Living, Loving, Thinking

2017-03-24

Untitled

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天鑰橋路・南丹東路の交差点*12015年10月26日。

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天鑰橋路・斜土路の交差点*22015年10月27日。

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徐家匯交差点*32015年10月27日。

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延安西路。2015年10月27日。

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武夷路。2015年10月27日。

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復興中路*42015年10月27日。

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斜土路。2015年10月27日。

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天鑰新村*52015年10月27日。

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天鑰橋路・南丹東路の交差点。2015年10月28日。

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天鑰橋路・斜土路の交差点。2015年10月28日。

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天鑰橋路・南丹東路の交差点。2015年10月28日。

Port Moresby Riot

Australian Associated Press “Riots break out in Papua New Guinea capital Port Moresby” https://www.theguardian.com/world/2017/mar/24/riots-break-out-in-papua-new-guinea-capital-port-moresby


パプア・ニューギニア首都ポート・モレスビーで、3月24日に暴動が発生し、スーパーマーケット、診療所、歯医者、薬局などが襲撃・焼き討ちされた。暴動の背景やきっかけ、或いは暴動主体、また暴動による死者等については審らかではない。上掲の記事は、現地の救世軍関係者の証言に基づいている。

上海元代水閘遺址博物館(続)

承前*6

2015年9月20日。

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上海元代水閘遺址博物館

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延長西路・志丹路の交差点。

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子長路。

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甘泉路。

「合意の上」で「未遂」?

朝日新聞』の記事;

14歳少女を強姦しようとした疑い、教員を逮捕

2017年3月24日21時14分

 愛知県警は24日、14歳の少女を強姦(ごうかん)しようとしたとして、名古屋市名東区平和が丘5丁目、教員小川航治容疑者(27)を強姦未遂の疑いで逮捕し、発表した。「合意の上だと思っている」と容疑を否認しているという。豊田署によると、小川容疑者は2016年12月31日午後2時ごろ、豊田市内の駐車場に止めていた自分の乗用車内で当時14歳の少女に対して「脱げよ」などと脅し、性的暴行を加えようとした疑いがある。

http://www.asahi.com/articles/ASK3S6TH0K3SOIPE03L.html

容疑者」と被害者の馴れ初めが全然わからないのだけど。

さて、「合意の上」という容疑者の言い分は信憑性が薄いように思えた。「合意の上」にも拘らず「未遂」というのはあり得ない話じゃないかと思った。「合意」があったなら、外部からの邪魔が入らない限り、最後までやっていたでしょ。そうじゃなくて、「合意」なんかなかったけれど被害者の抵抗が激しかったので「未遂」に終わったというストーリーの方が筋が通っているのでは?

求刑通り」

承前*7

タリウム娘への判決

朝日新聞』の記事;

タリウム事件の元少女無期懲役判決 名古屋地裁

朝日新聞デジタル 3/24(金) 15:38配信



 2014年に名古屋市の女性(当時77)を殺害したほか、12年に中学・高校の同級生2人に硫酸タリウムを飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元少女(21)の裁判員裁判で、名古屋地裁は24日、元少女の完全責任能力を認め、求刑通り無期懲役判決を言い渡した。

 山田耕司裁判長は冒頭、「判決理由を聞いてほしい」と述べ、主文の言い渡しを後回しにしていた。

 元少女は、19歳の名古屋大1年生だった14年12月に同市の自宅アパートで森外茂子(ともこ)さんを殺害。6日後には仙台市内の民家に放火し住人を殺害しようとしたほか、16歳の高校2年生だった12年5〜7月には、中学の同級生女性(21)と高校の同級生男性(21)に硫酸タリウムを飲ませ殺害しようとしたなどとして、七つの罪で起訴された。

 最大の争点は、発達障害双極性障害(躁鬱〈そううつ〉病)があったとされる元少女の刑事責任能力の有無だった。

 検察側は、障害の影響は限定的だとして「完全責任能力がある。生涯にわたって罪を償うことが必要」と主張。弁護側は、発達障害に重い躁状態が重なったとして「行動の抑制力を失っていた。責任能力がなく無罪だ」と主張していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000065-asahi-soci

どういうわけか、時事通信の記事の方が詳しい;

元名大生に無期懲役=「完全責任能力あった」―女性殺害、タリウム投与・名古屋地裁

時事通信 3/24(金) 14:14配信



 名古屋市で知人女性を殺害、仙台市で高校の同級生ら2人に劇物硫酸タリウムを飲ませたとして、殺人や殺人未遂罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判判決が24日、名古屋地裁であった。

 山田耕司裁判長は「複数の重大かつ悪質な犯罪に及び、有期刑では軽過ぎる」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 事件当時未成年で、発達障害そううつ病があったとされる元学生の刑事責任能力が最大の争点。山田裁判長はいずれの事件も「障害が動機形成に一定の影響を及ぼしたものの、影響は限定的で、自らの意思で実行に踏み切った。完全責任能力があった」と判断した。

 量刑判断に関連し、公判で元学生から謝罪の言葉がなく、「反省の深まりは全く足りない」と非難。一方で、「検察官の論告を受け、遅まきながらも事件の重大性を理解し始め、反省の萌芽(ほうが)が現れている」と一定の理解も示した。

 また、死刑に近い無期懲役として生涯にわたり服役を求める趣旨とは異なるとし、「相応の長期間服役し、障害の克服状況にも照らして、仮釈放の弾力的な運用で比較的早期の社会復帰が図られることが適切だ」と意見。元学生の刑事施設での処遇について注文を付けた。

 事件の動機については、タリウム投与は「中毒症状を見てみたいとの興味」、女性殺害は「殺人を体験し、人が死に行く様子を見てみたいとの興味」とそれぞれ認定した。弁護側は元学生の精神障害を理由に、「行動を制御できなかった」と全事件で無罪を主張していたが、退けられた。

 判決によると、元学生は仙台市の高校に通っていた2012年5〜7月、死亡しても構わないと考えて同学年の生徒2人の飲み物に硫酸タリウムを混ぜて飲ませ、傷害を負わせたほか、名大1年だった14年12月に名古屋市のアパート自室で、知人の森外茂子さん=当時(77)=を手おので殴り、マフラーで首を絞めて殺害した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000077-jij-soci

さて、「弁護側」のコメントは? 控訴するのだろうか。

6年ぶり

Ruth Michaelson “Hosni Mubarak: Egypt's former dictator freed after six years in custody” https://www.theguardian.com/world/2017/mar/24/hosni-mubarak-returns-to-cairo-home-after-six-years-in-custody


Hosni Mubarakという字を見て、訃報かと最初思ったけれど、釈放だった。

埃及の元独裁者ホスニ・ムバラク*82011年の「アラブの春」で辞任に追い込まれ、さらに殺人の廉で逮捕されて以来、カイロの軍病院に監禁されていたが、釈放され、6年ぶりにカイロ近郊のHeliopolis(太陽市)の自宅に帰宅した。ムバラクは「アラブの春」のデモ参加者を200名以上虐殺した罪で、2012年に終身刑判決を受けていたが*9控訴し、3月2日、埃及の最高控訴裁判所ムバラクに対して無罪判決を下した*10 。88歳になるムバラクはいたって健康であるという。まあ、埃及の政治環境は既にムバラクに対してフレンドリーなものになっていたのだった。ムバラクに取って代わって民主的に大統領に選出されたMohamed Morsiは2013年に軍事クーデタで打倒されている*11

蛞蝓とでんでんむし(復習)

“Norway party proposes 'slug hour' to tackle invasive pests” http://www.bbc.com/news/blogs-news-from-elsewhere-36955080

鐙麻樹*12ノルウェーで深刻化する「殺し屋ナメクジ」問題 政党が「世界中でナメクジ拾い」企画を提案」https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20160808-00060868/


昨年夏の記事だが、諾威では、1980年代以降、外来種の大型蛞蝓(Spanish slug)の大量繁殖が社会問題化している。左翼系の野党左派社会党(Socialist Left Party)」は国民総動員というか、年2回、1時間ずつ全諾威人が蛞蝓駆除に従事する「蛞蝓アワー」を提案している。

蛞蝓と蝸牛(でんでんむし)はどう違うのか復習してみた。貝殻の有無。殻が退化する方向に蝸牛が進化したのが蛞蝓ということになる;


Wikipediaナメクジhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%82%B8

カタツムリナメクジはどうちがうの,からをとったらナメクジになるの」https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1209.html

モグモグ昆虫食ランド「ナメクジhttp://www.eat-insect.com/other/slug.html

ナメクジカタツムリエスカルゴの違いと関係は? 食べるのは可能?」http://richlife100.com/6187.html


日本の首相でんでんむしと特別な縁があるのだった*13。或るルートから頼めば8000万円くらいはなんとかなるんじゃないか*14

Khalid Masood

承前*19

Vikram Dodd, Nazia Parveen, Ewen MacAskill and Jamie Grierson “Westminster attacker named by police as Khalid Masood” https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/23/westminster-attack-police-arrest-seven-people-in-raids-at-six-addresses


倫敦ウェストミンスター襲撃事件の射殺された容疑者の名前が明らかにされた。 Khalid Masood、52歳。英国ケント生れ。また、英国警察当局はほかに8名を「陰謀」に関与したとして逮捕したという。当局によれば、Khalid Masoodはイスラーム極端主義思想にかぶれていたということだが、近所の人は全く気付いていなかったという。なお、ISISは今回も早速犯行声明を出している。

特にヨーロッパにおけるイスラーム主義に基づくテロには(マイノリティの)青年文化の色彩が濃厚だという印象をこれまで持ってきたが、50を過ぎたおっさんが突然思想に覚醒してテロリストに変身するということ自体が吃驚。

See also


Jason Burke*20 “No surprise that London attacker Khalid Masood was born in UKhttps://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/23/no-surprise-that-london-attacker-was-born-in-uk

小林恭子ロンドンウェストミンスター議事堂近辺で「テロ」?5人死亡、40人負傷」https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashiginko/20170323-00069016/

小林恭子ロンドンテロ 続報 ー実行犯は英国生まれ」https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashiginko/20170323-00069041/


犠牲者を巡って。西班牙人教師米国人夫婦など;


Sam Jones “Westminster attack victim named as Spanish teacher Aysha Frade” https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/23/westminster-attack-victim-named-spanish-teacher-aysha-frade

Sandra Laville “Westminster attack: friends and relatives remember the victims” https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/23/westminster-attack-victim-named-spanish-teacher-aysha-frade

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141013/1413170263 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150430/1430364624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150709/1436446927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150722/1437499117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919056 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474385358 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474599558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475620237 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148739 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170102/1483284153 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488212009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170301/1488389185 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170306/1488776150 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170323/1490291432

*2:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424748813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160912/1473651025 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479912264 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488212009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170318/1489801876

*3:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060121/1137849014 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425691623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150307/1425709260 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425829682 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150316/1426433865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150329/1427564993 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150614/1434248435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150716/1437060750 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469324398 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160728/1469675912 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469973754 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049288 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161205/1480959084 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487128733 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170223/1487816759 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487948052 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170305/1488645261 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060123/1137986798 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060805/1154753736 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060905/1157474346 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061011/1160581233 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080520/1211306105 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091109/1257707403 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110104/1294135632 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120427/1335491987 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379133305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130914/1379136389 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141224/1419450958 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425831424 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150522/1432264125 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150708/1436367997 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469626159 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160730/1469840292 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160818/1471490512 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160826/1472232238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160831/1472658225 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160906/1473127921 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160910/1473524414 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160930/1475250764 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161208/1481160903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161227/1482861169 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170223/1487868487 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170301/1488389185 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170319/1489938670

