コロンビア修行中

2007-06-21

[]ハワイ-東京

私の今回の留学生活、ハワイから始まり、ハワイで終了。そして、22日に無事東京に着きました。

あっという間だったなあ、と思う反面、長かったという気もします。


留学を支えてくれた家族に感謝。

留学中に私のことを気にかけてくれた日本の友達に感謝。

留学中に私に刺激を与えてくれた人達に感謝。

学べる場を与えてくれた大学に感謝。


感謝してもし尽くせないこの経験を、これからの人生に役立てていけるように、また、日々精進して行きます。

7月からは仕事も始まり、コロンビア修行中の身から、社会人としてまた修行していくことになります。

ということで、このBlogはいったん終了です。もともと、あまりマメではない私の遅ればせながらのBlog更新を最後まで読んでくださってありがとうございました。今後、社会人としての自分のBlogをどのように続けていくかはまだ検討中ですが、新しく再開する際には、また、ここでもお知らせしたいと思います。


では、また、どこかでお会いできる日まで。

2007-06-20

[]ハワイ

ハワイ、そして、この旅行最後、アメリカ最後の日。朝は、比較的ゆっくりと起き出した後は、バスでカイウラニ宮殿へ。実は、ハワイにサマースクールに来ていたときも見たいなあ、と思っていたけど見ていなかったところ。なかなか興味深い。宮殿のツアーに参加して宮殿内を見学した後は、エッグスンシングズへ。ハワイの朝食といえばここらしい。時間がずれていたのであまり待たずに入ることができたが、ウェイトレスが注文を隣の席の方とごちゃまぜにしてしまい、思っていたよりも時間がかかる。そして、いったん戻って水着に着替えてジェットスキーをしに海へ。電話で予約したんだが、ツアー会社を通して予約したので、実際に向かえに来たどのシャトルに乗ったらいいのかわからずしばしホテルで待ちぼうけを食らう。昨日ダイビングに出た港に着いた後は、シャトルを乗り換えて別の港へ。そこから、さらにボートでジェットスキーの乗り場へ。いや、思ったより長い道のりだった。ジェットスキーはスピードを出すほうが安定していいようだが、運転はなかなか難しい。後ろに乗っているほうがそのスピードを楽しめる・・・


最後の夜は、せっかくなのでハワイの料理をと、Roysというハワイフュージョンレストランへ。シーフードを堪能。でも、思っていたより味は濃い目だったかな・・・


今回の旅行、3週間かけて回ったアメリカは、かなり充実していた。

2007-06-19

[]ハワイ

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最後のポイントは南。何度も行ったところ。でも、本当にうれしいことに、コロンビア卒業をダイビング中にお祝いしてもらった。今までも、6週間すごしたハワイを去るときや、お誕生日など、いろいろお祝いしてもらったけれど、やっぱり、卒業を祝ってもらったのはうれしかったな〜。



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2本目、海がめとたわむれる私。気持ちよかった〜。

のんびーりと楽しんでいたら、思っていたより流れがあり、船に戻ってくるのに一苦労、そして、水上に出たところでエア切れ・・・ちょっとあせった・・・


Bグルツアーは、私の希望のプクチャンドンという韓国料理やスンドゥブを食べに。あーやっぱりおいしい。


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その後は、がんばってダイヤモンドヘッドへ上る。午後の一番暑い時間に上ってしまい、しかも、思っていたよりもかなり急で途中日陰がまったくないタフなコースだったので、頂上についたころにはへとへと。降りてきたときにはへろへろ状態だった。

晩御飯はハンバーガーとロコモコを持ち帰りナパで買ったスパークリングワインと一緒にいただく。

10時ごろ、あつし兄に迎えに来てもらいきょうこさん、以前一緒にもぐったダイブ友達とともにモチアイスを食べに行く。実は、その友達、おなかが大きくなっていてびっくり!

2007-06-18

[]ハワイ

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今日のダイビングは、私のリクエストで東のポイントへ。ここはうねりや流れが激しいが、透明度がよいポイント。


ダイビングの後は、Bグルツアーで船着場近くのヴェトナム料理へ。その後、わがままを行ってアラモアナショッピングセンターでおろしてもらう。そこで、じっくりと買い物。

夜は、今回、どうしてもアメリカを去る前に食べたかったアメリカの鉄板焼き。なんちゃって日本料理。

いろいろ振り回したり、芸をしてくれるやつです。

おいしかった!

