Living, Loving, Thinking

2018-07-14

かぐや姫」と孕む富士山

保立道久*1高畑勲さんがなくなった。『かぐや姫の物語』について」http://blogos.com/article/309714/


高畑勲かぐや姫の物語*2に寄せての文章。目的のひとつは「かぐや姫」を日本神話に遡って理解すること;

しかし、高畑勲氏の「かぐや姫の物語」が示すように、実際には、『竹取物語』は相当に手のこんだ組み立てをもった話である。ここでは、それが神話の時代にさかのぼる由来をもった物語であることを示すことにしたい。

 それはカグヤ姫の本性の問題にかかわっている。つまり、カグヤ姫という名前をもった王族や王妃が『古事記』『日本書紀』に何人かあらわれるが、これは『字訓』のカグの項によって、揺らめく火のように美しい姫と解釈される。神話時代の火の神をカグツチというが、カグヤ姫のカグはそのカグであって、カグヤ姫はカグツチに対応する存在である。

 検討をカグツチから始めるが、カグツチは列島ヤポネシアを生んだ大地母神イザナミから生まれるとき、イザナミのミホトに火傷を負わせ、イザナミを死に追い込んだ少年神である。神話学の松村武雄によれば、このイザナミカグツチ出産は火山噴火神話化したものであって、カグツチは単なる火の神ではなく、火山噴火の火を示す神であるということになる(『日本神話の研究』)。

カグツチの出産とイザナミの死を、富安陽子絵物語 古事記』から;

国を生みおえると、イザナキ、イザナミの夫婦は、つぎに、国を守る神々を生みだしていった。

岩の神、土の神、家の神や屋根の神、戸口の神、海の神や川の神、風の神、野の神や山の神、谷間の神、食べものの神、そして火の神――。

この火の神の名は、カグツチという。カグツチを生んだとき、イザナミは、大やけどをおってしまった。

くるしみながらも、イザナミは、まだ、鉱山の神土器の神や、田畑の水をつかさどる神々を生みつづけたが、やがて、とうとう、このやけどがもとで、なくなってしまったんだ。(pp.20-21)

絵物語 古事記

絵物語 古事記

カグツチ」は「神武紀」にも登場する;

 さて、カグツチについては、イザナミの出産の場面のほか、『日本書紀』の神武紀に重要な記事がある。それはイワレヒコ(神武)が、大和国に攻め込むにあたって行った呪祷において使用した「火」が「嚴の香來雷(かぐつち)」と呼ばれていることである。この呪祷においては、大和の香具山から取ってきた「土」によって「埴瓮」が作られ、火と水と米と薪などが用意されて炊飯が行われ、イワレヒコは天神タカミムスヒに扮装し、大伴氏の遠祖とされる道臣命が「齋主」となってイワレヒコ=タカミムスヒに奉仕した。その中心は「火」の呪祷であり、神タカミムスヒの前で、「齋主」が「火=カグツチ」の世話をするというものであったから、これは夜の儀礼であったに相違ない。

 問題は、齋主への任命が、道臣命に「嚴媛」という名をあたえるという形で行われたことである。これは名前だけではなく、実際に道臣命を女性に扮装させたということであろう。益田勝実は、このような男が男に女装をさせて自己を祭らせる「神ー齋主」の関係を、サルのマウンティングと同じだとしているが(「日本の神話想像力」『秘儀の島』))、このイワレヒコがタカミムスヒに扮して営まれた呪祭は、タカミムスヒの祭りの内容を直接に示唆するほとんど唯一の文献史料であり、それが女装者によって営まれたことは、本来のタカミムスヒの祭祀が女性によって営まれたものであることを示唆する。

さらに、「火山の女神」としての「カグヤ姫」(かなり長い引用);

「この子を生みまししに因りて、美蕃登(みほと)灸((焼))かえ((れ))て、病み臥してあり。多具理(たぐり)に成りませる神の名は金山(カナヤマ)毗古(ヒコ)神、次ぎに金山毗売(ヒメ)神。次に屎(くそ)に成りませる神の名は波迩夜須(ハニヤス)毗古神、次に波迩夜須(ハニヤス)毗売神。次に尿(ゆまり)に成りませる神の名は弥都波能売神(ミツハノメノカミ)。次に和久産巣日神(ワクムスビノカミ)。この神の子は豊宇気毗売神(トヨウケビメノカミ)と謂う」(『古事記』)

