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 はじめに

2016/02/02(火)

コメント欄を「凍結」しました

 この「夏のひこうき雲」の記事のコメント欄を「凍結」しました。今まで書き込んでいただいたコメントは今後も表示されますが、新しくコメントを書き込むことはできなくなります。

 反対意見であっても真摯なコメントを頂くのはありがたいものだと思い、それなりに応答してきましたが、記事本文の冒頭すら読まずに感情的なコメントを書き込まれるようなことがここ数年増えてきたため、対応のための時間や労力、ストレスを負担に感じるようになりました。

 ご自分の意見や感想は、ご自分の場(SNSやブログなど、今はその気があればたくさんの場を簡単に用いることができます)で書いていただくのがよいと思います。「トラックバック」は今後も受け付けます。

 ここをほとんど更新しなくなってだいぶ経ちますが、まだ閉じるつもりはありません。よろしければ、今後ともおつきあいいただければ嬉しく思います。

2011/01/01(土)

明けましておめでとうございます


 新年明けましておめでとうございます。


 ここ数年は毎回、年初にここで「今年はもう少し更新したい」などと書いている気がします。

 このはてなダイアリー(ブログ)を始めたのは、2004年の7月だったようなので、それからもう6年と少しが経ったことになります。

 始めた頃を思い返すと、自分の生活も、それを取り巻く環境も、何度か大きく変わりました。いくつかの大きな挫折やちょっとした幸運を経て、当時の自分とは違う考えの人たちとの交流もあって、考え方も少し変わり、自分で同じ人間とは思えないような気もします。

 それでもその頃の写真を見返すと、最近の写真と同じような笑顔でフレームの中に収まっていて。

 実質的にここでの最初の記事といえる

お爺の小さな怒りと笑い - 夏のひこうき雲

 を読んでも、今の自分が書いている文章とほとんど変わりません。なんだか少し安心します。

 何回か書いたことですが、「夏のひこうき雲」はこれからも何十年と続けたいと思っています。"summercontrail"、途中から(略して)「左近」とも名乗り始めたこのハンドルも、滅多なことがない限り捨てるつもりはありません。

 「夏のひこうき雲」を通じて知り合った方々、交流を持った方々とも、可能なら、ごく細くとも長いお付き合いをしていきたいと思います。と書きながら、今はネットに現れなくなってしまった何人かの方々のことも懐かしく思い出します。


 この人生は一度しかありません。自分の人生の伴走者として、あるいはそのかすかなBGMのような存在として、このはてなダイアリー「夏のひこうき雲」を大事にしていくつもりです。

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2009/08/15(土)

ブログを運営している人は、スパムコメントを防ぐためにもコメントを承認制にしてほしい


 私は「はてなアンテナ」というサービスを利用している。はてなアンテナというのは、Webサイト(ブログを含む)を登録すると、Webサイトのタイトルと更新内容が更新順にリストアップされて並ぶというサービス(これで説明合ってるかな)。


 しばらく前から、はてなアンテナにアクセスすると、性的なWebサイトに誘導するような卑猥な内容のコメントが、いろんなWebサイトの更新内容として表示されるようになった。

 「www」というのが大量に文末についているなどよく似た内容のコメントなので、どれもおそらく同じ業者によるものなのだろうけど、今のところ(少なくともはてなダイアリーというサービスでは)機械的に拒否される「スパムコメント」には分類されていないらしい。あるいは、「スパムコメント・トラックバックの拒否」の設定を「拒否する」にしていない人が多いのかもしれない。


 自分が読んでいるブログに、性的で気持ち悪い内容のコメントが付けられていたり、しかもそれがずっと放置されていたりすると、せっかく好きで読んでいるのに嫌な気持ちになってしまう。

 それに、ブログを書いている以上、そこに掲載される内容については、自分が書いた記事だけでなくコメントについても、読者に対して一定の責任を負うんじゃないか。

 コンビニでも成人向けの雑誌は棚が分けられているように、いやらしいものを見たくない人は見ないでおけるような社会の方がいいと思う。


 コメントを承認制にすると、不特定多数の読者を不快にさせたりよくわからない性的なWebサイトに読者を誘導したりせずに、公開される前にコメントを削除できるので、ぜひ承認制にしてほしい。