*5:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150314/1426300148 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160722/1469185404 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471831883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160918/1474216985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1477966528 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488212009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170302/1488470274

*6http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170322/1490158245

*7http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170116/1484544314 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170119/1484839764 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486833503 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487520173 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170310/1489169530

*8:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110131/1296495265 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110203/1296712681 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110215/1297740481 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110220/1298219880 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120117/1326730816 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469367085

*9:See Jack Shenker and Abdel-Rahman Hussein “Hosni Mubarak's sentence greeted with initial euphoria, then anger” https://www.theguardian.com/world/2012/jun/02/hosni-mubarak-sentence-euphoria-anger

*10:See Reuters “Mubarak acquitted in final ruling on Egypt's Arab spring deaths” https://www.theguardian.com/world/2017/mar/02/hosni-mubarak-acquitted-in-final-ruling-on-egypts-arab-spring-deaths

*11:See Patrick Kingsley “How Mohamed Morsi, Egypt’s first elected president, ended up on death row” https://www.theguardian.com/world/2015/jun/01/mohamed-morsi-execution-death-sentence-egypt

*12https://www.asakiabumi.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110723/1311433720

*13:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170129/1485699319

*14:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170321/1490068443

*15:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120419/1334803429 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130408/1365437101 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130607/1370563792 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130614/1371221716 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140217/1392601359 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140723/1406083089 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140728/1406522463 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140820/1408501641 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150718/1437179854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150724/1437745163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150730/1438223216 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469923327 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160814/1471186840 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160817/1471400786 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160901/1472698103 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160906/1473144723 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160922/1474519341 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161015/1476517356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170319/1489888028 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170321/1490117707

*16http://www.ootoya.com/

*17:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150724/1437745163

*18:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120115/1326643979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473302292 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161017/1476675346

*19http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170322/1490204237 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170323/1490237559

*20http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050725 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070716/1184582197 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120122/1327208087 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150429/1430276683 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160323/1458659497 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160501/1462066938 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160719/1468887188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160822/1471890981 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488163227

2017-03-23

星空広場(2015年7月)

2015年7月26日。

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延安西路・水城南路・水城路の合流点*1

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水城路。

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水城路・虹橋路*2の交差点。

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「星空広場」*3。以前この場所には「洛城広場」というのが建っていた。

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大福屋@星空広場*4

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星空広場。

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地下鉄水城路駅。

Untitled

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南丹東路。2015年8月21日。

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南丹東路・天鑰橋路の交差点*52015年8月21日。

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拉麺商店*62015年8月21日。

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南丹東路・天鑰橋路の交差点。2015年8月21日。

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栄華東道*7・古北路*8の合流点。2015年8月21日。

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斜土路*92015年8月21日。

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天鑰橋路・零陵路の交差点*102015年8月21日。

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古北路。2015年8月22日。

英語教育の話ではない」

寺沢拓敬「「〈ローマ字〉表記による混乱」という報道の混乱ぶり」 https://news.yahoo.co.jp/byline/terasawatakunori/20170322-00069010/


「<ローマ字>表記で混乱 英語教科化、教員ら「一本化を」」という『毎日新聞』の記事*11へのコメント。

少し抜書き。

ローマ字は''一般的に''日本語をどう表記するかという日本語の話である。私たちが馴染んでいる漢字かな混じり文の日本語とは違う、オルタナティブな書記法を指す。

したがって、英語の話とは基本的に関係ない。英語科教育では、日本語由来の固有名詞等を表記するための方便としてローマ字表記を「利用させてもらっている」にすぎない。

また、「訓令式」と「ヘボン式」について;

訓令式は、日本人によって戦前期に考案された「日本式」の系譜につながるものである。日本語の音韻体系に即したものとされている。その点で体系性を重視している。なぜ体系性を重視したかといえば、漢字かな混じり文に代わるオルタナティブな書記法を目指しているからである。驚く人もいるかもしれないが、戦前からローマ字運動というものがあり、「非効率な」漢字や仮名を廃止して、ローマ字(アルファベット)書きによる日本語を確立しようとした人々がいた(現在もいる)。日本語話者のための日本語表記法としてのローマ字であり、日本語を知らない外国人等のための補助手段というのは少なくとも主たる目的でではなかった。

一方、ヘボン式は、ヘボン氏(カタカナ語風に読むと「ヘップバーン」)というアメリカ人が考案した日本語表記法である。英語風の表記が体系性よりも優先されている。ここには考案者が英語話者という事情があったのかもしれない(よく知らない)。

さて、寺沢氏に敢えて盾突いてみると、羅馬字というのは英語教育に根本的に関係しているとも言えると思う。氏の謂う「日本語由来の固有名詞」には人名、特に生徒の姓名が含まれる。羅馬字は署名ということに関係している。テストを受けるにしても、先ずやらなければいけないことは自分の名前を書くこと。宿題(レポート)の提出にしても、自分の名前を書くことは必須だ。寧ろ、試験やレポートは私たち(生徒)が自分の名前を書けることを前提としている(Cf. 戸塚ひろみ「「花子さん」と呼ぶとき」in 一柳廣孝編『「学校の怪談」はささやく』*12、pp.121-122)。まあ署名に関しては、ヘボン式だから駄目とか訓令式だから駄目といわずに、どちらも、つまりShinzo AbeでもSinzo Abeでも、個人の拘りと選択を尊重すべきであろう。選択するためには両方学ばなければいけないということになる。ところで、斎藤という苗字の知人が何時もPsytoeって署名していたよ。みんなプシトエって何だよ? と言っていたけれど、Psytoeという署名は英語の試験では許容されているのだろうか。

「学校の怪談」はささやく

「学校の怪談」はささやく

Kagoike show

承前*13

Daniel Hurst “Shinzo Abe and wife accused of giving cash to ultra-nationalist school” https://www.theguardian.com/world/2017/mar/23/shinzo-abe-wife-akie-accused-giving-cash-ultra-nationalist-school


森友学園疑惑を巡る籠池泰典森友学園理事長*14衆議院予算委員会での証言。取り敢えず『ガーディアン』の記事をマークしておく。

証言の方は、何人か政治家の名前が新たに挙がったほかは、とりたてて新しいことは出ていないんじゃないかという印象を持ったけれど、どうなのだろうか。

病貧争

Related to http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170322/1490149305

朝日新聞』の記事;

自殺の動機、3人に2人「心身の健康問題」 対策検討へ

井上充昌

2017年3月23日10時31分

 2016年中に自殺した人のうち、3人に2人が心身の健康問題が動機となったことがわかった。一方、生活苦や家庭問題は2割程度だった。厚生労働省警察庁が23日に分析結果を公表した。自殺者数は7年連続で減っているが、厚労省はこうした結果を踏まえ、自殺防止対策を検討する。

 16年中の自殺者数は2万1897人。そのうち1万6297人分の遺書などを分析し、1人最大三つまで自殺の動機をまとめた。

 それによると、うつ病や体の病気など健康問題が1万1014人(67・6%)と最も多かった。生活苦や借金など経済・生活問題の3522人(21・6%)、夫婦の不和や将来に悲観したなど家庭問題の3337人(20・5%)が続いた。

 15年も健康問題が最多の67・5%で、経済・生活問題が22・7%など同様の傾向だった。厚労省の担当者は「自殺の多くは様々な要因が連鎖する中で起きている」としている。

 16年中の自殺者数は前年より8・9%減り、12年の9・1%減に次ぐ過去2番目の大幅減となった。東日本大震災に関連する自殺者数は前年より2人少ない21人。11年からの累計では183人となった。(井上充昌)

http://www.asahi.com/articles/ASK3Q6F36K3QUTFK01N.html

最近「不易」ということを考えたのだけど*15、これはそれ以上に「不易」なのだろう。かつて人々が新宗教へと向かう動機として、


貧病争


ということが言われた*16。ここで述べられている自殺の三大原因というのは(順序は違うものの)まさに貧病争だ。

ところで、鬱病による精神力の低下による自殺*17と病気や怪我の予後に対する悲観や絶望、或いは病気や怪我による経済的負担や失業の懸念を同じ「健康問題」として一括りにしてしまうのは妥当ではないと思う。

8月のゴキブリ

昨年6月に神戸市のスーパーにゴキブリを放って逮捕された女性がいた*18。それから約2か月後の出来事。但し、舞台は埼玉県さいたま市

朝日新聞』の記事;

ライブ中にゴキブリ散布、容疑の男逮捕 さいたま

2017年3月23日20時37分

 アニメソングのライブイベント会場でゴキブリをまき散らしたとして、埼玉県大宮署は23日、大阪府東大阪市鴻池徳庵町の調理師、川谷一幸容疑者(33)を威力業務妨害容疑で逮捕し、発表した。

 発表によると、川谷容疑者は昨年8月28日、さいたま市中央区さいたまスーパーアリーナで開かれていた「アニメロサマーライブ2016」の観客席でゴキブリをまき散らし、イベントの運営を妨害した疑いがある。「ゴキブリをまいたのは僕」と述べ、容疑を認めているという。

 署によると、ゴキブリは少なくとも20〜30匹まかれた。爬虫(はちゅう)類などの餌として売られている「レッドローチ」と呼ばれる飛ばない種類だったという。会場では手荷物検査を実施しており、何らかの方法で隠し持って入ったとみている。

 複数のアニメ声優らが歌うイベントで、会場にはほぼ満員の約2万7千人がいたという。中断しなかったが、ツイッターには「曲中にすぐ右斜め前の人たちが大騒ぎになって、今もスタッフが集まって虫を捕獲してる」といった書き込みがあった。

http://www.asahi.com/articles/ASK3R659JK3RUTNB010.html

威力業務妨害」というのはわかるけれど、いったい動機は何なのだろうか。手間も暇も金もかかった犯行だよ。

ところで、プロテストとしての「ゴキブリ」というのもあるのだった*19

川谷一幸容疑者の地元「東大阪市鴻池徳庵町」というのは何だか由緒がありそうな地名だね。「鴻池」ということだけど、元祖清酒の「鴻池」と関係があるのだろうか*20。それとも、今話題の「鴻池祥肇*21関係?