「時に伊弉冉尊軻遇突智がために、焦かれて終りましぬ。その終りまさむとする間に、臥しながら土神埴山姫及び水神罔象女を生む。即ち軻遇突智、埴山姫を娶きて、稚産霊を生む。この神の頭の上に、蚕と桑と生れり。臍の中に五穀生れり」(『日本書紀神代第五段、一書第二)

 この場面は、地母神の死によって、大地の富がもたらされるというコスモロジーを語っているということができよう。その富が金属・陶土などの非農業的な性格を帯びていることを見逃してはなるまい。そして、松村のいうように、カグツチの誕生が火山噴火を意味するとすると、それは、神話時代の人々が、火山噴火によって大地の富がもたらされたという神話的な直感をもっていたことを証することになる。現代の火山学者たちもまったく同じことをいう。彼らは、自己の学問の職責に関わって、火山噴火こそが、この列島の自然地形の多様性と土壌の豊かさをもたらしたのだと主張するのである。私は、それ神話の言葉でも語った方がよいように思う。

 さて、この世界創成神話における神々の噴火の光景をもう少し詳しくみてみよう。まずこの火山噴火の中心がカグツチであることはいうまでもない。噴火におけるカグツチの威力は爆発力であり、それは火山雷において象徴されているといってよいだろう。現在でも各地にカグツチを祭る神社が存在するが、それは知る限りでは雷神である。

 それ故に、カグヤ姫もただに火の女神であるのみでなく、火山の女神であるに違いない。カグヤ姫が火山の女神であることは、彼女の地上への遺品、不死の薬や手紙が、結局、富士山から焼き上げられたという『竹取物語』の結末が象徴しているのである。富士山頂には竹林があると観念されていたこと、富士の噴火のときに女神が山頂を舞うという幻視がされていることなどは、『かぐや姫王権神話』を参照いただきたい。

そういえば、『竹取物語』が成立した頃、富士山は現役ばりばりの活火山だったわけだ。ここで思い出したのは、最近「妊活」のための縁起物として、赤子を身籠った富士山の絵が人気であるらしいということ*3。もしかして、女性たちは富士山の火山活動が再び活発化していることを直感しているのだろうか。

保立氏の文章は、この先、「カグヤ姫」の正体の考察に移っていくのだが、こっちの方はまた日を改めて、取り上げたいと思う。ただ、最後の方で、『かぐや姫の物語』について、

試写でみた限りで、もっとも印象的であったのは、月に帰還させられたかぐや姫が、どこまでも清浄な月面に泣き伏している姿であった。私は、神話時代の人々も、月面をこのようなものとして想像したに相違ないと納得した。そこにあるのは清浄で荒々しい「死の世界」、地質学的な自然そのものである。火山の噴火という激しくも凄絶に美しい地質学的な自然のなかに倒れ臥している女神。『竹取物語』という文芸に没入することを通じて、このアニメ映画は、歴史家が『竹取物語』に感じるものと同じものを直感しているのかもしれないと思う。

と語られている箇所はやはり書き写しておきたい。最近、トム・フォードの『ノクターナル・アニマルズ』で、決して「清浄」ではないが「荒々しい」「死の世界」に触れて、戦慄を覚えたばかりなのだった。

ところで、山或いは火山を女として観念するのは日本だけではない。例えば、布哇のキラウエア火山の女神Pele*4。ただ、ヨーロッパではそのような発想はないようだ。仏蘭西語のmont(山)もvolcan(火山)も男性名詞。(窪むのではなく)盛り上がるものは男性というのは、形態学的には理解可能。

世代を幾つか飛び越し?

