Living, Loving, Thinking

2017-04-09

「猫は天国には行かず、女にはシェイクスピアのような劇が書けない」

ヴァージニア・ウルフ*1『自分ひとりの部屋』第3章に曰く、

(前略)わたしはいまは亡き老紳士、たしか主教だったその方が、シェイクスピアと同じくらいの才能を女性が持つなんて、過去も現在もありえないと公言していたことを思い出しました。その方は新聞各紙でそう書いていました。さらにある女性がこの型に問い合わせたところ、猫は天国にはいきません、魂みたいなものはあるにはありますがね、と答えたそうです。こういう老紳士の方々は、本当に思索の労を省いてくださいます! これらの方々のおかげで、知らないことが本当に減っていきます!  猫は天国には行かず、女にはシェイクスピアのような劇が書けないそうです。(p.82)

この「主教」とは誰? 或いは、(語り手の「わたし」と同様に)フィクショナルなキャラクターなのか。さて、「わたし」は「どんな女性であれ、シェイクスピアの時代にシェイクスピアのような劇を書くことは、何があっても絶対にできなかった」と「主教」に一部同意し(p.83)、悲惨な最期を迎えることになる、ウィリアム・シェイクスピアの架空の妹「ジュディス」を構築する(pp.83-86)。

(前略)自分で作ったシェイクスピアの妹の物語を振り返るのに、間違いないとわたしが思うのは、どんな女性であれ十六世紀に大きな才能を持って生まれたとしたら、気が狂うか、銃で頭を撃ち抜くか、あるいは男か女かわからない魔法使いと恐れられ嘲笑されて、村はずれの侘しい小屋で一生を終えることになっただろうということです。才能豊かな女の子が、その才能を詩作に使おうとしたときに、他のひとにはさんざん妨害され邪魔され、自分の相矛盾する本能にはさんざん苦しめられ引き裂かれたように感じたとしたら、必ずや健康を損ねるか、正気を失ったに違いないということは、心理学の専門知識を使わなくてもわかります。(pp.87-88)

訳者の片山亜紀さん、「訳者解説」に曰く、

(前略)ジュディスは兄ウィリアムと同じ才能を持ちながら才能を開花させられなかった女性、望まない妊娠をして自殺した女性として登場する。このイメージは第二波フェミニズム運動の中でいったんそのまま継承されたものの、その後の文学研究の中で十六〜十七世紀の女性劇作家や女性詩人が何人も発掘され、大幅な修正が迫られるようになった(たとえば楠明子『メアリー・シドニー・ロウス――シェイクスピアに挑んだ女性』みすず書房、二〇一一を参照)。これに伴い、ビートン/ウルフの文学史観――書きたくても書けなかった女性詩人にはじまり、傷だらけの作品を残した貴族女性が続き、職業作家アフラ・ベーンが一時代を画したというような漸進的な進歩史観――は、素朴すぎるとも指摘されている。(pp.263-264)

英語の原文をチェックしたのだけど、訳者がパラグラフを幾つかに分割してしまっているので、訳文からの原文チェックがかなりめんどうになっている。

A Room of One's Own & the Voyage Out (Wordsworth Classics)

A Room of One's Own & the Voyage Out (Wordsworth Classics)

何リットル?

朝日新聞』の記事;

水道局職員、自宅の水道メーター外す 停職6カ月

2017年4月9日10時49分

 自宅の水道メーターを取り外して料金の支払いを免れようとしたとして、川崎市上下水道局は7日、同局の男性職員(50)=同市宮前区=を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。

 発表によると、職員は昨年6月、水道管のメーターを外して管を直結させ、水を不正に使ったとされる。検針会社の社員が使用量の異変に気づき同局に報告、発覚した。職員は「水が濁り、洗浄のため一時的に外した」と説明しているという。ただ、周囲の住宅で濁水は確認されず、同局は料金を免れるためと認定したという。