2007-06-17

[]ハワイ

ハワイでいつもお世話になっているアロハナダイバーズのあつし兄と再会。相変わらずのおしゃべりと気の利いたサービスに懐かしさと安心を感じる。


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今日は、西のポイントへ。港がいつもより異常に混んでいたのは、どうやら、マグロ釣り大会をやっているかららしい。時間内に一番大きなまぐろを釣った人が勝ち、みたいなやつ。ついたときにもすでに釣り上げあれた大きなマグロが鎖から吊り下がっていた。今日は、思っていたよりも風が強く船が揺れる。酔い止めを飲んでおいてよかった。1本目は沈船の場所。大きな海がめやえびなどいつものメンバーのほか、新しい魚も発見。2本目は、浅瀬の珊瑚棚の周りをうろうろ。うみうしを見つけたくて底を這いつくばるも、結局見つけられず。また、明日挑戦しよう。


夜は、またまた懐かしいハイジと再会。今度は、大勝軒という別のラーメン屋に連れて行く。あまり調子がよくないらしくまた少しやせて食が細くなっていた。大丈夫かな。でも、ずっと念願だった博物館の仕事に数ヶ月前からついていて、しかも、新しい車もゲットしていて、とても充実している様子。あいかわらず、話しやすくて本当にいい人。おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れてしまったのが、本当に残念。でも、またいつか再会できる日があるだろう。。。

2007-06-16

[]サンフランシスコ-ハワイ

この日の午前中は、ずっと行きたかったアルカトラス島へのツアーのはずだった・・・でも、気づいたときにはチケットはすでに売り切れ。私ってやっぱりアルカトラスに縁がないのね〜。


ということで、午前中は部屋でゆっくりし、空港へ。いよいよハワイ。

ロサンジェルスでハワイアンエアラインに乗り換え。しかし、地図を見ても、サインを見ても、ハワイアンエアラインへの乗り換え方法がわからない。確かに、今までロスで乗り換えってしたことなかったな〜。それにしても、不親切な空港だわ。結局、係りの人に聞いてやっと乗り換え方法がわかるも、そんなことどこにも書いてないじゃん。


何はともあれ、無事にハワイに到着。国内線だったからか、あまり熱烈な出迎え攻撃はなく・・・


タクシーで滞在先のコンドミニアムへ。部屋は古いけど、広いし、インターネットや洗濯機などもそろっているし、便利。でも肝心のトイレットペーパーの予備がない。自分で買ってください、って言われたよ。


晩御飯は、えぞ菊というラーメン。ちょっと味濃い目の味噌ラーメンと餃子を食べました。焼きブタに八角らしき香辛料が使われていて、ちょっと私には苦手だったな。。。


明日は、ダイビング。楽しみ!

2007-06-15

[]サンフランシスコ

朝レンタカーを返し、この旅行での車移動を終了。事故もなく無事に終わってよかった。


その後は、ワイナリーツアーの出発点、フェリー乗り場へ。


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早速バスに乗り出発。しばらく市内を走った後、最初のワイナリー、DOMAINE CHANDONへ。ここでは、ワイナリー内を見学した後、スパークリングワインを3種類テイスティング。実は、このブランド名、前からNYの酒屋で目にしていたが、有名なシャンパンの名前、MOET CHANDONと名前が似ていて、なんとなく、いかがわしい・・・なんて思っていた。でも、ちゃんとしたワイナリーだったのね。こうやって実際にワイナリーを訪れてみると、なんとなく親しみもわき、今度買ってみよう、なんて思ったりして・・・


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次は、V. SATTUIワイナリー。ここでランチ休憩もかねる。ワイナリーの他にデリもあり、サンドイッチを購入。また、これがおいしい。建物の外にあるピクニックエリアの木陰でしばし至福の食事。そして、いよいよテイスティング。白3赤3種類のワインをテイスティング。この辺で、かなりいい感じによっぱらってきた。次のワイナリーはRutherford Ranchワイナリー。ガイドさんオススメのワイナリーだ。クーラーの効いた部屋で、ゆったりとしたソファーに腰掛けて白2赤3種類を堪能。最後のカルベネにはチョコレートまでつくサービス。ここのワインは市販されておらず、ワイナリーでしか買えない。最後はAndretti Winery。ここのワイナリーはとても風通しがよく、建物の中でなく、外の木陰でテイスティング。目の前に広がるブドウ畑を見ながらのテイスティングは最高だ。ここでは、白2赤2種類をテイスティング。最後のカルベネは、今回飲んだ中では一番まろやかなバランスのとれた香りと味で気に入った。しかし、かなりよっぱらったせいか、そんなに味はわかっていないかもしれない・・・

