〜よどみのうたかた〜〜

2016-08-21 オタカラオケ

アクィラさんドロップしねぇ(挨拶)


友人の「弟」から遊びのお誘いが。

友人弟とはよく話すし、小学校から知っているが、遊ぼうと誘われたのは初めて。

なんだろうと行ってみたら「カラオケに行こう」とのこと。2人で。


2人で間が持つのかなぁと、少し不安になる。


友人弟「それじゃ、フリータイムで」


ますます不安に。


カラオケルームに入って、友人弟が入れた1曲目「IN MY DREAM 」(ブレンパワードOP)

アニソン


「「「赤いバラの花ぁ↑↑↑」」」


テンション上げ上げです。


友人弟「それ水夏の曲じゃないですか!!?」


「この曲に反応した人は初めてだよ!!そっちはシャッフルのOPだね!」


友人弟「そう!YURIAさん最高です!!!」


「それじゃあD.Cの挿入歌も歌っちゃう!!」

友人弟「それじゃあKOTOKOの曲も!!」



友人弟(オタ)はアニソンギャルゲソングが分かる相手と歌いたかった模様。

自分も大好き。


お互いがお互いの歌でテンションを上げ、5時間くらい歌ってました。

久しぶりのカラオケで声が枯れましたが、めっちゃ楽しかったです。


こんなマニアックな曲が通じる人は地元じゃ他にいない。大学時代を思い出したテンションでした。

いやぁ、趣味が通じるっていいね!また行きたい。

2016-08-15 コミケ90にいってきた

体ばきばき(挨拶)



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夏コミに行ってきました。

これがないと、夏を迎えた気がしないし、夏を超えられる気もしません。

そういう症状なんです先生。



今回は工事の関係で西館の企業スペースが1階に下りてくるという今までとは違う配置に。

といっても大きな混乱もなく、いつも通りに暑く、人が一杯で大変なイベントでした。楽なコミケなんて無いっ。



いつも通りの場所でいつもの時間に友人らと会い、役割分担して本を買って。

事前連絡なしでも集まる、手慣れたもんです。


個人的にスムーズに回れた気がしましたが、目の前で完売したサークルさんもあり、まだまだ研鑽が必要だと感じた次第です。


ここでしか会わない友人や、知り合いのサークルさんの顔も見れて、毎度ながら本を買う以上の楽しみがあるイベントです。

みんな就職結婚したり引っ越したりでバラバラになるけど、ここに来れば前と同じように本を売って買って趣味のお話ができる。

貴重な場です。


あと別のコミケの楽しみ。


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ミックスフライカレー



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いくらサーモン



ビジネスホテルに泊まって、ゆらゆらと町を散歩してご飯を食べて、同人誌を読んでゆっくり寝る。

年2回の楽しみです。

まだまだコミケ通いは続きそうです。

2016-08-08 シェーバー買い換え

シンゴジラ面白い(挨拶)




電気シェーバーを新調しまして。

今まで使っていたものがイマイチ剃り味が鈍くなり、毎朝結構な時間がかかるように。

慌ただしい朝の時間にそれは致命的、


モーターの動きも鈍ってきたようなので、買い換えました。



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対比


左が今まで使っていたブラウンの530s-4、右が新しく買ったパナソニックのES-ST6N

値段がそこそこで、それなりに使えそうな中級機から選びました。。

今までがブラウンだったので、今度はパナソニックにしてみました。

お風呂場でも使えます。



見た目は新しいヤツの方がスリム。持った感じも軽い。

スイッチを入れると

「プィーーーーン」

と甲高い音がします。

古いブラウンのやつは

「ブゥウウウウウ」

と低い音がします。パナの方が振動数が多いのでしょうか。



実際にひげをそってみると、新しいものは「シャリシャリシャリ」と氷が割れるような、いかにも切れてますって音がします。

古いのだと「ザリザリザリザリ」と硬い草を刈り取る感じの音がします。


それに加え、新しい方は肌に当たる部分がクニクニと動いて密着します。


剃り時間は半分になりました。

これで朝に少し余裕ができます。


ブラウンのものはもう6年も前のモデル。

シェーバーもだんだんと進化しているんだなと思いました。

いつも使う家電は定期的に買い換えると幸せになれる気がしました。

2016-08-01 自転車を乗り比べて

とり(挨拶)