 同局は9月、条例に基づき職員を5万円の過料処分とし、納付された。窃盗容疑でも県警に被害届を出したが、横浜地検川崎支部は今春、不起訴とした。

http://www.asahi.com/articles/ASK474GMZK47ULOB007.html

テロとか悲惨な事件の報せに落胆して、こういうせこい悪事の報道を読んでいると、何だか心がほんのりしてくるね。「窃盗容疑」ということだけれど、いったい何リットルの水を盗んだのだろうか。また、彼は技術系の職員なのか事務系なのか。「自宅の水道メーターを取り外」すというのは簡単なのだろうか。ちょっと手先が器用ならば一般のユーザーでもできるのだろうかとか、疑問が湧いた。

Tanta and Alexandria

“Egypt's Coptic churches hit by deadly blasts on Palm Sunday” http://www.bbc.com/news/world-middle-east-39544451


4月9日は「棕櫚の日曜日」。

Two blasts targeting Coptic Christians in Egypt on Palm Sunday have killed at least 40 people, officials say.

In Alexandria, an explosion outside St Mark's Coptic church killed 13 people. Pope Tawadros II, head of the Coptic Church, had been attending Mass inside and was unhurt, state media reported.

An earlier blast at St George's Coptic church in Tanta*2 killed 27 people.

So-called Islamic State (IS) says it is behind the explosions. The group has targeted Copts in Egypt recently.

Four police officers, including one policewoman, were among those killed in Alexandria, the interior ministry said. The suicide bomber blew himself up after they stopped him from entering the church.

The first explosion in Tanta, 94km (58 miles) north of Cairo, took place near the altar.

Security forces later dismantled two explosive devices at the Sidi Abdel Rahim Mosque, also in Tanta, the state-run Al-Ahram news website reports*3 .

The explosions injured at least 78 people in Tanta and 35 others in Alexandria, the health ministry said.

これはかなりの大事件だよ。犠牲者の数もさることながら、何しろ教団の長がテロ現場に居合わせて間一髪で難を逃れたということなのだから。

カトリックのフランシス教皇は今月埃及を訪問する。教皇のコメント;

Pope Francis, who is due to visit Egypt later this month, has condemned the explosions.

"I pray for the dead and the injured, and I am close in spirit to the family members (of the victims) and to the entire community," he said*4.

See also


Joe Sterling, Faith Karimi, Mohammed Tawfeeq and Hamdi Alkhshali “ISIS claims responsibility for Egypt's Palm Sunday church bombings” http://edition.cnn.com/2017/04/09/middleeast/egypt-church-explosion/

Associated Press “Egypt: Isis claims responsibility for Coptic church bombings” https://www.theguardian.com/world/2017/apr/09/egypt-coptic-church-bombing-death-toll-rises-tanta-cairo


2011年元旦に起こったアレクサンドリアコプト教会*5に対する襲撃事件については、例えば、


David Batty”Egypt bomb kills new year churchgoers” http://www.guardian.co.uk/world/2011/jan/01/egypt-bomb-kills-new-year-churchgoers

Ian Black “Egypt arrests 7 over deadly Coptic church attack in Alexandria” http://www.guardian.co.uk/world/2011/jan/02/egypt-arrest-17-coptic-attack-alexandria

Amira Nowaira “The slow death of tolerance in Egypt” http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2011/jan/05/egypt-coptic-tolerance-alexandria *6


ISISリビア支社によるコプト派信者の埃及虐殺2015年2月)については、例えば、


Ian Black “Isis claim of beheading Egyptian Copts in Libya shows group's spread” https://www.theguardian.com/world/2015/feb/15/isis-21-egyptian-coptic-christians-beheading-libya

2年前

Via http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20170409/1491712602

山崎康彦「ようやく安倍自公ファシスト政権打倒の本物の司令塔が登場した!それは山本太郎議員だ!」http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/369e478dad4787260a98c84af8fb7c45


