちらは、11月の末まで国会を延長するとのこと。

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2007-10-16

[][][]インド洋にイージス艦はナンセンス、の巻

[rakuten:hobbyshop3k:10000003:image]

 お気に入りのニュース番組「ニュースの深層」(ケーブルテレビとかスカパーで見れるチャンネルの)がデジタル放送で一本化されたため、デジタルチューナーを買う気のないうちは見れなくなった。大変に残念な話だなぁと思っていたら、似たような番組といっては乱暴であるが、ネットでも見れるジャーナリズムというのがあることを知った。これならテレビと違って時間を規定されないから、わたしとしてはこっちのが歓迎だ。さてあとは内容と価格であるが、月額525円は安いのか高いのか? どっちであろうか?

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[]ヒトのブログについて

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[][]わたしのオススメお土産お菓子

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2007-10-15

[][]太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(10/13)

日本のマーチ・ベスト(戦前編)

マニフェスト:テロとは戦いません

 重いテーマのため、意を決してビデオ再生するまで時間がかかった。けど、この時期のこのタイミングは「テロ」以外にありえないし、他のものにしたら逃げってことになるので、仕方がない。
 そんなで、万一わたしより知らない人のために蛇足すると、その理由は、11月1日に「テロ特措法」という法律の期限が切れるからで、どうしても自衛隊をインド洋に置いておきたい自民党(限りなくイコール国家権力サイド)と、呼び戻したい野党(といっても民主しかいなくなったも同然っぽい)が攻防している。

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2007-10-14

[]DAYBREAK'S BELL / L'Arc~en~Ciel

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2007-10-04

[][][]

[rakuten:ebest:10191273:image]

前回、石破茂妄言録その2(か3)の予告をしたっきり、間隔が長く開いてしまった。自分でも早いところ続きを投稿してしまいと、気になって仕方ないのだが、いかんせん母として妻として女として、色色と忙しくてはかどらない。

という言い方には、いくつかの詐称が含まれる。母としてはともかく、妻としては、ご飯などはむこうの方が多く作っているくらいで、忙しさとはあまり関係ないし、女として何が忙しいかっていうと、せいぜいソイエで毛抜きをするくらいなので、女ならではの忙しさ(ダイエットとエステに金と時間をかける、美容院で高級パーマをかける、ショッピングに燃える、その他エロエロなことに燃える)が、特別にあるわけでない。

そんなでこの詐称、あえていえば「イメージ戦略」とでも言おうか。現実には、忙しさ以上に、体力が足らず、寄る年波に勝てず、肩が四十肩で、腰が痛くて、腹の贅肉で「お尻の割れ目ー」を作れる、そんな自分がいるばかり。 マルホランド・ドライブじゃないが、わたしはキラキラ輝やく目をしていない、のだ。

というか、石破茂氏のお喋べりの「テープ起こし」をやっているうちに、つくづくイヤになってきたので、あっさり「やーめた」と思ったのが真相だ。なにせ氏は、「みんながやっているから」というだけの理由で、アフガニスタンの戦争(だろうがどこの戦争だろうが)に、自衛隊を参加させようというのだ。そういう「みんながやっているからA君をいじめる」というイジメの論理と同じことを、臆面もなく言い出して、それを少しも恥じていない。聞いているだけでゾッとしつつ、なんてアホらしい男かと思った。

日本の外交は国民に何を隠しているのか (集英社新書)

それで真面目なわたしは、もう少し参考になる知識を得たいと『日本の外交は国民に何を隠しているのか』という本を、「暗いニュースリンク」のリコメンド欄で見たので、買って読んでみた。この本に書いてあるの(の一部)は

  • 日本人が思い込まされている以上に、日本は国連に対して大きな影響力をもっている
  • そして日本政府やおもに外務省は、国連の法律(とくに、戦争に関する決め事である安保理)と、日米安保(日米間の戦争に関する決め事)の両方を、その時々で使い分けて世論操作している

政治家の場合ならまだ、選挙という人気取りで勝ち抜かねばならないため、自分の考えや公約を打ち出すわけだが、官僚にはそういう縛りがないだけに、また、衆人環視の目が届かないこともあって、裏でこそこそ実にたちが悪い。
この本は、そんな外務官僚についての本だから、物語性には乏しく、直感的に理解するにはねじれていて、説明困難な内容であるものの、事実を緻密に積み重ねていて、だんだんと、じわーっと怖さを感じてくる本となっている。

でもって驚いたことに、この本(2006年4月初版)の52ページに書いてあった、ブッシュのセリフが、石破氏のセリフにそっくりだった!