いつも乗っていたシクロクロス(10年物)のホイールが壊れ、修理に出していました。

その間は、予備のロードバイクに乗って通勤をしていました。



このロードバイク、一世代前のものですがカーボンフレームにデュラエースまで積み、ホイールも前後で10万以上しそうなもの。

バリバリのレーシング仕様です。


最初はそんなに違わないだろうと思っていたのです。

シクロだって、コンポを最新の105に替え、ホイールもWH6800と決して悪くないものに改造しております。


でもロードに乗っているうちに「これ走りがめっちゃ軽い」と気づきまして。

ちょっと漕いだだけでクンッと前に進んでしまう。軽くて軽くて、どんどんスピードを出せと、せかされる感じです。

段差などは気を使いますが、カーボンは軽くて乗り心地も良くて、あらためてロードの力を体感しました。




なんだかんだで1か月ほどロードに乗り、修理から戻ってきたシクロクロスに乗ってみました。



乗りやすい。

でも重い。

スピードが乗らない。


というのが第一印象。

少し前まではこれで全然いけるじゃんと思っていたのに、現金なものです。

というより、少し前のハイスペックレーシングモデルに、10年前の入門モデルが太刀打ちできるはずがないのです。


でもしばらく乗ってみて、低速で街中を走る分には、とても使い勝手が思いました。

フレームが頑丈で、ホイールも太め。ガンガンと色んな場所を気にせず走れます。

普段使いするなら、こっちを選びます。


ロードだと少しの段差にも気を使うし、姿勢も疲れます。

でも長距離だとこっちの方が楽かも。



性格の違う2台のモデルを乗り比べて、それぞれの自転車の乗り味の違いが分かり、自転車って面白いなと思いました。

いまのシクロよりもう少し軽くて、同じくらいのタイヤがはけるモデルがあれば最強に思えます。さてどうるすか。

2016-07-25 友人の結婚式で

GOはじめました(挨拶)



友人の結婚式に行ってきました。


その友人とは小学校からの付き合いで、最も付き合いが長く、今でもよく遊ぶ相手

毎年島への旅行も、少し前に温泉に行ったのもその友人と。

このブログのプロフィールに写っているバイク乗りがその友人(私は馬)。


丁度いまは夏休みのシーズン。そいつの家に遊びに行きゲームをし、野山を駆け巡り、森の中に秘密基地を作り、夕方までずっと遊ぶ。

大きくなってからもキャンプに行き、旅行へ行き、釣りもして。仕事帰りに会ってご飯を食べに行ったりも。

そういえば成人式も一緒に行ったなぁ。


色んなことを一緒にやってきて、沢山の思い出が蘇ってきた。




何日も前からソワソワしながら、当日。


会場に着くと、小学時代の知り合いが集まっており、半分同窓会のようなものに。

転校していって10年以上会っていない人も来ていた。

懐かしい。

そしてみんなが彼を祝福するために集まっているのである。

なんだか胸が熱くなる。


そして会場へ入り、新郎新婦が入ってくる。

ピチっと決めた友人。隣には綺麗な衣装を身に纏うお嫁さん。二人とも、とても嬉しそうに見えた。


前に座り、挨拶をする。

いつもふざけた会話しかしない友人が真面目に挨拶をしているのが、すこし可笑しかった。



会場が暗くなり、そしてVTRが流れる。

昔の思い出や生い立ちなどを紹介するのだろう。

皆で画面を見上げる。





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なんかやべぇのがはじまった。



なんですかこれ。

そう、薄々気付いていたんですよ。

入り口には白黒のデーモン小暮閣下のようなメイクをした新郎新婦の写真が飾ってあり、デスメタルのCDが飾ってある。

変なオブジェだなあと思っていたんですが、まさかそうくるとは。



ここで言いたい。

お嫁さんとは9年もの交際があったという。

私と友人はもう20年の付き合い。でも彼女がいるなんて一言もなったよね。

そして5月に二人で温泉旅行に行った時も、結婚の話なんで微塵も出なかった。

というより、いつのまにデスメタルにはまっていたんだ。


知らなかった。何もかも知らなかったよ。

集まった他の友人たちも「知らなかった」「会うたびに趣味が変わっている」と共通認識。

慣れたものです。



お嫁さんに後で聞いた話では、友人が親に彼女がいることを伝えたのは最近だったらしい。

9年近く親にも伝えていなかったという。すげえ。





色んな思い出が走馬灯のように巡る中、式は進む。

友人によるスピーチが、まさか当日式の途中にクジ引きで決めるというサプライズ。

もちろん事前に連絡はない。

そして、当たる私。まじかよ。


「結婚なんてそぶり、2か月前まで全く聞いていなかったよ!」

とアピールしたら、皆さんに少し受けた。



他の人何人かにもスピーチがあったのですが

「突飛でよく分からないことをします」

的な挨拶が多かったです。というよりほぼ全員でした。お嫁さんも毎回うなづいていました。心強いです。



デスメタルが流れる式。そして最後の新婦さんによるスピーチ

たいていここは、今まで育ててくれた両親に感謝するお涙ちょうだい系がお約束。

お嫁さん、綺麗に終わらせてください。



新婦「私は誓います。離婚はしません。たぶんしません。3年くらいは我慢します。旦那が逃げたときには、ノーカンです」


まさか自ら離婚とかいうNGワードを切り出してくるとは思いもしませんでした。

友人にはぴったりの相手だと思います。



最初から最後までお涙要素はなく、終始突っ込みどころ満載の結婚式でした。

すごい楽しかったです。



このノリについてこれるお嫁さんなら、友人とも幸せにやっていけると思います。

おめでろう友人、お幸せに。また旅行に行こうな。



そして二次会。

新婦さんグループと新郎グループが完全に別チームで話している。全然嫁さんと話していない。

そして3次会。

嫁さんグループ離脱。


えっ、どこ行くの?

新婦「女子会にするわ」

嫁さんたちがどこ行くか知っている?

友人「分からん」




嫁さん抜きの三次会と四次会でした。

すごい。さすがだ友人夫婦。



そんなこんなで最初から最後まで驚きがいっぱいの結婚式でした。

恐らく、今後同じような式は無いんじゃないかなと思います。


ともかくも、あんなに嬉しそうに笑う友人は初めて見た気がします。

楽しい嫁さん貰ってよかったな!

お幸せに!!