〜よどみのうたかた〜〜

2016-11-28 さいごは人

ふぉー(挨拶)


アニまちフォーラムという講演会に行ってきました。

講師は大洗で色んな企画を実行していて、ガルパンとも関係の深い常盤氏。常盤氏はクックファンやまいわい市場の代表でもあります(とんかつ食べに行ったことあります)。


今回はアニメまちづくりというお題目でした。


常盤氏が、手探りでまいわい市場を開いた経緯から、ガルパンの杉山Pのなれ初めのお話からはじまり。

よく言われるとおり、ガルパンまちづくりは考えていないとこのこと。

何かで、まずは人に来てもらうこと。

ガルパンはキッカケであり、それで町に人が来てくれて、そして大洗を知って好きになってもらうことが大切、と書いてあるのを見ました。


地元の人にも協力してもらうには、まずは結果を出してからでないとダメ。

そうしないと話を聞いてもらえないし、失敗したときに必ず反発がくる。


そんなことを聞いていました。

実経験からくるお話は重みがあり、また私自身の経験からも、ああそうだよなぁと思うこともしばしば。


面白かったのは、2:8の法則。もしくは2:6:2の法則。

何かをやるとき、まず賛同してくいついてくれるのは2割。ほか8割は様子見。

もしくは2割賛成、6割が様子見で、2割が反対。


この法則は私も聞いたことがあり、色んなところにも当てはめることができるそうです。

ここで大多数の様子見の人たちをどのように取り込むのか。それが結果であると。


映画とかでもそうですよね。

まず真っ先に見る人。全然見ない人。そして大多数の評判待ちの人。

私も評判が良ければ見ようかなと思うことはよくあります。


最初から大人数でみんな賛成、一緒にやりましょう!というのは無理な話で、動き出せずに終わってしまう。

だからまずは信用ができて、自分自身で責任がとれる数名で実行し実績を作る。

そこから話を広げていった。



そんなこんななお話を聞きました。

よくある講演会のように堅苦しくなく、そして色んなうんちくも含まれ、非常に興味深く聞けました。

午後からは大洗の曲がり松商店街の代表の方のお話もありました。

秩父市の方のお話もありましたが、所用があって聞けず)


お二人とも大筋で同じお話。

そして最後は、人である。人が大切であり、人が動いてくれないと何もできない。

という〆の言葉もまったく一緒でした。

打ち合わせもしたわけではなく、自然と同じ回答になったということ。


いかにして人を動かし巻き込んでいくのか。

まちづくりはよく分かりませんが、私生活や仕事にも応用できそうな気がしました。

2016-11-21 研修終わった

なぜ(挨拶)



1週間ほど研修がありまして、片道2時間かけ通っていました。

しかも毎日のように夜まで懇親会がありまして。

おかげでフラフラです。なぜ社会人はあんなにお酒が好きなのか。


しかし世の中は狭いもので、同じ研修生に大学の時の先輩がいました。まさか生きているとは。

あと同じアパートに住んでいた同級生の同僚と名乗る人もいました。同級生(あだ名は「ボス」)は元気だそうです。


そんなこんなの研修。

他の人に挨拶をしたり、ピザを食べたり、研修中に眠気と戦ったりタコ焼きを食べたり。


最初は長く感じた研修もアッという間。

寝不足で体ががたがたになりつつも、なんとか終えることが出来ました。


1週間も一緒にいたから、中には仲良くなった相手との別れを惜しみ、涙ぐむ人も。

研修生は全国から集まって来ているので、ほとんどの方はもう会うこともない相手。別れを惜しむのも分かります。


先輩と会うことも、しばらくないでしょう。

最後に挨拶をしようかと思ったら、こっち無視で女の子と楽しそうに話をしていたので、そのまま帰りました。

またどこかで会いましょう先輩。

2016-11-15 バイクツーリングで

あか(挨拶)



