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LoS (Locus of Scent)

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sunasand

人生を少し豊かにするための実験室。

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2015-05-04

都内旅行

| 07:42

天気のいい連休の2日目、新宿のカレー屋「草枕」に行って、そのまま御苑で昼寝。世界堂で欲しかったA5サイズのバインダーを買い、紀伊国屋書店でアセスメントの本を買って、巣鴨に行く。とげぬき地蔵の近くのあんみつ屋でひと休憩し、駒込の方にある和風スーパー銭湯みたいな温泉に入る。一日の最後は、近所の焼き鳥屋でけっこう食べる。

隣にいる人は、安定して旺盛な食欲だ。

2015-01-10

2015

| 10:41

お正月が3日までとか、7日までとか、年賀状は何日まででそれ以降は寒中見舞いとか、そういうルールだかマナーがあることをこんな歳になって知る。
お正月という感覚は、お正月に限らないけど一例として、私個人の感覚として存在するように思っていても、すこぶる社会的なものであって、コミュニティによってその厳格さが規定されていて、振る舞い方のよしあしにも線が引かれているようだ。
私はなんとなく、年賀ハガキの当選番号が発表されるまではアリなのだと思っていたけど、そんなことはないのだ。

去年の振り返りや今年の抱負はまだ整理できていない。
とかいってたらあっという間にすぎるだろうな。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。



iPad miniの電池の消耗が激しくて、夕方には切れてしまうことが続き、あれこれ探っているうち、結局スリープモードになっていないことが原因なのではないかという結論に至った。
こういう問題があると、バックグラウンドアプリを放置していたことや、Wi-fiやBluetoothを使わないときはオフにするなど、今まで気にしていなかったことに意識が当たり、おもしろい。
無印良品のカレンダーアプリがGoogleCalendarに対応しなかった問題が解決されたらしい。表示はされるようになったが、すこしおかしなところがある。
今のiPadは3台目で、毎回キーボードを買っているのだが、今回はKey to Goをプレゼントに貰った。時々ラグがあるので、スピードに気をつけなければならないが、ファブリックな作りは音がしないので、場所によっては使いやすいかもしれない。こなれていきたい。



仕事で、その時その時の爆弾を処理することに追われているのだが、もう少し遠くまで視野を持って、効率的に処理していきたい。改善できるところはいくらでもある。あと私は細かすぎやしないかということが、ちょっと気になっている。



「日本の雇用と労働法」という本を通勤中に読んでいて、働き方について当たり前のように私の中にある考えが、実は日本特有の採用慣行・人事制度を背景にしているのではないかということを教えてもらう(冒頭の話とも、ちょっと繋がっている)。たとえば、海外に留学して、そういうことに気づく人もいるのだろう。



社会的なお題目は、多くの人に関係するから、肥え太ってブレていきがち。本質は変わらないと綺麗に整理できるのか、表層的に似ているだけなので切り離した方がいいのか。いくつも意義を持っている方が、推進力は高いのだろうが、そうならば余計に、おのおのが使う言葉が微妙にずれている可能性に敏感にならねばならない。 多様性シリーズ。

2014-11-30

効率の悪い人間

| 09:44

土曜の午後は家族介護をしている方同士が意見交換を行う会を見学させていただき、夜は学部のミニ同窓会で、市職員や市議会議員になっていた同期から色々な仕事の話を聞かせてもらった。
今まで親しみのない内容の話が立て続き、混乱したし、くったりしたのだが、こういうときに元に戻らず、ひとつ小さな段差を越えられるような追加のアクションを繋げていきたいと思う。
慣れないことと慣れていることのバランスを考えることが重要なのだと思う。なぜかというと、その先にとても面白いことがあるだろうから。

今日の院の同窓会は、残念だけど行けそうにない。

荒れ果てた部屋を整えて、バキバキの体を整えて、溜まった仕事を片付けたその後で、少し環境の変わったわたしが、今なにを大切にしたいのか、そのために時間とお金をどのように使っていくことが第一選択になるのか、を整理しよう。何度となくやろうと思っては忘れてしまっていることを、次の段階に進めよう。

2014-11-22

産まれるもの(式日 pt.8)

| 00:53

学生時代の同級生の結婚披露宴に呼んでいただき、山梨まで行ってきた。

なんか偉そうなものいいになってしまうが、自分で一度経験していると、やはり見え方が前とはちょっと違う気がする。
招待状の文言から、会場、挨拶、引出物ひとつに至る細部にまで、きっと新郎新婦や両家の想いが詰まっており、選択されたのであろうことを思うと、この場に居合わせることができたこと、初めてお目見えする旦那さんと彼を取りまく環境や、知らなかった花嫁の一面を垣間見たことを、お裾分けしてもらったことを、ありがたく思う。

披露宴でたらふく御馳走になったのに、せっかく山梨に来たのだからと、駅前で電車を待つ間にほうとうを食べたら、冷え切った体にもあいまってとびきりおいしく、あまつさえ帰りの新幹線をボックス席にしてみたら、ちょっとした旅行に行ってきたような気分にすらなった。まさか恩師にラインで写メを送る日が来るとは思わなかった。

あと、自分が安全圏に入ったからといって、人の恋愛事情を無節操につついてしまったので、それは反省しよう。

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2014-11-21

式日 pt.7

| 23:01


式日 pt.1
式日 pt.2
式日 pt.3
式日 pt.4
式日 pt.5
式日 pt.6

D

今月に入ってから、挙式、披露宴、2次会、ちょっとした新婚旅行と、結婚がらみのイベントを立て続けに通り過ぎていまここ。
これらは、ものすごく社会的に意味を持っている一方、物理的にはなにか変わるわけではないんだな、という、当たり前のようなことに気づく。
いろいろな、ものを考える前提が変わるから、しばらくはぎこちなくなるだろう。適応が必要となる。
引き続き続くものの意味付けが、ずいぶんと変わったりもする。
とはいえ、自動的に立派なものになれるわけでも、今までと別な生き物になるわけでもない。
そうあるべきと目標を定め、そうあろうとこれから努力していく積み重ねだったり、はたまた、社会的な要請や、その他油断のようなものの成れの果てだったり、するだけなのだ。きっと。

また、しばらくの間、棚上げにしていたものに、ようやく専念できるようになったとも、言える。
今までよりも、時間やお金の使い方については、シビアにならないといけないだろうな、ということは、なんとなくわかる。

かくて、コンステレーションは、うつりゆく。