2009-11-05
東新住建のwithSTILE〜カタツムリに教えてもらった家
東新住建 |
"以前テレビで見たことがあるんです。カタツムリの殻はなぜ汚れないのか。そしてその仕組みを応用した壁をつかった家があるというのを。それを見た時にもし家をたてるんならこういう壁の家がいいなと思ったんです。東新住建のwithSTILEならそれが実現できるんですね。雨水で簡単に汚れを流れ落とすことができるってのはとても魅力的。しかもなんと40年相当を過ぎても色あせがほとんどないっていうのはいいですね。新築の家も数年たつと外壁の汚れが気になってきますもんね。それを自分たちで汚れを取り除くとなるとなかなか大変そうだし、業者に頼むのも費用がかさばりそうですもん。それから外装や内装もいくつかの中から選べるみたいですが、私だったらどちらもナチュラルな感じのカラーにしたいです。また見た目だけでなく設備や仕様ももちろんしっかりしているみたいですね。特に主婦の立場で言うと一番きになるキッチンもお手入れが簡単そうなのがいいですね。知らなかったのですが一般的な有機系塗装外装材の場合は、新築5〜7年ごとに塗り替えが必要だとか。それがウィズ・スタイルのセラミック外装材なら塗り替えも張り替えも不要で、手間もコストもそして塗り替えになった場合の近隣の人への影響も少ないんですね。長い目で将来を見据えるとこういった素材を使った家を是非選択したいと思います。
"
2009-11-04
私が、日常エコに気を使っていることは?
省エネ |
私は、電気代の節約のために、麦茶などを沸かしたあと、そのままヤカンをつかってアイロン代わりにしています。自宅にアイロンがないわけではないのですが、電気代のかかるアイロンの使用をやめることで、温暖化に役立つ感じがします。また、麦茶の煮出したパックを日光に当てて乾燥させ、それを植木撥などの肥料にして使っています。また、空になったペットボトルに水を入れ、トイレのタンクに置くことで、水の節約にモなります。トイレのタンクを見てみると、一回の量で20リットル位の水を使います。大変無駄に感じますので、ペットボトルを使用しています。さらに、空になったぺ戸ボトルも捨てずに、使える用途ががあります。それは、上半分を切り取り、ペットボトルをよく荒い、乾かします。残った下半分に、調味料を入れることで、一目で何が入っているのかわかります。だけど、小麦粉と、片栗粉は間違いやすいので、マジックなどで書いておくとわかりやすいです。こうすることいよって、収納もしやすくなりますし、なんといっても縦に長いので、奥と手前に2段で置くことが可能です。さらに、さらに、たんすの中のものをきれいに収納できます。同じく、ペットボトルの下を使い、下着や、靴下をきれいに整理することが可能です。ペットボトルを捨てれば、かさばり環境にもよくありません。ペットボトルは、暮らしとエコに大変役立ちますので、ぜひやってみてください。
エコと節約と和の関係
エコ |
"節約を意識すればエコにつながると思います。
お風呂の残り湯は、洗濯とトイレでの流す水と朝夕の打ち水、植物へのみずやり、拭き掃除などに使います。
電気のスイッチはタップスイッチを使ってマメに電源から切るようにしています。
普段はほうきで掃くだけですが、掃除機をかける時には床のものを上に上げて、物にはたきをかけてから電源を入り切りせず、一気にかけます。
洗濯はまとまった量になってから行います。
食器洗いやシャンプー・リンスには自然分解されやすいものを選んで使っています。
暮らしとエコはかなり密接な関係にあると思います。
最近特にそう感じるようになったのは、昔ながらの和の生活に少しシフトしたからです。
2年半前に旦那の強い希望があって、半ば強引に築80年は経っているかと思われる長屋に引っ越ししました。
水周りはリフォーム済みだったので、問題は無かったのですが、
ぼろぼろの壁や天井、大きな隙間等は旦那に頑張ってリフォームしてもらい、大変住み心地の良い家に大変身を遂げました。
古い家に暮らすのは初めてなのですが、昔の人の知恵をあらゆる時に感じます。
日当たりは良いけれど家の中に直接日が当たる時間は短く、玄関から庭へ抜ける風通りの良さは抜群です。
暑い時には朝夕の打ち水、風鈴の風流な音、建具をあしで出来たものに変え、直射日光のあたる軒先にはすだれをかけて涼をとります。