2015年3月23日のエントリー。今から2年前。関係ないけれど、俺の誕生日。

☆最新のお知らせ

?私の友人であるブロガーのヘンリー・オーツこと大津久郎さんが、昨日日曜日の未明山 梨県北杜市の自宅アパートで急死されました。享年62歳。昨年12月18日にこの山荘に友 人と一泊され【山中湖勉強会】をネット中継されたばかりでショックです。

大津さんは今月8日からブログとFBが更新されず電話にも出ない音信不通の状態が続き友人たちが安否確認に何度か自宅アパートを訪れましたが、ドアがロックされ返事がないままの状態が続き、昨日未明警察によって発見されました。

大津久郎さんとは、ロスチャイルド国際金融マフィアによる【信用創造特権】と【信用創造】による世界金融支配や明治維新の背後に長州薩摩討幕派資金と武器と軍事訓練を供与天皇暗殺の謀略を指示しクーデター明治維新を実行させた英国政府ロスチャイルド国際金融マフィアが存在していたなど多くの共通認識がありました。

大津久郎さんご冥福をお祈りし彼の遺志を引き継いで行きたいと思います。

大津さんが2012年6月28日に自費出版された著書『戦争の原因が解る「武器商人を経営分析する!」』【大津久郎著新書版】のサイトです。ぜひお読みください。

http://bukisyounin.jimdo.com/

blogでは勝手にOh, Henryという綽名をつけていた*7。もう既に来世として六道のうちの何処かに落ち着いているのだろうか。勿論、「彼の遺志を引き継いで行」くなんて絶対にありえないことだし、そんなことを許してもならない。或いは、「共通認識」など絶対に持ってはいけない。とはいっても、ここで改めて個人批判を加えることもしない。というか、既にどんな罵倒や批判でも、彼には届かないのだ。

さて、山崎とは違った仕方で、また大津の「遺志」に抗して彼を追悼するとしたら、それは初心としては良心や正義感から出発した筈の少なからぬ人が如何なる事情の下で邪路に迷い込んでしまったのかを、社会思想史的或いは知識社会学的に考察し、以て他山の石とするということだろう。勿論、それは容易なことではない。邪路には迷い込んでいないという人も、それは偏に運がいいということに尽きるだろう。何時でも何処でもまた迷ってしまう可能性はある。困ったことに、道に迷っても迷ったことに気付かない。

「魔法への信頼」

石塚就一「『ズートピア』が、『ローグ・ワン』が、ディズニーランドがより深く見えてくる! ダークサイドに切り込むディズニー評論」http://news.livedoor.com/article/detail/12908101/


高橋ヨシキ『暗黒ディズニー入門』(コアマガジン)という本の紹介。

著者の高橋ヨシキ氏は映画秘宝誌や映画ポスターで知られるデザイナーであり、数多くの映画評論も残している。しかし、彼の仕事の多くがバイオレンス色の強い作品を対象としてきたため、ディズニーとの組み合わせを意外に思う人もいるだろう。著者がディズニー作品に興味を持つきっかけとなったのは、幼少期に映画館で見た『ダンボ』と『メリー・ポピンズ*8だった。特に、魔法使いが人間社会で大活躍する『メリー・ポピンズ』からは「魔術への信頼」を感じとったという。そして、この「魔術への信頼」こそがディズニー世界の根底にあるのではないかと考えるようになった。ありとあらゆる手段を使って幻想を現実化するのが、ウォルト・ディズニーの時代から受け継がれているディズニーの特徴だと主張するのである。

「数多くの映画評論も残している」という表現は不味いだろう。高橋さんてもう死んでるの? それはともかくとして「魔法への信頼」というのは〈技術(テクノロジー)への信頼〉と言い換えることができるだろう*9。というか、近代科学に基礎づけられ、現実的に効果のある「魔法」をテクノロジーと呼ぶのではないか。ということは、ディズニー近代社会の主流の価値観に寄り添っていることになる。

