Living, Loving, Thinking

2017-02-24

安化路を通って江蘇路へ

2015年10月22日。

f:id:sumita-m:20151022104842j:image

f:id:sumita-m:20151022104849j:image

f:id:sumita-m:20151022104941j:image

f:id:sumita-m:20151022105100j:image

f:id:sumita-m:20151022105517j:image

武夷路。

f:id:sumita-m:20151022105705j:image

安西路*1

f:id:sumita-m:20151022105902j:image

f:id:sumita-m:20151022110016j:image

安化路*2

f:id:sumita-m:20151022110312j:image

「福世花園」*3 。安化路。

f:id:sumita-m:20151022110851j:image

安化路。

f:id:sumita-m:20151022111113j:image

江蘇路*4

f:id:sumita-m:20151022111946j:image

f:id:sumita-m:20151022114044j:image

「咖乃薌印度餐庁」@舜元弘基天地*5

f:id:sumita-m:20151022114200j:image

f:id:sumita-m:20151022114209j:image

舜元弘基天地。

f:id:sumita-m:20151022114759j:image

江蘇路・愚園路*6の交差点。

f:id:sumita-m:20151022115336j:image

f:id:sumita-m:20151022115845j:image

地下鉄・江蘇路駅*7

Untitled

2015年10月22日。

f:id:sumita-m:20151022084303j:image

天鑰橋路・零陵路の交差点*8

f:id:sumita-m:20151022092704j:image

徐家匯交差点*9

ポップ・アート以前のウォーホル

Brigid Delaney “Andy Warhol's Mad Men era: 'He found New York at this incredible moment'” https://www.theguardian.com/artanddesign/2017/feb/24/andy-warhols-mad-men-era-he-found-new-york-at-this-incredible-moment


現在濠太剌利シドニーのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館*10で開催されているAdman – Warhol Before Pop*11は、1949年ピッツバーグから紐育に出てきて広告用のイラストレーターをしていた時代(大まかにいって1950年代)のアンディ・ウォーホル*12に焦点を当てた展覧会。この時期はドラマ『マッド・メン』*13の前夜というか、ちょうど第二次大戦後紐育広告業界が肥大化し始める時代だった。

He was in early stages of the process which would define his career: unapologetically mixing art and commerce, to great success. And judging from the photos on display in the exhibition, he was happy too.

“He found New York at this incredible moment – the end of the 40s and start of the 50s, when ad land was on the rise,” says Nicholas Chambers, the exhibition curator. Warhol arrived in New York from his hometown of Pittsburgh in 1949, aged 20, with a degree in pictorial design. This was just before the Mad Men era, when Madison Avenue was poised to become a major cultural and economic force in American life.

マッドメン シーズン1 DVD-BOX

マッドメン シーズン1 DVD-BOX

マッドメン シーズン2 DVD-BOX

マッドメン シーズン2 DVD-BOX

マッドメン シーズン3 DVD-BOX

マッドメン シーズン3 DVD-BOX

また「ブロッティング」という技法

In a precursor to the screen-printing techniques he would later use, the technique involved Warhol using ink and then blotting the image on another piece of paper. “The mono printing technique is a distinctive aspect of Warhol’s early work,” says Chambers. “You can make multiple images – but all are unique.”

During the 1950s, Warhol used this blotting technique to draw, among other things, whimsical illustrations of shoes. He was to become one of the most sought-after shoe illustrators of his era, and his very pretty drawings used to appear each week in an ad placed in the New York Times.

また、

“One thing I think is really important for Warhol around this time is the interconnected practices – commercial art and fine art. In his last interview he said, ‘I was always a commercial artist.’ He was always crossing between high culture and low culture and doing it in a way that’s unashamed.”

Those who associate him only with the avant-garde forget he was a very skilled draftsman, Chambers says. “Drawing is at the heart of it. His work calls to mind a whole heap of influences including Matisse and Cocteau.”

予告されて

2017年02月24日

2月25日(土)本学に対する爆破予告への対応について

2017年2月24日

大東文化大学学長

 本日、本学に対する2月25日(土)の爆破予告に関する郵便物が届きました。

 本学では、学生・関係者及び教職員の安全確保を最優先と考え、以下の措置を採ることとします。

 2月25日(土)の各キャンパスへの立入りを禁止します。また、キャンパス内での部活動、イベント、行事等の実施及びキャンパス内外の施設の使用を中止します。 スクールバスも終日運休とします。

 本学は、今回の爆破予告威力業務妨害として所轄警察と連携し、必要な措置を講じてまいります。

※本日(2月24日)は、板橋校舎は18時、東松山校舎は17時に、すべての門を閉鎖しますので、速やかな退出をお願いします。

http://www.daito.ac.jp/news/details_22175.html

もう既にロックアウトされているか。今検索したけれど、マス・メディアはどこも報道していないようだ。そういえば、昨年は5月に関西学院大学*14立命館大学*15、7月には中央大学が「爆破予告」を受けていたのだった*16。何れも幸いにして「威力業務妨害」容疑にとどまっている。

徐匯濱江大道(其の参)

承前*17

2015年9月13日。

f:id:sumita-m:20150913174006j:image

f:id:sumita-m:20150913174029j:image

f:id:sumita-m:20150913174038j:image

f:id:sumita-m:20150913174054j:image

f:id:sumita-m:20150913174152j:image

f:id:sumita-m:20150913174820j:image

f:id:sumita-m:20150913175546j:image

f:id:sumita-m:20150913175736j:image

f:id:sumita-m:20150913180012j:image

f:id:sumita-m:20150913180109j:image

f:id:sumita-m:20150913180119j:image

f:id:sumita-m:20150913180459j:image

f:id:sumita-m:20150913180511j:image

f:id:sumita-m:20150913182546j:image

f:id:sumita-m:20150913182941j:image

徐匯濱江大道。

「おむつ」禁止?

ホットな政治的トピックから取り残されつつある。最近頓にそう感じる。「学校法人森友学園」問題もなかなかフォローできない。

さて、この「学校法人森友学園」が経営する「塚本幼稚園」は10年以上前に取り上げたことがあったのだった*18

TV朝日の報道*19

“国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か(2017/02/22 11:53)

 国有地の格安な払い下げを巡って問題になっている大阪府学校法人森友学園」が運営する幼稚園で、虐待の疑惑があると国会民進党が指摘しました。

 民進党・玉木衆院議員:「おむつが禁止をされていると。2歳の子でもおむつが禁止だ。お漏らしをしたり、うんちを漏らすこともあるだろう。それをパンツでうんちをくるんで、幼稚園のバッグに入れて持ち帰らせると複数のお母さんが言っていた。時に、食器と一緒に入っているので不衛生。私はこれ、児童虐待にもつながる」

 民進党の玉木議員は幼稚園を辞めた保護者から直接、話を聞いたとして、松野文部科学大臣に調査するよう迫りました。松野大臣は指摘を受けて、この幼稚園を所管する大阪府に状況の報告を求める考えを示しました。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000094923.html

ノロウィルス*20の問題とかあるだろうにね。「おむつが禁止」というのは神道や「教育勅語」とどういう関係があるの? 幼稚園や保育所で集団生活を送る子どもは或る種の競争意識が働いて、親元にいる子どもよりもおむつが取れるのが早いという話は聞いたことがある。私の息子は、1歳の後半から徐々におむつを外したけれど外出の時は用心のためにおむつをするというのを続けていたけれど、2歳半の頃、或る日突然おむつを拒否してしまった。

神社か寺か

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170207/1486476779に対して、

t-hirosaka*21 2017/02/08 08:27

三が日のうちに深川不動にも行きました。そこでも子どもが柏手を打っていたのですが、そのとたん、若いお母さんが、その子の頭をペシッとはたいて「パンパンしない!」と叱っていました。さすが深川、と感心した次第です。

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170207/1486476779#c1486510024

成田山新勝寺*22に初めて行ったのは6歳か7歳の頃だったと思う。大人たちが「お不動さん」と言っていて、それから暫くして街で不動産屋を見て、何で大人はこんなものをありがたがるのかと思ったという記憶はある。

それはともかくとして、不動明王は仏ではなく神というカテゴリーに属するのだが*23一般明王は準仏と見做されて、「柏手」は遠慮したくなるのでは? 仏教系の神でも〈天〉はどうだろうか。そういうことを思い出したのは、村上光彦『鎌倉幻想行』*24で「弁財天」(「弁天」)*25習合されることが多い「宇賀神」*26のことが言及されていたからだ(「泉と墓」、pp.123-125)。また、「宇賀神」とも無関係ではない、荼枳尼天稲荷*27の場合は? 京都伏見稲荷神道神社)だけれど、豊川稲荷*28曹洞宗の寺。しかも、寺なのに鳥居まである。そういえば、この話の原点*29だった高尾山薬王院も「飯縄権現*30ということで、荼枳尼天稲荷と無関係ではなった。

鎌倉幻想行

鎌倉幻想行

一人称

承前*31

「「首刺され、口の中に血の味」 小金井刺傷・陳述全文」http://www.asahi.com/articles/ASK2R4GBFK2RUTIL025.html


序に曰く、

東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)が刺されて重傷を負った事件の裁判員裁判で、冨田さんが23日に読み上げた意見陳述書の全文は以下の通り。途中で岩埼(いわざき)友宏被告(28)が不規則発言を繰り返し退廷を命じられた後は、検察官が代読した。

自らが被った禍々しい暴力の一人称的な回想。体験を想起して言語化することはどういう意味があるんだろうと思った。その出来事を脳内で再生して反芻することがきわめて苦痛な振る舞いであることは想像に難くない。しかし、そのようにして、体験を客体化(外部化)しない限り、禍々しい体験は、カオス或いは禍々しさそのものとして不定形なまま留まり続けるのだろうな、と思った。

不規則発言」を巡って;

「じゃあ殺せ」被告、被害女性に怒鳴り退廷 小金井刺傷

2017年2月23日11時38分

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)の首などをナイフで刺したとして、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判が23日、東京地裁立川支部であった。冨田さんが出廷し、「被告はまた同じことをするので、絶対に野放しにしてはいけません」と述べたところで、岩埼被告不規則発言を繰り返し、退廷を命じられた。

 検察側は「常軌を逸した身勝手な犯行だ」として、被告懲役17年を求刑。冨田さんの代理人弁護士は、無期懲役にするべきだと訴えた。一方、被告の弁護側は「衝動的な犯行で計画性はない」と述べ、同じような刺傷事件での刑の重さを考慮すべきだと述べた。公判は結審し、判決は28日に言い渡される。

 冨田さんが証言する様子は、被告や傍聴席から見えないように、ついたてが設けられた。冨田さんは「絶対に許してはいけません。一方的に感情を抱いて、思い通りにならなければまた人を殺そうとする人です」と涙声で語った。

 岩埼被告は当初、無表情で聞いていたが、「野放しにしてはいけない」という冨田さんの発言に「じゃあ殺せよ」と怒鳴り、阿部浩巳裁判長が不規則発言をしないよう注意。だが、冨田さんが「また人を殺そうとする」と話したところで「殺すわけないだろう」と怒鳴ったため、開廷から約20分後に、退廷を命じられた。審理は一時中断し、再開後は検察官が被害者の思いを代読した。

http://www.asahi.com/articles/ASK2Q6J42K2QUTIL070.html

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130419/1366332243 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130419/1366332243 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475674332

*2:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071229/1198908302 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130419/1366332243 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130615/1371269277 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141108/1415470901 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150422/1429720004 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160801/1470022207 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474025788

*3:See eg. 高参88「安化路88弄福世花園」http://blog.sina.com.cn/s/blog_5d1bdf480101j2ej.html http://tieba.baidu.com/p/3249948765 かつて武田泰淳がここに住んでいた。See 川西政明上海の泰淳故居を探して二十八年」『図書』(705、2007、pp.42-44)。Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071229/1198908302

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100728/1280287612 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141116/1416121634 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150330/1427731938 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150423/1429804399 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150704/1436004709 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474025788 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161022/1477159557 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161118/1479442689 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691224 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148740 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170112/1484242458 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170223/1487816758

*5:See eg. http://food.poco.cn/res_detail-htx-id-331891.shtml

*6:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060101/1136137336 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060803/1154628184 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060924/1159087967 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061114/1163506727 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070413/1176452803 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070620/1182311141 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070720/1184909229 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071026/1193408903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071028/1193558579 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090505/1241458920 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090824/1251084176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100211/1265814252 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100506/1273118985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101028/1288265468 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101112/1289534333 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131130/1385789598 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150113/1421122572 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432097830 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150627/1435370209 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150713/1436764484 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160829/1472440604  http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160901/1472739118 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161001/1475341770 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161004/1475541945 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484625217 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485159345

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131015/1381802363 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281

*8:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150528/1432784630 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438140589 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161019/1476855359 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161023/1477234007 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161224/1482557431 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487349223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640

*9:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060121/1137849014 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425691623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425709260 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425829682 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150316/1426433865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150329/1427564993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150716/1437060750 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469324398 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160728/1469675912 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469973754 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049288 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161205/1480959084 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487128733 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170223/1487816759

*10http://www.artgallery.nsw.gov.au/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Art_Gallery_of_New_South_Wales https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%B7%9E%E7%AB%8B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

*11https://www.artgallery.nsw.gov.au/exhibitions/adman/

*12:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090824/1251084176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120114/1326508747 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080514/1210778369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100530/1275205297 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130524/1369367223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130529/1369787443 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140226/1393381755 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160109/1452349611 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160321/1458574948 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160703/1467561717 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160722/1469197634

*13:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101119/1290135716 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101230/1293692855

*14:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160501/1462076526

*15:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160511/1462981343

*16:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160721/1469112238

*17http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487383635 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487698096

*18http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060703/1151936982

*19Via http://hiroseto.exblog.jp/25411285/ Via http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170223/1487808971

*20:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061228/1167276496

*21http://d.hatena.ne.jp/t-hirosaka/

*22:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050717 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070220/1171940888 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091205/1259989699 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120109/1326036106

*23:「明王」を巡る教学的な議論は省略。

*24:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486576169 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487528739

*25:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090301/1235918301 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151214/1450066899 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151221/1450668431 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160130/1454171340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160422/1461259138 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160624/1466766644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473739802