友人(の弟)に連れられ、ツーリングに行ってきました。

バイクツーリングです。

といっても、私は後ろに乗っけてもらうだけなのですが、ともかく初バイクツーリングです。

バイクといえば全身むき出して、どうしても怖いイメージがあります。倒れたらめちゃ危険じゃないかと。

そういう訳で内心ビクビクしながら乗りました。


登山用のアウトドア防寒装備、ブーツは登山靴、ジャケットとグローブだけプロテクター入りの専用品を借りるという謎のコーディネート。

全身ごっつくなり、仮面ライダーの気持ちが少し分かった気がします。


ヘルメットをかぶり、乗り込みます。

そして発進。

キュイイイインと電子音のような音を出しながらバイクが加速します。

滑らかな加速、車とは全然違います。


そして高速道路へ。後ろに押されるような風圧にゴオオオオオという風切音。

少しでもヘルメットや体をドライバーの体の横から出したら、後ろに持って行かれる気がします。

トラックやバスが前を走ると、気流が乱れてボコボコと左右に体が振られる。

トンネルに入ると風が暖かい。


風、広い景色、温度、匂い。どれも車とは全然違うダイレクト感があります。

自転車も生身ですが、速度域が全然違います。

コーナーでは車体を傾けるので、倒れるんじゃないかと思わず身構えてしまいました。



どれもこれも初めての体験

少し怖くも、なんとも気持ちのいいものでした。



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地味にかわいくない



秩父に行きました。

あの花の聖地ですね、痛車もいました。



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丁度紅葉も見ごろ。



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三峯神社

紅葉と景色が綺麗でした(でも渋滞がとんでもない)。




紅葉の時期だからか、秩父ライダーが一杯。

街中や、三峯神社への道は、すごい渋滞でした。


帰り道も大渋滞。

慣れないバイクで3時間近く休憩が取れず、お尻や足も限界近くに。


渋滞を無事に抜けて、SAで食べた豚丼は、とてもおいしかったです。

夜になりひんやりとした気温でしたが、全身防寒装備をし、お月様は綺麗で、ヘルメットから少し入ってくる冷たい空気がとても心地いい。

ヘルメットには無線が付けてあり、走行中も常にオタ会話をしながら走っていました。

それも楽しい。



バイクの気軽さ、身軽さ、周りの空気とのダイレクト感。疲れましたが、とてもいいツーリングでした。

2016-11-06 サイクルモード2016に行ってきた

そうきた(挨拶)


サイクルモードに行ってきました。

10年ぶりくらい前に行って、そのとき初めて乗ったカーボンロードの軽さの衝撃は今も覚えています。


今回は新しく買おうかと画策している自転車会社の展示を見ること。

開場時間の少し前に着いたのですが、海浜幕張駅にはヘルメットを持った人が何人も。会場にはすでに数百人単位での待機列が。こんなに自転車好きがいたとは。


そして入場。広い会場に数多くのブース。憧れの自転車たちに、パーツにカスタム車に各サイクリングロードの展示まで。天国か。



気になる自転車をいくつか見て回り、メーカーの人にお話しも聞く。

サイクルモードの特徴は、実際に乗れること。何十万もするような自転車や、折り畳みや変わった自転車など、何百台とある自転車に試乗できるのである。

今回は折り畳み自転車を中心に試乗したので、その感想を。



折り畳み自転車

ストライダ

 三角形をした自転車。折りたたみは10秒で完了する。ポジションが独特で慣れるまでハンドルはふらついたけど、低速で走る分には中々軽快に走る。


ブロンプトン

 人気でよく漫画とかでも見るブロンプトン。安定して乗りやすい。折りたたみ機構も秀逸でとてもコンパクトになる。


タイレルIVE

 走行性能に定評のあるタイレルの折りたたみ自転車。走った感じはブロンプトンに近い。無茶はできないけど普通な感じに走れる。


・CARACLE

 20インチなのに小さく折りたためる(ブロンプトン並)。9段ギアでホイールも大きく、サスも付いていて距離も走れそうだった。今回乗った折り畳みでは一番の走行性能を持っていそう。


