Living, Loving, Thinking

2018-06-12

Having been keeping underground?

岡田有花*1「「サブウェイ大量閉店」の報受け、ファン立ち上がる 「注文が難しい? 分かりやすく教えます!」」https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20180526-00085664/


サンドウィッチのチェーン、「サブウェイ」が日本において不振で、店舗数が激減しているのだという*2。でも、「サブウェイ」って昔からその日本に存在感は地味だったような気がして、だから、何を今更言ってるの? とも思ったのだ。20年くらい前、或る方が「サブウェイ」があまりぱっとしないことを嘆いて、それを、日本人に(例えば日本旅館のような)おまかせ文化が根付いてしまっていることに帰して、日本人は「サブウェイ」によって自己責任というものを教育されるべきだと主張していた。この人はたしか数学者だと思ったが、お名前もテクストのタイトルも忘れてしまった。

いいか?SUBWAYの注文は、以下の6段階に分かれている。

1.サンドイッチの種類を選ぶ

2.パンの種類を選ぶ

3.トッピングを選ぶ

4.野菜の量を調整する

5.ドレッシングを選ぶ

6.サイドメニューを選ぶ

なんか複雑そうに見えるが、最低限決めなくちゃいけないのは実は1だけだ。

まず、店に入ってカウンターに近づいたら、店員さんが「ご注文いかがなさいますかー?」ないし「サンドイッチお決まりですかー?」とか聞いてくる筈だ。必ず自分で決断しなくてはいけないのはこの時だけだ。

お前が初心者の間は、「BLT」ないし「ローストチキン」と言っておけ。この二種類の汎用性は物凄い。SUBWAY界におけるM4シャーマンだ。

あとは全部「お任せで」とか「お勧め通りで」って言っておくだけでも大丈夫だ、特に問題はない。それだけでSUBWAYの野菜たっぷりサンドイッチを味わうことは出来る。

(しんざき「SUBWAYヘビーユーザーのこの俺が貴様らにSUBWAYの使い方を伝授してやる」http://mubou.seesaa.net/article/459560297.html

まあ、これだと、「SUBWAYの野菜たっぷりサンドイッチを味わうことは出来る」けれど、自己責任を学ぶことはできないな。

さて、SUBWAY*3米国のチェーン。英国のチェーンだったらTUBEになっている筈。

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