埼玉県さいたま市」ということで、

野球部仲間を「受け子」として勧誘か 高校生、詐欺容疑

2017年3月22日13時02分

 特殊詐欺に関わったとして、警視庁は、埼玉県の私立高校3年の男子生徒(18)=さいたま市=ら18〜19歳の少年3人を詐欺容疑で逮捕し、22日発表した。男子生徒は野球部に所属していたことがあり、部活の仲間を現金受け取り役の「受け子」として勧誘していたという。

 少年事件課によると、3人の逮捕容疑は昨年9月29日〜10月4日、奈良県の女性(79)に通信販売の解約手続きが必要だとうその説明をして「解約しないと料金が発生する。警察沙汰になる」などと言い、女性から現金300万円をだまし取ったというもの。

 男子生徒は、指示役の少年(19)=詐欺容疑で逮捕、東京都小金井市=から受け子の仕事の依頼を受け、校内の野球部の仲間らに「お金のいい仕事がある」と持ちかけていた。逮捕されたもう1人の少年(18)も野球部に所属していた。この高校の野球部は甲子園に出場したことがあるという。

http://www.asahi.com/articles/ASK3Q3QTBK3QUTIL00Q.html

朝日以外の報道でもそうなんだけれど、これって読者に対するクイズということなのだろうか。実際の高校名は伏せているけれど、「この高校の野球部は甲子園に出場したことがあるという」と仄めかすというかヒントを与える。ヒントをあげたんだから自分で検索してごらん! 「埼玉県」の春夏の「甲子園」出場校を見つけ出し、「私立高校」、さらには「さいたま市」からの通学圏の範囲にあるという条件で絞り込んでいけばわかるのだろう。ところで、中ったら何かくれるの?<朝日新聞その他

華山路へ

2015年10月25日。

f:id:sumita-m:20151025171259j:image

常徳路・南京西路の交差点*22

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苪欧百貨*23

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Old Navy*24 南京西路・華山路の交差点。

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会徳豊国際広場*25南京西路・華山路の交差点。

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静安寺。南京西路・華山路の交差点。

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華山路*26

死者は5名

承前*27

Vikram Dodd, Ewen MacAskill, Jamie Grierson and Heather Stewart “Parliament attack: police officer among five dead in 'sick and depraved' incident” https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/22/parliament-attack-police-officer-four-dead-westminster

Sandra Laville, Kim Willsher, Josh Halliday and Haroon Siddique “Unarmed policeman killed in parliament knife attack is named” https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/22/police-british-university-students-and-french-pupils-among-those-hurt


倫敦ウェストミンスター襲撃事件の死者は5名に。一般人が3名。また、犯人に刺された警官の命が尽きた。それから射殺された犯人自身。負傷者は40名。また、仏蘭西オランド大統領によると負傷者のうち3名は仏蘭西人。現場はあのビッグ・ベンの近くでもあるので、英国人や仏蘭西人に限らず何人が巻き込まれていたとしても不思議はない。英国当局はこの事件を即座に「テロ」と認定したが、今回現代の車を暴走させた挙句に警察に射殺された犯人の素性などは全然伝わってこない。それがわからないと、〈加藤智大*28なのかそれとも〈植松聖〉*29なのか問題を考える糸口も見えないということになる。

電磁波は魂に及ばざりき

承前*30

求刑」に続いて「判決」。

毎日新聞』の記事;

淡路島5人殺害>42歳男に死刑判決 神戸地裁

毎日新聞 3/22(水) 16:36配信


 兵庫県洲本市淡路島)の民家で2015年3月、50〜80代の男女5人を刺殺したとして殺人罪などに問われた近所の無職、平野達彦被告(42)の裁判員裁判で、神戸地裁は22日、求刑通り死刑判決を言い渡した。長井秀典裁判長は「全く落ち度のない5人の命を奪った結果は重大。殺害行為に精神障害は大きな影響を与えていない」と刑事責任能力を認めた。弁護側は即日控訴した。

 平野被告には精神障害による入通院歴や措置入院歴があり、公判では「工作員電磁波で操られていた」などとして起訴内容を否認責任能力の有無と程度が争点だった。平野被告には過去の向精神薬大量摂取による薬剤性の精神障害があり、弁護側は事件時は刑事責任を問えない心神喪失か、軽減できる心神耗弱の状態だったと訴えていた。

 長井裁判長は「『被害者は工作員で、自分への攻撃に対する報復』との動機は、妄想を前提とするものだ」としたうえで、「被告の犯行前後の行動は合理的で一貫していた」と指摘。被害者の就寝時間を狙ったことや、犯行時にハンドタオルを落として被害者の注意をそらしたこと、逮捕時に「弁護士が来るまで答えない」と話したことなどを列挙し、「計画性があり、殺害を決意し実行した行動に病気は大きな影響を与えていない」と断じた。

 死刑選択については「動機は身勝手で全く反省していない。犯行態様の悪質さからも死刑回避の事情は見当たらない」と説明した。

 判決によると、平野被告は15年3月9日午前4時ごろ、同市中川原町中川原の自宅近くに住む平野毅(たけし)さん(当時82歳)宅で、毅さんと妻恒子(つねこ)さん(同79歳)の胸などをサバイバルナイフで複数回刺して殺害。約3時間後、近くの平野浩之さん(同62歳)宅で浩之さんと妻方子(まさこ)さん(同59歳)、母静子さん(同84歳)も同様に殺害した。【井上卓也、神足俊輔】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000050-mai-soci

以下の記事では、「責任能力」の問題が提示され、被害者遺族のコメントが示されている;

淡路島5人殺害>裁判員、判断負担重く 死刑判決

毎日新聞 3/22(水) 22:50配信


 兵庫県洲本市淡路島)の2家族5人を殺害したとして平野達彦被告(42)に死刑判決が言い渡された22日の神戸地裁での裁判員裁判。平野被告公判で不可解な言動を繰り返し、謝罪の言葉はなかった。精神障害を巡る責任能力について裁判員は困難な判断を迫られ、遺族は「ただただむなしい」とやるせない思いをコメントで寄せた。【神足俊輔、井上卓也

 ◇精神障害と「責任」巡り

 裁判では、責任能力の有無と程度が最大の争点だった。精神障害を巡る事件では、障害の概念を理解し事件との関連性を見分けることが裁判員に求められ、専門家の間には市民である裁判員に高度な判断を強いる現行制度を疑問視する声がある。

 今回の事件で地裁は「障害の影響はほとんどなかった」と結論付けたが、公判で平野被告は常識では理解できない不可解な言動を繰り返した。昭和大の岩波明教授(精神医学)は「裁判官でも難しい責任能力の判断を一般の人に任せるのは無理がある」といい、責任能力を争う事件を裁判員裁判の対象から外す議論も必要だと考えている。

 心神喪失医療観察法は、重大事件を起こした心神喪失者の処遇を裁判官精神科医が合議で判断するよう求めているが、あくまでも不起訴か無罪確定を前提としている。岩波教授は「精神障害と犯行との関連が明らかな場合は同法適用され、明らかでない場合は刑事裁判に回っている」とし、判断が難しい事件が裁判員に委ねられる現状を指摘する。

 一方、神戸学院大内田博文教授(刑事法)は「精神障害者は『人格が危険』と判断されがちで、量刑が重くなる例が多い」と分析。今回の判決でも犯行動機は妄想が前提にあったと認めたが、殺害行為は正常な心理によるとし、「結果の重大性」が重視された。内田教授は「こうした運用が続くと、『精神障害があるがゆえに減軽される』という従来の責任能力規定の廃止という議論にもつながりかねない」と懸念している。

 岩波教授は司法医療の連携の不十分さも指摘する。心神喪失医療観察法は重大な他害行為をした精神障害者への医療提供と社会復帰を促す制度だが、「司法医療の縦割りは変わっていない」と嘆く。平野被告への治療は事件の約8カ月前に途絶え、県と県警との情報共有に不備があったと指摘されている。岩波教授は「精神医療の人員は全く不足している。司法ともしっかり連携しないと、同種事案は何回も起こる」と訴えている。

 ◇「言い分は空っぽ」遺族

 平野被告は黒いスーツにグレーのシャツを着て入廷。長井秀典裁判長が「判決の主文は後に回します」と述べて極刑が予想されたが、動じる様子はなかった。死刑を言い渡された瞬間も、真っすぐに立って身じろぐことはなかった。

 判決を受け、犠牲になった2家族5人の遺族が代理人を通じてコメントを発表した。平野浩之さん(当時62歳)一家の遺族は「法廷での被告の言い分は、全く空っぽにしか思えなかった」とし、「なぜ大切な家族の命が奪われたのか、今でも理解できない」と胸中を明かした。

 平野毅さん(同82歳)夫婦の遺族も「被告は理解に苦しむような主張を一方的に繰り返すのみで、聞いているだけでも苦痛だった」とつづった。また、医療機関や警察などの連携不備が事件の要因の一つと指摘し、「今回を契機に連携の構築を検討してほしい」と要望した。

 閉廷後に記者会見した裁判員2人は、争点となった責任能力の判断の難しさを語った。30代の男性会社員は「悩んだが議論する中で考えがまとまった」と述べ、会社役員の男性(53)は「精神鑑定医は2人だったが、もっと増やした方がよいのでは」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000125-mai-soci

以前に述べた論点に付け加えることは殆どないのだが。

裁判官でも難しい責任能力の判断を一般の人に任せるのは無理がある」というのはどうかな? 逆に、「責任能力の判断」の能力においては「裁判官」に特権性はありえないと思う。何故かといえば、「責任能力」というのは法律問題ではなく哲学的な問題だからだ。「裁判官」が「裁判員」(市井人)よりも哲学的思考において優れているという根拠はない。まあ、学問としての哲学は(常識的判断を遂行する)市井人が「責任能力」を「判断」できるということを前提としている。専門の哲学者の仕事は市井人の「判断」を形式化して整理することだろうし、「判断」の判断というか、市井人の「判断」の成り立ちというか(盲点としての)「判断」することそれ自体を超越論的に問うということだろう。

何か重要な論点を言い落している気がする。

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150712/1436722917 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161128/1480355888 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487131763

*2:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080520/1211306105 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090402/1238696624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100920/1284956778 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130909/1378742687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131015/1381802363 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429276907 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150424/1429848176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150518/1431952951 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150519/1432039007 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150610/1433907927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150712/1436722917 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150718/1437236503 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150731/1438309028 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160721/1469054829 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160812/1471005456 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160825/1472095747 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160831/1472605340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473046630 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474648489 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161129/1480389738 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170103/1483460739 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170308/1488993677

*3:See eg. http://baike.baidu.com/item/%E6%98%9F%E7%A9%BA%E5%B9%BF%E5%9C%BA

*4:See eg. http://www.dianping.com/shop/22075936

*5:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140906/1409963758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141013/1413170263 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150430/1430364624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150709/1436446927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150722/1437499117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160823/1471919056 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160919/1474305974 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474385358 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474599558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475620237 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161231/1483148739 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170102/1483284153 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488212009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170301/1488389185 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170306/1488776150 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202

*6:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150301/1425224018 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150304/1425395425 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150405/1428202947 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150505/1430832210 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150507/1430965454 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432093122 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150524/1432409057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150610/1433863759 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436887311 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473556638 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161011/1476205651 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1477966528 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161107/1478496483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170107/1483805388 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486554212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150628/1435449553 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435603957 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160820/1471626387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160924/1474734304 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161128/1480355888 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170215/1487131763 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170305/1488645262

*8:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160924/1474734304 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170308/1488993677

*9:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130909/1378742687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141231/1419991321 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424748813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150407/1428334385 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150417/1429196644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150422/1429720004 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150501/1430467387 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150506/1430867665 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150527/1432697783 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150612/1434076624 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150623/1434989787 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150630/1435669436 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150703/1435887631 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150711/1436580943 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150728/1438036622 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160725/1469460150 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160729/1469763878 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160805/1470363944 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160813/1471049287 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160815/1471231474 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160905/1473043308 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473612558 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160913/1473733322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160917/1474125455 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161105/1478368914 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161123/1479912264 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161229/1483031021 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522213 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170220/1487522212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170227/1488212009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170301/1488389185 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170307/1488901997 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170318/1489801876

*10:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150528/1432784630 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150617/1434466929 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150705/1436103369 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150729/1438140589 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469489315 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470198642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470479924 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160908/1473301109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161016/1476624251 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161019/1476855359 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161023/1477234007 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161104/1478233854 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161121/1479749822 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161224/1482557431 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161225/1482691223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161226/1482724524 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485138305 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170125/1485364218 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170130/1485789247 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170211/1486823368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298340 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487349223 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170221/1487700640 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487948052 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170302/1488470274 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170307/1488901997 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170307/1488901996 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170314/1489517202

*11https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000044-mai-soci Cited in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170321/1490115049

*12:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170319/1489944767

*13http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487910099 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488077743 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170228/1488291005 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170303/1488508478 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170305/1488726602 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170306/1488817967 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170308/1488946981 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170309/1489024533 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170310/1489109908 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170315/1489586738 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170316/1489635222 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489759437

*14:まだ辞めてはいないわけですよね?