 米国政治が民主的である以上、その民主制に直接関わらない国外の意見は、国内世論に比べると圧倒的に小さい影響力しか持たない。しかし、世論の支持が低下した場合には、国際的な批判が大きな意味を持ってくる。そこでブッシュは次のように言わなければならなくなる。「我々は孤立していない」と。そして、「我々のイラクでの任務を国際化すべきだとの批判がある。このような批判は、イラクに軍隊を派遣している我々のパートナーである、英国、オーストラリア、日本、韓国、フィリピン、タイ、イタリア、スペイン、ポーランド、デンマーク、ハンガリー、ブルガリア、ウクライナ、ルーマニア、オランダ、ノルウェー、エルサルバドル、その他17カ国、どう説明するか」

ブッシュは、9・11のあと国内世論に支持されているうちは、他の国や国連など無視して戦争を始め、2003年3月頃から支持率が下がると、参加国の多さ(=国際的な理解、普遍的な正しさ、ということにして)すなわち数の力を全面に出して正当化し始めた。
こうやって、国の名前を次々に出し、それ以外には何もないというの、まさに石破氏がやっていたこと(というか、氏の方が真似したのだろうが)と同じだ。

でもってさっき「軍事ニュース」を見たら、テロ特措法の延長に反対していた小沢一郎が、ISAFになら自衛隊を派遣していいと、言い出していると伝えていて、愕然とした。

アフガニスタンにはもう安全な場所は残っていないから、ISAFに参加するなら武器を持たなくてはならない。もしもそうしないで参加させるなら、日本政府および防衛省は殺人者の集まりになるだろう。けれどそれは、憲法をなしくずしにすることである。先ほど紹介した本で知ったばかりの知識であるが、自衛隊が存続していられる根拠は、国内憲法よりも国連の安保理の方に多くある。だから、国連をどうにか動かそうとするのかもしれない。(日本には経済力をたてに、それくらいやりかねない力はある。先日も「謝意」なんかを入れさせていたし)

非常にいやな考えで浮かぶのは、自衛隊の死者数のカウントをもって国家の威信としたいのかもしれないということだ。

このあとまた仕事に行かなくてはならないのでここまでだ。
先日同業種の者が巡回中に刺殺された事件を受けて、体制がまたまた急きょ変更になった。
「人が死ななきゃ変えてくれないのか」と思うと、人の愚かさをしみじみ思う。
先ほどの本には、大変に興味深いことが書いてあった。
ブッシュたちの信仰するキリスト教原理主義?は避妊を強く禁じている。
一方国連は、安保理に限らずさまざまな問題に取り組み、ことに人口問題に取り組む一環として、避妊を強く推奨している。
世界時計によれば現在の世界人口は6,622,445,145人(今日の段階)。この数字はみるたび膨れ上がっているもので、去年の8月には65億3千万人だったのが、1年で1億人増えている)

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2007-09-30

[][][]長井さん、わたくし率、インミャンマー

[rakuten:kajoen:10002847:image]

 小泉自民党に投票し(てしまっ)た2005年の9月を境にして「日々のsukima」の運営方針を変え、好きなものについて書くスタイルから、今そこにある社会・国際問題について書くスタイルに変えた。このやり方は、ネット上なのでニュースソースから引用したり調べられる利点があり、さらに人の色々な意見を知ることができたから、WEBの性質にマッチしてはかどった。
 が、元来わたしは自分と自分の周囲のことしか関心がなかったため、知らないことが多すぎた。そのことを特別に後悔も反省もしていないとはいえ、やはり知らないものは知らないので、アップロードするのは大変だ。今、アフガンやイラクのことなど、なんやらかんやら書き綴っているが、ほんとうは最近になって急ごしらえで得た知識ばかりである。しかし、世界の問題はイラクやアフガンだけではなかったらしく、ミャンマーというのがあってショックを受けた。

