〜よどみのうたかた〜〜

2016-09-20 岩手と秋田の温泉

体が温泉臭(挨拶)



友人と友人弟と三人で温泉旅行に行ってきました。

このメンバーでの旅行は初。そもそも君たちは連休に嫁さんを放っておいていいの?(いいらしい)



目的地は東北岩手秋田




茨城を朝に出て、着いたのはすでに夕方。岩手は遠い。

まずキャンプ場にテントを張り、早速目的地の温泉へ。




f:id:sunson:20160918173032j:image

東北一高い場所にあるらしい


まず着いたのが籐七温泉。

ここの特徴は広い露天風呂。ここでいう広いとは、露天風呂のある範囲。


山の斜面に所々温泉が湧き出しており、ちょっとしたハイキングのように温泉間を移動しなくてはならない。

周りは山。囲いもない。しかも混浴。


素っ裸で山の斜面を上り下りをする。全裸登山である。色んな意味で解放感抜群である。


温泉は白濁したお湯。成分が濃厚で、温泉の底には泥のように温泉の成分が沈殿している。それをみんな顔に塗るもんだから、顔が白い人がいっぱい。

しかも温泉は底から次々に湧き出しており、至る所でブクブクと温泉が泡立っている。天然のジャグジーである。

うかつに座ろうものならば、熱い源泉がお尻を直撃する。なんてディープな温泉なのでしょう。


解放感、躍動感ともに今までの温泉にない温泉でした。お肌はツルツルになりました。





f:id:sunson:20160918180125j:image

もう真っ暗

次に入ったのが松楓荘。

ここの露天風呂も混浴。混浴だらけである。

先ほど入った藤七温泉に近い白いお湯。でもこちらの方は白い粒子のようなものが沢山含まれている。

似ていても違うようである。


すでに暗く、宿の小さな明かりだけで周りは真っ暗。

眼下に流れる渓流の音。

しずかにゆったり入れる温泉でした。


内風呂にも入ったのですが、ここで驚いたのは洗面台。

水道の蛇口ではなく、水路のように温泉が横に流れていく。

そこから湯を掬って体を洗うのである。なんて贅沢な湯の使い方だろう。

この日は真水で体を洗うことはなく、一日中温泉臭いを発していました。






f:id:sunson:20160918213124j:image

不思議な陣形


夜はテント泊。



f:id:sunson:20160918214736j:image

ランプがいい感じ

夜はテントを張り、ランタンを中心にして昔好きだったゲームや漫画の話をして就寝。

小雨は降っていましたが、寒くもなく、楽しいひと時でした。




f:id:sunson:20160919102606j:image

ちょうちん


翌日は秋田県乳頭温泉へ。乳頭ってエロそうですよね。

始めは黒湯温泉。混浴露天風呂です。


ここはこじんまりとして、ススキに囲まれた静かな露天風呂。打たせ湯もあります。

外では渓流の水が引かれており飲める。冷たくておいしい。

またその水で冷やしてあるラムネも飲みました。




f:id:sunson:20160919105202j:image

ロケ地みたい


最後に行ったのが、鶴の湯

乳頭温泉の中でも最も古いという。

時代劇のロケセットのような雰囲気。混浴露天です。


小さな池とも思える広い露天風呂

足を入れてびっくり、底には玉砂利が敷いてあります。キャラキャラと踏み心地がいい。

場所によって浅くなっていて、座ってのんびり温泉につかれる。

囲いはなく、すぐ横には通路があるので丸見え。でも気にしない。

ススキが生えている。紅葉の時期はもっと綺麗なんだろう。


f:id:sunson:20160919120419j:image


鶴の湯名物、山の芋の鍋。本館は混んでいたので、別館での食事

囲炉裏があり、そこに鍋をつるす。そこから掬って食べる。これ昔話とかでよく見た光景である。グラグラと鍋が揺れるので、食べるのが少し大変だった。

団子状の山芋に豚肉やネギの汁、付け合せのキノコやフキ、漬物。全部が美味しゅうございました。



帰りは車の中でアニソンを合唱したり。

移動時間が大半でしたが、気持ちのいい温泉、おいしい料理、会話が楽しいキャンプ

とてもいい温泉旅行でした。

2016-09-12 慌ただしく

君の名は。面白かった(挨拶)



この1週間、休みが削られたり夜釣りにいったり結婚式に呼ばれたり、色々と盛り沢山でした。



そして



f:id:sunson:20160905000711j:image

ケロケロケロ


ベランダにやってくるカエルが3匹に増えました。仲間を呼んでやがる。

奴らが冬眠するのはいつなんだろうと思いつつ、目で愛でます。

2016-09-04 またねカエル

ほしぃ(挨拶)