*26:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E8%B3%80%E7%A5%9E

*27:See eg. http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130911/1378912763 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150426/1430011188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160212/1455298439 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160821/1471789887 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471834022 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160929/1475163259

*28:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7

*29http://d.hatena.ne.jp/t-hirosaka/20170102/1483296113

*30:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%B8%84%E6%A8%A9%E7%8F%BE

*31http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160522/1463913375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160525/1464109426 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160601/1464795142 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160605/1465087889 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160607/1465317319 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160613/1465749708 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160827/1472257943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481989149 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487594637 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487697099

2017-02-23

東平路へ

2015年11月7日。

f:id:sumita-m:20151107145337j:image

f:id:sumita-m:20151107145347j:image

f:id:sumita-m:20151107145407j:image

淮海中路*1

f:id:sumita-m:20151107145847j:image

f:id:sumita-m:20151107145913j:image

f:id:sumita-m:20151107145938j:image

f:id:sumita-m:20151107150128j:image

華亭路*2

f:id:sumita-m:20151107150411j:image

淮海中路。

f:id:sumita-m:20151107150742j:image

f:id:sumita-m:20151107150904j:image

淮海中路・常熟路*3・宝慶路*4の合流点。

f:id:sumita-m:20151107151012j:image

宝慶路。

f:id:sumita-m:20151107151337j:image

f:id:sumita-m:20151107151404j:image

宝慶路・復興中路*5・衡山路*6の合流点。

f:id:sumita-m:20151107152001j:image

f:id:sumita-m:20151107152244j:image

東平路*7

蝙蝠傘もミシンも

朝日新聞』の記事;

手術台の患者そばでVサイン 院長が「記念撮影」を指示

中村幸

2017年2月23日20時04分

 福岡県田川市の村上外科病院の医師看護師が手術室で記念撮影し、看護師が写真2枚をSNSに投稿していた。手術台に横たわる患者のそばに立つ医師らの写真と、Vサインをする看護師の写真だった。インターネット上で「非常識だ」と批判が広がり、病院側は23日、記者会見を開いて謝罪した。

 病院の説明によると、1月31日、腕を骨折した患者の手術後、手術を補助した村上直秀院長(85)の指示を受け、20代の女性看護師が病院のデジタルカメラで写した。看護師はプリントした画像を自分のスマートフォンで撮影して自身のインスタグラムに投稿し、拡散したという。

 患者は全身麻酔からの覚醒中で、包帯を巻かれた腕などが写っていた。顔などは写っていない。病院側は22日、患者と家族に謝罪したという。

 村上院長は会見で「(高齢の自分にとって)最後の手術になると考え、撮影させた。患者様への配慮を欠き、不快な思いをさせたことを深くおわび申し上げます」と話した。(中村幸基)

http://www.asahi.com/articles/ASK2R451LK2RTGPB007.html

これも広義の〈バカッター〉事件*8ということになるだろう。この85歳の老医師は一瞬にして晩節を汚すことになってしまった。まあ「患者様への配慮を欠」いた表現を使えば、この看護師がインスタに写真を上げさえしなければばれなくて済み、院長も穏やかな老後を過ごすことができたということになる。「不謹慎」とかそういうことよりも、「顔などは写っていない」とはいっても、本人を特定できるものが写っていたら、プライヴァシーの暴露、守秘義務違反ということにもなるのではないだろうか。

さて、アンドレ・ブルトン*9の『シュールレアリスム宣言』を読んだ人なら、或いは読んでなくても、「手術台」と聞けば、あと「蝙蝠傘」と「ミシン」がほしいよねと思うかも知れない*10。まあ、そういうと、やはり「患者様への配慮を欠」いている! と怒られてしまうだろうけど。

シュルレアリスム宣言・溶ける魚 (岩波文庫)

シュルレアリスム宣言・溶ける魚 (岩波文庫)

顕れないイデア脱線事故のため)

朝日新聞』の記事;

村上春樹さん新刊、北海道は発売延期 列車脱線の余波

塩原

2017年2月23日18時41分

 JR北海道室蘭線で23日早朝に起きた貨物列車脱線事故の影響で、24日発売の村上春樹さん(68)の新作長編「騎士団長殺し」が道内の書店に届かなくなり、発売が延期された。発売元の新潮社によると、25日には販売できる見込みという。

 日本出版取次協会などによると、村上さんの新刊本は、各書店で一斉発売できるよう、23日に貨物列車で運んだ後、夕方までにトラックで各書店に配送する予定だったという。

 紀伊国屋書店札幌本店では、24日午前0時から販売を開始するために、カウントダウンイベントを予定していたが取りやめた。予約している客には延期を知らせる電話をしているといい、同店課長代理の近藤恵美子さん(39)は「一刻も早く読んでもらおうと準備して、お客さんも盛り上がっていただけに残念だ」と話した。

 「騎士団長殺し」は2巻構成で、発行部数は「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」が70万部、「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」が60万部の計130万部。村上さんの長編は、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以来4年ぶりで、複数巻に及ぶ大作は「1Q84」(BOOK1〜3)以来7年ぶりとなる。(塩原賢)

http://www.asahi.com/articles/ASK2R61YRK2RUCVL01M.html

「脱線」したのは本を積んだ列車ではなかったのか。「脱線」して列車が立ち往生している間に、何者かが『騎士団長殺し』を全て《氣志團長殺し》にすり替えてしまったということはないのね!

さて、


滝沢隆史「村上春樹さんの新作、ミステリー?ファンタジー?」http://www.asahi.com/articles/ASK2N55KTK2NOIPE02H.html


「物語の内容はいっさい明かされておらず、書店やファンの期待は膨らんでいる」。滝沢記者もまじで「内容」を全然知らないわけだ? 新聞社だから書評用のサンプルが事前に送られているということもないの?

それで、ファンは推測を愉しんでいるわけだけれど、気がついたことをひとつ。村上春樹*11 *12の場合、自らの短篇を長篇の素材として使うということがけっこうあるのではないかと思うけれど、記事の中では短篇を根拠とした推論はない。ところで、サブタイトルの「遷ろうメタファー」だけど、これだけ見ると、「メタファー」の本義を語源に遡って把握しているなと思った。現代語というか現代修辞理論において、メタファーが「メタファー」たる特性類似性ということになるだろう。しかし、語源において重点は(コンテクストの)移動にあった。翻訳は(移動としての)「メタファー」の最たるもの(Cf. 佐藤信夫レトリック感覚』*13 )。

レトリック感覚―ことばは新しい視点をひらく

レトリック感覚―ことばは新しい視点をひらく

39光年の彼方

Ian Sample “Thrilling discovery of seven Earth-sized planets orbiting nearby star” https://www.theguardian.com/science/2017/feb/22/thrilling-discovery-of-seven-earth-sized-planets-discovered-orbiting-trappist-1-star


地球から39光年離れたTrappist-1という矮星の周りを地球ほどの大きさの7つの惑星が回っていることが分かった。白耳義のリエージュ大学のMichaël Gillon氏*14らの研究*15太陽系外の惑星が既に観察の対象となっているというのが驚きなのだが*16、上の記事も含めて世間の関心は地球外生命体の存在可能性の方に行っているようだ。

See also


Stuart Clark “Discovery of new planets is a lottery win for astronomers looking for alien life” https://www.theguardian.com/science/across-the-universe/2017/feb/22/discovery-seven-planets-trappist-1-lottery-win-for-astronomers-looking-for-life-beyond-earth

Ian Sample “Kepler 438b: Most Earth-like planet ever discovered could be home for alien life” https://www.theguardian.com/science/2015/jan/06/earth-like-planet-alien-life-kepler-438b

Orhan Pamukなど

数日前に本を買った。

Orhan Pamuk*17 The Naive and the Sentimental Novelist: Undersatanding What Happens When We Write and Read Novels (Translated into English by Nazim Dikbas) Faber & Faber, 2010(2011)

宮留記『布迪厄的社会実践理論』河南大学出版社、2009

序(張之滄)


第一章 導論

第二章 社会実践空間:場域

第三章 社会実践工具:資本

第四章 社会実践邏輯:慣習

第五章 布迪厄:社会実践理論和社会実践的巨人


参考文献

附録

一種新資本

結構、慣習和実践

後記

李懐宇*18『思想人 当代文化二十家』灕江出版社、2013

自序


余英時 開啓共和之夢

金耀基 中国現代化文明的転型

李欧梵 我扮演一個雑学的角色

陳平原 時代転折成就人材

何莫邪*19 我是世界公民

劉荒田 郷愁是対中国文化的依恋

呉中杰 反思歴史人物的命運

李輝 重現驚心動魂的歴史

劉緒貽 大学是追求和維護真理的地方

呉灝 絵画文学就像両姐妹

呉宏一 文学有家国之悲與身世之感

潘耀明 自由是文化之魂

蔡瀾 我的正業是玩

陶杰 人格分裂是我的本事

也斯 嘗試為中国詩人重新定位

夏伯嘉 追索中国西方対話

董啓章 整個世界是小説

楊錦麟 不断尋找新的事業気場

梁文道 我只在乎是否尽到責任

周保松 探求自由和平等

中国語圏知識人へのインタヴュー集。

関根祥雪

朝日新聞』の記事;

シテ方観世流能楽師の関根祥六さん死去

2017年2月23日00時11分

 関根祥六さん(せきね・しょうろく=能楽師シテ方観世流*20が22日、脳出血で死去、86歳。葬儀の日取りは未定。喪主は妻睦子さん。

 72年、重要無形文化財保持者に総合認定された。

http://www.asahi.com/articles/ASK2Q5W6PK2QUTFL015.html

毎日新聞』の方が詳しい;

訃報

関根祥雪さん86歳=能楽シテ方観世流の重鎮

毎日新聞2017年2月22日 19時28分(最終更新 2月22日 19時28分)

 能楽シテ方観世流の重鎮、関根祥雪(せきね・しょうせつ、本名・関根祥六=せきね・しょうろく)さんが22日、脳出血のため東京都内の病院で死去した。86歳。葬儀は未定。喪主は妻睦子(むつこ)さん。

 埼玉県越谷市観世流の家に生まれ、最初は兄の直孝に師事し、1951年に二十五世宗家観世左近に内弟子として入門。型が美しく格調高い芸風で、「卒都婆小町(そとわこまち)」「隅田川」などを得意とした。96年に紫綬褒章、2001年度に日本芸術院賞、10年に旭日小綬章。16年に観世流から、功績の顕著な能楽師にのみ許される「雪号」を授与され、祥雪を名乗っていた。長男祥人(よしと)(10年死去)、孫の祥丸(よしまる)さんも同流シテ方で、09年には親子孫の3代で「石橋(しゃっきょう)」を舞った。

http://mainichi.jp/articles/20170223/k00/00m/060/056000c

2010年、上海で舞台を拝見した*21。RIP!

華山路へ

2015年7月21日。

f:id:sumita-m:20150721123631j:image

f:id:sumita-m:20150721123716j:image

f:id:sumita-m:20150721123749j:image

f:id:sumita-m:20150721123814j:image

f:id:sumita-m:20150721123915j:image

昭化東路*22

f:id:sumita-m:20150721123954j:image

昭化東路・江蘇路*23の交差点。

f:id:sumita-m:20150721124312j:image

f:id:sumita-m:20150721124358j:image

江蘇路・華山路*24の合流点。

f:id:sumita-m:20150721124419j:image

f:id:sumita-m:20150721124545j:image

華山路。

f:id:sumita-m:20150721124805j:image

華山路・平武路の合流点。

f:id:sumita-m:20150721124815j:image

平武路。

f:id:sumita-m:20150721124915j:image

f:id:sumita-m:20150721125001j:image

f:id:sumita-m:20150721125133j:image

華山路。

f:id:sumita-m:20150721125243j:image

華山緑地*25

Untitled

2015年7月21日。

f:id:sumita-m:20150721091538j:image

徐家匯交差点*26

f:id:sumita-m:20150721110648j:image

延安西路。

f:id:sumita-m:20150721112103j:image

醒目仔港式茶餐庁@武夷路*27

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20051223/1135307314 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060118/1137552833 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060127/1138372367 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060407/1144431782 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060407/1144431782 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070326/1174928145 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070707/1183826720 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070715/1184470843 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080909/1220926375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090928/1254106152 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100628/1277719881 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100720/1279619992 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120418/1334687258 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130606/1370532104 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140808/1407512970 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150217/1424197865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150327/1427426216 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429292380 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150719/1437272984 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150720/1437357993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438183125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160721/1469054829 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160723/1469286346 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469371790 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469501925 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160801/1470022207 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160829/1472442053 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160902/1472823335 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160909/1473427214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160910/1473476511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161108/1478582678 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481997097 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170103/1483409356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170113/1484272598 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170119/1484793951 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485788100 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487567656

*2:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160915/1473948962

*3:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070613/1181710159 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120508/1336492036 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150519/1432018452 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150522/1432264125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438140588 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471102214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160907/1473263615 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473785586 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160915/1473948962 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160917/1474125456 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474480326

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091105/1257351979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150513/1431531337 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150621/1434850199 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150623/1434989787 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471892467 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473785586 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474599559

*5:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060123/1137986798 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060805/1154753736 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060905/1157474346 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061011/1160581233 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080520/1211306105 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091109/1257707403 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110104/1294135632 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120427/1335491987 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379133305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379136389 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141224/1419450958 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425831424 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150522/1432264125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150708/1436367997 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469626159 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160730/1469840292 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160818/1471490512 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160831/1472658225 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160906/1473127921 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160910/1473524414 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160930/1475250764 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481160903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161227/1482861169

*6:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060123/1137986798 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060805/1154753736 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060905/1157474346 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061011/1160581233 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080520/1211306105 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091109/1257707403 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110104/1294135632 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120427/1335491987 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379133305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379136389 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141224/1419450958 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425831424 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150522/1432264125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150708/1436367997 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469626159 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160730/1469840292 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160818/1471490512 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160831/1472658225 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160906/1473127921 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160910/1473524414 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160930/1475250764 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481160903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161221/1482286924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484630369