ワインを堪能した後は、フェリーでサンフランシスコへ。これも、景色もよく、バスで往復ではないところが一工夫あり気に入った。


晩御飯は、カリフォルニアに来たらカリフォルニアロール、ということで、近くの「さかな」というすし屋へ。比較的リーズナブルな値段の割りには、とてもおいしいすしで、大満足。ホテルに帰り、今日のワイナリーで買ってきたワインを飲むとするか・・・

2007-06-14

[]ヨセミテ-サンフランシスコ

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今日も朝早く起きてみたが、意外にもグランドキャニオンほどは寒くない。まずは、一番有名で、かつ20分ほどの徒歩でいけるヨセミテ滝のふもとまでシャトルを利用して行ってみる。岩場に3段階分かれてぶつかり砕ける滝を下から見上げるのもまたすばらしい。そして、少ないガソリンを気にしながらグレーシャーポイントというヨセミテ一番の高台へ。途中トンネルの前にある見晴らしのよいところからヨセミテを一望。そして、いよいよグレーシャーポイントへ。


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そこもまた絶景。


一枚岩のハーフドームや、そこから見られるヨセミテ滝、谷間に茂る緑の木々。


どれをとってもダイナミック。日本にはないよな〜、こういう景色。


来てよかった。

できれば、グレーシャーポイントから満点の夜空を見たり、それぞれの滝まで2時間ぐらいかけて歩いていったり、もう少しゆっくりしたかったな、と思ったのでした。


その後は、一路、アメリカ本土最後の地、サンフランシスコを目指す。途中、苦労してキンコーズを見つけインターネットにアクセスし、翌日のナパバレーワイナリーツアーを予約。


思ったほどの渋滞には巻き込まれずに無事にサンフランシスコに到着。しかし、この坂道、車でも怖い・・・


フィッシャーマンズワーフにてシーフードを堪能し、夜はバタンキュー。

2007-06-13

[]ラスベガス-ヨセミテ

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朝ゆっくりと起きた後は、一路ヨセミテ国立公園へむけて出発。直接つながっている高速道路はないので州の道路をひたすらはしり、東側からヨセミテへ。途中、かなりの山道なのでグロッキー。無事に日が暮れる前にロッジに到着。近くにあるピザやでピザを注文すると、できたてのピザが出てきた。これはうまい。食べながら空を見上げれば満点の星。懐中電灯を持ってくればよかった、と、夜道が暗いので思ったが、まあ一日しかいないので・・・

あともう一泊ぐらいすればよかったな〜。明日は、滝などを見に行く予定。

2007-06-12

[]ラスベガス

今日は、ラスベガス一日。午前中に所用を済ませ、ランチをラスベガス特有のビュッフェにすることにした。どうせ食べるなら有名ホテルのものを、とヴェラッジオホテルのビュッフェに挑戦。並ぶこともなくすんなり入れてしまった。まずは、何があるかを物色。前菜、メイン、デザートときちんと分けて食べようと作戦を練る。じっくり、時間をかけて食べることにしたので、ついでにワインも。。。2時間半をかけて、前菜2皿、メイン、デザートとフルコースを満喫。結果、晩御飯がいらないほどおなかいっぱいに・・・そう考えると以外に安上がりだったかも・・・


おなかがいっぱいになった後は、高級ホテルにはつきもののプールを体験。アメリカのプールって以外に深く、ホテルつきのプールなのにもかかわらず、一番深いところは3.4m。えー、だれも立てません。一泳ぎした後は、木陰にデッキチェアを置き、しばしお昼ね。あーなんて贅沢。


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シャワーをあび、すっきりした後は、ラスベガスの中心地の南の方を探検。まずは、ランチを食べたヴェラッジオホテルの噴水ショー。これが、無料にも関わらずたいしたもの。音楽に合わせて水が踊るさま、そして、天高く飛び上がる噴水は、迫力たっぷり。これを無料で見られるとはとても楽しい。


その後、南の一角にあるルクソールエクスカリバー、ニューヨーク・ニューヨークなどのホテルを一回りし、本日見るショーKAの会場であるMGMにくる。



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KAのショーはアクロバットも、舞台装置もすばらしい。ラスベガスのショーのよさを凝縮して堪能した気がする。