渡邉裕二*5石原裕次郎ファンだった?麻原彰晃エピソードhttp://blogos.com/article/310349/


前半部では、TBSが1989年10月に坂本堤弁護士へのインタヴュー映像をオウム真理教側の圧力に屈して放送前に見せてしまったこと、そしてその事実を地下鉄サリン事件、麻原逮捕の後の1996年まで否認し続けていたことが言及されている*6

石原裕次郎*7が登場するのは後半部。

オウム真理教といえば、必ず耳にする?オウムソング?があった。最もポピュラーなのが「尊師マーチ」だろうが、実は、この作品のレコーディングは杉並・堀ノ内にあったテイチクの杉並スタジオ(グリーンバード杉並)で行われたと言う。

「麻原は音楽が好きで、教団のアピールには、さまざまな歌や音楽が使われてきたんです。中心に動いていたのは幹部の石井伸一郎氏だったのですが、レコーディングにテイチクの杉並スタジオが使われたのは、麻原が石原裕次郎の大ファンだったからなんです」(当時を知る音楽関係者)。

目の見えない麻原が「太陽にほえろ!」とか「大都会」、あるいは「西部警察」を観ていたとは思えないが、石原裕次郎の歌はお気に入りだったという。

「言うまでもなく裕次郎さんはテイチクの専属歌手で、そのレコーディングでは、この杉並スタジオを利用していたんです。教団の信者は、そう言った情報を、どこかで聞きつけてきたんでしょうね。で、レコーディング先として杉並のスタジオを麻原に提案したようなんです。レコーディングは裕次郎さんも使っていた第一スタジオで行ったようですが、テーブルやソファーに触れながら『ここが、あの…』なんて言いながら麻原は大感激だったといいます」。

しかも、この話には後日談があって「石原裕次郎と同じスタジオでレコーディングする」ことだけが目的だっただけに、楽曲のマスターテープは「カセットテープにダビングしたのでいらない」と言ってスタジオを出ていたという。

先ず、麻原の視力の問題はけっこう重要で、どのように衰えていって、何時頃全盲になったかということは、麻原の思想や教団の犯罪の変化と密接に関係しているのではないかと思う。

麻原って、世代で言うと、私たち〈浩宮世代*8団塊の世代オウム幹部で言えば、早川紀代秀世代)との中間。麻原が秋吉久美子ファンだったと発言したときは、世代の問題として自然なことだと思った。秋吉さんのファンというのは基本的に、団塊の世代から我々〈浩宮世代〉までくらいじゃないかな。私もファンだったし。しかし、「石原裕次郎」というと、かなりの違和感を感じる。1991年の「いとしのレイラ」*9と同様な違和感。自分の世代石原裕次郎ファンというのは聞いたことがなかったし、団塊の世代に聞いても、裕次郎ファンというのは自分たちよりも一代前の60年安保世代でしょ、というのでは? 70年代から80年代にかけて、『太陽にほえろ』を初めとする石原プロモーションのドラマは、裕次郎を中心に見せるものとして作られてはいなかった。1970年代の後半に、TVで、金田正一大島渚と誰かの鼎談番組をやっていて、金田正一が『太陽にほえろ』の石原裕次郎のように偶に登場して手短に説教をかましてさっさといなくなるというのが父親や上司たる者の理想だというような発言をして、大島渚も肯いていたということがあった。何が言いたいのかというと、麻原の世代の人間が石原裕次郎ファンになるというのはかなりおっさんくさいことだったわけだ。そうすると、誰の影響なのかということが問題になる。ただ、麻原は子ども時代から思春期にかけて、全寮制の盲学校で過ごしており、家族(親戚)や世間の大人からは隔離されていた筈。

空気男(茨城篇)

NHK報道

エアコンプレッサーで体内に空気注入 同僚死亡させた疑い男逮捕

2018年7月14日 8時17分


茨城県龍ケ崎市の会社で、空気を放出するエアコンプレッサーを使って会社員の男性の体内に空気を注入する暴行を加えて死亡させたとして、同僚の男が傷害致死の疑いで警察に逮捕されました。調べに対し、容疑を認めたうえで「悪ふざけでやってしまった」と供述しているということです。

逮捕されたのは、茨城県龍ケ崎市にある建設機械農業機械の製造などを行う会社の社員で、茨城県つくば市に住む吉田佳志容疑者(34)です。

警察によりますと、吉田容疑者は13日午後5時ごろ、勤務先の工場でエアコンプレッサーを使って、同僚で千葉県柏市の石丸秋夫さん(46)の体内に、肛門から空気を注入する暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。

当時、吉田容疑者と石丸さんはほかの同僚と作業中だったということですが、空気を注入された石丸さんが体調の不良を訴えたため、一緒にいた同僚が消防に通報し、病院に搬送しましたが、死亡したということです。