 ワタクシ事ながらつい先日(具体的には今月半ば頃に)、「『今、そこにある社会・国際問題』とはいったい何個あるのか、そのうちのどれが自分にとって一番せっぱくした問題なのか。つまりはどれをブログに書くべきなのか」到底全部は書けないことを鑑み、ノートに書き出してみた。むろん、わたし自身にとって一番せっぱくした問題は、×××や∵∵∵や△△△といった極めてプライベートな問題である。が、そしてある種ひきょうではあるが、わたしはそれらの問題について書こうとは思わない。理由の第一は、×××や∵∵∵や△△△は書いても解決しない。第二は恥かしい。第三は、その件について語り合うべき相手は他にいる(家族など)。第四は、わたしの話ばかりになってわたしわたしとわたくし率100パーセント以上の「自分語り」になってかっこう悪い。など。
 そんなで、それらのことは書けない。とはいえ同じ自分であるから、つながっているのはつながっているわけで、プライベイトで培われた感覚とまるっきり違った判断は下せないし、というかそれこそが基盤であるしそれ以外にわたしにはない。

 それはさて置き、その書き出したノートであるが、「今、そこにある社会・国際問題」は19個だった。
 全部白状すると「それしか思いつかないのか」ってことになるので略すると、1番アフガニスタン、2番イラク……(略)9番死刑廃止問題……(略)14番皇室、宮内庁、ジャパンシステム……(略)19番核。
 「19個じゃ少ないな、もっと沢山あるはずだ」
 とは思ったものの、非モテ問題とか、オタク問題とか、問題視していいのかわからないものまでリストに入れるのはやめたし、相撲の八百長なんかまで入れたらきりがないし、「少子化」とか「教育」も問題ではあるものの、わたし自身にとってのせっぱく度は低いし、スペースデブリとか聞き齧ったことをわたしが考えても仕方がない上にぜいたくな問題でありせっぱくもしていない。

 でもって一昨日、リストの中に「ミャンマー」ということを自分が入れられなかったことを知ったのだった。
 言うなればそういうヒトに向けて(というのもあって)、長井さんというカメラマンは「誰も行かないところに誰かが行かなければ」と、危険地帯に足を踏み入れ映像で伝えようとしたのかと思う。

 テレビとwikipediaによれば、ミャンマーの現在の軍事政権は、民主化を求める大衆運動のもときちんと選挙を行い、選ばれた政党があるのに、それを暴力で弾圧し軍事独裁政権を続けているのだという。また、非常に有名な方だからさすがにわたしも少しは知っていた民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏。
 彼女は、非暴力民主化運動のリーダーであり、つまり現軍事政権の敵であるからと、長期に渡って軟禁されている。

 ここでもまた暴力である。そして現在進行形の〜ingな問題である。もはやわたしのリストの完成度はどうでもいいから、アウン・サン・スー・チー氏の解放と軍事独裁政権の終焉へ向けて、いっこくも早く進んでほしい。

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[][]沖縄の集団自決はあった

安倍政権下で行われた不当な教科書書き換えアンド歴史歪曲。
琉球新聞によれば
「文部科学省の高校歴史教科書検定で沖縄戦における集団自決強制集団死の日本軍強制の記述が削除修正された問題で、教科書検定意見撤回を求める県民大会(同実行委員会主催)が29日午後3時から、宜野湾市の宜野湾海浜公園で始まった。」とのこと。

沖縄の戦争体験者が懸命に集団自決の証言をしているのに、それでも「軍の強制はなかった」と言い張っていたのだから、安倍ちんぞう政権って驚異の我田引水力。こういうエピソードも、歴史に刻むにはみっともない話ではあるが、ちゃんと書き足して、後世に伝えたい。

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[]太田総理21日放映分。石破茂謎の発言録その2(か3)

(この欄はのちほど。こんな夜にあの方の声聞きなおすのイヤーー!!なので)

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2007-09-26

[][]マルホランド・ドライブ

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[]わたくし率 イン 歯ー、または世界 / 川上未映子

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2007-09-20

[][][]NHKの伝えるテロ特措法<part1>

これから書くことはまったく面白くない話なので自分でもイヤケが刺したから「やめた」と思ったけどやっぱ書く。
今日、NHKの「ニュースウォッチ9」を見ていたら、こういう報道をしていた。

