Living, Loving, Thinking

2016-02-28

合田佐和子

ほぼ1週間遅れで知る。

朝日新聞』の記事;

画家の合田佐和子さん死去 舞台美術などで幻想的作風

2016年2月22日20時14分


 合田佐和子さん(ごうだ・さわこ=画家)が19日、心不全で死去、75歳。葬儀は近親者で営まれた。後日お別れの会を開く予定。喪主は次女安藤信代さん。

 寺山修司主宰の演劇実験室「天井桟敷」や、唐十郎主宰の劇団「状況劇場」の舞台美術やポスターなどを手がけた。幻想的な作風で知られ、91年に朝日新聞で連載された中上健次の小説「軽蔑」で毎回、目だけの挿絵を描き、話題になった。

http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q5RT7J2QUCVL024.html

オリジナルの記事に添付されている写真はかなり若い頃のもの。また、『朝日』の記事としては、1980年代の『朝日ジャーナル』に埃及滞在記を連載していたことにも言及してほしかった。

安藤光夫という方の「【訃報】画家の合田佐和子さん逝去」という記事;

画家の合田佐和子さん(ごうだ・さわこ)が2月19日午後8時25分、神奈川県鎌倉市の病院で死去した。死因は心不全享年75歳。葬儀は近親者で済ませた。後日、お別れ会が開かれる予定。喪主は次女の安藤信代さん。 1963年に武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)卒業後、オブジェや絵画などの制作を手掛ける一方、唐十郎寺山修司らの舞台・宣伝美術に参加、人気を博した。

http://spice.eplus.jp/articles/40632

こちらの記事には、唐組の『鯨リチャード』のチラシの写真が添付されている。

俺が合田さんの絵を知ったのは、やはり「天井桟敷」のポスターかな。それから、本の装幀とかもかなり手がけられていた筈なのだけど、Wikipediaとかを見てもリストはない*1

その死を巡っては、


合田佐和子、逝去、訃報、唐十郎寺山修司の話題」http://w7.trend-watch.net/entry124748.html

平田芳樹「1989年の天沢退二郎詩集『ノマディズム』(2016年2月23日)」http://www.swallow-dale.jp/favorite.html


も。

上の『朝日』の記事では「幻想的な作風で知られ」と書かれている。実際はどうだったのか。作品については、例えば、


「異界の妖しさと美しさ 合田佐和子さん PART 1」http://ameblo.jp/violetsugar/entry-10392053732.html

合田佐和子展」http://yutokutaishi-akiyama.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02&pagename=nice


をマークしておく。最後のエントリーだけど、『秋山祐徳太子公認ブログ』だけど、書いているのは秋山祐徳太子本人ではない。

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