*15http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170321/1490107207

*16:あくまでも宗教の門をノックする動機であって、信者として持続する動機ではあり得ない。

*17鬱病自殺についてはhttp://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090326/1238032463 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091019/1255884330 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100220/1266675362 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101217/1292579103 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120519/1337449378 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160222/1456120748 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488038933も参照のこと。

*18:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160705/1467717218

*19:See Nicola Slawson “Bugging Byron: activists release cockroaches and locusts at burger chain” https://www.theguardian.com/uk-news/2016/jul/31/bugging-byron-activists-release-cockroaches-and-locusts-at-burger-chain Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160731/1469982746

*20:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130930/1380519345

*21:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131115/1384444339 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170305/1488726602 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170316/1489635222

*22:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485159345 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170126/1485402232

*23http://www.reelshanghai.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150109/1420734848 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150113/1421122572 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150702/1435802057 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436150619 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489768311

*24http://www.oldnavy.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160729/1469806056

*25http://www.wheelocksquare.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150103/1420301194 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150627/1435370209

*26:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060108/1136742476 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060327/1143456976 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070104/1167882063 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070125/1169742332 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070606/1181103578 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071028/1193558579 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100628/1277719881 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150627/1435370209 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160916/1474045656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474480326 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161129/1480389738 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484625217 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170217/1487298341 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170223/1487816758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488129424

*27http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170322/1490204237

*28:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080610/1213032908 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080611/1213151660 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080612/1213243483 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080616/1213547154 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080619/1213852805 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080622/1214075188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080710/1215616507 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080717/1216261185 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080718/1216347290 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090702/1246541132 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100511/1273555779 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140806/1407340386 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141025/1414208459 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150202/1422888540 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160719/1468887188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469497803

*29:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160726/1469497803 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469585918 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160728/1469672337 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160729/1469759650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160803/1470228244 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160805/1470361108 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160806/1470491087 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160818/1471484848 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474337951 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474654130 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160930/1475203758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161127/1480233348 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488046968

*30http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150309/1425909192 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150313/1426180154 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170208/1486529691

2017-03-22

濱寅?

朝日新聞』の記事;

ちょいワル」、今度はジジイ アラ還向け雑誌創刊へ

編集委員・安井孝之

2017年3月22日16時28分


 「ちょい不良(わる)ジジイ」のすすめを説く雑誌が6月に創刊される。創刊編集長は「ちょい不良オヤジ」の流行を作り出した岸田一郎さん。20代から30代にバブル経済を経験した60歳前後の世代は「潜在的に物欲を持つ。そこを刺激すれば日本経済の浮揚にもつながる」(岸田さん)という。

 雑誌名は「GG(ジジ)」で「ジジイ」と「ゴールデン・ジェネレーションズ」の二つをかけた。エイチ・アイ・エスなどが出資し、設立した「GGメディア」(本社・東京)が発行する。岸田さんは、自分のために時間もお金も使い、残された人生を「ちょい不良ジジイ」として楽しもうと呼びかける。

 今年60歳になる世代は、1976年、19歳のときに雑誌「ポパイ」が、22歳で「ホットドッグプレス」(79年)が創刊され、「ニュートラ」「ハマトラ」などの流行を経験した。80年代後半から90年代初頭のバブル経済のころは30歳前後の中堅社員になっていた。

 岸田さんは「この世代は幼いころからモノがあふれ、流行を追いかけた世代だ。幼いころにモノが不足していた団塊の世代とは価値観も違う」と指摘する。

(後略)

http://www.asahi.com/articles/ASK3J4FCXK3JULZU004.html

先ず、『GQ』*1と非常に紛らわしいんですけど。

ところで、「ニュートラ」「ハマトラ」だけど、GGよりもBBA関連なんじゃないですか。つまり、『ポパイ』や『ホットドックプレス』じゃなくて『JJ』や『CanCam』。まあいまだにハイ・ソックスの女性を見るとちょっと呼吸が速くなってしまうというのは「ハマトラ」の後遺症かも知れない。でも、巻きスカートはもう誰も穿いていない。

それにしても、どんなにかっこつけた片仮名言葉でも、略されて4音節に圧縮されると、途端に場末の雰囲気になってしまうね。

10歳が29歳

もうそんな経つんだ!

日刊スポーツ』の記事;

林真須美死刑囚の長男が語った家族…札束の山

日刊スポーツ 3/18(土) 18:41配信



 1998年7月25日、和歌山市園部の夏祭り会場でカレーを食べた4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山毒物カレー事件。当時、10歳だった林真須美死刑囚(55)の長男(29)が初めてテレビのインタビューに応じた。

 高く白い壁が取り囲み、敷地360平方メートルを超える林家の豪邸には大きな金庫があった。金庫には大量の札束があり、億単位のお金が入っていた。長男は言う。「子どもながらになんでこんなにお金があるのか、不思議だった」。父の健治氏はギャンブルで大金を手にすると、部屋で頭上から金をばらまいた。定職を持たない両親の口癖は「おれたちはお金のないところから取っているのではない。あるところから取っているからいいんだ」。

 初めて長男への直撃インタビューをしたのはMBSテレビの開局65周年記念番組「激撮! 直撃!! スクープ 秘蔵映像全て見せます」(20日午後1時55分放送、関西ローカル)。同番組はMBSがカメラに収めてきた幾多のニュース映像を基に「あのとき何かあったのか」「あの人はどうなったのか」に迫る約4時間の生放送番組だ。

 同番組内の「和歌山毒物カレー 林真須美死刑囚の長男が語る19年目の真実」で、長男は事件前に「林家」で何が起こっていたのかを語り、事件後には「犯罪者の息子」と陰口をたたかれ、生活が大きく変化したことを明かす。

 豪邸での暮らしを支えていたのは「保険金ビジネス」だった。もちろん、幼い長男にはわかるはずもない。あれから18年の時を経た。和歌山市内の運送会社で働く長男は「いま思えば両親はお金にとりつかれていたんだなとわかる」。

 両親が逮捕後、4人の子どもは養護施設に預けられ、壮絶ないじめにあった。乾燥剤が故意に入れられたカレーを口にした長男はアワをふいて倒れたこともあった。「あれ、林真須美の長男やで」。居酒屋で働いているとき、客が店主に伝えた。店主からは「衛生的に悪いからやめてもらえるか」と告げられた。

 真須美死刑囚はカレー事件の無罪を主張し最高裁まで争ったが、2009年5月に死刑が確定。長男が21歳のときだった。

 年に1度だけ母のもとに行く。昨年6月に面会したときは、歯がすべて抜けてなくなっていた。「歯はどうしたん? 治療してもらっていないねん」。それでも強気な性格は昔のままだ。「ちょっと早めに老人ホームに入ったと思っているよ」と話したという。

 死刑が確定した真須美死刑囚は09年7月に裁判のやり直しを求めて和歌山地裁再審請求した。弁護団は被害者の毒物中毒を起こしたヒ素の鑑定手法に問題点があり、再審開始要件の「無罪を言い渡すべき新証拠」と主張。和歌山地裁は今月29日に再審請求について可否の決定をする。

 犯人は母なのか。長男が最後に語る言葉は重い。ともに暮らした肉親にしかわからない思いが込められている。

 毒物カレー事件を発生直後から取材してきた同番組の岡山美彦総合プロデューサー(46)は「事件の内側では何が起こっていたのか。事件の新しい側面を聞くことができた」。長男へのインタビューから事件の深淵(しんえん)が見えてくる。

 同番組ではニュース映像を基に、毒物カレー事件をはじめ、世間を騒がせた数々の事件の関係者に直撃インタビューし、裏側にも迫る。「山口組の真実」で関係者が語るインタビューは必見だ。

 司会はフリーの山本浩之アナウンサーとMBSの西靖アナウンサーが務める。

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090711/1247277644

林眞須美については2度ほどちょこっと言及したことがあるのみ*2。勿論、これまで彼女の子どもたちの運命に思いを馳せるということもなかった。しかし、上の記事でちらっと言及されている「長男」の18年間というのは、「毒物カレー事件」と同程度、或いはそれ以上に衝撃的であった。ほかの3人の子どもも同様な仕打ちを受けてきたということは想像に難くないだろう。「カレー」に砒素を入れた(とされる)林眞須美と眞須美の子どもたちを迫害する善良な日本人たちのどちらが悪人なのかということは議論してみる価値があるだろう。

ところで、この「長男」は和歌山市内にまだ住んでいるんだね。和歌山市内だと、自分が「林真須美の長男」だということがばれて、後ろ指差されて、迫害を受ける危険が高いとえるだろう。にも拘らず、和歌山には惹き付ける何かがあるということなのだろうか。

都築響一「ROADSIDE DIARIES 移動締切日」(第7回)*3から抜書き;

5月29〜30日 広島県福山市


崖の上のポニョ』の舞台としても知られる福山・鞆の浦にある、アウトサイダーアートに特化した美術館「鞆の浦ミュージアム」のキュレーターとして、暴走族から死刑囚まで、いろいろやんちゃな展覧会を開いてきた櫛野展正が独立して、「クシノテラス」という自分のスペースを福山市内にオープンさせた。その第1回目の展覧会が、死刑囚による絵画展〈無限芸術2〉。林眞須美オウム真理教岡崎一明(現・宮前一明)など、有名死刑囚の作品も多数含まれた充実の展覧会だ。こういうものこそ、本来は公立美術館がきちんと展示すべきだと思うが。(後略)(p.23)

崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョ [DVD]

上海元代水閘遺址博物館

2015年9月20日。

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甘泉路。上海市普陀区*4

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志丹路。

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志丹路・延長西路の交差点。

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上海元代水閘遺址博物館*5。元代の水門(「水閘」)の遺構。2001年に発見された。

不動産の力

統一教会が分裂、逮捕者も 桜田淳子の役どころ」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170321-00518849-shincho-soci


週刊新潮』の記事。

統一協会分裂の話。教祖文鮮明の歿後、教祖の妻である韓鶴子に対して、文鮮明の四男と七男が反発し、分派「日本サンクチュアリ協会」を立ち上げている*6。そうした中で、桜田淳子が歌手として復活するという。

宗教問題が専門の北海道大学大学院文学研究科・櫻井義秀教授*7 が言う。

文鮮明の後継者として認められた男子は3人います。三男は全国大学連合原理研究会という学生組織、四男は韓国を主とした事業組織、七男は宗教組織というような棲み分けがあったのですが*8父親の死後、子供らが喧嘩別れをしたので、彼らの母親である鶴子氏が日本の本部を取り仕切って“主流派”となったのです」

霊感商法の被害者救済に取り組む弁護士紀藤正樹*9が解説する。

「現在の統一教会では“七男派”が支持を集めつつあります。しかし、統一教会不動産の大部分は宗教法人名義のため、結果的に、未亡人率いる“主流派”が不動産を握っている。衝突は、この遺産争いという面があります。桜田淳子さんは、現在も“主流派”に属して活動していると聞いています。来月行われるステージは、外部に対する広告塔としてだけではなく、内部の引締め、つまり“主流派”の正当性を主張するプロパガンダの意味も大きい」

不動産の力! 過去の宗教団体の分派・分裂騒動でも、「不動産」特に本部の土地・建物を握った方が(少なくとも法的な準位では)有利になっていたのだった。

郭小櫓談温嶺改変面貌

Xiaolu Guo*10 “My village didn't even have a traffic light. Now it has 1.4 million people” https://www.theguardian.com/cities/2017/mar/20/my-village-wenling-china-author-xiaolu-guo


倫敦在住の小説家/映画作家、郭小櫓が故郷である中国浙江省温嶺*11の変貌を語る。小さな町にすぎなかった温嶺は何時の間に「県」から「市」に昇格し*12、今では人口140万の都市になっている。彼女は久々に帰郷した際、あまりの変貌ぶりのために故郷で道に迷ってしまったという。

温嶺の言語的な変容を語っている部分をカットしておく;

In the early 2000s, though I had become a British resident, I nevertheless returned to my hometown for almost every spring festival. One thing that struck me was the change of language: the old Wenling dialect had now been mixed with dialects of nearby towns Ningbo and Wenzhou. Migrants from other provinces would speak Mandarin to us, which felt odd in a town where we normally never used to speak the official language.