調べに対し、吉田容疑者は容疑を認めたうえで、「悪ふざけでやってしまった。死ぬとは思わなかった」などと供述しているということです。

警察は当時の状況やいきさつをさらに詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180714/k10011533031000.html

昨年12月にも、埼玉県杉戸町で同様の事件が起こっているのだった*10。もしかして、埼玉茨城という首都圏北部のブルーカラーの男性の間では、この肛門への空気注入というのが娯楽として定着しているのだろうか。それにしても、肛門から空気が入って死に至るメカニズムはまだわからない。

自民VS.立民

先ずNHK報道

ツイッター社 “偽アカウント フォロワー”を削除へ

2018年7月12日 10時48分


アメリカツイッター社は、利用者が、意図的にフォロワー数を水増しするのを防ぐために偽のアカウントによるフォロワーを数千万規模で削除すると発表し、利用者によってはその数が大幅に減る可能性があるということです。

ツイッターをはじめとするソーシャルメディアでは、投稿内容が人気を呼びフォロワー数が多い利用者は、社会に与える影響が大きい「インフルエンサー」と呼ばれ企業がマーケティングなどにも活用しています。

しかし、中には人気を誇示するために偽のアカウントを外部の事業者から購入して、意図的にフォロワー数を水増しする利用者がいると指摘されています。

ツイッター社は11日、利用者がフォロワー数を水増しするのを防ぎ、サービスの信頼性を高めるために偽のアカウントによるフォロワーを12日から世界的に削除すると発表しました。

削除の対象になるのは、ツイッター社が不審アカウントだとして凍結措置をとったものや、文脈とは関係ないコメントを大量に投稿したアカウントなどで、数千万規模になるということです。

これによって、大勢のフォロワーを抱えている利用者の場合はその数が、大幅に減る可能性があると説明しています。

ツイッター社は「フォロワー数は目に見えるものなので、その数字が正確であることが大事だ」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529401000.html

また、『BIGGLOBEニュース』の記事;

柏木由紀フォロワー5万人近く減少、仮面女子神谷えりなの45万人減が最大か Twitterが偽フォロワー削除

2018年7月13日 13時8分 BIGLOBEニュース


Twitterがロックされたアカウントフォロワー数に含めないようにする仕様変更を行った。これにより、芸能人では柏木由紀フォロワーが5万人近く減るなど、多くのTwitterアカウントフォロワー数が減少している。

Twitterは、長い期間活動の形跡がない場合や乗っ取られる危険性があると判断した場合に、アカウントをロックしている。これらのアカウントフォロワー数に含めないことで、意図的にフォロワー数を水増しする行為の防止を狙っているとみられる。Twitterは、平均して1アカウントにつき4アカウント程度フォロワーが減少するとしているが、何らかの理由でフォロワーにロックされたアカウントが多ければ減少は大きくなる。

Twitterの予告どおり、13日には多くのアカウントフォロワー数が減少。芸能人では、AKB48NGT48柏木由紀フォロワー数は122.5万人から約4.7万人減少(減少率3.8%)。確認できた範囲では、仮面女子神谷えりなの減少数が最も多く、前日の116.5万人から約45万人減り、38%ものフォロワーを失っている。仮面女子ではグループの公式アカウントや他の一部のメンバーでも大きくフォロワーが減少した。芸能人以外では、音楽やイラストを公開している人気アカウントうどん」のフォロワー数は157万人から約75万人減っている(情報提供いただいたため追記)。

一方、政党フォロワーは、自民党で約1300人(減少率0.8%)、公明党で約900人(減少率1.1%)、日本共産党で約200人(減少率0.5%)、立憲民主党で約120人(減少率0.07%)の減少。フォロワー数の水増しを噂される政党もあったが、各党わずかな減少に留まっている。

このほか、企業ではシャープが公式Twitterで「後学のために『どれくらいフォロワー数が減ったか』を公開しませんか」と他の企業アカウントへ呼びかけ。シャープは2289人減ったと報告している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15006900/

フォロワー数の水増しを噂される政党」というのは立憲民主党。「噂」の出所のひとつはあの百田尚樹*11。しかし、根拠はなし;


籏智広太*12「【検証】立憲民主党Twitterフォロワーを購入」は本当か? 急成長で自民党を抜いたけれど…」https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/rikken-minshukun2


See also

瀬谷健介*13自民・立憲はどれほどフォロワーが減ったのか Twitterの偽アカ削除、報告する企業も」https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/twitter-sharp-1