そして、最後に昼間見た噴水ショーの夜の回を楽しむ。夜は、ライトアップもされてさらに美しい。


ラスベガス堪能の2日でした。

2007-06-11

[]グランドキャニオン-フーバーダム-ラスベガス

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朝起きて、今度は、一番東のヤキポイントへ。そこからグランドキャニオンの全体を見渡す。絶壁の上にせり出るようにポイントがあるので、写真を撮るのも少しスリリングな感じがする。最後の、この絶景を写真と自分の記憶に納め、一路、ラスベガスへ。f:id:summer_judi:20070611103802j:image:left:w150途中、フーバーダムというアメリカで有名なダムに立ち寄る。たかがダムなのに、ものすごい観光客で道路も渋滞しているのにはびっくりした。しかし、きれいな湖のその場所は、時間があれば立ち寄ってジェットスキーなぞをしてみてもよかったか・・・


ラスベガスでのホテルは、とても広くてきれいで快適。おそらく、ハワイ以外で今回のホテルで一番ランクが高いのではないか?なんだかんだとランチを食べ損ねたので、早めの夕食をとるべく町を散策。しかし、ラスベガスは広い。ホテルの外のメインどおりまで出るのにも15分ぐらい歩かなければならない。すでにここまででぐったりだ。


ラスベガスではやっぱりショーをみなければ、というこで、今晩はル・レーブという水とシンクロ、アクロバットを組み合わせたショー。舞台は円状の客席の中央にあるのでどの席からもとても見やすい。舞台装置もお金がかかっていて、宙吊りのダンサーや、客席を巻き込んで楽しませるコメディアンなど、とてもよくプログラムが組まれている。ブロードウェイとは違うが、これもこれで、また楽しい。

2007-06-10

[]グランドキャニオン

グランドキャニオンだけの一日。かなりハードになる予定。

まずは、朝日を見に行こう、ということで、4時過ぎに出発。朝日を見るのに一番よいポイントというヤバパイポイントに30分前には到着、しかし、山の朝は寒い。思ったより人が少なかったので車でしばし待機。そして、朝日を待つこと30分。ゆっくりと顔を見せる朝日と、その光に照らされ刻々と色が変わるグランドキャニオン。

幻想的。

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いったんホテルに帰り、1時間ほど仮眠。そして、近くのヘリポートへ。今回一番お金をかけたグランキャニオン一日ヘリツアー。離陸直後はグランドキャニオンを遠目に草原地帯を飛行、そして、キャニオンの切り目を低空飛行し、最後にインディアン居住区であるハバスパイに到着。

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そこからは、インディアンの方に案内してもらい馬に乗って谷の下の方へ。私が乗った馬、とにかく元気でギャロップをしたがり、必要もないのに飛び跳ねる。結果、目的地につくまでに相当お尻の痛いことになっていた。最初の滝つぼに到着。そこは見事なまでのエメラルドグリーン。その先の滝に行こう、ということで歩いて川沿いを歩き始めるがとにかく乾燥していて埃が舞い上がる。f:id:summer_judi:20070610093133j:image:left:h150そして、暑い。2番目の滝は、滝つぼまで降りるのにかなり急ながけを下らなければならない。途中。岩に取り付けてあるチェーンやはしご、釘のようなものをつかみながら一歩一歩下りていく。途中、下から上がってくる人とすれ違うのも一苦労だ。しかし、降りてみれば、絶景。やっとの思いで降りたのでいざ水に入ろうととするが、とにかく冷たい。しばらく足だけをつけていてそれ以上進もうとするが、しびれてしまって進めない。加えて、ビーチサンダルを忘れてしまい、はだしで石ころだらけの底を歩こうとしているので、足つぼマッサージ並みに痛い。結局、ここでの水浴びは断念し、川辺で軽食を取り、最初の滝つぼへ戻ることに。実は、その先にもう一つ滝があったのだが、2番目の滝つぼに行くのにあまりにも急ながけを降りたせいでもうおなかいっぱいという感じ。最初の方にもどって水に入ってみると、さっきよりは冷たくない。だんだんと慣れてきて泳げるぐらいになってきたが、ここでも問題は川底のじゃり。やっぱり、痛くてなかなか前に進めない。今度はサンダルを用意してこようと思った。そして、また、馬に乗り元来た道を戻る。やっと、馬のギャロップをやめさせる方法もわかり、なんとか帰ってきた。