現実社会における「魔術への信頼」は、まず映画技術という形で現れる。ディズニーの過去作品をひもとくことで、その革新性が明らかになっていく。アニメーションのキャラクターをまともな「俳優」のように見せた『白雪姫』。マット・ペインティングを駆使しながら、絵画の世界と実写の世界の境界線を消し去った『メリー・ポピンズ』。これらの技術の発展型は、現在のディズニー作品にも受け継がれている。主人公の少年以外のほぼ全てがCGで描かれた『ジャングル・ブック』には、それでも「絵画的な絵作り」の名残があると著者は見抜く。また、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』*10で、若かりしレイア姫の姿をCGで蘇らせたこともまた、(ファンへの道義的な問題はさておき)「幻想の現実化」といって差し支えないだろう。

高橋さん、或いは石塚さんもまんまと騙されたな。実際、俺も若き日のキャリー・フィッシャーをCGで再現したのかと騙されたが、実はイングヴィルド・デイラというリアルな女優。リアルがヴァーチャルを超えた!

ディズニーランドもまた、ウォルトが信じた「魔術」の結晶である。本書ではディズニーランド登場以前の遊園地とディズニーランドを徹底比較し、その違いを解明していく。かつて、遊園地は若い男女をターゲットとした場所であり、暗闇を乗り物で進んでいくライドは、隠れてキスできるアトラクションとして人気だった。そんな破廉恥ともいえる従来の遊園地を健全に「ディズニー化」することで、家族連れでも安心して楽しめる「夢の王国」に変えたのがディズニーランドだったのである。

〈闇〉の排除というのも近代と平仄が合う。ただ、それを補完するかのように陰謀理論めいた都市伝説が増殖するということもある。

入試に出るかも

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170407/1491532204に対して、

白クマ 2017/04/08 15:05

元地元民になりますが、「おうてもん」と読むのが正式だとは夢にも思っていませんでした orz

しかし恐らくこの大学の学生や所在地住民の9割までが「おってもん」と(誤って、あるいは訛って)読んでいると推察します。

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170407/1491532204#c1491631543

「おってもん」と呼ぶ人がそれなりに多いので、Wikipediaにもわざわざ「おってもん」じゃなくて「おうてもん」だという記述があるのでしょう。でも9割ですか。追手門学院としても入試に出せばいいのにね。国語とか英語とか。

さて、「おっ」ということで思い出したのは神奈川県横須賀市追浜*11。あの日産自動車の工場*12とかがある。でも、「追浜」をオウハマと念む人はそんなにいないか。

ところで、三木露風作詞の「赤とんぼ」について昔書いたもの;

大貫妙子坂本龍一『UTAU』には]三木露風作詞、山田耕筰作曲の「赤とんぼ」が収録されている。「夕焼け小焼けの赤とんぼ/負われて見たのはいつの日か」。10代の数年間、俺は「負われて見た」を〈追われて・見た〉だと思い込んでいたことがあった。つまり、赤蜻蛉に襲撃されたトラウマの歌だと思っていたのだった。それはともかくとして、「赤とんぼ」は私に現前しているわけではない。これは〈喪失〉の歌だとはいえるだろう――「十五でねえやは嫁に行き/お里のたよりも絶え果てた」。

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110525/1306263427

UTAU

UTAU

みんな蛙になる?

佐倉統*13書評クラウド時代の思考術―Googleが教えてくれないただひとつのこと [著]ウィリアム・パウンドストーン」http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2017031900007.html


ちょっとコピペしてみる;

アメリカ人、とくにミレニアル世代がどんどんバカになっている。いや、ぼくが言っているのではない、この本にそう書いてあるのだ。著者は高名な科学ライター、彼自身の調査を含む多くのデータにもとづいての結論だ。説得力は高い。

 キーワードのひとつは、ダニング=クルーガー効果。能力の低い人ほど自分を過大評価するという現象で、アメリカ心理学者が1999年に発見した。

 インターネットがこの効果を増幅する。ネットで検索すれば情報は簡単に手に入るから、誰でもたくさん情報を集めて勉強したような気になる。自分は物知りだという自己認識が、ますます肥大する。