我が家は冷房がないのですが、扇風機のみでなんとか過ごせます。
寒い時には火鉢を使い、建具を厚い板のものに替え、火鉢にお鍋をかけて食事を楽しみます。
和の暮らしを少しでも意識すれば、エコにつながるのではないかと感じます。
"
有名スターも輩出してます
街自慢 |
"あなたの街自慢はなんですか?と聞かれたら真っ先に自慢するのがあの知る人ぞ知る有名スターであるラッツ&スターの多数のメンバーが住んでいた街であるという事である。その街とは東京にある大森!京浜東北線で品川から2駅目と立地条件もまぁまぁである。そのラッツ&スターって鈴木雅之がリードボーカルを務め田代マーシーやクワマンもいたバンド、あとはゴスペラーズをプロデュースしている人とか。RATS&STARは後ろから呼んでも一緒なのである。代表曲としてはめ組の人がある。衣装だったり、バンドの色を考えていたのはなんといっても田代マーシーなんです。センス感じるなぁ
意外に聞いたことない人も多いいとおもうので、必聴である。
ほかにも自慢できるのは街並である。品川ほどの発展はしていないが、不便でもない。あるものとないもののバランスが好きである。
後は、オリジナルカクテル多彩なバーであったり、注文したら絶対に作ってくれるおばあちゃんが営んでいる定食屋さんであったり、社会人になって始めた一人暮らしも4年になるが飽きない街だとつくづく思う。
まだまだ、これからも住み続ければ味がでると思う。たとえるならばスルメのような街である。
"
ギネスにも載った木の橋
住みたい街 |
"日本には沢山の街がある。いろいろな個性があることだろう。
あなたの街自慢と言われたら、わたしは真っ先にこれが思い浮かびます。
『蓬莱橋』
ギネスに載った、世界一長い木造の橋です。
その昔、越すに越されぬ大井川、そう言われた川に掛かるこの橋は、木造で1キロ近くの長さがあります。橋の幅は2〜3メートル、それに欄干も低いので、渡っていると少し怖い感じもします。それに木造ですから、大きな台風とか大雨によって、崩落することも珍しくありません。10年に1度はあると思います。端には小さな穴があいていることもありますし、木の板の隙間から下が見えたりもするので、確かに慣れないと怖いですね。
あまり観光地と言う雰囲気もなく、傍に土産物屋があるわけでもありません。本当に素朴なものですが、歴史を感じます。
また車で数分先には、旧東海道の宿場町の名残が見られるところもあります。少しですが街並みも残っています。テレビのロケもたまに行われているのを見かけます。お世辞にも立派だとは言えない街並みなのですが、歴史に触れるのには充分だとも思います。
そして3年に一度、日本三大奇祭の一つ、通称『帯祭り』が市を挙げて行われます。これも江戸時代より続く歴史を感じるお祭りです。
決して都会ではないのですが、お茶の産地でもあり、歴史を感じることができること。それがわたしの暮らす街です。
"
すめるところは、広い土地がいい
憧れの街 |
住みたい街といえばやはり広大なところがいいわけですので、もし北海道などにいけたならばきっと大きな土地を手に入れることができるわけですから、これなら海外のような広い土地を持てるといった憧れを実現できるのではないでしょうか。都心ではなかなか物価が高くて実現できなかったことですが、これならファミリーも幸せでいろいろなことをのびのびとやれることの楽しみが生まれてくると思いますので、お金を持っていたら奏してみるといいでしょう。きっとあなた自身の人生も大きく変わってくるとおもいますので、そうなれば老後も自然のなかでくらせるかもしれませんよ。ですので、今の自分に満足しないで将来をじっくり見据えてみるといったことも大事ですが、一度こういった大きなことをするにはやはり膨大なお金が必要となりますから、本当にそれでよかったのかもいろいろと考えてみることが必要になります。しかしお子様の喜んだ姿が見怠惰とか、大きな広いところで遊ばせてあげたいといった願望をお持ちならばためらいなくこういったことができるのではないかと思いますので、いっそのこと牧場などを立ててみるといったこともいいかもしれませんから。とても大きなチャンスです。
将来暮らすとしたら、やっぱり「函館」が一番です!