・ULTRA LIGHT7

 まさかのルノー自転車DAHONOEMっぽい。シングルギアでホイールも14インチと小さめだけど、重さ7.4kgと超軽量コンパクト。ふらつきもなくそこそこスピードも出せる。しかも六万円と価格が安い。もうすぐ六万五千円のマグネシウムモデルが出て、これは7kgを切るという。

今回一番気になった折りたたみ。


○ロード

・カーボネックス

 ヨネックス自転車業界に殴り込みをかけた超軽量カーボンロード。フレーム単体だと650gという頭のおかしい軽さ。

漕いで超軽い。乗り心地もいい。坂も楽々。入門レベルの安物ホイールを履いていたのに笑うしかない。フレームだけで50万するけど!


タイレルRX

 タイレル讃岐製ハンドメイドクロモリロード。とても綺麗で走るクロモリ自転車。一時期本気で購入を考えていて、今でも良いなぁと思っている。絶対的な軽さはカーボンロードには敵わないけど、気持ちよく軽快に走れる感じだった。


○その他

・ワンバイエスJFF803

 アルミのシクロクロス。普段シクロクロスに乗っているためか、今回試乗した中で一番乗りやすく感じた。アルミなのに不思議と乗り心地が良く、スピードも出る。


こんな感じです。

他にも何台か乗りましたが、印象に残ったのがこれらです。

全くノーマークだったULTRA LIGHT7とJFF803の印象が良かったりして、乗ってみないと分からないものだなと思いました。


次に買う自転車はどうするか、ますます沼にハマる感じですが、楽しく迷っていこうと思います。

2016-10-31 iPhone7プラスにしてみて

はろうぃーん(挨拶)



今更ながら、iPhone7に機種変更したんですよ。しかも+のほう。


ブラウジングをもう少し快適にしたい、バッテリーの持ちもよくしたい。あとなんかカメラも良さそう。

そういった理由で7プラスにしました。


持った時は「でかっ、重っ」って思いましたが、数日で慣れました。

ポケットにいれて持ち運ぶのもなんとかできます。

ちなみに先週の神戸旅行日記の写真は、すべてiPhone7プラスで撮ったやつです。


それで1週間ほど使ってみて。


アプリやインターネットサイトが見やすくなりました。マップアプリも使いやすくなり、画面サイズもカーナビ並に。

前は6を使っていたんですが、少ーしだけ窮屈に思えることもあったので、改善しました。

使っていて慣れちゃうと「今までとあまり変わらないかな」って思うんですけど、前の機種を使ったら「画面が狭い!」ってなったので、慣れとは恐ろしいものです。

横向き表示も楽しい。


バッテリーの持ちも良くなりました(体感3割ほど)。旅行先などでも、まず1日で切れることはなくなりそうです。

6ではギリギリでした。

代償として充電時間は伸びました。6の感覚でいると「あれ、まだこれだけ?」って思うことがあります。


カメラは光学2倍ズームが結構便利です。

私はカメラをよく使いますし、「これもう少し大きく撮りたいな」みたいな場面は結構あるので、光学2倍でも有るのと無いのでは大違いです。

写真を周りの人に見せるときも、大きな画面は有利です。

背面をボカす機能はまだ試していません。


やはり欠点は、大きくて重いことですかね。

大きいってのはメリットでもあるのですが、片手操作は厳しい感じです。基本は両手持ち。

重さもあるので、片手で操作したいって人には向かないと思います。



便利になったことが多いですが、それに伴う欠点も出てきたので、普通サイズの7を買うか、7プラスを買うかは完全な好みになると思います。

アプリやネットサーフィンを快適に、バッテリーも気にせず使いたいって方はプラス。

片手で楽々操作したいって方は通常版がおすすめです。



前機種を買ったときもプラスと迷い、そのサイズに恐れをなして通常サイズを買ったのですが、思い切ってプラスにしてみて良かったです。

これからもっといじっていきます。