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体中埃っぽいのでシャワーを浴び、今度は夕日がきれいに見えるというホピポイントへ。ここでも絶景に出会う。

夕食をとりホテルに帰ってきたときには、あまりにも疲れていてバタンキュー。今までで一番ハードな一日だった。

2007-06-09

[]フェニックス-セドナ-グランドキャニオン

フェニックスのダウンタウンは土曜日ということもあって閑散としていた。議事堂の建物を外から眺め、町を車で1周した後は、そのままセドナへ向かう。フェニックスの空港近くは、サボテンが多く、そこからだんだんと背の低い木、砂漠地帯などを抜けていく。道路わきの景色がだんだんと変わっていくのがとても面白い。途中、セドナという観光地による。地球の歩き方によると、ヒーリングスポットというなんだか怪しげな紹介のされ方をしていたので、私たちは、たいした期待もせず、まあ、通りががりだから、といった感じで立ち寄ってみた。

しかし、立ち寄ってみてよかった。


絶景。


まさに、その一言である。説明では、ボルテックスという磁場の発生しているところなど、エネルギーや癒しを感じる人が多くいる、ということだが、そんなことよりも、その景色に圧倒される。

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最初、トロリーで大体の場所を把握した後、ボルテックスの一つを見に行く。駐車場からは少しだけ歩いて岩を登る感じだが、そのいくつく先は、まさに、言葉では伝え切れない。そして、その絶景の合間を縫うように、Trailという登山道のようなものが作られている。時間があったらぜひ探索してみたいものだ。その後は、川の近くまで降り、疲れた足をしばし浸す。こんな地域だと知っていたら、1泊ぐらいしたのに・・・とちょっと残念に思う。もし、機会があれば、またぜひ行ってみたい場所だ。

そして、後ろ髪を引かれるようにグランドキャニオンを目指す。夕日が沈むのに間に合うように展望台ポイントへ。時間がなかったので、近場の展望台で日没を迎えたが、これもすばらしい。アメリカのダイナミックさが伝わってくる。

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今日は、絶景続きで自然に癒された一日でした。

2007-06-08

[]ヒューストン-フェニックス

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出発してから1週間、テキサス最後の地、ヒューストンは、スペースセンターを主に回る。実は、まったくの偶然だったが、今日の夕方にスペースシャトルアトランティスの打ち上げが予定されていて、夕方からは特別イベントがあるとのこと。こんな偶然は狙ってもなかなかできない。しかし・・・今日のフライトは8時15分。ヒューストンの金曜日のラッシュアワーを避けて空港に向かうには、3時過ぎには出たい。ということで、泣く泣く特別イベントはあきらめることに。


しかし、このテーマパーク、なかなか面白い。宇宙での活動の様子やスペースシャトル内のモデル、実際に使われていた管制塔や宇宙飛行士トレーニングなど、本当に興味深い。しかし、一つの展示に30分から1時間ほどの時間をとられるので、たいして広いわけでもないのに回るのには結構時間がかかる。結局、フライトの時間も考えてランチも食べずに回ったが、早めに切り上げることになった。しかし、打ち上げの瞬間をNASAで見られる絶好の機会だったのに・・・あまりにもニアミス過ぎて悔しい。


しかし、早く出たおかげでラッシュに巻き込まれずに空港まで到着。飛行機も順調に飛び、なんなくアリゾナ州、フェニックスに到着。

2007-06-07

[]サンアントニオ-ヒューストン

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過去2回も学会でサンアントニオへ来ていたにも関わらず、アラモという遺跡に足を向けたことがなかった。ホテルからとっても近くにあったのに・・・朝一で、近くのショッピングモールにある、IMAXシアターでメキシコからテキサス独立のためにアラモ砦で戦った兵士たちの映画を見て歴史を学習した後アラモ砦へ。こんな貴重な建造物を無料で公開しているテキサス州はすごい。確かに、映画を見た後に行くとそのイメージが想像できて、とてもよかった。さらに町を散策し、スペイン風の赴きを残す一帯や、おみやげ物やなどが並ぶマーケットへ。いろいろ見所はあったのね。そして、最後に市内を流れる川を行くボートにのって町並みを堪能した後、一路、ヒューストンへ。