それにしても、『恋人たちのための簡明中英辞典』とは対照的な端正な英文!

A Concise Chinese-English Dictionary for Lovers

A Concise Chinese-English Dictionary for Lovers

4分の1

朝日新聞』の記事;

成人の4人に1人「自殺考えた」 増加傾向 厚労省調査

井上充昌

2017年3月21日11時54分

 成人の4人に1人が自殺を考えたことがあることが、厚生労働省の調査で分かった。21日に発表された意識調査で、過去に実施した2008年と12年の調査と比べて増加傾向にある。別の統計によると自殺者数は減っているが、厚労省自殺に陥るリスクは根強いとみて対策を検討する。

 調査は昨年10月に全国の20歳以上の男女3千人を対象に書面で実施。2019人から回答があった。それによると、23・6%が「本気で自殺したいと考えたことがある」と答えた。08年の19・1%、12年の23・4%から増え続けている。

 理由は質問していないが、自殺を考えたことがある人にどう乗り越えたのかを聞いたところ、「趣味や仕事で気を紛らわせるよう努めた」(36・7%)、「身近な人に悩みを聞いてもらった」(32・1%)が多かった。悩みやストレスを感じたとき、相談や助けを求めることにためらいを感じる人は46・9%いた。

 警察庁自殺統計(速報値)によると昨年の自殺者数は2万1764人で、7年連続で減少している。政府は今回の調査結果を踏まえ、今夏に新しい自殺総合対策大綱を閣議決定して、対策を強化する方針だ。(井上充昌)

http://www.asahi.com/articles/ASK3P3QR5K3PUTFK005.html

一目瞭然なのは2008年と2012年の間のギャップであり、2012年と2016年の間は微妙。自殺念慮*13というと鬱病との関係を疑う人も多いだろうけれど、この同じ期間における鬱病発症率の増減はどうなっているのだろうか。また、「自殺者数」が「7年連続で減少している」ということだけど、自殺未遂を含めたデータというのはあるのだろうか。「自殺者数」の「減少」は応急処置のおかげだったということも考えられるわけでしょ?

また、

精神科で身体拘束、最多1万人超 重症患者増加も要因か

井上充昌

2017年3月21日19時00分

 精神科の病院で体をベッドにくくりつけられるなどの身体拘束をされた患者数が2014年は1万682人で、過去最多だったことが厚生労働省の調査で分かった。精神保健福祉法に基づき認められている措置だが、症状の重い患者の増加も要因とみられ、厚労省は詳しい調査を始める。

 調査は14年6月末時点で実施。拘束された患者のうち、家族らの同意で入院させる医療保護入院が8977人、都道府県知事らが決める措置入院が232人だった。都道府県別では北海道が1067人と最も多く、東京都の1035人、千葉県の888人が続いた。施錠された保護室への隔離は1万94人で初めて1万人を超過。医療保護入院患者が8377人で、措置入院患者が549人だった。

 精神科病院の入院患者総数は29万406人で、前年から7030人減ったが、重度で症状が安定しない急性期の患者が増えているという。精神保健福祉法では、患者が自らを傷つける恐れがあるなどと精神保健指定医が認めた場合に身体の拘束や隔離ができる。拘束や隔離が増えている理由を詳しく把握するため、厚労省は次回の調査から新たに疾患の内容などを調査項目に加える方針だ。(井上充昌)

http://www.asahi.com/articles/ASK3P4J5FK3PUTFK00C.html

そうなんだ! と感嘆符が出る。でも、この記事はどのくらい前からのデータに基づいて書かれているのだろうか。精神病院といえば閉鎖病棟、「拘束」も「隔離」も当たり前という時代が長く続いていた筈なのだ。ただ、全体として言えるのは、精神医療の脱施設化は着実に進んでいるらしいこと(「入院患者総数」の減少)。以前聞いた話では、精神病院の入院患者のマジョリティ精神病ではなくアルコール依存症だということだったが、がちの精神病が増えているのね。また、入院期間は長期化しているのか、それとも短期化しているのか。

*1:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060610/1149966101 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090223/1235371049

*2http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090711/1247277644 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090711/1247277644

*3:『scripta』41、2016、pp.22-32 Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475689647

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150221/1424542038

*5:See eg. http://baike.baidu.com/item/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%85%83%E4%BB%A3%E6%B0%B4%E9%97%B8%E9%81%97%E5%9D%80%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A6%86 鮑谷「上海元代水閘遺址博物館参観記」http://blog.sina.com.cn/s/blog_4a89fef20101a0xm.html

*6:但し、まだ宗教法人としての認証は得られていないようだ。

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050601

*8父親の生前に取り決められた息子たちの役割分担については、Justin McCurry “Unification church passes to a new generation as sun sets on Moon” http://www.guardian.co.uk/world/2009/oct/13/unification-church-moonie-cult を参照のこと。Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091013/1255463430

*9:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071220/1198175245 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071230/1198987944

*10:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070227/1172596850 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070301/1172719278 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090710/1247194728 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100815/1281889922 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120128/1327689231 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150413/1428895267

*11http://www.wl.gov.cn/web/ See eg. http://baike.baidu.com/item/%E6%B8%A9%E5%B2%AD

*12:1994年のこと。http://baike.baidu.com/item/%E6%B8%A9%E5%B2%AD

*13:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091223/1261595612 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120209/1328760047 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120620/1340214843 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488038933

2017-03-21

本大久保

2015年11月15日。

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三角公園*1習志野市本大久保1丁目。

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本大久保1丁目。

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UR都市機構大久保団地」*2。本大久保2丁目*3

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本大久保2丁目/本大久保3丁目。

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本大久保2丁目。

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習志野市立大久保図書館*4

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本大久保2丁目。

鼎泰豊(港匯広場)

2015年7月25日。

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港匯広場。

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鼎泰豊@港匯広場*5

SI or SHI problem

毎日新聞』の記事;

ローマ字>表記で混乱 英語教科化、教員ら「一本化を」

毎日新聞 3/21(火) 12:19配信



 2020年度から実施される学習指導要領改定案に基づき、小学校のローマ字教育が従来の国語だけでなく、新たに教科化される英語でも始まる。ローマ字には「ち」を「ti」と表記する訓令式と「chi」と書くヘボン式があり、使い分けに混乱する児童もいることから、教育現場から「どちらかに一本化してほしい」との声も上がっている。

 ローマ字は小学3年の国語の授業で習うことになっている。読み書きのほか、情報通信技術(ICT)教育の一環として、コンピューターで文字を入力する操作を学ぶ。これに加え、20年度からは小学5、6年で教科化される英語でも「日本語と外国語の違い」に気付かせることを目的に、ほぼ母音と子音の2文字で構成されるローマ字について学習することになった。

 学校では現在、ローマ字を原則的に訓令式で教えている。しかし、名前や地名など実際の表記は圧倒的にヘボン式が多く、国際的身分証明書となるパスポートヘボン式だ。使い分けに困惑する児童もおり、教え方に悩む教員も少なくない。

 2月に新潟市で開催された日本教職員組合の教育研究全国集会でも、ローマ字について小中学校の教員から「いつヘボン式を教えればいいのか」「ヘボン式を教えると子どもが戸惑う」などの意見があった。兵庫県の中学校に勤務する女性教諭は「訓令式ヘボン式の2通りあるから子どもが混乱する。学校で教えるローマ字はどちらかに一本化すべきではないか」と話した。

 これに対し、文部科学省は「特段の理由がない限り、内閣告示で定められた訓令式で教えることになる」としている。

 ローマ字教育に詳しい清泉女学院大の室井美稚子教授(英語教育)は、訓令式について「日本語の音の大半を母音と子音の2文字で表すことができ、読み書きがしやすい」と利点を挙げたうえで「日本語の音に対応しているヘボン式と混同する恐れはある。訓令式は外国人に間違って発音されやすく、自分の名前や地名はヘボン式で書けるように指導する必要がある。自分で名刺を作製するなど楽しい活動を通じて練習させるべきだ」と指摘している。【伊澤拓也】

 【ことば】ローマ字

 ラテン文字で表記された日本語。16世紀にはポルトガル式、18世紀にはオランダ式のローマ字がつくられたが普及せず、幕末に来日した米国人宣教師ヘボンが考案した英語風のヘボン式が一般的に知られる。さまざまな形式が混在したローマ字を統一するため、昭和初期に文部省(当時)がほぼ母音と子音の2文字で構成する訓令式をまとめた。1954(昭和29)年の内閣告示で現在の訓令式のつづりを正しいローマ字として定める一方、ヘボン式の使用も認めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000044-mai-soci

日本語の羅馬字表記の問題については幾度か言及しているのだった*6。何度も書いたように、私はヘボン式が好きで訓令式が嫌いなのだが、最終的には個人の趣味の問題であり、両方教えて、どちらか好きな方を選ばせるということでいいんじゃないかと思ったりもした。しかし、羅馬字表記の混乱というのは決して「小学生」だけの問題ではない。はっきり言って、大人でも、日本語を羅馬字で正しく書けるという人はそれほど多くないと思う。ヘボン式でも訓令式でもない変な羅馬字になっちゃっているというのは屡々ある。それも、所謂低学歴層のみならず高学歴の人でも変な羅馬字表記をしている人は少なくない*7。まあ、東京大学を卒業したエリート(笑)で変な羅馬字を書くのは城内実くらいだろうけど(笑)。この変な羅馬字出現が学校文化における訓令式ヘボン式の併存と棲み分けを前提としていることは容易に想像できる。

「どちらかに一本化すべきではないか」という意見もあるようだけど、ヘボン式訓令式かという問題を考えることは、日本語表記の問題(所謂国字問題)や日本語が人類の言語のひとつであるという事実を考えることに通じる。羅馬字を仮名と同等な日本語表記として考えた場合、訓令式の方が合理的で整合的なシステムだといえる。これは仮名遣いにおいて正仮名の方が新仮名よりも合理的であるのとパラレルであろう。正仮名の合理性については丸谷才一先生の『日本語のために』や『桜もさよならも日本語』*8を読んでいただくとして、羅馬字を日本語の表記手段ではなく漢字や仮名が読めない外国語話者に対して日本語の発音を示す手段と考えた場合には、ヘボン式の方が優れているといえる。

日本語のために (1978年) (新潮文庫)

日本語のために (1978年) (新潮文庫)

桜もさよならも日本語 (新潮文庫)

桜もさよならも日本語 (新潮文庫)

さて、日本語に起源を持ちながら既にグローバル語或いは人類語の一部になっているかのように定着している言葉もある。ヘボン式訓令式の違いに関わるものとして、例えば、


karoshi(過労死

Hiroshima広島

Fukushima福島

sushi(寿司


これらを今更karosi、Hirosima、Hukusima、susiに戻すことはできるの? そういえば、現在の日本の首相はShinzo Abeなのだった。これもSinzo Abeにしてくださいと世界にお願いするのだろうか。

不易など

市ヶ谷市子「20代サブカル女子あるある50! 愛していたのは『ユリイカ』『少女地獄』『青い春』『17歳のカルテ』」https://news.careerconnection.jp/?p=33048


サブカル女子」って中国語だと「文女」ということになるのだろうか。英語では?