国連安保理が「謝意」決議へ、アフガン対テロ作戦参加国に
上記リンク先は読売であるが、内容はだいたい同じ。ただ、「ニュースウォッチ9」では「日本政府」を「自民党」ともっと具体的に言っていた。

もうひとつ、そういった自民党の活動に対する民主党の反応の方も伝えていた。
安保理謝意決議案「十分条件でない」、民主反対変わらず
民主の鳩山氏が家の門から出て来て、上記読売報道の中の「国連決議は必要条件であって十分条件とは思っていない。事後的に決議が出来たとしても順番が逆であり、結論を大きく変えることにはならない」と答えた部分を映していた。しかし、同記事にある<「感謝を(各国に)強要するのは茶番だ。そのことによって民主党の考え方が変わるわけがない。国民の失笑を買う話だ」と批判した。>部分は、映っていなかった。
単純に時間配分だけ取っても、自民のアクションの方をかなり多く伝えていた。

そして、鳩山氏の映像が引っ込んだ後、「ニュースウォッチ9」のキャスター柳澤秀夫氏はこんなことを言った。
「さて、これらを、どう考えるか
 答えを出すのは、世論です」

(「答えを出すのは、世論」という部分は確かだが、一字一句正確というわけではない。)
これを見てわたしは、「なるほどねぇ」と思った。柳澤氏、何かコメントを発するのかと思いきや(発しそうな顔をしていたし)持論を述べることはいっさいせず、「世論です」で一言、まとめた。

これには、かっこいいなぁと思いそうになった。
が、よく考えたら、世論が判断できるような材料はほとんど提供していないのだ。少なくとも、テロ特措法の延長の良し悪しを判断できるような材料は。

こんなので、いいのだろうか、と問いたい。
「答えを出すのは、世論です」という決めゼリフは、もっとちゃんと判断材料を提供してからにしてもらいたい。
あと、「国際貢献」ということを誰かが言い出した*1ことを伝える時は、NHK独自にでも、当のアフガニスタンの人々にとっての「貢献」は何なのかを先に取材してから報道してほしい。(受信料払っているんだから!!)

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[]爆笑問題の近未来予測!テレビ“ジキル&ハイド!!”

16日放映。オフィシャル

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*1:公明&自民が大好きなセリフ

2007-09-15

[]JavaScript願い

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こんなのとかこんなのとかいろいろ!!

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[]MINUTES TO MIDNIGHT / LINKIN PARK

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2007-09-12

2007-09-11

[]小さな町の小さな図書館にて

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[]「軍事協力の中止にこそ、積極的な意味がある」

f:id:sukima:20070912010039j:image

図書館で目に止まった「しんぶん赤旗」のバックナンバー(9/10あたり発行)に、雑誌『SIGHT』で見た「中村哲」氏のインタビューが一面に載っていたので覚えている範囲で紹介する。

中村氏は医師としてアフガニスタンに長く住んでいる人であるが、現実には、重機を動かしている方が長いというくらい、土木作業に追われる日々。(参照のこと
というのも、アフガニスタンは旱魃がひどく作物が実らなくなっているため、「水が死活問題」であり、一刻も早く水路を整備しなくてはならないからだ。
そんなアフガンでは毎日、(米軍などによる)空爆だけで、何十人、何百人が命を落している。
その米軍に、インド洋で石油を給油しているのが、日本の自衛隊
つまり日本の自衛隊は、間接的にアフガンを空爆しているということ。
中村氏曰く「テロ特措法を廃止したら他に何をすればいいのか? という意見があるのが驚きだ。何もしないでいい」「軍事協力の中止にこそ、積極的な意味がある」。

中村氏は、アフガニスタンの現状が日本に伝わっていないことをとても歯痒がっていた。
日本は、これ以上、何もしなくていい。

メモ:アフガニスタンとは…?
藤原紀香アフガン写真展
政治的なメッセージはこれと言ってないけれど、見るとアフガニスタンの人々が少し身近になるかな。
はてなタグ「アフガニスタン」

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