住みたい街 |
"いきなりですが皆さんに質問です。皆さんが将来自分が住みたい街って、一体何所ですか?
ちなみに僕ならやっぱり「函館」が良いですね。何故ならこの街には僕が“人生の師”として仰いでいる「土方歳三」が最後の瞬間を迎えた五稜郭がありますから。
僕も今までに何度か観光でこの地は訪れたことがあるのですが、五稜郭タワーからだとこの五稜郭が星型にとっても綺麗に見えるので本当にオススメですよ。五稜郭といえば旧幕府軍と新政府軍の戦い舞台となった場所として非常に有名であり、エレベーターでタワーに上ってみると函館戦争などが説明文やミニチュアのフィギュアで再現された「五稜郭歴史回廊」という展示場があります。ココには土方歳三の等身大の像もありますからファンの方であれば必見のスポットとなっています。
他にも函館には函館山からの夜景や豊富な海の幸に異国情緒タップリの街並みにラーメンをはじめとするグルメなど、本当に観光で訪れるは勿論のこと実際に住んでみるにも非常に快適な街であることは自信を持って断言できる、とにかく魅力一杯の街なんですよ。皆さんも日本に在りながらどこか不思議な異国情緒を漂わせる神秘的な街、函館に将来是非暮らされてみてはいかがでしょうか?"
わたしは暖かいところに住みたい
住みたい街 |
"冬暖かくて、雪がない、それがわたしの住みたい街です。
いまわたしが住む北海道は一月下旬から二月にかけては、氷点下10度を下回り、
雪も積雪が2m近くなってしまう、人が住むにはとても大変なところです。
年をとって除雪が自分で出来なくなったら、お金を払ってやってもらうか、
それとも自分が除雪をしなくて良いようなマンションや施設に入るか、そうでもしなければ北海道には住めません。
でも、湿気が多いところにはすみたくありません。
たまに本州に旅行をすると、空気が重力を持ってねっとりと両肩にのしかかってくることがあります。そういうのはちょっと勘弁です。
それと台風や風水害、高波や土砂崩れがあるところも困ります。
あまりに熱さがすごいところも厳しいですねえ。
そう、空気が乾燥していて、台風などの害があまりなくて、暑すぎず、
食べ物がおいしいとなおいいですねえ。
女性がきれいだとこれまた結構。
と、考えてみるとやっぱり北海道が一番です。
カニにホタテに牡蠣に鮭などの海産物。
お米だって最近の道産米はおいしいよ。
やっぱり北海道から離れられませんね。
仕方がないから冬の二ヶ月は世界一周の豪華客船のクルージングに・・・
行く夢でも見ますか(笑)
"
私は一戸建て派です。
住まい |
"戸建て派?マンション派?と聞かれたら、一戸建て派です。
理由は、産まれた時から実家がマンションだったので、一戸建てに憧れているからです。
それに、マンションだと、間取りは予め出来ていますが、一戸建てなら自分で間取りから設計出来ます。
マンションは管理人さんもいて、掃除もやってくれますし、ゴミも共同で捨てる所があるので、住むのはとても便利です。
私の実家もバス停が近くにあり、スーパーは隣にあるので、とても便利です。両親は田舎に住みたいというような話もあったのですが、あまり不便な所は嫌みたいです。
一度便利な所にすむと、なかなか他の所には引っ越せないですよね。
一戸建てだと、不便だなと思うこともあると思いますが、一回も住んだことがないので、どんな感じがあまり想像できません。
自分で間取りを考え、住み心地がいい家に住みたいです。
それと、庭が欲しいので、やっぱり一戸建てがいいです!