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080315/1205588069 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110729/1311967815 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379133305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141226/1419560050 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150531/1433009917 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150607/1433645349 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469626159 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473043308 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161009/1475940705 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481160903

*8:See eg. http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131020/1382290617 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140930/141207622 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141113/1415902100 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150119/1421639305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150513/1431467687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150610/1433903582 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150612/1434110104 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151209/1449659715 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160123/1453511094 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160201/1454286822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160213/1455376749 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160225/1456402138 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160311/1457703783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160314/1457881417 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160522/1463922926 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160805/1470402322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473001458 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161009/1475976146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481943988 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486776024

*9:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060311/1142049942 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071204/1196746763 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110717/1310878095 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160420/1461173927

*10:See eg. 砂手紙「手術台とミシンと雨傘恋と選挙とチョコレート)」http://sandletter.hatenablog.com/entry/2013/08/04/223558

*11:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060313/1142223339 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060410/1144639519 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060509/1147140135 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060521/1148175252 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060724/1153751219 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060913/1158115201 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070321/1174443344 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070710/1184081348 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070817/1187321781 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071012/1192169273 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071017/1192639890 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071024/1193237687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080414/1208109160 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080724/1216900400 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080916/1221532070 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20081030/1225335368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090217/1234840899 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090219/1235062130 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090308/1236521261 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090402/1238654276 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090806/1249529743 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090824/1251056271 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091014/1255487958 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091114/1258133640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091219/1261187499 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091230/1262151616 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100212/1265942173 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100416/1271392116 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100510/1273459093 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100519/1274245412 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100629/1277809328 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100805/1280971666 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101101/1288543788 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110222/1298300942 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110305/1299293785 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110313/1300035730 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110331/1301545326 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110626/1309107227 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110724/1311478161 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110801/1312219747 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110819/1313725242 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110908/1315422781 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110911/1315756788 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20111016/1318703941 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20111023/1319332692 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20111111/1321032952 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120130/1327940309 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120208/1328668431 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120227/1330285926 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120318/1332004669 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120321/1332356146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120425/1335361390 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120929/1348872831 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121010/1349800693 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121011/1349956848 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121016/1350386096

*12http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130129/1359457895 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130304/1362363602 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130308/1362705482 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130313/1363190819 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130318/1363571859 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130413/1365871586 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130505/1367679876 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130505/1367754504 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131009/1381333783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131010/1381414665 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131011/1381487380 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131022/1382369352 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131104/1383576235 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131106/1383765756 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131116/1384624409 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131118/1384793683 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131227/1388113177 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140827/1409105834 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141004/1412445184 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141010/1412906236 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150107/1420559286 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150213/1423795948 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150420/1429505411 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150421/1429635472 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160415/1460692291 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160415/1460692291 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160719/1468946923 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160722/1469159771 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160802/1470118140 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160807/1470580955 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474602041 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161009/1475940703 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161014/1476452526 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482381220 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161227/1482810098

*13:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080106/1199634443 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101213/1292269811

*14:See eg. http://www.astro.ulg.ac.be/~gillon/MG_Main_Fr/Home.html

*15: Michaël Gillon, Amaury H. M. J. Triaud, Brice-Olivier Demory, Emmanuël Jehin, Eric Agol, Katherine M. Deck, Susan M. Lederer, Julien de Wit, Artem Burdanov, James G. Ingalls, Emeline Bolmont, Jeremy Leconte, Sean N. Raymond, Franck Selsis, Martin Turbet, Khalid Barkaoui, Adam Burgasser, Matthew R. Burleigh, Sean J. Carey, Aleksander Chaushev, Chris M. Copperwheat, Laetitia Delrez, Catarina S. Fernandes, Daniel L. Holdsworth, Enrico J. Kotze et al. “Seven temperate terrestrial planets around the nearby ultracool dwarf star TRAPPIST-1” http://www.nature.com/nature/journal/v542/n7642/abs/nature21360.html?lang=en

*16:See Ian Sample “Could these newly-discovered planets orbiting an ultracool dwarf host life?” https://www.theguardian.com/science/2016/may/02/could-these-newly-discovered-planets-orbiting-an-ultracool-dwarf-host-life

*17http://www.orhanpamuk.net/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071011/1192112818 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110715/1310706171 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150415/1429032978 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160331/1459397740

*18:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080606/1212725715 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100617/1276774325 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131123/1385172045

*19:Christoph Harbsmeier

*20:See eg. http://kanze.net/topics.php?id=122&schemas=type010_122_1&topics=4 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%A0%B9%E7%A5%A5%E5%85%AD

*21:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100614/1276484636 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160427/1461684015

*22:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150421/1429638333 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475674333 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161118/1479442689

*23:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100728/1280287612 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141116/1416121634 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150330/1427731938 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150423/1429804399 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150704/1436004709 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474025788 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161022/1477159557 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161118/1479442689 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691224 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148740 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170112/1484242458 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212

*24:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060108/1136742476 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060327/1143456976 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070104/1167882063 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070125/1169742332 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071028/1193558579 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100628/1277719881 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150627/1435370209 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474480326 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161129/1480389738 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484625217 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298341

*25:See eg. 「上海華山緑地」http://www.lvhua.com/chinese/project/project_detail.asp?id=2159 「華山緑地」http://www.bytravel.cn/Landscape/43/huashanlvdi.html http://baike.baidu.com/item/%E5%8D%8E%E5%B1%B1%E7%BB%BF%E5%9C%B0

*26:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060121/1137849014 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425691623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425709260 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425829682 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150316/1426433865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150329/1427564993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150716/1437060750 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469324398 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160728/1469675912 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469973754 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049288 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161205/1480959084 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487128733 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640

*27:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436887311 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160804/1470277062 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691224

2017-02-22

紅棉路

廣西壮族自治区北海市僑港鎮*1

2015年8月14日。

f:id:sumita-m:20150814093646j:image

f:id:sumita-m:20150814093651j:image

f:id:sumita-m:20150814093715j:image

紅棉路。

f:id:sumita-m:20150814094020j:image

f:id:sumita-m:20150814100130j:image

f:id:sumita-m:20150814100139j:image

f:id:sumita-m:20150814100145j:image

f:id:sumita-m:20150814101045j:image

「僑越巻粉」*2。紅棉路。

f:id:sumita-m:20150814101419j:image

f:id:sumita-m:20150814101436j:image

f:id:sumita-m:20150814101514j:image

紅棉路。

f:id:sumita-m:20150814102142j:image

f:id:sumita-m:20150814102327j:image

「24棟糖水店」。紅棉路。

f:id:sumita-m:20150814102825j:image

f:id:sumita-m:20150814102831j:image

f:id:sumita-m:20150814103318j:image

紅棉路。

僑港海岸(朝)

廣西壮族自治区北海市僑港鎮*3

2015年8月14日。

f:id:sumita-m:20150814092052j:image

f:id:sumita-m:20150814092058j:image

僑港の海岸。朝。海景彩雲賓館から。

飛騨・日向・甲斐

朝日新聞』の記事;

君の名は。」聖地?名前だけでも… 宮崎に同名の神社

朝日新聞デジタル 2/22(水) 19:04配信


 公開から5カ月が過ぎても、なお人気が続くアニメ映画君の名は。」。物語の舞台とされる岐阜県などでファンがゆかりの地を訪ね歩く「聖地巡礼」が話題となっているが、宮崎県北部の山間部にも「もしかしたら?」と思わせる神社があった。その名は……。


 映画では、架空の山深い田舎・岐阜県糸守町に暮らす女子高生宮水三葉(みつは)と、東京の男子高生・立花瀧(たき)の心と体が入れ替わり、すれ違う恋が描かれる。その三葉の実家として登場する宮水神社と同じ名の神社が、宮崎県日之影町にある。

 三葉が住む町のモデルは岐阜県飛驒市だが、公式に発表されているのはそこまで。神社の詳細は示されていない。ファンの間では飛驒地方にある二つの神社が「似ている」とネットでうわさになっているが、名前は「宮水」ではない。全国の神社約8万社を登録している神社本庁によると、「宮水」は日之影町だけにしかない。

 映画の神社本殿に続く石階段に赤い鳥居がそびえ、その脇に石灯籠(どうろう)が立つ。一方、日之影町の鳥居は灰色だが、石灯籠や階段の雰囲気はそっくりだ。

 日之影町は約9割が山林で、約3900人が暮らす中山間地。「宮水神社」は宮崎市から高千穂町に向かう時に通る国道沿いの集落にある。最後の高千穂領主三田井親武(みたいちかたけ)がまつられ、三田井家分家の子孫が地元から寄付を募って1855年に建立したと伝わる。春と秋には神楽を舞う祭りもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000073-asahi-movi

See also

「宮水神社(みやみずじんじゃ)」http://m-shinsei.jp/modules/gnavi/index.php?lid=379


さて、『君の名は。*4美術監督丹治匠氏に関する、北見英城「人間を肯定する作品を 「君の名は。美術監督の思い」*5に曰く、

「見て描く方がリアルだから」と、自宅がある山梨県神社石垣ガードレール、山々をカメラに収めた。昨夏から撮りためた写真は山梨だけで1千枚。主人公の女子高校生が住む田舎の神社や通学路の風景に生かされている。

マサオじゃなかった

先ず警視庁切腹事件*6について;

警官切りつけ事件、72歳無職の男逮捕 容疑認める

2017年2月22日00時06分

 東京霞が関警視庁本部庁舎内で男が刃物を振り回して暴れ、警官を切りつけた事件で、警視庁麴町署は21日、埼玉県八潮市に住む無職の男(72)を銃刀法違反と傷害の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているが、「警察官にけがをさせるつもりはなかった」と話しているという。

 署によると、男は同日午前11時ごろ、親族へのストーカー相談を理由に警視庁本部庁舎の1階待合室にいた際、持っていたかばんからナイフを突然取り出して自らの腹を切りつけるなどし、制止しようとした男性警部補(41)の左手指に軽傷を負わせた疑いがある。男も軽傷を負った。

http://www.asahi.com/articles/ASK2P7FQBK2PUTIL07H.html

動機とかについては触れられていない。新しくわかったことは、彼が「親族へのストーカー相談」ということで警視庁に来ていたこと、また被害者になった警官の階級。といっても、朝日は第一報から怪我した警官の階級を明示していたようだ*7。この爺さんも「ストーカー相談」ならば埼玉県警に行くのが筋だろうとは思ったが、「八潮市」だったら浦和へ行くよりも桜田門へ行く方が近いよねとも思った。

今度は名古屋の話。

朝日新聞』の記事;

男性「背中を押されて出血」 名古屋地下鉄トイレ

2017年2月22日10時03分

 22日午前7時20分ごろ、名古屋市西区庄内通3丁目の市営地下鉄鶴舞線庄内通駅構内のトイレで、愛知県春日井市の団体職員の男性(54)が「誰かに背中を押されて出血した」と、近くの交番に届け出た。県警は刃物で刺された疑いもあるとみて、傷害事件として調べている。男性は病院で治療を受けており、搬送時には意識があったという。

 県警によると、男性がトイレで用を足している途中、背中を押された感覚があり、確認すると背中から出血していたという。

http://www.asahi.com/articles/ASK2Q368NK2QOIPE00C.html

この記事では勿論「団体職員」氏の名前は出ていない。これを読んで、もし彼の名前がマサオだったら*8不謹慎ながらくすくす笑っちゃう人も少なくないのでは? と思ったのだった。

「刺された」自作自演 偽計業務妨害容疑で逮捕 名古屋

2017年2月22日22時38分

 名古屋市西区の市営地下鉄庄内通駅構内のトイレで22日朝、団体職員の男が「背後から刺された」と交番に届けた事件で、愛知県警は同日、この男がうそをついていたとして偽計業務妨害の疑いで緊急逮捕し、発表した。容疑を認め、「けがをすれば、仕事にいかなくていいと思った」などと話しているという。

 西署によると、逮捕されたのは愛知県春日井市東野町3丁目、団体職員三浦勝容疑者(54)。午前7時20分ごろ、トイレ内で自分の背中の左下部を包丁(刃渡り13センチ)で刺した後、近くの交番に「見知らぬ男に背後から刺された」と虚偽の被害を申告。警察官を出動させるなどして県警の業務妨害した疑いがある。

 背中には長さ約2・5センチの切り傷があり、署が治療を待って事情を聴いたところ、三浦容疑者は自分で刺したことを認めたという。包丁は、駅出口近くの植え込みで見つかったという。

http://www.asahi.com/articles/ASK2Q65J2K2QOIPE02J.html

彼はマサオではなかった。それにしても、動機が凄い! 腹ではなく背中を切るということで、切背というのだろうか。

これを読んで思い出したのは、醤油の話;


今村甲彦「なぜ人は“しょうゆを飲み過ぎる”と死んでしまうのか」https://allabout.co.jp/gm/gc/453978/


曰く、

実際に「しょうゆを1リットルも飲んだ人がいた」という報告が2013年になされています。


米国でしょうゆ約1リットルを飲んだ19歳の少年が、ナトリウムの取り過ぎで瀕死の昏睡状態となった。その後、医師たちが工夫した治療法のかいがあって、後遺症もなく回復したとJournal of Emergency Medicine誌に報告された」


幸いにも医師たちの懸命な治療により一命をとりとめ、1カ月後には少年は大学に復帰したそうです。このように、急速に血液中の塩分(ナトリウム)濃度が上昇すると致命的な状態になりかねません。

三浦さんも醤油飲めば? 明治時代徴兵検査から逃れるためにその前夜に醤油を飲んだ人がいたという話を聞いたことがある。史実なのか都市伝説なのかは知らない。でも、それをやったら、戦死する以前に病死してしまう可能性は高かったわけだ。

鈴木清順

最初にsuzukiseijunと入力したら「鱸清順」と変換されてしまった。

日活のサイトに曰く、

映画監督鈴木清順氏 逝去のお知らせ

2017年02月22日(水曜日)


日活株式会社OBの映画監督である鈴木清順氏が、2017年2月13日 午後7時32分、慢性閉塞性肺疾患のため亡くなられました。享年93歳。

鈴木清順監督は、1956年港の乾杯 勝利をわが手に』で映画デビュー。以後『東京流れ者*9殺しの烙印』『ツィゴイネルワイゼン』などの映画で知られ、その作品は世界中の映画ファン、映画製作者に多大な影響を与えました。遺作は2005年公開『オペレッタ狸御殿』。