しかし、テキサスという土地は乾燥しているせいか、砂埃がすごい。ハードコンタクトをしている私には異常な回数で目が痛くなり、非常につらい。ここに住むなら、ハードコンタクトは無理だな〜。


そして、順調なドライブの後ヒューストンへ到着。まずは、この旅行初めてのショッピングモール、ギャレリアへ。目的は、グランドキャニオンを歩く靴をゲットするため。今までの靴は、もうかなりの年数はいていて、靴底が磨り減りとても疲れやすいのでちょっと心配だったが、ここで無事に靴を購入。これで安心。そして、高層ビルが立ち並ぶダウンタウンへ。目的の展望台には行けなかったが、若者が集う町並みを見て、この旅行初めての日本食へ。とはいえ、アメリカンな日本食だが、カリフォルニアロールなど、アメリカの巻物を堪能。やっぱり、ご飯は落ち着く。


最後は、明日行く予定のスペースセンターの近くに宿をとり一段落。

2007-06-06

[]ダラス-フォートワース-サンアントニオ

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今日は、ダラス観光。以前に来たことがあるはずだけど、あまり覚えていない。ケネディ大統領が暗殺された犯人がいたというビルの資料館へ。オーディオテープを聞きながらの回覧は、なかなか情報量もたっぷり、スリル満点だった。その後、リユニオンタワーという塔へ上りランチ。それから、一路、今度はフォートワースへ立ち寄る。


f:id:summer_judi:20070606111215j:image:right:w200ここは、カウボーイの町ということで、ダウンタウンから少し離れたストックヤードという町へ。以前、家畜の取引などがされていたところ。なんか、西部劇に出てきそうな町だ。そして、さらに南へ向かいサンアントニオに到着。川沿いの赴きあるレストランで遅めのディナーをとりホテルへ帰宅。明日は、ヒューストンだ。

2007-06-05

[]ホットスプリングズ-ダラス

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朝は6時半に気合を入れて起きて、ホットバス受付に今日の予約が取れるかを確認してみたところ、8時でOKとのこと。8時までは朝食を軽く食べて準備。8時になり早速受付を済ませて男女別々の部屋に入る。更衣室へ案内され、全裸になり、マジックテープのついたタオルを体に巻き、ステップ1のウィールプールといわれるバスタブへ。まあ、温泉にジャクージーがついたようなもの。でも、個室。温度は比較的低めに設定されていて長湯がしやすい。ここで大体20分ぐらい。発汗作用を促すため、ぬるめの温泉水を飲むように言われる。ちょうど20分ぐらいたってじわっと汗をかいたところで軽く手足、背中をヘチマタワシでこすってもらい、湯船からあがる。このヘチマタワシは私専用のものをくれ、最後はお持ち帰りできる。次にサウナに入りたいか、ときかれたので、スチームサウナに5分ほど。これも個室。でも、私が入るまでは部屋のドアは開け放してあり、閉めた後もスチームが溜まるのに時間がかかり、やっとスチームサウナっぽくなったところで出ろ、と言われた。アメリカ人仕様なのか、あまり熱いと感じることはない。その後は、ベットに寝かされ全身を蒸しタオルでくるまれる。顔の上だけは冷たいタオルで気持ちがよい。これも正味15分くらいか。それが終わると、壁の横からお湯が飛び出す簡易シャワーを浴び、温泉パートは終了。別室へ行くと今度はマッサージが始まった。このマッサージ部屋も個室。暖かいアロマオイルのようなローションのようなものをつけながら全身をマッサージ。アメリカ人のマッサージと思ってあまり期待はしていなかったが、なかなか気持ちがよい。日本の指圧のようにこりをほぐす、とまではいかなくても、癒し効果は抜群だ。マッサージが終わったところで、すべてのメニューが終了。アメリカでの体験としては、充実していたかも。


癒されてリフレッシュされたところでテキサス州ダラスへ向けて出発。スムースに到着後は、テキサスといえば肉!ということでステーキやへ。おいしかった。その後、昨年の夏にインターンを一緒にした仲間がたまたま出張でダラスに来ているということで、彼女の滞在するホテルへ。しばらくお互いのアップデートをして、ホテルに帰りました。

2007-06-04

[]メンフィス-ホットスプリングズ

午前中トロリーに乗ってメンフィス市内を1周。川沿いは、景色はきれいだけれど、治安は悪そう。途中エルビスプレスリーが通ったといわれるカフェに行き朝食兼ランチ。そして、ギブソンギターの生産工場で生産過程を見学。なんとなく知っていはいたけど、手作りの工程が多いのにはちょっと驚いた。なるほど、高いわけだ。