 だが、それは錯覚だ、と著者は言う。適切な検索には相応の知識リテラシーを必要とする。これらの低い人がいくら検索をしても、偏向した自分の意見を補強する材料を手に入れるだけだ。ネット検索は悪循環をさらに悪化させる悪魔の道具でしかない。

 本書では直接触れられていないが、2016年のトランプ現象を予測する事柄もあちこちに顔を出す。たとえば、アメリカメキシコの国境に造る壁の効果や費用についての見積もりは、知識がない人ほど楽観的だった。

 厄介なことに、知識があれば事足れりというわけではない。地球温暖化のように複雑な現象になると、むしろ科学的知識が豊富な人ほど、自分の政治イデオロギーに適した解釈を下す傾向が強い。知識イデオロギーを補強する役割しか果たさなくなるのだ。

「バカ」というのは要するに〈外部〉或いは〈他者〉を知らぬ人。伝統的な表現(諺)を使えば、井の中の蛙大海を知らずということだろうか。或いは、ネガティヴフィードバック*14の不在。勿論、誰だって〈認知的不協和*15は嫌いなので(Cf. フェスティンガー『認知的不協和の理論』)、この〈蛙化〉は人類史の最初から付き纏っている問題だとも言える。インターネットとくにサーチ・エンジンという仕掛けはそれをさらに加速させたということは言えるであろう。

編曲家の死

朝日新聞』の記事;

編曲家の松山茂さん、自宅火災で死亡 ガンダム手がける

2017年4月7日23時07分

 7日午後4時半ごろ、東京都練馬区関町南2丁目で火事があり、編曲家松山茂さん(79)方の木造2階建て住宅が焼けた。東京消防庁によると焼損したのは2階部分約10平方メートル。現場から松山さんが消防隊員に救出されて病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。警視庁石神井署が原因を調べている。

 署によると、松山さんは妻と暮らしていたが、出火当時は家に1人でいたという。松山さんは「松山祐士(ゆうし)」などの名前で編曲家として活躍。事務所のホームページなどによると、テレビアニメ「機動戦士ガンダム」「フランダースの犬」「アルプスの少女ハイジ」「キャンディ・キャンディ」の主題歌など、多数の作品で編曲を手がけた。

http://www.asahi.com/articles/ASK4775HZK47UTIL057.html

アルプスの少女ハイジ リマスターDVD-BOX

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Wikipediaでは「松山祐士」として項目が立てられている*16。上掲の記事で言及された以外にも、色々と手掛けている。『ママとあそぼう! ピンポンパン』、『アタックNo.1』、『巨人の星*17、『侍ジャイアンツ』、『赤胴鈴之助』、『天才バカボン』など。

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天才バカボン DVD-BOX

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39歳を逮捕

承前*18

David Crouch “Stockholm truck attack suspect 'known to security services'” https://www.theguardian.com/world/2017/apr/08/stockholm-attack-suspect-arrested-for-terrorist-after-truck-deaths


現地時間4月7日に瑞典ストックホルム中心部で、盗難された麦酒運搬トラックが暴走し、4名が轢き殺され、15名が負傷した事件が起こってからほぼ1時間後に、瑞典警察当局はそのトラックを運転していた男を逮捕した。挙動不審だったのが致命的だったらしい。彼は39歳で、ウズベキスタン出身だという。また、もう1人共犯者が拘束されたという報道もあるが、警察当局はこれについては沈黙を保っている。

Fredrik Reinfeldt, the former prime minister of Sweden, said on Saturday that a liberal, open society must accept that its very freedoms make such attacks possible. “The feeling is that the price of the open society is that it’s very tough for us to shelter against these kinds of initiatives taken by a single person,” he told the Today programme on BBC Radio 4.

Swedes would not reject the principle of free movement across borders, nor accept extreme levels of surveillance to stop future attacks, although there may be a debate over whether greater use of CCTV is warranted, Reinfelt said. “We are preparing, we understand the risks; but we are not willing to close down the openness that is the flare of freedom that we love so much.”