生前の偉大なご功績に深い感謝の意と尊敬の念をもって、謹んで哀悼の意を表します。

http://www.nikkatsu.com/news/201702/002605.html

東京流れ者 [DVD]

東京流れ者 [DVD]

清順さん*10、『殺しの烙印』で日活首になっちゃったんだけどねとぶつぶつ言いながら、『ハフィントン・ポスト』の記事;

鈴木清順さん死去『ツィゴイネルワイゼン』で知られる映画監督ルパン三世』監修も

The Huffington Post | 執筆者: Kazuhiko Kuze

投稿日: 2017年02月22日 15時43分 JST 更新: 5時間前

映画監督鈴木清順さんが2月13日、慢性閉塞性肺疾患で死去した。93歳だった。朝日新聞デジタルなどが報じた。

スポニチによると、鈴木さんは1923年生まれ。48年に松竹入り、54年に日活に移籍し、56年『港の乾杯 勝利をわが手に』で監督デビューを飾った*11

1980年の『ツィゴイネルワイゼン』ではベルリン国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。遺作となった2005年の『オペレッタ狸御殿』は、第58回カンヌ国際映画祭で栄誉上映特別作品として招待された。

他にも『肉体の門』(1964)、『けんかえれじい』(1966)、『夢二』(1991)など、独特の映像美で知られた。

日刊スポーツによると、2017年アカデミー賞歴代最多タイの13部門で14ノミネートされているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の デイミアン・チャゼル監督は以下のように語っている*12

言われてみれば、絵コンテの段階から入っていたかも知れないなぁと思うのは、鈴木清順さんの「トウキョウドリフターズ(東京流れ者)」。非常にワイドで撮っているところとか、ポップアートのような色合いとか、非常にミュージカル的なんですけども、銃が入っているミュージカル。もしかしたら多分、これが隠れたオマージュであり、少なくとも米国では誰も、この映画について言及していません。

日刊スポーツ『「ラ・ラ・ランド」監督、渡哲也主演映画オマージュ』  2017/01/27)

また、鈴木さんはTVアニメ作品も手がけ、『ルパン三世』第2シリーズの監修のほか、ルパンシリーズの劇場映画第3作『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』では監督を務めた。

97年に47年連れ添った前妻を亡くし、2011年に48歳年下の女性と再婚している*13

NHKアナウンサーで、『クイズ面白ゼミナール』の司会者だった鈴木健二さんは実弟

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/22/suzuki-seijun_n_14924028.html

肉体の門 [DVD]

肉体の門 [DVD]

けんかえれじい [DVD]

けんかえれじい [DVD]

See also

Andrew Pulver “Cult Japanese director Seijun Suzuki dies aged 93” https://www.theguardian.com/film/2017/feb/22/cult-japanese-director-seijun-suzuki-dies-aged-93


鈴木清順さんの作品では未見のものも多く、またまた宿題がどっさりという感じ。やはり役者としての独特な存在感に言及しなけれならないだろう。大森一樹の『暗くなるまで待てない!』、『ヒポクラテスたち』*14。それから李志毅の『不夜城』。

ヒポクラテスたち [DVD]

ヒポクラテスたち [DVD]

不夜城 [DVD]

不夜城 [DVD]

まだちゃんと読んではいないけれど、2006年の清順さんへのインタヴュー記事;


Steve Rose “Seijun Suzuki: man on the moon” https://www.theguardian.com/film/2006/jun/30/1

或る特別な関係

朝日新聞』の記事;

トランプ氏「昨夜スウェーデンテロ」 大使館説明要求

ワシントン=渡辺丘

2017年2月20日18時01分

 トランプ米大統領が、スウェーデンで大規模なテロ事件が起きたかのような発言をし、スウェーデン側が米政府説明を求めるなど、波紋を広げている。実際にはテロ事件は起きておらず、米メディアを「フェイク(偽)ニュース」と批判しているトランプ氏の姿勢が改めて問われそうだ。

 トランプ氏は18日、フロリダ州の支持者集会演説した際、難民中東アフリカ7カ国の国民の入国を一時禁止した大統領令に言及。その後、「あなた方はスウェーデンで昨夜、起きたことを見ている。誰が信じられるだろう。彼らは(移民を)大勢受け入れ、考えもしなかったような問題を抱えている」と発言した。ブリュッセルやパリなど大規模なテロが起きた都市にも言及したため、スウェーデンでもテロが起きたかのようにとらえられた。

 在米スウェーデン大使館は「トランプ大統領が何を指しているのか、はっきりしない。米政府説明を求めた」とツイッターでコメント。トランプ氏は19日、「私の発言は移民スウェーデンに関する米FOXテレビの放送に基づくものだ」と釈明のツイートをし、同大使館は「スウェーデン移民と統合政策を米政権に知らせるのを楽しみにしている」と応じた。(ワシントン=渡辺丘)

http://www.asahi.com/articles/ASK2N4511K2NUHBI00X.html

See also


Alexandra Topping“'Sweden, who would believe this?': Trump cites non-existent terror attack “ https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/19/sweden-trump-cites-non-existent-terror-attack

“White House says Trump's Sweden comment referred to 'rising crime'” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/19/trumps-sweden-comment-referred-to-rising-white-house-says

Bonnie Malkin “'JeSuisIkea': Donald Trump's comments confuse Swedes as supporters cry cover-up” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/20/jesuisikea-trump-sweden-terrorist-attack-confuse-supporters-cover-up


最初はパキスタンで起こったスーフィ廟に対するテロ事件*15と混同しているんじゃないかという説も出た。でも、パキスタン瑞典じゃ地理的位置も発音も全然違う。やがて、ホワイト・ハウスは犯罪率上昇という一般的なことを言っているんだと弁解。トランプ支持者どももマスゴミ移民による犯罪を隠蔽していると盛り上がったが、瑞典移民による犯罪の増加が問題になっているということは殆どない*16

ところで、ドナルド・トランプ瑞典には或る特別な関係*17があるのだった。彼は自らの先祖が独逸人なのに、独逸系であることを否認して瑞典系を自称していたことがあるのだった*18。今回の発言はこのトランプの瑞典に対する〈オルタナティヴな愛〉に起因するのではなかろうか。

同時に驚いたのは、このトランプ発言はフロリダ州メルボルン*19で行われたということ。このメルボルン、濠太剌利のメルボルンとまるっきり無関係といううわけではないようだ。

The area began to be called "Melbourne" eight years before the town was officially established. A name was needed because a post office was being established to serve families in the area. The first postmaster, Cornthwaite John Hector, was an Englishman who spent much of his life in Melbourne, Australia, before opening a general store at Crane Creek.

Credited with suggesting the Melbourne name, however, was Mrs. R.W. Goode. Hector is said to have favored a different name. Although there is more than one version of how the naming was accomplished, it appears that straws representing various names were drawn. The "Melbourne" straw was the one drawn.

On the morning of Dec. 22, 1888, a group of 23 qualified electors gathered to create the "Village of Melbourne" by a spoken vote, gaining the benefits provided to towns under Florida law. By evening, those pioneer settlers had elected their first officers and had settled on a corporate seal. It depicted a pineapple plant, along with a crane and a palmetto tree.

Up to that time, the small community located on a natural harbor of the Indian River Lagoon had been known as "Crane Creek." The name reflected the importance of the harbor, formed where a freshwater creek flowed into the saltwater lagoon. At the time, barge traffic north and south along the lagoon was vital for the latest arrivals on the peninsula.

("Historic Preservation" http://www.melbourneflorida.org/departments/community-development/historic-preservation )

そういえば、「ボウリング・グリーン虐殺」事件にはまだ言及していなかった;


Claire Phipps “Kellyanne Conway blames refugees for 'Bowling Green massacre' that never happened” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/03/kellyanne-conway-refugees-bowling-green-massacre-never-happened

「パイナップル」騒動

Jon Henley “Iceland's president forced to clarify views on pineapple pizza ban” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/21/icelands-president-would-ban-pineapple-on-pizza-if-he-could


アイスランド、パイナップルを巡って熱く炎上! ということになるのだろうか。冰島のGuðni Th. Jóhannesson大統領*20ピザの上にパイナップルを載せるのは大嫌い、できれば禁止したいと発言した。これによって炎上と相成ったが、その火消しの仕方がまた賞賛されたようだ。これもマッチポンプか。

Last week, answering questions from pupils at a high school in Akureyri, Guðni Th. Jóhannesson said his favourite football team was Manchester United and he was “fundamentally opposed” to pineapple on pizzas.

The president then went further, saying that if he could, he would ban the tropical fruit as a pizza topping. Understandably, Twitter and half the world’s online media went into overdrive.

On Tuesday, a statement in English and Icelandic on his Facebook page titled A Statement on the Pizza Controversy clarified his stance, saying he liked pineapple, just not on his pizzas – but could not stop people who did putting it on theirs*21.

“I do not have the power to make laws which forbid people to put pineapples on their pizza,” Guðni, a former history professor at the University of Iceland, wrote. “I am glad I do not hold such power.”

(...)

Presidents should “not have unlimited power”, he continued. “I would not want to hold this position if I could pass laws forbidding that which I don’t like. I would not want to live in such a country. For pizzas, I recommend seafood.”

Guðni, 47, has enjoyed huge popularity since his election last June, buoyed by his decision to refuse a 20% pay rise, donate 10% of his pre-tax salary to charity*22, and become the first president of any country to march in a Gay Pride parade.

The president’s informal style – he has been spotted picking up a takeaway pizza on his way home from the office*23 – has seen his approval rating soar as high as 97%, prompting some foreigners to wonder whether others might not benefit from his approach.

ところで、大統領酢豚は好きなのだろうか嫌いなのだろうか。まあ「パイナップル」じゃなくて「ペン」をピザに載せるのは禁止して然るべきではあろう*24

差別は続く

blogで言及することはなかったけれど、原発事故のために福島県から避難してきた子どもに対する悪質ないじめが問題になっている。

福島から遠く離れた兵庫県西宮の話。

朝日新聞』の記事;

関学大講師「放射能浴び光ると…」 福島出身学生に発言

吉沢英将

2017年2月21日10時51分

 兵庫県西宮市関西学院大学で2014年、外国人の男性講師が授業中、福島県出身の女子学生に「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言したことがわかった。大学は、講師を今月17日付で減給3カ月の懲戒処分とした。

 大学によると、学生は14年春、教育学部入学した。男性講師は40代で、非常勤という。発言は14年秋、約30人が受ける英語の授業であった。出身地を尋ねられた学生が「福島県です」と答えると、講師は教室の電気を消し、この問題発言をしたという。

 学生は、発言を「差別的言動」と感じてショックを受け、大学の授業を休みがちになったが、当時は大学に訴えなかった。

 16年4月、大学に「ハラスメント相談センター」が新設されると、学生は4月下旬にセンターを訪問。複数回相談を重ね、10月下旬、正式にハラスメント事案として申し立てた。

 大学は11月以降、講師から事情を聴取。講師は「電気を消したか記憶にない」としつつも発言を認め、「冗談のつもりだった」として謝罪する意向を示した。大学は3月末で講師との契約を打ち切るという。

 伊藤正一副学長は「被害学生や東日本大震災被災地の皆様に深くおわびする。教職員の自覚を促し、再発防止に努める」とコメントしている。(吉沢英将)

http://www.asahi.com/articles/ASK2P310PK2PPIHB003.html

読売新聞』;

放射能で光ると思った」外国人講師が差別発言

2017年02月21日 07時15分


 関西学院大兵庫県西宮市)の外国人講師が、福島県出身の女子学生に対し、「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言していたことがわかった。

 女子学生は精神的ショックで体調を崩しており、休学も検討しているという。大学側は「差別的な発言だった」と認め、今月17日付で講師を減給3か月の懲戒処分とした。

 女子学生は2014年4月、福島県内の高校から同大学に入学した。

 大学などによると、同年秋、女子学生が英語の授業を受けていた際、40歳代の外国人非常勤講師教室の電気を消し、日本語と英語で「(福島県出身なのに)光らないな」などと発言したという。授業は約30人の学生が受講していた。

 女子学生は当初我慢していたが、昨年4月に同大学のハラスメント相談センターに申告。その後、授業を休むようになった。

 同大学の調査に講師は「電気を消したことは覚えていないが、発言は間違いない。冗談のつもりだった。女子学生に謝罪をしたい」と話しており、新年度の講師を辞退する意向という。

 同大学広報室は「教育現場でこのようなことがあってはならない。二度と起こらないよう努めていくとともに、女子学生を支援していきたい」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170221-OYT1T50024.html

また、

「言うこと自体おかしい」講師差別発言復興

2017年02月21日 11時42分


 関西学院大兵庫県西宮市)の外国人講師が福島県出身の女子学生に対し、東京電力福島第一原発事故を引き合いに差別的発言をしていた問題で、今村復興相は21日の閣議後の記者会見で「(発言は)事実無根で、そのようなことを言うこと自体おかしい」と述べた。

 同大などによると、講師は英語の授業中、「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」などと発言した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170221-OYT1T50062.html

日本中がしっちゃかめっちゃかになっていた311直後だけでなく*252014年になっても福島差別は続いている。「放射能」を浴びると光るというのは、今村雅弘の指摘を俟つまでもなくトンデモなのだが、このトンデモ言説の出所は何処なのだろうか。また、かなりありふれたものなのだろうか。そこら辺がよくわからない。「そのようなことを言うこと自体おかしい」というのはその通りなのだが、この英語の先生が問題発言をしたときの、ほかの学生の反応はどうだったのだろうか。大受けだったのだろうか、それともどん引きだったのだろうか。大受けだったら、先生と同罪だといえるだろう。他方、どん引きだったとして、先生がその場で空気を読んで謝罪していれば、事態はこれほど複雑にはならなかったかも知れない。

*1:See also See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424747011 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487435030

*2:See eg. 蘇晴「廣西北海僑郷風味小吃”僑越巻粉”伝承四代僑民」http://www.chinanews.com/qxcz/2013/04-07/4706874.shtml 「僑港30年老字号越南巻粉店的故事」http://www.beihai365.com/read.php?tid=2609224