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そして、アメリカではめずらしい温泉地、ホットスプリングズへ向けて出発。天気もよく、今日も快適なドライブ。ミシシッピー川の湿地帯からテネシーの緑多い地方への移り変わりがまた美しい。そして、到着したのは、今は、あまりにぎやかではない温泉観光地。特に、今日は月曜日とあって、人影もまばら。残念ながら月曜日は温泉は夕方5時にしまってしまうらしく、結局温泉には入れず、明日の朝挑戦することにして、今日はゆっくり晩御飯。とはいえ、街中にはほとんど食べれるところはないので、結局、ホテル内のレストランで夕食。まだ、温泉気分がいまいち盛り上がらない。明日を楽しみにしよう。

2007-06-03

[]ニューオリンズ-メンフィス

午前中は、まだ未定となっていたヨセミテ、グランドキャニオンの宿泊先などをチェックしたりして、11時にチェックアウト。それから、近くのガンボスープのお店へ。ものすごくいい天気で日差しが強いです。


そして、ホテルに車と荷物を取りに帰ってすぐに出発。今日の目的地は、テネシー州メンフィス。ブルースの町、だそうです。途中、本当に何年ぶりかで車の運転をする。いやあ、緊張しましたよ。やっぱり、片側3車線以上になると緊張します。田舎でしか運転したことないもので・・・でも、特に問題なくスムースに到着。


町へ繰り出し、早速ブルースを聴きに。ブルースは、アメリカ音楽(ジャズとか)の元となった音楽だそうな。ハーモニカをたくみに操る奏者は圧巻。南部料理の肉肉しい食事もおいしく夜が更けていったのでした。

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2007-06-02

[]アトランタ-ニューオリンズ

朝、車を借りていざ出発。


最初の目的地は、昨日、いけなかったキング牧師の記念館。といって、その地域全体にキング牧師に関する建物が散らばっています。資料を集めた記念館のほか、実際に牧師をしていた教会や、お墓、それから、生家もありました。「I have a dream」のスピーチも有名ですが、キング牧師が亡くなる前日にしたスピーチ、それから、自分のお葬式で何を言って欲しいか、というコメントをしたスピーチがとても印象的でした。

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その後は、チリドッグで有名なファーストフードのお店へ。あまりにも巨大なのでびっくりしました。


アトランタを後にして、ひたすら高速道路を南西へ。目指すは、ニューオリンズ。メキシコ湾が近づいてくると、広大な湿地帯が広がり、とても雄大でした。ホテルを探して荷物を入れた後は、夜の街へ。オイスターがおいしいといわれるレストランで食事をして、その後は、ニューオリンズジャズを聴きに行きました。

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今日の移動は天気も曇りで暑すぎず、とてもスムースでした。この先もこんな風だといいなあ。。。でも、台風シーズンに突入しているのでちょっと心配。

2007-06-01

[]NY-アトランタ

今日から3週間のたびの出発。どんな風なたびになるのか、どきどき、わくわく。


まずは、飛行機でアトランタまで。前の晩は部屋の片付けと荷造りで徹夜。かなりぐったり。せっかくの快晴なのにもかかわらず、飛行機からマンハッタンを見納めることもなく爆睡。


順調にアトランタに到着。まずはホテルにチェックインを済ませ、早速町へ。最初は、CNNへテレビ局内の見学。そして、1週間前にオープンしたばかりの新しいコカコーラへ。ここは、コカコーラの歴史や製造の過程、現在までのコマーシャルなど、内容も充実。そして、何より世界のコカコーラ製品70種類が試飲できるのが楽しい。ちなみに、日本代表は、HC梅、野菜ジュース。なんで、この選択???他にも、そうけんびちゃやQooなどあるのに。。。ヨーロッパは、さっぱりしていてみんなおいしかったな〜。アフリカとか、ちょっとエキゾチックなものも。しかし、全体として、やっぱりケミカルな味には変わりなし。

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晩御飯は、南部地域フード、って言ってもフライドチキン。しかし、場所はピアノの生演奏もある趣あるレストラン。おいしかった。


しかし、飛行機の中で2時間ばっかり寝ただけの1日。つらかった〜。明日からは、車で移動です。

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