自分の家という感じがして、とてもいいと思います。
それなので、最近はどういう家に住みたいか、どこに住むかということを考えています。実際に家を建てるのは先のことになると思いますが、今からゆっくり考えていきたいです。
家族が住みやすい家にしていきたいです。
"
マイホーム、戸建てかマンションか?
マイホーム |
"マイホーム、あなたは戸建て派?マンション派?
我が家は今は戸建てに住んでいるのですが、最初はマンション派でマンションが売り出すとちょくちょく見に行っていました。マンションのほうが同じ立地なら安く買える場合が多いし、大きなマンションなら、庭がついていたり、子供が遊べる場所もあり、セキュリティの面でも安心かなぁと思ったのです。ただ、毎月の管理費と駐車場代がネックかなぁと思っていました。それに修繕積み立て費など将来のことを考えると自分達だけでは決められないことがいろいろ大変だったりする点も迷った点です。
結局戸建てにしたのは、自分で間取りも設計できるし、オリジナリティが出せるかなと思ったからです。マンションだとインテリア以外、あまり自分達で変更できる点がないので、戸建ての注文住宅はとても魅力的でした。それに将来的にも建て替えやリフォームなども自分達の思うようにできるかな?と思ったからです。
住んでみると音はあまり気にしなくていいし、土地は小さいですが、立地も選べ何より自分達で作った家だから、多少狭くても、間取りが変わっていても満足して住めること♪マンションに比べると景色と冬の寒さは劣ってしまいますが、戸建てにしてとても満足しています。"
住まいは立地にこだわりたい!
住まいのこだわり |
これから、家を購入、もしくは借りる際に、ゆずれない条件、わたしなりの住まいのこだわりを書きます。まずは今まで失敗してきた点をおさらい。今まで4回引っ越ししたのですが、まず一番初めの家は、日当たりが悪く、ジメジメしていやでした。という訳で、その後の家はまず日当たりから見て選ぶようにしています。が、今の家は、リビングが真南で、直射日光が当たりまくり!そして、北側は全く日が当たらず、雪も溶けない…なので、近くの棟のように、少しだけ斜めに建っている方がいいのかなって、思っています。そして、一番最初の家は市内中心地だったのですが、水が臭く、空気も悪く、緑もない。スーパーも、小規模のものしかなく、意外と暮らしにくかったです。今は車があれば、多少山側の方でも便利に住める(というより、そういうところの方が開発され発展してきている)ので、立地は多少不便でも、車で生活拠点に行ければいいですね。駐車場代も安いし、家賃や購入価格も安いし。そのうち大型スーパーが近くに建つかも、なんて。そして、今までなるべく静かなところということで選んできましたが、なぜか学校・幼稚園の裏が2回。まあ、昼はいないのでいいですが…運動会とか、結構賑やかです。決める前に、周りも見回したいですね。
あきらめないことが肝心!