*3:See also See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424747011 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487435030

*4:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161211/1481482837 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161213/1481600217

*5http://www.asahi.com/articles/ASJB0671NJB0ULZU00Y.html イントロの部分しか無料では読めない。

*6:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487689589

*7http://www.asahi.com/articles/ASK2P3SY7K2PUTIL01P.html

*8:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170214/1487085205 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487174774 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170216/1487210332 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170216/1487258032 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487340548 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487423575 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487520172

*9:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120113/1326389392

*10:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B8%85%E9%A0%86 Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100716/1279307633 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110720/1311101778 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120530/1338381603 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161108/1478573936

*11:「映画監督鈴木清順氏が死去 93歳 「ツィゴイネルワイゼン」「殺しの烙印」」http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/22/kiji/20170222s00041000207000c.html

*12:村上幸将「「ラ・ラ・ランド」監督、渡哲也主演映画オマージュhttp://www.nikkansports.com/entertainment/news/1770775.html

*13:See 「88歳・鈴木清順監督が再婚 相手は48歳年下」http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/06/27/kiji/K20110627001097490.html

*14:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110720/1311101778 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151218/1450404776 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151228/1451236331

*15:See eg. Jon Boone “More than 70 killed in Isis suicide attack on Sufi shrine in Pakistan” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/16/thirty-killed-100-injured-isis-bomb-sufi-shrine-pakistan-sindh Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487302662

*16:“Efter Trumps pik: Här är osanningarna i Fox-inslaget om Sverige” http://www.aftonbladet.se/nyheter/a/4azPo/efter-trumps-pik-har-ar-osanningarna-i-fox-inslaget-om-sverige がリンクされているけれど、瑞典語はわからない。

*17:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170129/1485617874

*18:See Kate Connolly “Kallstadt, Germany: on the trail of 'the Donald' in the Trump ancestral home” https://www.theguardian.com/us-news/2016/jan/29/kallstadt-germany-on-the-trail-of-the-donald-in-the-trump-ancestral-home Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479921429

*19http://www.melbourneflorida.org/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Melbourne,_Florida https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%B3_(%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%80%E5%B7%9E)

*20:See Agence France-Presse “Guðni Jóhannesson wins Iceland’s presidential election” https://www.theguardian.com/world/2016/jun/26/history-professor-gudni-johannesson-wins-iceland-presidential-election

*21https://www.facebook.com/embaettiforseta/posts/764995766984279

*22:See “President of Iceland confirms that he gives 10% of his pre-tax wages to charity” http://icelandmag.visir.is/article/president-iceland-confirms-he-gives-10-his-pre-tax-wages-charity

*23:See “President of Iceland, Guðni Th, picks up a Domino's pizza on his way home from work” http://icelandmag.visir.is/article/president-iceland-gudni-th-picks-a-dominos-pizza-his-way-home-work

*24:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161221/1482294375

*25:See eg. http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110414/1302758605

2017-02-21

Untitled

f:id:sumita-m:20151020084846j:image

天鑰橋路・零陵路の交差点*12015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020090045j:image

天鑰橋路・南丹東路の交差点*22015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020093427j:image

徐家匯交差点*32015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020101437j:image

延安西路。2015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020111256j:image

筷将軍@延安西路*42015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020141008j:image

騰飛大厦。2015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020141411j:image

f:id:sumita-m:20151020141420j:image

Pacific Coffee@騰飛大厦*52015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151020160454j:image

天鑰橋路・零陵路の交差点。2015年10月20日。

f:id:sumita-m:20151021084726j:image

天鑰橋路・零陵路の交差点。2015年10月21日。

f:id:sumita-m:20151021132209j:image

拉麺商店*62015年10月21日。

f:id:sumita-m:20151021133750j:image

天鑰橋路・斜土路の交差点*72015年10月21日。

f:id:sumita-m:20151021153938j:image

天鑰橋路・零陵路の交差点。2015年10月21日。

f:id:sumita-m:20151021161647j:image

交通事故。天鑰橋路・南丹東路の交差点。2015年10月21日。

徐匯濱江大道(其の弐)

承前*8

2015年9月13日。

f:id:sumita-m:20150913172819j:image

f:id:sumita-m:20150913172920j:image

f:id:sumita-m:20150913172931j:image

f:id:sumita-m:20150913173106j:image

f:id:sumita-m:20150913173131j:image

f:id:sumita-m:20150913173202j:image

f:id:sumita-m:20150913173244j:image

f:id:sumita-m:20150913173303j:image

f:id:sumita-m:20150913173312j:image

f:id:sumita-m:20150913173340j:image

徐匯濱江大道。

f:id:sumita-m:20150913173510j:image

f:id:sumita-m:20150913173731j:image

f:id:sumita-m:20150913173845j:image

龍華港橋。

「母親」の証言

承前*9

朝日新聞』の記事;

「歌まで奪われたくない…」 小金井刺傷、被害者明かす

根津

2017年2月20日22時46分

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判が20日、東京地裁立川支部で始まり、被告は起訴内容を認めた。検察側は、「日常生活が完全に変わってしまった。刑務所から出てきたら殺しに来るのではと不安」などとする冨田さんの調書の内容を読み上げた。

 被告の起訴内容は、昨年5月21日に市内のライブハウス近くの路上で、冨田さんの首などをナイフで何度も刺し、殺害しようとしたというもの。検察側は冒頭陳述で、昨年1月のライブ後に被告が冨田さんに腕時計などを渡したが送り返されたため、怒りや屈辱を感じ、ナイフを購入したと計画性を主張。一方の弁護側は、「事件当日、被害者に話しかけたが無視され、衝動的に刺した」と、突発的な事件だと反論した。

 冨田さんの調書によると、昨年1月のライブ以降、「拉致監禁されないといいのだけど」などと被告インターネットに書き込みをするようになった。5月に警視庁武蔵野署に相談したが、様子を見るように指示されたという。

 事件後、冨田さんは顔などに傷痕が残り、視野が狭くなった。口の傷で食事や会話がしづらいが、「歌まで奪われたくないのでリハビリを続けている」と明かした。出廷した精神科医は「付き添いがないと外に出られず、電車や夜の外出は難しい。現時点でいつ治るとは言えない」と証言した。

 この日は冨田さんの証人尋問が午後から予定されていたが、取りやめになった。代理人弁護士によると、冨田さんは被告から見えないようにしたうえで、一部の審理に出廷したという。(根津弥)

http://www.asahi.com/articles/ASK2N465HK2NUTIL016.html

小金井刺傷、被害者の母が証言「心も傷だらけに」

根津

2017年2月21日17時36分

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判が21日、東京地裁立川支部であった。冨田さんの母親が出廷し、「娘は犯人の身勝手な行動で、心も体も傷だらけにされた」と語った。

 事件後、冨田さんは手術を繰り返した。昨年12月の手術の後、「傷の痛みがひどくてずっと泣いていた」と証言。傷痕を目立たなくする手術を今後も予定しているが、「『こんな傷だらけになっちゃって』といつも言っている」と話した。

 冨田さんは事件後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。家での様子について、「『助けて』と叫んだり泣いたりすることがある。前はそんなことしなかったのに物を投げ、『真由は頭おかしくなっちゃったね』と泣いている」と明かした。「外で体格のいい男性がいると、私の後ろに隠れたり、しがみついたりする」とも語った。マヒしている口のリハビリについて「治したいと一生懸命やっているが『全然治らないじゃん』と泣いたり、イライラしたりしている」と涙声で述べた。

 冨田さんは審理の一部で出廷している。母親は「裁判前日も泣いて眠れず、私にしがみついていた。本当はつらく、姿も見せたくないけど、どうにか頑張ってここに来ています」と証言。「泣かない日はないけど、生きているからこそ苦しみもあるんだと言い聞かせている。娘にはどうにか立ち直ってほしい。犯人は許せない」と話した。

 22日には、被告人質問や冨田さんの意見陳述などが予定されている。(根津弥)

http://www.asahi.com/articles/ASK2P4W4FK2PUTIL03F.html

安易なコメントを拒むような何かがある。歌い手としては、歌えなくなるんじゃないかという不安や恐怖は特に切実なものなのではないだろうか。逆に言えば、「口のリハビリ」が上手くいけば、精神状態はかなり改善されるのではないか。

梶川はいなかった?

産経新聞』の記事;

2017.2.21 11:49更新

警視庁正面玄関、70代男が自分の腹切る 制止の警察官切られ手にけが

 21日午前11時10分ごろ、東京都千代田区霞が関警視庁本部正面玄関で、警備中の機動隊員から「刃物を持った男がいる。捜査員が刺されている」と警視庁麹町署に連絡があった。

 麹町署によると、玄関脇の待合室で、相談に訪れた70代の男が、持参した刃物で突然自分の腹を切りはじめ、止めようとした捜査2課の捜査員が、男ともみ合った際に左手小指を切ったという。男は現場にいた他の警察官に取り押さえられた。2人は病院に運ばれたが、ともに軽傷だという。警視庁は詳しい経緯を調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/170221/afr1702210018-n1.html

この記事に添えられている写真のキャプションには「切りつけ事件」という表現があるけど、本当に「切りつけ」たのだろうか。記事の本文からだと、揉み合っているうちに刃が警察官の「小指」に当たってしまったという印象を受ける。前者だとしたら傷害事件ということになるだろうし、後者であれば事故だ。この爺さんを取り押さえたときに、かつての梶川与惣兵衛*10のように、浅野殿、殿中でござる! といいながら、後ろから羽交い絞めにしたのだろうか。

梶川も職務を忠実にこなしただけなのに、ポピュリズム的な浅野贔屓の空気の中でバッシングの対象ともなり、そのバッシングは子孫にまで及んだという損な役回りを歴史に押し付けられた。その一方で、〈刃傷松の廊下〉というか浅野内匠頭による吉良上野介に対する傷害事件について私たちが知っていることは殆どこの梶川や(内匠頭切腹に立ち会った)多門伝八郎*11の証言に拠っているのだった(See eg. 佐藤孔亮『「忠臣蔵事件」の真相』)。

話を元に戻すと、この爺さんの(政治的・宗教的背景を含む)動機はおろか、その素性すら明らかにされていない。まだ何もいうなと言われているようなものである。しかし、根拠のない印象で言わせてもらえば、2015年7月に東海道新幹線車内で灯油を被って焼身自殺した杉並区の男を真っ先に思い出した*12。また、切腹ということだと、2006年に加藤紘一の実家に放火して切腹したけれど果たせず〈生きて捕囚の辱め〉を受けてしまった右翼の爺さん*13はまだ存命なのだろうか。序でに、梶川ゆきこという女性が広島県にいた筈だけど*14、今はどうしているのかなとも思った。

サクラ

「Dragon Ash櫻井誠さんに聞くオトコの四川料理http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017021490981.html


一瞬吃驚。Dragon Ashの方は「櫻井誠」つまり正字の「櫻」、それに対して在特会の方*15は「桜井誠」つまり日式簡体字の「桜」という区別で宜しいか。

ところで、失礼だけど、四川料理紹興酒は合わないと思う。

佐藤さとる

ハフィントン・ポスト』の記事;

佐藤さとるさん死去 「誰も知らない小さな国」コロボックルシリーズは今後も書き継がれる

The Huffington Post | 執筆者: Chitose Wada

投稿日: 2017年02月17日 14時29分 JST 更新: 2017年02月17日 14時30分 JST


コロボックル物語」シリーズで知られる児童文学作家佐藤さとるさんが2月9日、心不全のため横浜市内の自宅で死去した。88歳。共同通信などが報じた*16

公式サイトによると、佐藤さんは1928年神奈川県横須賀市で生まれた。横浜市職員や中学教員などを経て、1954年に実業之日本社入社。編集者として働いた*17

1959年3月、31歳のときに身長3cmほどの小人たちが活躍する「コロボックル物語」シリーズの第1作「だれも知らない小さな国」を自費出版講談社から正式に出版され、毎日出版文化賞を受賞した。以降、シリーズは累計300万部を超える人気となった。

(後略)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/16/sato-satoru_n_14808510.html

省略した部分では、「コロボックル物語」シリーズの続篇は有川浩氏によって書き継がれているという話が言及され、ネットでの声が拾われている。

だれも知らない小さな国』を読んだのは何時頃だったか。文庫本だったので、多分中学に入ってからだと思う。この本で「コロボックル*18という言葉を初めて知ったのだった。

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)

トランプのアメリカ? ブッシュアメリカ

pomme1919*19 2017/02/19 18:01

公民権運動以前のアメリカ南部人種差別のすさまじさについては、例えばウイリアム・フォークナーの小説に生々しく描かれています。フォークナーは必ずしも人種差別反対の立場で書いたわけではないのですが、だからこそ人種問題が根底にある南部の悲劇性が非情に表現されています。

代表作のひとつ「八月の光」は黒人の血が混ざっていると噂される主人公(見た目は白人と変わらない)の悲劇を描いた小説ですが、作者はこの作品について「人間にとって自分が何者かわからぬという状態ほど悲劇的運命はない」と述べています。アメリカ南部で自分が白人か黒人かわからないというのは、日本人の想像を越えた悲劇だということなのでしょう。しかも残念ながらこの悲劇はフォークナーの生きた時代(19世紀末〜60年代初頭すなわち公民権運動が起こる前)で終わったわけではなく、現在も依然として続いているのではないでしょうか。

ところで、トランプの大統領当選が決まったとき、私の脳裏に浮かんだのが映画「イージーライダー」(1969)のラストです。主人公ふたりは白人ですが、保守的な人々からは憎悪の対象となるヒッピー青年。改造オートバイ北部から南部へきままな旅の最後、いわゆるディープサウスのミシシッピー州フォークナーの幾多の小説の舞台もここです)で異端なものをすべて憎む南部人に無残に撃ち殺されるあのシーンです。これは決してフィクションではなく、たとえば公民権運動の時、北部から応援にきた学生が地元民に惨殺されたたぐいの事件があったことはよく知られています。トランプ当選で、今までは表には出てこなかった「むき出しの暴力的なアメリカ」が大手をふるって現れたような戦慄を感じた人は多かったのではないでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170219/1487489577#c1487494892


pomme1919 2017/02/19 18:08

19世紀末〜60年代初頭すなわち公民権運動が起こる前

公民権法制定の前の間違いです。

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170219/1487489577#c1487495281

