Living, Loving, Thinking

2018-06-13

「行き過ぎたスキンシップ」

朝日新聞』の記事;

「アナ雪」製作の重鎮、退社へ セクハラ疑惑で半年休職

2018年6月9日19時30分


 米ウォルト・ディズニー社は8日、同社のアニメ部門を率いるジョン・ラセター氏(61)が年末で退社すると発表した。大ヒット映画「アナと雪の女王」で製作総指揮を務めるなど、アニメ界の重鎮として知られたラセター氏は、社員へのセクハラ疑惑で昨年11月から半年間、休職していた。

 AP通信によると、ラセター氏は女性社員にキスしたり、望まれていない抱擁をしたりするなど、行き過ぎたスキンシップが問題になっていた。同氏は「(休職していた)6カ月間は私に、人生やキャリアについて思い返す時間を与えてくれた。来年からは新しい創作に挑戦すると決断した」との声明を出した。年内は顧問としてディズニー社にとどまるという。

 ラセター氏はディズニー社傘下で、CGアニメで知られる米ピクサーアニメーション・スタジオの共同創業者。2006年にピクサー社がディズニー社に買収された後は、同社のアニメ部門を率いていた。「トイ・ストーリー」や「カーズ」で監督を、今年のアカデミー賞長編アニメ賞を受賞した「リメンバー・ミー」では製作総指揮を務めた。

https://www.asahi.com/articles/ASL695DCDL69UHBI01L.html

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半年前の出来事;

アニメ制作会社「ピクサー創業者セクハラで?休職

サンフランシスコ=宮地ゆう2017年11月22日20時35分


 CGアニメで知られる米ピクサーアニメーション・スタジオの共同創業者ジョン・ラセター氏(60)が半年間休職することが21日、明らかになった。セクハラが原因とみられている。米CBSの著名アンカーのチャーリー・ローズ氏(75)も同日、セクハラの訴えで解雇された。米メディアが報じた。

 ラセター氏は、「トイ・ストーリー」や「バグズ・ライフ」など日本でも人気のアニメ映画の監督として知られる。社員に向けたメールで「自分の間違いに向き合うのは簡単ではないが、それこそが学ぶということだ。自分の気持ちに反して抱きしめられたと感じた人や、一線を越えた振る舞いだと感じた人には謝りたい」など、セクハラの訴えを受けたことを示唆した。映画業界のメディアによると、ラセター氏は女性社員にキスしたり、体を触ったりすることで知られていたという。

 また、ローズ氏も8人の女性からセクハラの訴えを受けていた。ワシントン・ポスト紙によると1990年代後半から2011年にかけて、自宅で仕事をしていた女性の前で裸になったり、車の中などで体を触ったりしたという。各国の首脳や著名人に単独インタビューするなど、硬派なニュースの顔として知られていた。(サンフランシスコ=宮地ゆう)

https://www.asahi.com/articles/ASKCQ2PDFKCQUHBI00N.html

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