Untitled

2015年9月24日。

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地下鉄上海游泳館駅*19

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上海体育場。

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世紀聯華@上海体育場*20。 

宣化路を通って江蘇路へ

2015年9月24日。

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武夷路。

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利西路*21

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安西路*22

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宣化路*23

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TIK TOK@舜元弘基天地。

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江蘇路・愚園路の交差点*24

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地下鉄・江蘇路駅*25

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080904/1220529460 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100107/1262830756 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100630/1277877221 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110118/1295373044 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110212/1297537155 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110727/1311800728 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140903/1409745885 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150107/1420597656 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160202/1454434424 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160208/1454898225 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160706/1467818192

*2:See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Tanta https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF

*3:“LIVE UPDATE: Palm Sunday attacks on Tanta and Alexandria churches leave dozens dead and injured” http://english.ahram.org.eg/NewsContent/1/64/262573/Egypt/Politics-/LIVE-UPDATE-Palm-Sunday-attacks-on-Tanta-and-Alexa.aspx

*4:“Pope Francis condemns Cairo terror attack on Coptic church” http://www.news.va/en/news/pope-francis-condemns-cairo-terror-attack-on-copti

*5:今回と同じ?

*6:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110108/1294455755

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060713/1152811121 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080131/1201781124 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080729/1217347380 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080809/1218256301 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090716/1247674955 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090727/1248634457 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090729/1248840543 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090804/1249353677 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091112/1257961227 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100104/1262582608 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100108/1262949466 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100303/1267609376 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100322/1269200009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100324/1269356443 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110103/1294027883 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110806/1312609863 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110829/1314558173 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141230/1419908212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161221/1482290857 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484623096

*8:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160619/1466266217

*9:科学への信頼ではないことに注意。

*10:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170115/1484499361

*11:See eg. http://www.oppama-town.com/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%BD%E6%B5%9C

*12http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/OPPAMA/

*13:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130509/1368102238 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130614/1371177424

*14:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060128/1138470068 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060129/1138537015 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060202/1138910898 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060509/1147137862 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060824/1156437067 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070112/1168571361 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140723/1406132452 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170104/1483506224

*15:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070328/1175084468 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090202/1233596155 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100222/1266853963 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100322/1269200009 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110502/1304315117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110829/1314558173 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110908/1315449060 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20121210/1355105222 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20140318/1395108929

*16https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E7%A5%90%E5%A3%AB

*17:Mnetioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070314/1173847536 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080226/1204000470 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110710/1310316856 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110813/1313262503 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110818/1313606094 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120115/1326632650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150717/1437100253 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170105/1483585217

*18http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170407/1491585604

*19:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150708/1436325189 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161015/1476489153

*20:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150613/1434164214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150623/1434989787 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150709/1436446927 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150715/1436887311 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150722/1437499117 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161022/1477158233 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160917/1474125455 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161126/1480183521

*21:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130612/1371000590 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141108/1415470901 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20141116/1416121634 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150423/1429804399 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150704/1436004709 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150727/1437924081 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160804/1470277062 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281

*22:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130419/1366332243 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130419/1366332243 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160724/1469370652 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161005/1475674332 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487948051

*23:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120427/1335491987 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130612/1371000590 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150601/1433135511 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123

*24:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060101/1136137336 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060803/1154628184 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060924/1159087967 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061114/1163506727 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070120/1169320650 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070413/1176452803 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070620/1182311141 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070720/1184909229 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071026/1193408903 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20071028/1193558579 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090505/1241458920 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090824/1251084176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100211/1265814252 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100506/1273118985 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101028/1288265468 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101112/1289534333 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131130/1385789598 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150113/1421122572 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150520/1432097830 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150627/1435370209 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150713/1436764484 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160829/1472440604  http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160901/1472739118 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161001/1475341770 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161004/1475541945 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170117/1484625217 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170123/1485159345 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487948051

*25:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131015/1381802363 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150706/1436200123 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473867281 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487948051