たしかに『イージー・ライダー*20は「南部」の残酷さを提示していた。ただ、デニス・ホッパーピーター・フォンダジャック・ニコルソンの旅の方向は「北部から南部へ」ではなく、Go Eastというか、カリフォニアからニューオリンズを目指したもの。人種ということでの米国における南北の亀裂を描いた映画ということでは、やはりノーマン・ジュイソンの『夜の大捜査線(In the Heat of the Night)』でしょ。しかし、それが〈トランプのアメリカ〉なのかどうかはわからない。私が思ったのはトランプというよりも寧ろ〈ブッシュアメリカ〉じゃないだろうかということ。まあ、『イージー・ライダー』や『夜の大捜査線』よりも前のもっと禍々しい「むき出しの暴力的なアメリカ」が露呈したといえないこともない。例えば、クー・クラックス・クラン*21とか。そうなると、コーエン兄弟の『オー・ブラザー!*22ミシシッピ。まあ、トランプの支持層として人口に膾炙されている鍵言葉であるAmerican answer to 熱湯浴たるAlt-right*23やラスト・ベルト*24と「南部」というのは重ならない。ラスト・ベルトということで典型的に語られるのは、例えばジム・ジャームッシュの『ストレンジャー・ザン・パラダイス*25に出てきたオハイオ州クリーヴランドのようなかつての重工業都市でしょ。「南部人」といえば、アーカンソー州生まれ、元アーカンソー州知事のビル・クリントンこそちゃきちゃきの南部人だよ。ヒラリーシカゴ生まれだけれど。

イージー★ライダー [DVD]

イージー★ライダー [DVD]

オー・ブラザー! [DVD]

オー・ブラザー! [DVD]

ストレンジャー・ザン・パラダイス [DVD]

ストレンジャー・ザン・パラダイス [DVD]

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150528/1432784630 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438140589 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161019/1476855359 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161023/1477234007 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161224/1482557431 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487349223

*2:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141013/1413170263 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150430/1430364624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150709/1436446927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150722/1437499117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919056 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474385358 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474599558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475620237 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148739 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170102/1483284153 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213

*3:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060121/1137849014 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425691623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425709260 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425829682 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150316/1426433865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150329/1427564993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150716/1437060750 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469324398 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160728/1469675912 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469973754 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049288 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161205/1480959084 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487128733

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150421/1429638333 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150501/1430467387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432093122 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150531/1433008612 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150612/1434076624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150613/1434164214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150619/1434641534 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150621/1434850199 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160801/1470022207 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160825/1472095747 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473043308 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160918/1474216985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161118/1479442689 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148740 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170112/1484242458

*5http://www.pacificcoffee.com/ http://www.pacificcoffee.com.cn/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150310/1425945524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150528/1432784630 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160827/1472306274 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161219/1482121726

*6:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150301/1425224018 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150304/1425395425 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150405/1428202947 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150505/1430832210 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150507/1430965454 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432093122 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150524/1432409057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150610/1433863759 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436887311 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473556638 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1477966528 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170107/1483805388 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424748813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160912/1473651025 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479912264 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213

*8http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487383635

*9http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160522/1463913375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160525/1464109426 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160601/1464795142 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160605/1465087889 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160607/1465317319 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160613/1465749708 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160827/1472257943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481989149 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487594637

*10:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E5%B7%9D%E9%A0%BC%E7%85%A7

*11:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%96%80%E9%87%8D%E5%85%B1

*12:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150702/1435762947

*13:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060815/1155648824 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060816/1155719576 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060817/1155814173 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060901/1157134383

*14:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110109/1294578054 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110112/1294840879 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110424/1303573112 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120115/1326640801 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120408/1333847195 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130527/1369616776

*15:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100409/1270741056 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150301/1425180108 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131023/1382498882 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429236802

*16共同通信児童文学佐藤さとるさんが死去」https://this.kiji.is/205153313109476856?c=51548125355900932

*17https://www.k-akatsuki.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8/

*18:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB

*19http://d.hatena.ne.jp/pomme1919/

*20:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100530/1275205297 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100929/1285794543 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110818/1313646375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130816/1376590973

*21:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091013/1255405021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110924/1316802079 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150104/1420393999 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160228/1456675436 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170214/1487036559

*22:See eg. http://unzip.jp/special/obrother/obrother_column.html

*23:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160925/1474806496 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161204/1480822785 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161230/1483066869 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170103/1483402345 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170129/1485706177

*24:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161115/1479228554

*25:Mentionecd in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110207/1297048558

2017-02-20

今度は洪水

Reuters “Northern California residents face new evacuation warning after Oroville threat” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/19/lake-oroville-dam-california-flooding


先週オロヴィル・ダムの決壊の危機に曝されたカリフォルニア州北部だが*1、今度はサン・ワーキン川*2の水位上昇のため、流域のマンテカ市*3は何時避難命令が出てもおかしくない状況に置かれている。

カリフォルニア州北部も大変だけれど、羅府を含む南部の状況はもっと酷いようだ;

Most of southern California appeared to dodge any major disasters in heavy rain on Friday. But in the desert town of Victorville, several cars were washed down a flooded street and one man was found dead in a submerged vehicle after others were rescued, authorities said.

In the Sherman Oaks area of Los Angeles, a man was electrocuted when a tree falling in heavy rain downed power lines that hit his car.

On Saturday, searchers found the body of a man in his 20s who had been swept down a rain-swollen gully in Thousand Oaks a day earlier. Three other people stranded by the water were rescued.

Alan Yuhas “Trump supporter evacuated from Oroville dam: 'I feel like a refugee'” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/14/trump-supporter-evacuated-oroville-dam-sikh-temple-shelter


先週のオロヴィル・ダム危機のため地元のシーク教寺院に避難して「難民」気分を味わったサクラメント在住のドナルド・トランプ支持者の話。尤もこの人は無党派で、既成政党に対するうんざり感*4からトランプに入れてしまったが、就任早々繰り出される政策には戸惑っているのだという。

さて、米国では、シーク教徒がバッシングの対象となっている。これはターバンを被ったシーク教徒がムスリムと誤認されてのこと。テロ事件とかが起こってムスリムがバッシングされるとき、誤認によってシーク教徒も一緒にバッシングを受ける。2001年の911の後もそうだったし、2005年7月に倫敦でテロ事件が起こった際にも英国モスクとともにシーク教寺院が放火された*5

2つの罪状認否

既に裁判の段階に入っているのかと変な感慨。

千葉大医学部レイプ事件*6

朝日新聞』の記事;

千葉大集団強姦事件、医師が起訴内容認める 千葉地裁

2017年2月20日11時08分

 千葉大学医学部の男子学生3人が女性に性的暴行を加えたとされる事件で、学生と共謀して女性の体を触るなどしたとして、準強制わいせつの罪に問われた医師の藤坂悠司被告(30)の初公判が20日、千葉地裁であった。藤坂被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 藤坂被告の起訴内容は、昨年9月20日、同大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=いずれも集団強姦(ごうかん)罪で公判中=と千葉市内の飲食店で、酒に酔って抵抗できない状態の20代の女性の体を触るなどしたというもの。

 藤坂被告は同大医学部付属病院の研修医で、吉元、山田両被告や同じ医学部5年の増田峰登被告(23)=準強姦罪公判中=らを実習で指導する立場だった。事件では、店で同席していた別の男性医師(29)も同じ女性への準強制わいせつ容疑で書類送検された。

http://www.asahi.com/articles/ASK2M7L39K2MUDCB015.html

一括ではなく、被告毎に「公判」を行っているの?

また、冨田真由さん襲撃事件*7

スポーツ報知』の記事;

小金井女子大生刺傷事件 罪状認否で起訴内容認める

スポーツ報知 2/20(月) 10:59配信


 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた私立大生の冨田真由さん(21)をナイフで刺したとして、殺人未遂銃刀法違反に問われている岩埼友宏被告(28)の裁判員裁判公判が20日、東京地裁立川支部阿部浩裁判長)で開かれた。

 岩埼被告は黒のスーツに紺色のネクタイを締めて出廷。青白い顔で、罪状認否に対し「(間違いは)ありません」と答えた。弁護側も公訴事実については認め、岩埼被告計画性の有無と殺意が強固であったかどうかについて争う姿勢を見せた。

 岩埼被告は冒頭陳述において、事件当時に冨田さんを襲った時の残虐な行為が説明されている際にも表情を変えず、メモに目を落としたまま。検察官は「自己中心的かつ身勝手な動機で起こされた、執拗(しつよう)かつ残忍な犯罪」と指摘した。

 検察側が証拠調べで、救急搬送された後の被害者の負傷状況を画像で示しているところで、裁判員の男性一人がうめき声を上げて倒れた。手元のモニターに傷の様子が映し出されていたとみられる。公判は休廷となり、男性裁判員は救急車で搬送された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000100-sph-soci

「男性裁判員」の安否は?

ところで、最近東邦大学医学部のOBと学生の3人組が「集団準強姦」で逮捕されたということを知る。事件が起きたのは千葉大の事件から遡ること数か月の昨年4月。事件の現場は東京都大田区なのに、逮捕したのは埼玉県警;


大歩危寛「東邦大同窓生による“集団強姦事件”の容疑者・現役医大生の素顔「問題児から更生して医学部に」」https://nikkan-spa.jp/1290275 https://nikkan-spa.jp/1290275/2

東湖緑地

2015年11月7日。

f:id:sumita-m:20151107142818j:image

淮海中路・襄陽南路*8・襄陽北路*9の合流点。

f:id:sumita-m:20151107143024j:image

Richard Texier*10 “L'esprit des temps”@嘉華中心*11

f:id:sumita-m:20151107143224j:image

f:id:sumita-m:20151107143233j:image

f:id:sumita-m:20151107143315j:image

f:id:sumita-m:20151107143321j:image

f:id:sumita-m:20151107143335j:image

f:id:sumita-m:20151107143425j:image

f:id:sumita-m:20151107143432j:image

f:id:sumita-m:20151107144552j:image

f:id:sumita-m:20151107144601j:image

f:id:sumita-m:20151107144620j:image

f:id:sumita-m:20151107144643j:image

f:id:sumita-m:20151107144714j:image

「東湖緑地」*12は「東湖賓館」というホテル*13の一部だったが、2015年9月に公園として一般開放された。

f:id:sumita-m:20151107144750j:image

f:id:sumita-m:20151107144859j:image

淮海中路*14

『思い出トランプ』など

思い出トランプ (新潮文庫)

思い出トランプ (新潮文庫)

向田邦子*15の『思い出トランプ』を数日前に読了した。

かわうそ

だらだら坂

はめ殺し窓

三枚肉

マンハッタン

犬小屋

男眉

大根の月

りんごの皮

酸っぱい家族

花の名前

ダウト


向田さんの芸(水上勉

『思い出トランプ』というタイトルに惹かれて、この1980年から81年に書かれた13篇を集めた短篇集を読むと、ちょっとえらい目に遭うだろう。「思い出」とはいっても、ここに集められた短篇は、しみじみと甘いノスタルジーに浸るということとは無関係だからだ。たしかに、どれも「思い出」というか記憶を扱っている。しかし、どの記憶も積極的には想起したくないけど、不図蘇ってしまうような記憶である。最近の流行り言葉でいうと、それぞれの個人の〈黒歴史〉ということになるのだろうか。忘却されるという仕方で保持されていることによって人格が保たれている、そのような記憶。意識の前面に蘇ったら(ドラマとともに)動揺が生まれるだろうし、だからと言って、完全に抹消されたら人格の存立そのものが危うくなる。

ところで、21世紀にこの向田さんの短篇集を読むと、(甘いのか酸っぱいのか苦いのかは一様ではないだろうけど)ノスタルジーに充たされてしまうということも事実だ。行間から見えてくる風景は紛れもなく〈昭和〉*16の風景だ。登場人物の多くは東京近郊に住む、40代後半から50代の、階層でいうと中の上の人たち。1980年から遡ると、1950年代から60年代の前半くらいに結婚して家族を形成した人たち。まさに〈昭和〉(戦後)を生きて来た人たち。郊外に住むホワイトカラー労働者の夫と専業主婦子どもたちというまさに昭和〉(戦後)的な家族。

さて、作曲家船村徹*17が亡くなったという。船村氏も『思い出トランプ』な人たちと重なる〈昭和〉(戦後)的な作曲家だったといえるけど、郊外の中流小市民家庭と演歌*18とは裏表というか或る種の補完的関係にあったとはいえそうだ。

スポーツニッポン』の記事;

作曲家船村徹氏が急死 「王将」など5000曲 歌謡界から初の文化勲章



 「別れの一本杉」「王将」など日本歌謡史に残る名曲を多数残し、昨年文化勲章叙勲した作曲家船村徹(ふなむら・とおる、本名福田博郎=ふくだ・ひろお)さんが16日午後0時35分、心不全のため、神奈川県藤沢市内の病院で死去した。84歳。栃木県出身。通夜は22日午後6時から、葬儀・告別式は23日午前11時から、いずれも東京都文京区大塚5―40―1、護国寺で執り行う。喪主は長男で作曲家編曲家の蔦将包(つた・まさかね)さん。

 昨年5月に心不全と診断され、心臓弁置換手術を受け、自宅で療養生活を送っていた。関係者によると、16日に自宅で過ごしていたところ容体が急変し、帰らぬ人となった。手術の影響で、毎年6月12日に行う恒例の「歌供養」を取りやめていたが、その後は回復を見せ、先月18日に都内で行われた文化勲章を祝う会でも、元気な姿を見せたばかりだった。

 1932年生まれ。東洋音楽学校(現東京音大ピアノ科卒業。在学時に米軍キャンプでのバンド活動を経て作曲活動を開始した。53年に雑誌「平凡」のコンクールで1位入選し、作曲家デビュー。盟友の作詞家高野公男さんとのコンビで「大衆に根ざした音楽を作ろう」と、歌謡界に新たな曲調を持ち込んだ。村田英雄さんに提供した「王将」は、日本初のミリオンセラーになった曲といわれる。幅広い年代にわたり名曲を発表し続け、書き上げた作品は5000曲以上。83年に細川たかし矢切の渡し」、91年に北島三郎「北の大地」で日本レコード大賞を受賞。97年には日本作曲家協会の会長に就任。04年には日本音楽著作権協会(JASRAC)会長を歴任した。昨年の文化勲章は、歌謡界から初めての受章となった。

 演歌界の大御所、北島三郎(80)をはじめ門下生も多数育成。鳥羽一郎(64)らをスターにした。

[ 2017年2月17日 11:04 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/17/kiji/20170217s00041000109000c.html

内藤洋子の「白馬のルンナ」も船村徹作曲だったか。

マンモス復活?