この記事を読んで、世の中というのは〈流行〉だけじゃなくて意外と〈不易〉に満ちているんだなと思った。ここに出てくる夢野久作*9とか寺山修司*10とか澁澤龍彦*11といった固有名詞は40年前でも会話のトピックとして通用してたと思う。まあW村上というか、龍VS.春樹というのは1980年代以降の話で、1970年代的には野坂昭如VS.五木寛之*12ということになるのだろう。堀口大學*13は、俺もランボー詩集は堀口先生の訳を読んだけれど、40年前でも渋い! という感じだったんじゃないか。何が言いたいのかといえば、現在の「サブカル女子」がもし1970年代にタイム・スリップしても、けっこう話がスムーズに通じてしまうんじゃないかということ。

ランボー詩集 (新潮文庫)

ランボー詩集 (新潮文庫)

さて、「元々、「サブカル女子」は、世間の流行と関係なく、自分の好きなものをひたすらに追い続けてきた人のことを指します」。それはその通りなんだけれど、「サブカル」という言葉はあまり使わない方がいいと思う。所謂「サブカル」というのはおたくの言説戦略の中で構築されてきた項(term)でしょう。奴らは〈おたくサブカル〉という二項対立を捏造し、「サブカル」という項に自らの諸々のルサンティマンやら蔑視やらを投影したわけだ。「サブカル」を使った途端に〈おたくの罠〉に嵌ってしまう危険性が高い。だから、〈おたくの罠〉以前には「サブカル」な人などというのはいなかったわけだ。いたのは、たんなる映画ファンやロック・ファン落語ファンだけ*14

目指せブロードウェイ

Via http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170320/1489966084

リテラ編集部「昭恵夫人から安倍首相への口利き疑惑に新たな証言!「夫人に頼んだら首相から連絡が入って8000万円の予算が…」」http://lite-ra.com/2017/03/post-3006.html

さとうしゅういち*15安倍昭恵皇后にお話しすると、安倍晋三陛下から電話があり予算が付く!」http://hiroseto.exblog.jp/25617844/



安倍昭恵*16の行状について。

さて、適切かどうかはわからないけれど、〈妻の介入〉ということで思い出したのはサッチー以前のサッチー。正確には愛人の介入というべきなのだろう。1970年代、野村沙知代がまだ伊藤芳枝という名前で野村克也の愛人だった頃、南海ホークスの監督兼選手だった野村克也のティーム運営に介入しているというのがメディアのネタとなっていた*17。その頃、サッチーに口利きしてもらってレギュラーをゲットしたホークスの選手なんていたのだろうかと思った。ともかく、サッチー介入に関わる混乱のために野村克也ホークスを出て、〈生涯一捕手〉として色々なティームを転々とすることになったし、ホークスも20年以上も続いた大不振に陥ることになった。

グローバルな範囲で見ると、エクセントリック大統領夫人としては、例えばアルヘンティナのエビータ*18、比律賓のイメルダ・マルコス*19。どちらもミュージカルになっている。

目指せエビータ! 目指せイメルダ! 目指せブロードウェイ! という〈クール・ジャパン〉へ向けた戦略を遂行しなければいけないということだ。

「園」から「円」へ

昨日のエントリーで薬園台高校に言及したのだけど、ちょっと混乱してしまった*20

新京成の駅や千葉県立高校は薬園台駅、薬園台高校だけれど、地名としては船橋市薬円台ということになる。

Wikipediaから;

薬園台の地名は、江戸時代小石川(養生所)の薬草園がこの地に作られたことに由来している。薬草園では主に朝鮮人参などの漢方薬栽培が行われていた。この薬草園は幕府の命を受けた幕府医師並の丹羽正伯と同行した日本橋薬種商桐山太右衛門によって設立されたことから、地元ではこの地域一体を別名正伯新田(しょうはくしんでん)と呼ぶ時もあり、戦前の地図にもその名称を見ることができる[1]。また、薬円台公民館の近くにはこれを記念する「正伯公園」という名称の公園もある。

1889年明治22年)の町村制施行時には千葉郡二宮町大字薬園台となった。二宮町1953年昭和28年)、船橋市に編入され、当地は船橋市大字薬園台となる。1955年船橋市の郊外地区の「大字」はすべて「町」に変更され、当地は薬園台町1・2丁目となった。

1973年(昭和48年)の住居表示実施時に地名表記が「薬円台」に変更され、薬円台1〜5丁目となった。1988年には薬円台6丁目が成立し、現在に至る。現在では新京成線薬園台駅千葉県立薬園台高等学校の名称などに旧地名の名残がある。また、同地域には明治天皇にゆかりのある空挺館(旧騎兵連隊御馬見所)と呼ばれる古い洋館や習志野地名発祥の史跡が残されている。なお、1955年成立の薬園台町1・2丁目のうち2丁目は1978年に消滅したが、薬園台町1丁目は一部が住居表示未実施地区として残存している(薬円台1丁目の南側)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%86%86%E5%8F%B0

要するに、1973年になって、突然「園」から「円」に変更されたわけだ。何故「園」から「円」になったのかが気になったのだが、ちょっとやそっとのネット検索では答えは見つからなかった。

脳梗塞のため

朝日新聞』の記事;

内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募

木元健二

2017年3月21日05時00分

 「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家、内田康夫さん(82)が、休筆宣言をした。2015年夏に脳梗塞(こうそく)に倒れ、小説執筆が難しくなったという。同シリーズとして毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「孤道」は未完のまま刊行する一方、続編を公募して完結させることになった。

 毎日新聞出版によると、シリーズの累計発行部数は約9600万部。その114冊目となる「孤道」は、2014年12月に連載が始まった。和歌山熊野古道石像牛馬童子」の首が切られて頭部が持ち去られ、地元の不動産会社社長が殺害された事件で、ルポライターの浅見が捜査に協力するストーリー。謎が提示され、これから解決という段階で、内田さんは左半身にマヒが残り、書き続けることが難しくなった。

 「完結編」の募集は、本が発売される5月12日から来年4月末日まで。プロアマを問わず、400字詰め原稿用紙で350〜500枚。最優秀作は講談社文庫から出版される。

 軽井沢在住の内田さんは「僕が休筆すると聞いて、浅見光彦は『これで軽井沢のセンセに、あることないことを書かれなくてすむ』と思うことでしょう。でも、どなたかが僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いてください」「完結編を書けないことが、返す返すも残念ですが、後続の英才に期待します」とコメントしている。

 公募についての特設サイト(http://www.mainichi.co.jp/kodo/)が21日にオープンする。(木元健二)

http://www.asahi.com/articles/ASK3K557YK3KUCVL00V.html

内田さん*21脳梗塞だったのか。

脳梗塞」といえばこっちも。ただ、マジで意味がわからない。「全ての字を忘れました 」ってどういうことなのか。「ワードプロセッサー」は使えるわけでしょ? 字を忘れた人がワープロなんか使える筈ないじゃん! 脳科学に詳しい方の解説お願い!

慎太郎元都知事、百条委で衝撃告白「すべての字を忘れた。ひらがなさえも忘れました」

2017年3月20日13時31分 スポーツ報知

 石原慎太郎都知事(84)の証人喚問が20日、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)で行われた。

 冒頭、役職を問われ、「作家です」と答えた石原氏。最初の質問者・自民党の来代勝彦議員の「知事として、豊洲移転を政治判断されたのか」という質問に答える前に「一言、お断りしておきますけど」と切り出すと、「2年前に脳梗塞を患いまして、いまだに、その後遺症に悩んでおります」と話した。

 さらに「左腕が使えず、字が書けません。患部が右側頭頂部だったため、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、残念ながら、うまく開きません。そのため、全ての字を忘れました。平仮名さえも忘れました」と衝撃の告白。「物書きですから、ワードプロセッサーを使って、書いてますけど、そういう点で記憶を引き出そうとしても、思い出せないことが多々あるのを、ご容赦下さい」と続け、質問に答えた。

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170320-OHT1T50098.html

石原慎太郎って左利きだったのか。

百条委員会」ということでは、


中野渉「マック赤坂氏、傍聴席からの退場命じられる(豊洲問題・百条委員会)」http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/20/macakasaha-left-the-site_n_15482956.html


も。

ロックンロールの次に

Associated Press “David Rockefeller, billionaire philanthropist, dies aged 101” https://www.theguardian.com/us-news/2017/mar/20/david-rockefeller-dies-jp-morgan-chase-philanthropy


ロックンロールの死*22の次にはロックフェラーの死。

デヴィッド・ロックフェラー氏が現地時間3月20日、紐育州ポカンティコ・ヒルズ*23の自宅で老衰のため他界した。享年101歳。デヴィッド氏は祖父で、スタンダード石油の創業者だったジョン・Dから数えて3代目。

上掲の記事には陰謀理論な人が喜びそうなことは言及されていない。しかしながら、リチャード・コシミズ*24とかそのフォロワーたちはデヴィッド氏の死に際して、大いなる喪失感を味わっているのではないか。

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150730/1438223216 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160901/1472698103

*2:See eg. http://www.ur-net.go.jp/akiya/chiba/30_4970.html

*3:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140217/1392601359 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150730/1438223216 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161015/1476517356

*4http://www.city.narashino.lg.jp/shisetu/toshokan/okubo.html

*5:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130909/1378742687

*6http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080826/1219723717 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080910/1221013175 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091101/1257048962 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091105/1257389675 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091110/1257849610 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100203/1265203813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100301/1267411708 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130828/1377710677 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130910/1378780119

*7:それでも、PCではちゃんと日本語として認識されて、仮名や漢字に変換される。

*8:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080910/1221023275 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090301/1235918301 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090706/1246906032 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091212/1260650699 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130901/1377964747

*9:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150724/1437712146

*10:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070320/1174383864 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070422/1177229571 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070612/1181612322 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070705/1183661994 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070820/1187624219 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080715/1216139452 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080910/1221017660 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20081207/1228590174 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090623/1245762377 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090625/1245935580 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101126/1290795234 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110308/1299514074 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110603/1307072747 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110829/1314543718 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110913/1315843750 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120113/1326458395 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130403/1365006904 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141004/1412441491 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141230/1419916368 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150507/1431008464 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160228/1456671138 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160427/1461749230 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160427/1461749230

*11:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060502/1146600642 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070416/1176690168 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090314/1237060417 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090717/1247839211 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090717/1247839211 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090717/1247839211 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120207/1328623686 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130225/1361799450 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130806/1375761335 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140616/1402937840 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140725/1406262846 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150317/1426623462 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160201/1454298594 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488083166

*12:See eg. http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141220/1419039900

*13:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050805

*14:「サブカル」の原義については、http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090723/1248369714 も参照のこと。