一人暮らし |
私は学校の関係で一人暮らしをしているのですが、去年と学校の校舎が変わったので、今年から都内に住むことになりました。引っ越しする時にはやっぱりいろいろな条件を考えてしまうものですよね。私が部屋を探すときの住まいのこだわりは、駅から近い場所、学校の近く、風呂・トイレ別、2階以上の部屋などを条件として挙げていました。いざ、不動産屋に行って探してみるとかなり多くの物件があり、自分の条件と見合せながら探していたところ、もっと細かい条件が出てきてしまいました。それは、オートロック、部屋とキッチンに仕切りがある、廊下に風呂・トイレ・キッチンがある、ベランダが広い、日当たりがいい、家の近くにスーパーやコンビニがある、築5年以下など、たくさんの条件が出てきてしまいました。なかなか自分に合った物件が見つけれられませんでしたが、あきらめずに探していたら、やっとの思いで条件にぴったりの部屋を発見!かなり感動してしまいました。予定よりも家賃は高くなってしまいましたがかなり満足!今はその部屋に住んでいますが、何一つ気に入らない所はないんじゃないかというほど気に入っています。物件探しは、やればやるほどいろんなこだわりが出てきてしまうものだと思います。妥協するのも大事かもしれませんが、それは最終手段に取っておいて、とにかくあきらめずに探すことが大事だと思い知らされました。
どういう家に住みたいかなぁ。
住みたい家 |
"私がもしもね『あなたの理想の家』は何??と聞かれたら・・
ガーデンテラスのある
そういう家がいいです。
でも虫は嫌いなんだよね。
まぁそれはさておき、
やっぱり、自分の洋服のためのウォークインクローゼットが欲しいですね。
それだけは何があっても譲れないかも〜
というのも、今の私のクロゼットは、もうパンパンなんですよね。
だからこそ、もっと大きなウォーキングクローゼットが欲しいんです。
それから、
玄関の横には、シューズインクローゼットも
結構広いのが欲しいです。
そこには、ベビーカーや、ゴルフ用品はもちろんのこと、
できれば自転車まで治すことができて
そのうえで、ブーツもちゃんと並べておくことができるような
本当に大きなクローゼットは絶対に外せないかと。
そこに、できれば、バーベキューセットとかもおけるといいなんだけど
なぁ。
主婦として思うのは、やっぱり、そういう収納面で使い勝手のいい家がいい
ということですね。
そうしないとなかなか家の中を片付けるのって難しいです。
家を建てるって、やっぱり一生に一度の大きな買い物だし、
できる限り、理想に近づけた家を建てることができたらいいなぁって思いま
す。
もちろんお風呂は浴槽が広くて、ジャグジーとかついてたらいいなぁ。"
書庫のある家に住んでみたい
住みたい家 |
" 「あなたの理想の家」と言われて真っ先に思い浮かべるのは書庫のある家ですね。書庫って大学の先生とか作家さんの家なんかにあるイメージで ズラリと並んだ本棚とぎっしりつまった本 まさに理想の空間です。
あと階段も有効活用で階段にも本を置くスペースが欲しいと思う。一段ごとに本を並べて まるで本棚のような階段って良くないですか??ついつい目で本の背表紙を追ってしまい なかなか上の階にいけないかもしれませんが・・・・
ただあまり高い場所に本があっても手にとることが出来ないので 天井はあまり高くない方がいいですね。それに書庫は広いほうがいいけど 生活のスペースはこじんまりしている方が僕は落ち着きますね。
あと日当たりのいい空間がいい。夏以外は窓のそばで思わず日向ぼっこできるようなスペースが欲しいと僕は思う。日向ぼっこしながら読書ってのが僕の至福の時間ですから。なので窓は結構大きいほうがいいですね。時間によって ちょっとづつ場所を変えながら 休みの日は半日日向ぼっこが可能な空間が欲しいです。
あと自室は和室がやはり落ち着く。僕は和ティストのモノが結構好きで畳の部屋が好きなんですよね。新しい畳の香りに癒されます。畳みにちゃぶ台そんな空間を1つ確保しておきたいです。