Hannah Devlin “Woolly mammoth on verge of resurrection, scientists reveal” https://www.theguardian.com/science/2017/feb/16/woolly-mammoth-resurrection-scientists


約4000年前に絶滅したされるケナガマンモス*19を「遺伝子編集」技術によって復活させるというハーヴァード大学のプロジェクト。正確に言えば、長い毛、小さな耳、寒さに適合した血液などのケナガマンモスの特徴を有した亜細亜象。2年以内に可能なのだという。

Speaking ahead of the American Association for the Advancement of Science (AAAS) annual meeting in Boston this week, the scientist leading the “de-extinction” effort said the Harvard team is just two years away from creating a hybrid embryo, in which mammoth traits would be programmed into an Asian elephant.

“Our aim is to produce a hybrid elephant-mammoth embryo,” said Prof George Church*20. “Actually, it would be more like an elephant with a number of mammoth traits. We’re not there yet, but it could happen in a couple of years.”

The creature, sometimes referred to as a “mammophant”, would be partly elephant, but with features such as small ears, subcutaneous fat, long shaggy hair and cold-adapted blood. The mammoth genes for these traits are spliced into the elephant DNA using the powerful gene-editing tool, Crispr.

Until now, the team have stopped at the cell stage, but are now moving towards creating embryos – although, they said that it would be many years before any serious attempt at producing a living creature.

“We’re working on ways to evaluate the impact of all these edits and basically trying to establish embryogenesis in the lab,” said Church.

Since starting the project in 2015 the researchers have increased the number of “edits” where mammoth DNA has been spliced into the elephant genome from 15 to 45.

“We already know about ones to do with small ears, subcutaneous fat, hair and blood, but there are others that seem to be positively selected,” he said.

The woolly mammoth roamed across Europe, Asia, Africa and North America during the last Ice Age and vanished about 4,000 years ago, probably due to a combination of climate change and hunting by humans.

Their closest living relative is the Asian, not the African, elephant.

このプロジェクトの前提としての「遺伝子編集」技術の発展;

“De-extincting” the mammoth has become a realistic prospect because of revolutionary gene editing techniques that allow the precise selection and insertion of DNA from specimens frozen over millennia in Siberian ice.

Church helped develop the most widely used technique, known as Crispr/Cas9, that has transformed genetic engineering since it was first demonstrated in 2012. Derived from a defence system bacteria use to fend off viruses, it allows the “cut and paste” manipulation of strands of DNA with a precision not seen before.

このプロジェクトに対する「倫理的懸念」;

Matthew Cobb*21, professor of zoology at the University of Manchester, said: “The proposed ‘de-extinction’ of mammoths raises a massive ethical issue – the mammoth was not simply a set of genes, it was a social animal, as is the modern Asian elephant. What will happen when the elephant-mammoth hybrid is born? How will it be greeted by elephants?”

Church also outlined plans to grow the hybrid animal within an artificial womb rather than recruit a female elephant as a surrogate mother - a plan which some believe will not be achievable within the next decade.

“We hope to do the entire procedure ex-vivo (outside a living body),” he said. “It would be unreasonable to put female reproduction at risk in an endangered species.”

He added that his lab is already capable of growing a mouse embryo in an artificial womb for 10 days - halfway through its gestation period.

“We’re testing the growth of mice ex-vivo. There are experiments in the literature from the 1980s but there hasn’t been much interest for a while,” he said. “Today we’ve got a whole new set of technology and we’re taking a fresh look at it.”

“Church’s team is proposing to rear the embryo in an ‘artificial womb’ which seems ambitious to say the least – the resultant animal would have been deprived of all the pre-birth interactions with its mother,” said Cobb.

プロジェクトに対する他の懐疑的な見解としては、


Tori Herridge*22 “Mammoths are a huge part of my life. But cloning them is wrong” https://www.theguardian.com/commentisfree/2014/nov/18/mammoth-cloning-wrong-save-endangered-elephants


彼女は倫敦自然史博物館*23の古生物学者。パラグラフをひとつ切り取っておく;

Because by bringing back the woolly mammoth, we could restore the ecosystem of the mammoth steppe and potentially stabilise the tundra terrain in the high Arctic? The idea being that this would mitigate the risk of permafrost melt, and the release of huge amounts of methane gas stored there, which would be bad news for our already warming planet. The problem here is that we don’t yet fully understand the role of the woolly mammoth as an ecosystem engineer, and it is unclear still whether the mammoth steppe disappeared as a result of the loss of the mammoth or whether the mammoth disappeared because its habitat was lost, along with its ice age world. It’s a big gamble to put your climate-change mitigation hopes on a herd of woolly mammoths – and if it did work, it would require numbers in the hundreds of thousands to have an effect. That’s going to take a long time, and a lot of surrogate elephant mums, to achieve. And have you seen the rate at which climate change seems to be progressing?

さて、この報告が行われた米国科学振興協会(AAAS)*24の年次総会の周辺では、20日にはトランプ政権の科学政策に反対する、AAASのCEOも参加しての科学者たちによるデモが行われたのだった;


Hannah Devlin and Alan Yuhas “'Science for the people': researchers challenge Trump outside US conference” https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/19/epa-trump-boston-science-protest

Brion par Murakami

鎌倉幻想行

鎌倉幻想行

村上光彦「地から天をめざして」in 『鎌倉幻想行』、pp.60-88


マルセル・ブリヨン*25について;

マルセル・ブリヨン(一八八五年、マルセイユに生まれ、一九八四年になくなった)は、伝記作者・芸術史家・考古学者として視野の広い活動をしている。しかし、この多面性がわざわいして、かえって彼の本領をなす小説家としての仕事が十分に紹介されずにいるのは残念なことだ。彼の小説は幻想的想像力の横溢したもので、そこには、自由奔放な詩精神が流動している。しかもヨーロッパの知性を内面から涵養している神話学的遺産が、そのなかでおのずから息を吹き返している。それゆえ、彼の作品には非常に多くの神話象徴が見られる。ただし、それらの象徴は、いちいち学問的操作によって配置されたものではない。知性が夢幻の翼に乗って自由に飛翔しているとでもいえようか。豊かな学識が無意識に濾過されたうえで、万華鏡のように思いがけない展開を見せているのだ。彼のばあい、想像力と知性との調和はみごとと言ってよい。(pp.69-70)

この後で、10頁以上に亙って、『枯れ木の影』という小説の紹介がなされている。

また、

ブリヨンの世界像においては、地下の火も水も鉱物も、また地上の植物界も動物界も、愛の燃焼に参加しつつ、すべてが人間を天空に押し上げるのに役立つのだ。そして、その愛が社会的には罪と目されるばあいであっても、悲しみの聖母がやさしく見守りながらそれを浄化する。

ぼくはこの世界像を端的に表す象徴的な形象を、カスパール・ダヴィド・フリードリヒ(一七七四―一八四〇)*26の「山中の十字架と大聖堂」という絵画作品のうちに見ることができる。マルセル・ブリヨンはその大著『ロマン派絵画』において、この《悲劇的風景画の創始者》にとくに一章を割いている。ブリヨンは、あずフリードリヒによるテッチェン教会の祭壇画についてこう述べている。「山と森林と十字架、すなわり地の神々とキリスト教の〈贖い主〉とを統合する主題は、この芸術家の思想と感情とをもののみごとに表現したものである……。」さらに彼は、「山中の十字架と大聖堂」を解説しこう語っている。

フリードリヒは、十字架と山と森林との連関という主題をいまひとたび用いて、一八一一年に彼のもっとも独得な作品のひとつを描いている。左右に並び立つ樅の木と十字架――こんどは、十字架は泉のほとりに据えられている――との背後に、雲に溶け込まんばかりに聳える尖塔をいただいた、ほとんど幻影に似た様相を呈する、高いゴチック大聖堂がすっくと建っている。これは、およそ人が見ることのできる、もっとも風変わりで、しかももっとも感動的な作品のひとつであり、これまたロマン派絵画史上、重要な時期を劃するものなのである。画家は、純然と幻想的な風景のなかにゴチック様式建築を導入し、しかもこの建物が、夢の構築物ででもあるかのように、虚空はるか高く漂っているという現実離れした雰囲気によって、風景をいっそう幻想的にしているのである。このことは、十九世紀のこの最初の十年間の人たちのあいだに新しい感受性が生まれでたことをあかしだてている。すなわち、中世のもろもろの形に感動する能力が、また、これらの形と原初的な諸力――奔流・巌・森林が発散する諸力――とのあいだに、それらを結びつけることが可能な所以をなす性質上の額縁を認めたがる心性が、生まれたのである。

ところで、マルセル・ブリヨンはこの文のなかで触れていないが、フリードリヒの画面を見ると、泉の噴出口は三つの巨大な岩で構成された岩組みの狭間に開いている。そして、中央背面の岩を背にして、キリスト磔刑像を掲げた高い十字架といっしょに、複雑に枝を錯綜させた、鉱物質を思わせる詰屈した枯れ木が源頭から生い立っているのだ。画家はなぜここに枯れ木を置いたのか。絵を見直すと、中央に立つこの枯れ木のほかに、泉が滝をなして落ち込む広い淵の左右にも、岩肌にしがみつくようにして大小の枯れ木が枝を苦しげに広げている。(pp.85-87)

斜土路(2015年7月)

2015年7月20日。

f:id:sumita-m:20150720162153j:image

f:id:sumita-m:20150720162351j:image

f:id:sumita-m:20150720162502j:image

f:id:sumita-m:20150720162711j:image

斜土路*27

Untitled

2015年7月20日。

f:id:sumita-m:20150720084057j:image

天鑰橋路・斜土路の交差点*28

f:id:sumita-m:20150720084519j:image

f:id:sumita-m:20150720084532j:image

天鑰橋路・南丹東路の交差点*29

f:id:sumita-m:20150720141450j:image

f:id:sumita-m:20150720141817j:image

拉麺商店*30

f:id:sumita-m:20150720154737j:image

天鑰新村*31

Et cetera

承前*32

Reuters “Malaysian police looking for four North Koreans over Kim Jong-nam killing” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/19/malaysian-police-looking-for-four-people-in-kim-jong-nam-investigation


金正男殺しを巡っては既に4人が逮捕されているが、マレーシア警察当局はさらに4人の容疑者(男性)が逃亡中であることを明らかにし、その年齢や顔写真などを公表した。彼らはみな北朝鮮国籍であり、既にマレーシアから出国している。ただ、当局は、何処にいるのかについての言明は拒否している。

また、澳門発の『朝日新聞』の記事;

マカオ警察、金正男氏の家族を保護 香港報道

マカオ=益満雄一郎

2017年2月18日15時27分

 マカオ警察がマレーシアで殺害された金正男(キムジョンナム)氏の家族を保護したことが明らかになった。身の安全が懸念されるためとしている。香港サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。

 北朝鮮最高指導者の後継者争いから脱落した後、正男氏はマカオで暮らすようになり、家族には、妻もしくは愛人とされる女性や子供がいたとされる。家族が住んでいたとみられるマンションはマカオに二つあり、事件後、警察官はこの2カ所の付近も巡回し、警備を強化している。

 マカオ警察は声明を出し、「住民や旅行客の安全確保に力を尽くすが、個別事件についてはコメントしない」としている。(マカオ=益満雄一郎)

http://www.asahi.com/articles/ASK2L4S2KK2LUHBI00T.html

この事件を巡って、読んだんだけど言及はしなかったソースを取り敢えず以下にメモしておく;


Marc Lourdes, Joshua Berlinger and Ben Westcott “Kim Jong Un's half brother murdered with poison, South Korea says” http://edition.cnn.com/2017/02/14/asia/kim-jong-un-half-brother-death/

Michael Madden “Death in a dynasty: What led to the demise of Kim Jong-nam?” http://www.bbc.com/news/world-asia-38974682

“Kim Jong-nam death: North Korea asks for return of body” http://www.bbc.com/news/world-asia-38980474

Simon Tisdall*33 “Death of Kim Jong-nam: depictions of North Korea hide threat of dictatorship” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/14/death-of-kim-jong-nam-depictions-of-north-korea-hide-threat-of-dictatorship

Aidan Foster-Carter*34 “Kim Jong-nam was assassinated. But was it on his brother’s orders?” https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/feb/15/kim-jong-nam-assassinated-kim-jong-un-north-korea

Reuters “North Korea killing: Kim Jong-nam pleaded for his life, say reports” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/16/north-korea-killing-kim-jong-nam-pleaded-for-his-life-say-reports

辺真一「哀れ、金正男! 知られざる「海外逃避行」」http://bylines.news.yahoo.co.jp/pyonjiniru/20170215-00067728/

高英起*35金正男氏を死に追いやった「暴露スクープ」の中身」http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20170216-00067718/

高英起「金正男氏殺害に対する北朝鮮国内の反応が伝わって来た」http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20170216-00067771/


今回の事件をきっかけに北朝鮮のこれまでの海外でのテロ活動を復習した記事;


Nadia Khomami “North Korea: isolated state with a long history of assassinations” https://www.theguardian.com/world/2017/feb/15/north-korea-isolated-state-with-a-long-history-of-assassinations

“North Korea's history of foreign assassinations and kidnappings” http://www.bbc.com/news/world-asia-38974455

責任能力」論争など

承前*36

タリウム娘」裁判

毎日新聞』の記事;

