Living, Loving, Thinking

2018-07-12

今は「金ピカ」ではない

「年収2億カリスマ予備校講師・金ピカ先生…朝からビールの日々「生きる屍です」」https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180704-OHT1T50192.html


元代々木ゼミナール講師、佐藤忠志氏。「金ピカ先生」と呼ばれていた。どんな科目を教えていたのかは知らなかった。予備校というのが高校でも大学でもない第三の学校として君臨し、浪人生が高校生でも大学生でもない独自の(サブカルチャーを持った)社会的カテゴリーをなしていたのは、所謂団塊ジュニアが青年期を迎えた1990年代前半くらいまでだったのでは? その頃、名古屋河合塾では酒を飲みながら講義をするという、元名古屋大学全共闘牧野剛氏が有名だったのではないだろうか。また、予備校生には、高校生にも大学生にもわからない独自のアイドルとかもいたのではなかったか。さて、この佐藤氏が2001年に自民党から参議院選挙出馬して落選していたことも知らなかった。

代ゼミ凋落には数年前に言及したことがあるが*1、私の母校(笑)である研数学館は既にない。高田馬場駅近くにあった予備校はどうなったのだろうか。と書いているうちに思い出してきたのだが、研数学館で英語を教えていた武田真という先生がいて、社会学者でもあった。大学を社会学部にしたのにはこの先生の影響も少なくなかった。

osaanosaan 2018/07/13 07:25 駿台の伊藤和夫は、バブル当時「時給」20万円で講義したこともあったとか。しかし、そうした収入の大部分は共産党へと寄付されていたそうです。某大学准教授からの伝聞ですが。

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