"
自分の理想は丈夫であること
理想 |
" もし、『あなたの理想の家』っていうキーワードを求められたなら、それはズバリ、<丈夫>っていうかもしれない。
自分たちで家を建ててみて(いえ建てたのは大工さんだけど、そういう意味じゃなくて)、そして住み始めて痛感するのは<家の丈夫さ>だ。
当然家として耐震なんとか…っていうのはもちろんすぎるのでこの際論外。
そうじゃなくて、内装での丈夫さのこと。
法律に合格するラインっていう話とは別で、丈夫なのはつなわち遠慮しなくて生活できるっていうことにつながりと思うの。
具体的には、壁、床、柱。これが丈夫な素材を使えば使うほど、ビクビク生活しなくていい、って思う。
例えば壁。
オシャレだけど、ちょっとうっかり汚したら…うっかり傷をつけて破いてしまったら…のう面倒だよ。精神状態<が〜ん>ってヘコむし。
もっと壮絶なのは(いえ私のなかで壮絶)、床。
も〜どんだけ気を使わないといけないのだ?って思う。
家具、カーペット、全部にビクビクなんだよね。
家具って一言でいうけど、机だってイスだって食器棚だってテレビだって…もう何から何までをも部屋には置かないといけないのに、傷がつきやすい安いフローリングを選択してしまうと、もうガリガリになってしまう。
やっぱり最初は肝心だよ。"
自宅で庭でバトミントン!
アメリカの家 |
"あなたの家自慢というと、アメリカで住んでいた家の庭が広かった事です。前側と後ろにも広
い敷地があったので、其処で子どもたちが小さい頃は野球のゲームをしたり、バトミントンの
ネットを張って遊びました。その時のネットの紐は木などに結び付けました。アメリカでネットか
らラケットそして羽など一揃えのセットを買いましたが、ラケットと羽はあまりにも酷くて使いに
くいので、日本に一時帰国した時に良さそうなラケットと羽を買いました。羽も本物の羽でない
と、面白みがありません。
敷地には雑木林の部分もあり、そこに湿気と温度が微妙にピッタリとキノコの生育にあった時
にアチコチに生えてきます。最初は怖くて手を出しませんでしたが、鮮明な写真で説明してい
るキノコの図鑑を買って調べてみると、幾つか食べられそうなキノコも生えていることを発見し
ました。3種類はその後、図鑑を見なくても見分けが付く様になって、キノコが生えているのを
発見すると、近づいては、食べられるかどうかをチェックしたものです。一回だけ、写真でも食
べられると言われるキノコに似ていたので、試しに一個だけ炒めて食べてみると、そのビック
リな強烈な苦さに思わず吐き出しました。あれは、紛れもない毒キノコだったようです。"
私の家はここがちょっと凄いんです
家自慢 |
"あなたの家自慢はなんですか?という質問をされたら迷わずこう答えます。
「それは隠し部屋」と。
うちの家には新築の当時は元々隠し部屋なんてものはありませんでした。
アレは10年ほど前、新築から10年経過した時の事です。
その当時うちの家では祖父母が同居していた為に収納場所の少なさに悩んでいました。
そこで考えたのがリフォームです。
とは言っても厳密に言えば部屋を増やしたという感じになるのではないのでしょうか。
二階の両親が寝ている部屋のクローゼットの奥には部屋を作れるスペースがあったそうです。
なのでクローゼットの壁をぶち抜いて4畳ほどの部屋を作ってそこを収納部屋にすることにしました。
収納部屋にはベランダも取り付けられて洗濯物が干せるようにしました。
両親の寝室から見ると普通のクローゼットに見えるのですが開けてみると一番右側に部屋があるので私達は隠し部屋と呼んでいます。
この隠し部屋のあるおかげでものが溢れずに住み、大分生活にゆとりができたのではないかと思います。
また、ちょっとひとりになりたいときとかにも使えるリラックスルームとしても使えます。
あと屋根裏部屋とかがあると最高ですね。
人を招くようなスペースではないんですけど、他の部屋にゆとりを持たせるための縁の下の力持ち的な存在の部屋だと思います。
"