*15:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100320/1269056550 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160720/1468983337 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160804/1470275454 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160923/1474654130 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487910099

*16:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100831/1283268700 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170228/1488291005 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170303/1488508478 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489759437

*17:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%9D%91%E6%B2%99%E7%9F%A5%E4%BB%A3

*18:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110910/1315671133

*19:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091203/1259847415 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140927/1411833989

*20http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170320/1489976415

*21:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110701/1309493389

*22:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170319/1489936338

*23:See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Pocantico_Hills,_New_York

*24:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090324/1237867323 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090727/1248634457 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090729/1248880500 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090804/1249402742 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090911/1252631767 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100322/1269200009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100419/1271645099 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110326/1301089033 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110417/1303010257 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110716/1310815160 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110809/1312826122 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121124/1353736726 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121126/1353901439 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121201/1354338087 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121205/1354637704 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121210/1355105222 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130513/1368469143 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130626/1372197937 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130709/1373388044 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130715/1373856145 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130716/1373934906 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131229/1388315858 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140811/1407771956 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141208/1418009129 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141210/1418140146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150218/1424283180 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150327/1427480954 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151207/1449423892 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160326/1458977980 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161205/1480908297

2017-03-20

2015年8月20日。

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蝉。延安西路。

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延安西路・番禺路の合流点*1

PCが壊れた夜

2015年8月18日。

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この夜、PCが壊れた。「ハードディスク機械的なトラブルの可能性があります」ということだったが、次の日に修理に持っていくと、壊れたのはハードウェアではなくOSだった。その日を境に、Windows 8中国語版)がVIsta(日本語版)に取って代わった。

Bandaloopと鼎泰豊

2015年10月25日。

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鼎泰豊*3@静安嘉里中心。

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静安嘉里中心*4

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“Wind” by Arne Quinze

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静安嘉里中心。

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鼎泰豊

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Bandaloop*5

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鼎泰豊

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静安嘉里中心。

Transforming by transgender

朝日新聞』の記事;

「体は男、心は女性」入学可能に? 日本女子大が検討へ

編集委員・氏岡真弓、杉山麻里子

2017年3月19日23時07分


 日本女子大学東京都文京区)が、男性の体で生まれたが、女性として生きるトランスジェンダーの学生を受け入れるかどうかの検討を新年度から始める。体の性別を入学の前提にしてきた女子大だが、さまざまな性のあり方への認識が広がる中、生物学的に男性に生まれた人にも門戸を開く可能性が出てきた。

 伝統校の日本女子大議論を始めることで、他の女子大に影響を与える可能性もある。文部科学省と同大は「他の女子大で、同様の動きがあるとは聞いていない」としている。

 検討のきっかけは2015年末、神奈川県に住む小学4年生の保護者からの問い合わせだった。この児童戸籍上は男子だが、性同一性障害と診断され、女子として生活している。同大や付属校の入試の出願資格には、「女子」との規定があるが、同大付属中の受験を希望していた。

 これを受け、同大は16年8月、付属の幼稚園、小・中・高校、大学の学部代表らで「LGBTに関する検討プロジェクトチーム」(座長・小山(おやま)聡子副学長)を設け、議論した。「多様な学生を受け入れるべきだ」という積極論の一方、「学生や生徒、保護者、教員の理解が浸透しているとはいえない」などの慎重論もあり、同年10月末、現段階では受け入れは難しいと結論づけた。

 だが同時に、まず大学で受け入れをめぐる検討を先行させることも決め、11月に保護者に伝えた。新年度に学内に会議を設け、すでにいる性的少数者の支援も含め、受け入れの可否を検討する。女子大の中には、戸籍の性別を女性に変更すれば入学できるところもあるが、20歳以上や性別適合手術などの要件があり、ハードルが高い。女子大が仮に受け入れを決める場合には、医師の診断など具体的な要件をどうするかが課題になる。

 米国の女子大の中には、男性として生まれても女性と自認していたり、女性として生まれたが女性とも男性とも自認していなかったりする「多様な女子」を受け入れるところがある。

 小山副学長は「『女子とは何か』の判断基準の検討は、女子大の価値や存在意義を考えることに重なる。社会的な弱者を支え、多様性を重んじる米国の女子大の方針はすばらしいと思うが、まず、学生や保護者らの声を聞き、多角的に議論したい」と話している。(編集委員・氏岡真弓、杉山麻里子)

(後略)

http://www.asahi.com/articles/ASK355DBXK35USPT00C.html

「検討」のきっかけを提供した「神奈川県に住む小学4年生」だけど、彼女は自らが通う小学校でどのように扱われているのかが、気になった。そういえば、村田沙耶香の『しろいろの街の、その骨の体温の』*6は登場人物たちが小学校4年生になるところから始まるのだった。

トランスジェンダー」についてはhttp://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050817 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060125/1138154508 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060904/1157384880 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080721/1216572422 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100608/1276015058 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130612/1371052994 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141123/1416763256 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150203/1422983900 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150730/1438248907 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160712/1468337491 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160912/1473692176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160920/1474340181も。

英訳を読みたい?

安藤健二「『涼宮ハルヒの憂鬱』高校の英語教科書に登場 「羨ましすぎかよ」」http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/19/haruhi-english_n_15464094.html

いしじまえいわ「高校の英語教科書にこの4月から『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用されることに」http://getnews.jp/archives/1664331


まあファンの人たちが燥ぐのはわからないでもないけれど。でも、一般的に言って、どんなに好きな作家でも、日本語で書かれたテクストの、本人以外による英訳を読みたいとは思わない。勿論、比較文学論的な考察のために必要だというなら仕方がないけれど*7。英語の教科書に載るという『涼宮ハルヒの憂鬱』も著者の谷川流自身による英訳ではないわけでしょ。言いたいのはどういうことかというと、『涼宮ハルヒの憂鬱』というのは日本語でいくらでも読めるわけで、英語でしか読めないテクストを読むべきなんじゃないかということだ。

ただ、このWorld Trekという教科書は面白そうだ*8

双系化?

スポーツニッポン』の記事;

織田信成、明智の末裔クリス・ペプラーと400年ぶり和解 


 プロフィギュアスケーターの織田信成(29)とタレントでラジオDJのクリス・ペプラー(59)が20日、都内で行われた「綾鷹花見茶会」お披露目イベントに登場。織田は明智光秀の末裔(まつえい)のクリスと対面し、「本能寺の変」から400年ぶりに和解を果たした。

 クリスは昨年11月放送のテレビ番組で戦国武将明智光秀の末裔(まつえい)であることが判明。ドイツ系米国人の父と日本人の母を持つハーフだが、母方の祖母が明智光秀の実子という説もある土岐頼勝の直系の子孫にあたる。

 武将・織田信長の末裔とされる織田との共演でクリスは「ついに決着の時がきたか…と思ったが、目を合わせることができない。織田さんから殺気が…」と硬い表情。クリスが明智の子孫と発覚してからの共演は初、ということでイベント当初はピリピリムード。イベントにはかつて織田信長の命で商人の交通、運輸、宿泊統制を担当し、豊臣秀吉から茶園の管理・運営を委任された上林家の末裔である「上林春松本店」代表上林秀敏氏も出席。「綾鷹」でもてなし、2人の対面を仲介した。

 お茶を飲んでなごんだ2人は思わず笑顔になり和解。織田は「あらためてお茶の力はすごいと思った。こんなすぐに和解できるなんて」と笑顔。クリスも「今まで沸々してたものが消えた。お茶が引き合わせてくれた」と喜んだ。

 報道陣からお茶だけに茶番劇?と指摘され、苦笑いを浮かべるも、クリスは「これからは友人として長い付き合いを」と歩み寄り、織田が「(今度は)反旗を翻さないようにお願いします」と頼み、会場の笑いを誘っていた。

 また、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンについて聞かれるとクリスは「野球は日本すごいですね」と語り、織田は「絶好調ですね。このままの勢いで準決勝もがんばって欲しい」とエールを送っていた。

[ 2017年3月20日 13:31 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/20/kiji/20170320s00041000212000c.html

「昨年11月放送のテレビ番組」については、

クリス・ペプラー明智光秀の末裔 TBS番組で判明


 タレントでラジオDJのクリス・ペプラー(59)が、戦国武将明智光秀の末裔(まつえい)であることが分かった。光秀の生涯には諸説あるため「調べうる限り」という注釈はつくというが、クリス本人から依頼を受け、TBSのバラエティー番組「7時にあいましょう」(月曜後7・00)が検証、専門家が見解を示した。21日の同番組で放送される。

 クリスはドイツ系米国人の父と日本人の母を持つ。幼少期に母方の祖母(故人)から「あなたは明智光秀の末裔なのよ」と聞かされていた。だが、還暦を目前にした今も真偽は分からないままだった。番組はクリスとともに、「明智光秀の末裔」を公言する歴史研究家の明智憲三郎氏の元を訪れた。明智氏が注目したのは、クリスの祖母の「土岐」という名字。土岐家は鎌倉時代から続き、光秀はこの土岐家の血筋であるという。2つの家系を調べていくうちに、クリスと光秀を結びつける重大な手がかりにたどり着き、タレントのDAIGO(38)がその決定的証拠を目撃。詳細は番組内で明かされる。

 光秀は400年以上も前の歴史上の人物。詳細な家系図が残されておらず、その生涯にも諸説あり、明智氏も「100%正しいとは言えない」としているが、番組関係者によると、家系図を専門的に研究している「日本家系学会」も、今回の検証結果を受けて「末裔と言って構わない」とみている。クリスは長年の謎が解け、スッキリした様子だという。

【主な戦国武将の末裔の著名人

 ▼吉川晃司(歌手、俳優)毛利元就次男吉川元春の子孫。

 ▼細川護熙(元首相)肥後細川家の第18代当主。

 ▼丹羽大輝(G大阪DF)織田信長に仕えた「織田五大将」の一人、丹羽長秀の末裔。

 ▼織田信成フィギュアスケート選手)信長の七男信高の家系信長から数えて17代目。ただ、テレビ番組で公開した家系図は10〜13代の名が省略されていたため、あくまで「自称」とする指摘も。(敬称略)

[ 2016年11月19日 05:30 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/19/kiji/K20161119013751260.html

クリス・ペプラー明智光秀の直系子孫だった 専門家が太鼓判


 タレントでラジオDJのクリス・ペプラー(59)が、戦国武将明智光秀の末裔(まつえい)であることが分かった。21日に放送されたTBSのバラエティー番組「7時にあいましょう」(月曜後7・00)が検証。光秀の生涯には諸説あるため「調べうる限り」という注釈はつくというが、専門家が見解を示した。

 クリスはドイツ系米国人の父と日本人の母を持つ。幼少期に母方の祖母(故人)から「あなたは明智光秀の末裔なのよ」と聞かされていた。だが、還暦を目前にした今も真偽は分からないままだった。番組はクリスとともに、「明智光秀の末裔」を公言する歴史研究家の明智憲三郎氏の元を訪れた。明智氏が注目したのは、クリスの祖母の「土岐」という名字。土岐家は鎌倉時代から続き、光秀はこの土岐家の血筋であるという。

 祖母の墓石に桔梗紋が入っていたことから、クリスも土岐家の血を引くことが判明。さらにクリスの家系、土岐家の家系を照らし合わせてみると、明智光秀の実子という説もある土岐頼勝の直系の子孫になることもわかり、明智氏は「(クリスが光秀の直系の子孫であることを)否定するものがない」と太鼓判を押した。