徳重辰典*14「有名人はフォロワー減でもポジティブ! 10万フォロワー減ったアイドルも「減ったから何?で?」」https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/twitter-twitter

Carlo Benetton

AFP “Carlo Benetton, co-creator of 'United Colours' brand dies” https://www.yahoo.com/news/carlo-benetton-co-creator-united-colours-brand-dies-140857100.html

南麻理江「ベネトン創業者の一人、カルロ・ベネトンさんが死去」https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/12/benetton_a_23480226/


United Colors of Benetton*15創業者ベネトンきょうだいの末っ子であるカルロ・ベネトン氏が、現地時間7月10日、伊太利のトレヴィーソ*16の自宅で死去。享年74歳。

ところで、ベネトンの服で最も頻繁に着たことがあるのといえばコンドームだったという人は少なくないのでは?

*1http://hotatelog.cocolog-nifty.com/blog/ See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080806/1217988192 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090919/1253330016 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100703/1278189948 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100705/1278351871 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100708/1278560692 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100730/1280467690 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110612/1307901725 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120217/1329477889 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161004/1475531791 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171018/1508299445

*2:Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180407/1523067888 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180520/1526832065

*3:See おおしまりえ「怪しい“妊娠できる石”に、赤富士の絵…妊活開運グッズの闇」https://joshi-spa.jp/860114 Mentioned in http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180703/1530582124

*4:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180505/1525539785

*5http://022.holidayblog.jp/ https://twitter.com/yujing7

*6:これに関しては、水島宏明「筋が通らぬTBSの釈明(警察24時の映像)」(http://blogos.com/article/310846/)も参照されたい。

*7:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20061118/1163845906 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070516/1179339586 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080315/1205550667 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080614/1213420843 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090314/1237060417 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090706/1246825752 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090722/1248235400 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100215/1266254108 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100415/1271330711 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110120/1295532154 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110924/1316792856 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180525/1527217215

*8:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070222/1172164952 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080502/1209698659 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080622/1214075188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100511/1273555779

*9:See フミコフミオ「はじめてブラのホックを外した夏を覚えているかい?」http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/05/09/190000 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180520/1526781836 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180522/1526955863

*10:See http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171218/1513593271

*11https://twitter.com/hyakutanaoki/status/915563804221566978

*12:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170224/1487910099 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170226/1488077743 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170228/1488291005 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170303/1488508478 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170305/1488726602 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170306/1488817967 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170308/1488946981 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170309/1489024533 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170310/1489109908 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170406/1491451136 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170518/1495124746 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170602/1496371973 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170808/1502206282 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170828/1503891141 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170901/1504234324 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170915/1505482432 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171016/1508130214 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171029/1509242444 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171030/1509328817 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180216/1518745088 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180218/1518914252 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180312/1520820898 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180313/1520911677 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180314/1521040212 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180320/1521545409 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180322/1521735826 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180324/1521817988 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180327/1522079446 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180404/1522810591 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180408/1523167515 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180420/1524210748 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180425/1524625976 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180503/1525323385 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180507/1525660176 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180515/1526363020 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180522/1526962984 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180525/1527258646 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180526/1527347080 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180602/1527949714 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180612/1528778849 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180620/1529461445 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180621/1529548733 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180623/1529776858 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180624/1529802385 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180628/1530197448 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180704/1530712511

*13:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161109/1478709983 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161127/1480233348 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170528/1495993758 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170914/1505409099 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180131/1517419724 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180209/1518136585 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180212/1518399811 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180218/1518914252 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180311/1520789627 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180320/1521545409 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180409/1523239543 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180411/1523409334 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180509/1525807615 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180526/1527301904 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180620/1529461445 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180629/1530289515

*14:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160605/1465087889 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160914/1473877188 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161101/1478009976 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161109/1478709983 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170521/1495418716 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171113/1510579560 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171118/1510985751 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171223/1513993688 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180121/1516545031 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180426/1524703129 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180510/1525900096 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180525/1527235507 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180530/1527643250 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180622/1529631196 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180628/1530154062

*15http://www.benettongroup.com/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Benetton_Group https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%B3 Also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060304/1141437964 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100610/1276133397

*16http://www.comune.treviso.it/ See eg. https://en.wikipedia.org/wiki/Treviso