<元名大生公判>「弁護人を殺したい」勾留中、日記に記述

毎日新聞 2/17(金) 21:18配信


 名古屋市高齢女性を殺害し、仙台市で高校の同級生ら2人に硫酸タリウムを飲ませたなどとされる元名古屋大学生の女(21)=事件当時16〜19歳=は17日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)の裁判員裁判公判被告人質問に答え、人を殺したいという思いを発散させるため日記などを記していたノートに、弁護人を殺したいなどと書いたと供述した。

 弁護側の質問に元学生は、起訴後勾留中、弁護人に差し入れられたノートに「(拘置所の)職員を殺したい。弁護人でもいい」と書いたと明かした。「人を殺したいという思いが頭を占めてどうしようもなく、書いて発散させた」と説明した。

 16日の元学生の母親に対する証人尋問を踏まえ弁護側から「もしも母親が殺害されたらどう思うか」と聞かれると、元学生は「そうなのか、で終わってしまうような気がする」と述べた。「家族を失っても悲しむ気持ちは分からないか」と問われ「はい」と答えた。

 検察側の質問では、名古屋家裁の審判で最後に意見を求められた際、裁判長の首を絞めたくて「ネクタイをしてきてください」と発言したと明かした。

 被告人質問に先立ち、元学生の高校時代の友人男性が証人として出廷した。高校1年時に雑談中、犯罪の話から友人が「いつか犯罪をするのでは」と聞くと、元学生は「やるなら少年法で守られているうちにやりたい」と話したと証言した。

 友人は高校2年の12月、元学生に硫酸タリウムを飲まされたとされる同級生男性がタリウム中毒と診断されたことを担任教諭を通じ知ったという。元学生が薬品類に詳しかったことなどから「盛ったの、お前なんじゃないの」と冗談交じりに聞くと、強い口調で「そんなわけねえだろ」と反論されたと述べた。当時は元学生を強く疑わなかったとした。

 これらの証言をもとに検察側は被告人質問で、事件の際に少年法を意識していたかやタリウム事件の殺意の有無などを改めて尋ねたが、元学生は「覚えていない」などと答えた。【金寿英】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000107-mai-soci

ちょっと前に「タリウム娘」は「非人間的(反人間的)なモンスターなんかじゃな」くて「私たちは連続している」と思った。誰かを「殺したい」と思ったことのない人なんていないと思う。それも、ちょっとむかつくとか気に食わないということで。しかし、殆どの人は実際には殺人を犯さず、脳内で殺したつもりになって満足している。基督教的に言えば、既にこの時点で罪を犯しているのも知れないけど。いくら瞬間的に「殺したい」と思ったとはいっても、正直に書いたり発言したりするなよと思うけれど、そういうふうに思うノーマルの側に属する(私を含めた)一般人が「タリウム娘」よりも道徳的に高い立場に立っているわけではなく、ただ保身への配慮という能力を身につけているだけだ。これは「責任能力」についての議論ともリンクするのだろうけど、彼女は或る行為を脳内で具体的に思い浮かべても実際にはしない空想という心的活動をする能力があることは明記しておくべきだろう。

<元名大生公判責任能力、どう判断…最大の争点

毎日新聞 2/19(日) 8:30配信


 名古屋市高齢女性を殺害し、仙台市で高校の同級生ら2人に劇物硫酸タリウムを飲ませたなどとされる元名古屋大学生の女(21)=事件当時16〜19歳=の裁判員裁判は、名古屋地裁被告人質問が一通り終了した。20日から最大の争点である責任能力の審理に入るが、それを前に元学生の供述のポイントをまとめた。【山衛守剛、金寿英】

 ◇検察側「精神障害の影響は限定的」

 ◇弁護側「そう状態で抑止力働かず」

 検察側、弁護側とも元学生が人の死に強い関心を持ち、精神面で障害があったことは共通認識となっている。ただ検察側は事件に対する障害の影響は限定的で、完全な責任能力があったと主張する。

 弁護側は元学生には他者への共感性がなく興味の対象が極めて限られる精神発達上の障害があり、さらに双極性障害そううつ病)を発症したため、そう状態の時は抑止力が全く働かなくなっていたとして、全事件で責任能力がなかったとして無罪を主張している。

 22、23日は精神鑑定をした医師3人の証人尋問が実施される。

 ◇女性殺害事件

 知人の森外茂子さん(当時77歳)殺害で、元学生は動機を「人が死ぬところが見たかった」と語った。森さんの様子を「実験結果として記録を残すため」写真に撮ったとした。

 自宅に招きやすく高齢で未来が少ないと考えて森さんを狙ったこと、事前に手おのなどを用意し、ティッシュを取るふりをして背後に回り殴ったと当時の状況を説明した。

 「(殺人は)少年のうちにやらなければと固定観念があった」と述べ、遺族感情は「考えたことがなかった」と語った。一方で「事件後にまずいことになったと思った」と振り返り、逮捕後に治療を始めてからは「人を殺す夢を見ると絶望感を覚える」と話した。

 検察側は供述から善悪の認識や計画性、強固な殺意があったなどとして、殺人が違法行為であると認識しながら意志を持って実行したと強調するとみられる。弁護側はそう状態の中で「純粋に人が死ぬ過程を観察したい」という衝動による思いつきの行動と主張する。治療効果を挙げて事件当時は障害の影響が大きかったことを主張する可能性もある。

 ◇タリウム事件

 元学生は中学時代の同級生女性への硫酸タリウム混入を「どうしても人にタリウムを投与したくなり、日曜で友人なら自然に呼び出せると思った」と説明した。高校の同級生男性は席が隣だったことなどから「タリウムを入れやすそうだと空想していた」と話した。

 被害者が飲んだ時や中毒症状が出たと知った時は「興奮した」「感動した」と述べた。一方で致死量に関する認識を口にし、タリウム混入について「自分がしたことは(警察に)捕まることと実感した」と振り返り、当時は混入がばれていないか気にしていた。

 事件の動機に関しては検察側、弁護側ともに「中毒症状の観察が目的」としている。検察側はタリウムを飲ませやすい相手を選んでいたことなどから計画性を指摘し、タリウム混入の危険性を認識していたとして、責任能力が認められると改めて主張する見通し。

 弁護側は抑止力が利かなくなっていて犯行もずさんと訴える。精神発達上の障害から中毒症状の観察に関心が集中し被害者が死ぬ可能性を考えられなかったと殺意も否定する。

(後略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000006-mai-soci

衝動的に射殺するとか刺殺するというのを除けば、「殺人」を行うには、行為の一連の流れを、空想による脳内での予行演習を通じて、手段と目的の複雑な連鎖に分解しなければならないということはいえるだろう。

タリウム娘」の「母親」の証言を伝える『河北新報』の記事;

タリウム事件>小6時 担任の給食にホウ酸


 名古屋市で知人の高齢女性を殺害し、仙台市同級生2人に劇物硫酸タリウムを飲ませたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名古屋大女子学生(21)=仙台市出身、事件当時未成年=の裁判員裁判第13回公判が16日、名古屋地裁で開かれ、元名大生の母親(50)が生育歴などを証言した。母親は「小学6年の時、担任の給食にホウ酸を入れようとしたことがある」と明らかにした。

 母親によると、ホウ酸は理科の実験で配られた。一緒に集めた友達がホウ酸を紛失して未遂に終わったが、代わりにホチキスの針や消しゴムのかすを入れた。動機は「担任が気にくわないから」と話したという。

 元名大生が中学3年に上がる頃、母親は神戸市の連続児童殺傷事件の話を聞かせ、身を守るよう注意を促そうとした。元名大生は「自分と同年齢なのにすごい」と羨望(せんぼう)の的にし、母親は「正反対の受け止め方をされ、衝撃を受けた」と振り返った。以降、神戸の事件をインターネットで調べたり、関連書籍を購入したりするようになったという。

 高校入学後はおのやナイフなどの凶器を集め始めた。母親名義で薬品を注文し、自慢げに見せてきたこともあった。繰り返し注意しても「(凶器や薬品を)見ていると安心する」などと聞き入れなかったという。

 14年12月、仙台市に帰省した元名大生は「夢か現実か分からないが、人を殺したかもしれない」と告白。母親は、おのやナイフを持ち帰ってきたことを知っていたが「殺人犯は過酷な家庭環境で育った例が多い。経済的に支えられ、学力もあるうちの子は違う」と真に受けなかったという。

 母親は冒頭、「被害者や遺族に計り知れぬ苦しみを与え、親としておわびしたい」と涙声で謝罪。償いを尽くす意向を示した上で、娘への精神医療など必要なケアを求めた。

 母親は何度も元名大生を見詰め、元名大生はじっと前を見たままだった。

2017年02月17日金曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170217_13012.html

硼酸の「ほ乳類にとっての急性毒性は食塩と同程度」であるという*37。それはさて措いて、2015年の事件発覚時に藤井誠二氏が既に指摘していることだが*38、彼女も酒鬼薔薇聖斗フォロワーのひとりだったということ、しかも「同年齢」だったということは再びマークしておくに値するだろう。

*1:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486990504 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170214/1487038178 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487124024

*2:See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/San_Joaquin_River https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%B7%9D

*3http://www.ci.manteca.ca.us/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Manteca,_California

*4:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161109/1478709983

*5:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050801

*6:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161122/1479821832 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161125/1480079717 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161203/1480790613 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161206/1480988066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481161987 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161212/1481551185

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160522/1463913375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160525/1464109426 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160601/1464795142 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160605/1465087889 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160607/1465317319 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160613/1465749708 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160827/1472257943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481989149

*8:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071216/1197740548 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110810/1312963330 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140901/1409503716 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150506/1430867665 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160730/1469890674

*9:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070707/1183826720 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379133305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161130/1480516938

*10http://www.richardtexier.com/ See eg. https://fr.wikipedia.org/wiki/Richard_Texier https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Texier

*11http://www.shanghaikwahcentre.com/ See eg. http://baike.baidu.com/item/%E5%98%89%E5%8D%8E%E4%B8%AD%E5%BF%83 See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060803/1154628184 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379136389

*12:See eg. 姜麗釣「東湖緑地百年来首次開放 曽是市委招待所(図)」http://news.china.com/domestic/945/20150929/20487777_all.html

*13http://www.donghuhotel.com/ See eg. http://baike.baidu.com/item/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%B8%9C%E6%B9%96%E5%AE%BE%E9%A6%86

*14:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20051223/1135307314 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060118/1137552833 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060127/1138372367 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060407/1144431782 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060407/1144431782 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070326/1174928145 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070707/1183826720 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070715/1184470843 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080909/1220926375 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090928/1254106152 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100628/1277719881 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100720/1279619992 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120418/1334687258 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130606/1370532104 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140808/1407512970 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150217/1424197865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150327/1427426216 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429292380 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150719/1437272984 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150720/1437357993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438183125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160721/1469054829 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160723/1469286346 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469371790 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469501925 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160801/1470022207 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160829/1472442053 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160902/1472823335 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160909/1473427214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160910/1473476511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161108/1478582678 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161217/1481997097 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170103/1483409356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170113/1484272598 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170119/1484793951 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485788100

*15:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090328/1238214293 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110822/1314041191 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110924/1316792856 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120411/1334103652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160320/1458443419 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160329/1459269881 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160331/1459392253 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160402/1459619907 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160409/1460223845 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160416/1460828660 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160418/1461003643

*16:ここでいう〈昭和〉は基本的には昭和の後半、戦後の昭和である。

*17:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%9D%91%E5%BE%B9

*18:取り敢えずいちばん一般的な漢字表記に従った。

*19:See eg. 「ケナガマンモスhttp://www.zetsumetsudoubutsu.com/woolly_mammoth.php 東海大学自然史博物館「展示解説:ケナガマンモスhttp://www.sizen.muse-tokai.jp/collect/2002/e_2f/mmmth.html https://en.wikipedia.org/wiki/Woolly_mammoth

*20http://arep.med.harvard.edu/gmc See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/George_M._Church

*21:See eg. https://www.research.manchester.ac.uk/portal/cobb.htmlhttps://www.research.manchester.ac.uk/portal/cobb.html

*22https://toriherridge.com/

*23https://www.theguardian.com/culture/natural-history-museum

*24http://www.aaas.org/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/American_Association_for_the_Advancement_of_Science https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8C%AF%E8%88%88%E5%8D%94%E4%BC%9A

*25:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486576169

*26:See eg. http://www.caspar-david-friedrich-gesellschaft.de/index.htm “Caspar David Friedrich” http://www.artble.com/artists/caspar_david_friedrich https://en.wikipedia.org/wiki/Caspar_David_Friedrich https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92

*27:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130909/1378742687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141231/1419991321 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424748813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150407/1428334385 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150422/1429720004 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150501/1430467387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150506/1430867665 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150612/1434076624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150623/1434989787 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150630/1435669436 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150703/1435887631 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150728/1438036622 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160725/1469460150 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160729/1469763878 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160805/1470363944 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049287 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160815/1471231474 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473043308 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473612558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160917/1474125455 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479912264 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218

*28:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424748813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160912/1473651025 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479912264 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021

*29:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141013/1413170263 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150430/1430364624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150709/1436446927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150722/1437499117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919056 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474385358 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474599558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475620237 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148739 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170102/1483284153 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340

*30:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150301/1425224018 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150304/1425395425 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150405/1428202947 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150505/1430832210 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150507/1430965454 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432093122 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150524/1432409057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150610/1433863759 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436887311 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473556638 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1477966528 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170107/1483805388 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212

*31:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150314/1426300148 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160722/1469185404 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160918/1474216985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1477966528

*32http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170214/1487085205 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487174774 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170216/1487210332 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170216/1487258032 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487340548 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170218/1487423575

*33:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091214/1260788684 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130923/1379905038 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130923/1379905038 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150121/1421806662

*34:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130310/1362937283 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130403/1364999677 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130406/1365221036

*35:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150109/1420776654 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436886930 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160802/1470155279 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160821/1471795799 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472218980 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481219655

*36http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170116/1484544314 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170119/1484839764 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486833503

*37:エコパウダー「ホウ酸塩の特性http://ecopowder.com/column/houso/ See also https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E9%85%B8

*38:「ある「人を殺してみたかった」事件の精神鑑定書を再読して考えたこと」http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiseiji/20150218-00043068/ Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150220/1424445864