 明智氏とともにクリスの祖母の墓石を確認したタレントのDAIGO(38)は「きょうからクリス明智さんの誕生です」と盛り上げ、クリスも「本当だったんですね」と感無量の表情を浮かべた。

(略)

[ 2016年11月21日 19:55 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/21/kiji/K20161121013766780.html

最初にクリス・ペプラー*9が「明智光秀の末裔」というのを別のソースで読んだとき、彼もあのショーン・マクアードル川上*10のように偽外国人疑惑が発生したのかとか、〈逆在日認定〉かよとか思ったのだった。母方の先祖ということね。まあどうでもいいことだけど、これは系譜意識の双系化*11の表れということか。母系・父系を問わず同等な仕方で「先祖」とか「末裔」という言葉を使用するというのは、日本的イエ制度に拘る伝統主義者の方にとっては、とんでもない文化的危機ということになるんだろうね。

上の記事で名前が挙がっていた何人かのうちで、「明智光秀の末裔」であることがいちばん確実なのは細川護熙*12だろう。明智光秀*13の娘である細川ガラシャの子孫であるからだ。

立川」と「慶應

吉増剛造『詩的自伝』*14から。

吉増氏は東京都立川高校を卒業している。

それから立川高校っていうのはすぐそばが国立だったりして、大体風土的に三多摩の多摩壮士だあkら早稲田へ行くのが主流なんですよ。東大早稲田一橋。弱虫だけど反骨精神があって、先生に「東大受けたら」って言われても、「いや、嫌だ」って言って、誰も行かない慶應へ行くって(笑)。その当時、中国文学をやる人っていうのは吉川幸次郎*15奥野信太郎というのがいるじゃない。奥野信太郎慶應だったのね。だから慶應を受けて、科目が少ないから大丈夫だと思ったんだけど、おっこったら一年浪人して京都大学に行こうかなって。そした慶應に通っちゃって。立川高校からその年慶應は二人しか行ってないな。

慶應って、そういうブルジョワお坊ちゃん学校だっていうんで、立高みたいな蛮カラなところからは差別されてる。そこへ行ったわけね(笑)。でも大学に入って、実際に会ってみて、こんなのはだめだと、中国文学はすぐやめちゃったけどさ。(p.86)

(前略)僕は最初中国文学をやりたいと思ったから、村松暎さんという人が中国語を教えてて中国語をやった覚えはある。だけど奥野信太郎のクラスをのぞいたら、何だ、江戸の通人みたいなやつだ、って感じなの。いわゆる学問的な高貴さ、というか薫りがないのよ。それでがっかりしちゃって。何か応対が悪かったのかな。むろん私のほうが悪いに決まってるんだけどさ(笑)。(p.90)

慶應中文側の反論は?

瀬川昌治

東京大学新聞』による蓮實重彦インタヴューでジャズ評論家の瀬川昌久*16のことが言及されていた*17瀬川昌久氏の弟には映画作家の瀬川昌治がいる*18。もしかしたら、蓮實先生もその繋がりで兄を想起したのかも知れない。

さて、兄の昌久氏は健在だが、弟の昌治は昨年の6月に90歳で亡くなっていたことを知る。

J-CASTニュース』の記事;

映画監督瀬川昌治さん死去 「列車シリーズ」「スチュワーデス物語

2016/6/26 11:23


映画「列車シリーズ」やテレビドラマ「スチュワーデス物語」などを手掛けた映画監督瀬川昌治さんが2016年6月20日、老衰のため東京都内の自宅で死去した。90歳だった。各紙が25日に報じた。

東京生まれ。1960年に映画「ぽんこつ」で監督デビュー。その後、故渥美清さん主演の「列車シリーズ」などのコメディー映画を多く手掛けた。テレビドラマでも、山口百恵さんの「赤いシリーズ」や「スチュワーデス物語」など多くのヒット作品の演出に携わった。

http://www.j-cast.com/2016/06/26270693.html

週刊新潮』の記事;

90歳で大往生の瀬川昌治監督 三島由紀夫との交遊も


渥美清が「男はつらいよ」以前に主演した喜劇映画に、1967年に始まる東映の「列車シリーズ」がある。40歳目前の渥美が、車掌などを人情味豊かに演じた。

 去る6月20日に、90歳で大往生を遂げた、瀬川昌治監督こそ、この「列車シリーズ」やフランキー堺主演の「旅行シリーズ」などを手がけた喜劇の名手だった。

 25年、神田生まれ。平岡公威、後の三島由紀夫が、学習院で初等科から高等科までの先輩にあたり、親しく話す仲だった。

 ジャズ評論で名高い、兄の瀬川昌久さんは振り返る。

「昌治は三島さんを尊敬して慕っておりました。国文学者の清水文雄先生に学び、文芸部でも一緒。文学だけでなく映画についてもよく話していたようです」

 三島が時代劇のファンと知って嬉しかった、と後に瀬川監督は述懐している。

 42年、三島が編集を担っていた校内誌の輔仁会(ほじんかい)雑誌に投稿した文章が、編集後記で誉められたこともある。

 復員後、東京大学文学部に進み英文学を学ぶ一方、野球部ではレギュラー選手。49年、新東宝に入り、60年に東映で監督デビューした。

 70年代半ばになると、映画よりも山口百恵の「赤い」シリーズなどテレビドラマでの演出が増えたかと思ったら、日活ロマンポルノの監督に初挑戦して驚かせた。

 84年の「トルコ行進曲 夢の城」の主演は奈美悦子、原作は風俗取材第一人者、広岡敬一のドキュメントだ。風俗嬢の悲哀とたくましさ、プロ根性まで描き、しかも笑いを誘う。さすがの人情喜劇になっていた。

「笑わせることの難しさを知っていた。瀬川さんのような職人監督が映画界を支えてきたのです。厳しい条件下でも質を落とさず、時代の気分をくみ取り、観客を楽しませてきました」(映画評論家の白井佳夫さん)

週刊新潮2016年7月7日号 掲載

http://www.dailyshincho.jp/article/2016/07090550/?all=1

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渥美清国鉄車掌を演じた『喜劇急行列車』、『喜劇団体列車』、『喜劇初詣列車』はたしかTVで視た記憶がある。でも、私にとって映画作家としての瀬川昌治というイメージが薄いのは、1970年代には既に軸足TVドラマに移していたからだと思う。瀬川さんは『スチュワーデス物語*19演出にも参加していたわけだが、蓮實先生が『スチュワーデス物語』を賞賛して、それを中村とうよう*20が『ミュージック・マガジン』でdisるという事件があったかと思う。ただ、蓮實先生の原文は読んでなくて、ただ〈『スチュワーデス物語』を褒めた蓮實をdisる〉中村とうようの文章を読んだことがあるのみ。

落ちた自慢の話

腹BLACK*21「【悲報】同志社大学の新入生LINEグループ、国立落ち自慢で荒れる」http://netgeek.biz/archives/93804


曰く、

同志社大学の新入生LINEグループがヤバイことになっているというリークが飛び込んできた。一部の新入生にとって「自分は私立専願ではなくあくまで国立落ち」というのが重要なアイデンティティのようだ。

まずはじめにする自己紹介は国立落ちということ。関西では京大阪大すべり止めとして関関同立を受験する人が多い。国立受験組と私立専願組では必要科目数が違うため、当然ながら国立受験組のほうが格上とされる。

高校1年の時を思い出した。当時千葉県では〈学校群制度〉というのを行っていた。似たような制度は東京にもあった(というか東京で先行して行われていた)のだが、東京の場合とは違って、出願時に希望校を書いて、入試の成績が希望校毎の上位20%に入るとそのまま希望校に入ることができ、それ以下の場合はランダムに入学する高校が割り振られるということになっていた。私は〈第二学校群〉というのを受けた。この群を構成していたのは私の母校のほかに、(野田佳彦の母校である)船橋、(野田佳彦の実家の近所にある)薬園台薬円台、(谷沢健一の母校である)習志野八千代船橋東だった。或る程度以上の偏差値の奴は大抵船橋か薬園台薬円台第一希望にしていた。私も上位20%に入り損ねて抽選に回されたのだが、高校に入ると、初対面の相手に(お互い)何処落ちたの? と訊くことが多かったように思う。でも、そういうのが会話のトピックとして成り立ったのはせいぜい夏休み前までだった。大学に入った時も、こういう〈落ちた自慢〉があってもよさそうだったのだけれど、した記憶もされた記憶も殆どない。あまりに痛すぎるということを自覚していたのだと思う。そういえば、東京大学出身の某先生が皆さんは或る種の「落武者」でして云々という発言をしたことがあったのだが、それ以降、その先生の評判が下降してしまったということがあった。

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471324982 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160818/1471490512 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161014/1476412084 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161022/1477159557 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161119/1479576163 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161222/1482436066 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161228/1482930979

*2http://www.shmetrocity.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110612/1307848896 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110823/1314076595 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130527/1369618214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140922/1411397146 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140926/1411699356 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150420/1429499344 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150518/1431944283 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150521/1432220573 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150526/1432656885 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150620/1434756484 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150624/1435115623 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150629/1435547927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150630/1435669435 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150723/1437614977 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469618794 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160730/1469840292 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160807/1470581513 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160816/1471301555 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160911/1473556637 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160921/1474424003 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161015/1476489154 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161017/1476673865 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161018/1476807938 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170102/1483284152 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170104/1483541358 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170213/1486993934

*3http://www.dintaifung.com.tw/ http://www.dintaifungsh.com.cn/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080827/1219845672 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130909/1378742687

*4http://www.jingankerrycentre.com/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131130/1385789598 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140721/1405953816 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140827/1409115198 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141225/1419487968 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436150619 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151130/1448852923 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170126/1485402232 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489768311

*5http://bandaloop.org/

*6:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170302/1488429349

*7:英訳者の英文を味わうということもあり得るけれど、これはけっこう高度な娯楽になるのでは?

*8http://www.kirihara.co.jp/Portals/0/SP/worldtrek/

*9http://www.cpojpn.com/#/ChrisPeppler/ https://twitter.com/ChrisDPeppler See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC

*10:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160318/1458227297 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160320/1458409984 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160321/1458526665 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160324/1458795081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160326/1458965055 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160331/1459443800 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160410/1460305771 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160418/1460956071 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160513/1463065903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160727/1469590933

*11:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060503/1146669098 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091004/1254679093 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091126/1259205760

*12:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150522/1432260975 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160720/1468983337

*13:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150224/1424706062

*14:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170313/1489382473 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489759437

*15:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20050819 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071027/1193456972 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071029/1193658589 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080602/1212418220 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091002/1254450462 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100913/1284379963 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101021/1287634687 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120429/1335644839 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130818/1376848566 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140725/1406262846 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160115/1452828304

*16:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B7%9D%E6%98%8C%E4%B9%85

*17:分部麻里「「嘘を嘘と示せる自信を」 東大元総長の三島賞作家」http://www.todaishimbun.org/otameshi_interview20170317/ Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170317/1489725152

*18:See eg. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B7%9D%E6%98%8C%E6%B2%BB Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160615/1466005425

*19:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060514/1147587985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100610/1276165145

*20:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060919/1158686994 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090712/1247377712 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110722/1311261926 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110723/1311391037 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110724/1311475357 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110726/1311607602 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110806/1312646853 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110814/1313322168 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131022/1382377501 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160324/1458788940 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161028/1477665895

*21:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150608/1433781907 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151216/1450287473 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160107/1452186005 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160112/1452559076 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161018/1476757314 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161129/1480430614