 ブログを更新せずに半ば放置している方も、自分の(かつて更新していた)ブログが放置している間に性的な宣伝コメントで埋め尽くされたりしないために、ぜひお願いします。


 はてなダイアリーでは、「管理」→「設定」→「コメント・トラックバック設定」→「書き込まれた内容は承認後に公開」をクリック。さらに同じ画面の中で下の方にある、「スパム設定」→「スパムコメント・トラックバックの拒否」を「拒否する」、「他ユーザーの設定によるトラックバック拒否」→「多人数からトラックバック拒否されているドメインからのトラックバックを」を「拒否する」にしておくと、だいたいのスパムコメントやスパムトラックバックを拒否できる(わかりにくい説明ですみません)。

 他のブログのサービスを利用している方も、だいたいのサービスではコメントやトラックバックを承認制にできるんじゃないかと思うので、探して設定してください。

 以上、お願いでした。

追記:8月28日にはてなダイアリーのスパム対策が強化された。スパムコメント、スパムブログ対策を強化しました - はてなダイアリー日記

2009/01/01(木)

新年明けましておめでとうございます


 この時期になると、高浜虚子の句を思い出します。


去年今年貫く棒の如きもの


 昨年の初めに、今年も気軽に書いていけたらと考えています*書きましたが、結局あまり更新しませんでした。

 ブログを書くのは別に義務ではないし、更新のペースが落ちているのは、それはそれで受けいれようと思っています。新年を迎えて何かが一新されるわけではなく、休みが終われば昨年と同じような生活が続きます。今までの生活の中であまりブログを更新できなかったのに、新年になって頻繁にブログを更新しようというような無理な決意をしても、いいことはありません。

 でも、年の変わり目を越え、すがすがしくあらたまった気持ちでこうしてネットで書けることは私の喜びです。


 2004年にこの「夏のひこうき雲」で書き始めたころと比べて、文体や題材の選択、書き方、ネットでの交流のしかたは変わってきました*が、自分の中に何か変わらないものは感じます。

 その意味でも、時をながく貫く棒の如きものを感じます。


 この2009年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2008/12/29(月)

「はてな」の新サービスキャンペーンと、ちょっと素敵な作品


 他のかたのはてなダイアリーから、はてなの新サービス「うごメモはてな」を公開しました - うごメモはてな日記というキャンペーンがあるのを知った。

また、ブログをお持ちの方を対象とした「うごメモをブログに貼り付けてニンテンドーDSiをもらおう!」キャンペーンも同時に開催します。ご自身のブログにうごメモ作品を貼り付けて、このエントリーにトラックバックを送信すると、ニンテンドーDSiが抽選で4名様に当たります。ぜひお気に入りのうごメモ作品を探して、ご応募ください。

はてなの新サービス「うごメモはてな」を公開しました - うごメモはてな日記

 私はニンテンドーDSiも、ニンテンドーDSも持っていない。ちょっと興味があるので応募してみることにした。

 うごメモはてな - メモからはじまる新しいコミュニケーション!の「人気作品」というコーナーを見ると、なんとなく次の作品が目に止まった。

 「ぼくの心のさけび」。「ほ」や「ひ」の字体からして、作者のKIRISIMAさんは比較的若い、あるいは幼いかたかもしれない。違うかもしれない。

 紙芝居のようにパラパラと変わっていく小さな画面を見ていて、なぜこの作品が「人気作品」なのかわかった気がした。

死ねとか、

消えろとか、


こんな言葉は、


自分のためにも


相手のためにも


ならないし

うごメモはてな - KIRISIMAさんの作品


ぼくはこの

「うごメモシアター」が


いじめが

まったくない


環境なれば

いいと

思います

うごメモはてな - KIRISIMAさんの作品

 そうですよね。


 幼く見える字とシンプルなメッセージが、思いがけずに胸を打った。

 意外な形で、新サービスの可能性の一端を知らせてもらった。