7月に書いた日記に、毎晩ベランダにやってくるカエルの話を書きました。


もう1か月以上経ちますが、いまだに夜になると光に集まってくる虫を狙ってやってきます。

今日も来るかな、今日も来るかなと毎晩の楽しみになっていたのです。


が、天気がいいからと布団を干したら、どこかに隠れていたカエルが驚いて飛び出してきました。

そのままベランダから屋根へ、そしてピョンピョンと跳ねてどこかへ行ってしまいました。


ここは2階、上がってくるのも大変でしょう。

その日の夜は、カエルはやってきませんでした。

その翌日も、翌々日も。



ああ、これであのカエルともお別れか。

なんとなくペットのように思って愛着もあったので、寂しい。



驚かせてごめんよ。毎日遊びに来てくれてありがとう。

またね。









f:id:sunson:20160830203545j:image

ケロケロ


増えました。

仲間を呼んできました。


もう完全にウチのベランダを行きつけの食堂だと思っていますね。


そして今日もまたやってきました。

これからどんどん涼しくなって来ますが、いつまで来るのか見守ろうと思います。

2016-08-29 第2次ハートフル・タンク・カーニバルに行ってきた

雨も(挨拶)





パシフィコ横浜に行ってきました。


f:id:sunson:20160828144757j:image

あの観覧車




f:id:sunson:20160828144848j:image

あのビル


色んな写真やパンフレットゴジラとかで見た建物たちがここにあったとは初めて知りました。

長年の謎が解け、念願の聖地巡礼にきた気分です。


というのは建前で



f:id:sunson:20160828145537j:image

物販列にて



第2次ハートフル・タンク・カーニバルに行ってきました。

ガルパンの舞台イベントです。

行くまでどんなイベントなのかは知りませんでしたが、たまたまチケットが当たったのです。



15:30開場、16:30開演で、15時ちょっと前について公式グッツの物販列に並びました。

列自体はそんなに長くないのですが、進みが遅いためなんだかんだで1時間ほどならび、パンフレットを購入。


中に入ると、大洗で売っているガルパングッツが売っており、こちらも中々の混雑っぷりでした。


時間が迫っていたので、チケットを渡し、簡単な手荷物検査を受けてホール内へ。

私は3階席なので、エスカレーターで上の方に。大きなホールだ。


席に着きと、完全に満席。

3階なので遠くから眺める感じになりますが、全体が見渡せます。


そして開演。

次々にガルパンの声優さんたちが入場してきます。

大洗女子の戦車堂チームのほぼ全員集合。ステージの上が賑やかな感じに。


最初は歌で始まり、次はすごろくゲームに。

役人役の景浦大輔さんが進行役です。


チームごとに分かれてサイコロを振り、盤上の駒を進めてゴールを目指すというもの。

一回ごとに何かしらのお題が出されます。


劇中のシーンのセリフ当てクイズ、キャラのモノマネ、大洗の思い出を語る、ジェスチャーゲーム、ガルパンで一番好きなセリフを答える、劇場場の初アフレコの日付当て、ボコへの愛を語る

などなど

そのゲームの合間に、あんこう音頭やアルバム曲、OP・EDなどのライブが挟まれました。


ゲームが終わった後は全員でオリジナルドラマの上演。

目の前で声優さんが演技をしている、初めて見る体験で、見入ってしまいました。

題目は新生徒会選挙で、会長は五十鈴華さん、副会長が秋山優花里殿、広報が武部沙織と発表されました。

これからのガルパンの展開に大きくかかわってきそうです。


そして続編の発表。

ガルパン最終章の制作が決定したそうです。

映像も少しだけ流れました

(季節は冬、制服が冬服になっている、バレー部チームも制服を着ている、旧生徒会も卒業はしていないようで出演、ゴリアテ(大戦中の遠隔操作爆弾)いっぱい登場)。

これがTV放送なのか、OVA、劇場版なのかの言及は無し。声優さんたちも知らなかったとか。


最後にガルパンEDを大合唱して終了。

時間は3時間ほどでした。


ガルパンの声優さんたちがしゃべって動いて、ライブも入り新作も発表。

とても熱いイベントになりました。

これからもガルパンは盛り上がっていきそうなので、これからも追いかけたいと思います。




f:id:sunson:20160828230505j:image

シュウマイ弁当


横浜を見る時間が無かったので、これが精いっぱいの横浜要素。

おいしゅうございました。

2016-08-21 オタカラオケ

アクィラさんドロップしねぇ(挨拶)


友人の「弟」から遊びのお誘いが。

友人弟とはよく話すし、小学校から知っているが、遊ぼうと誘われたのは初めて。

なんだろうと行ってみたら「カラオケに行こう」とのこと。2人で。


2人で間が持つのかなぁと、少し不安になる。


友人弟「それじゃ、フリータイムで」


ますます不安に。


カラオケルームに入って、友人弟が入れた1曲目「IN MY DREAM 」(ブレンパワードOP)

アニソン


「「「赤いバラの花ぁ↑↑↑」」」


テンション上げ上げです。


友人弟「それ水夏の曲じゃないですか!!?」


「この曲に反応した人は初めてだよ!!そっちはシャッフルのOPだね!」


友人弟「そう!YURIAさん最高です!!!」


「それじゃあD.Cの挿入歌も歌っちゃう!!」

友人弟「それじゃあKOTOKOの曲も!!」



友人弟(オタ)はアニソンギャルゲソングが分かる相手と歌いたかった模様。

自分も大好き。


お互いがお互いの歌でテンションを上げ、5時間くらい歌ってました。

久しぶりのカラオケで声が枯れましたが、めっちゃ楽しかったです。


こんなマニアックな曲が通じる人は地元じゃ他にいない。大学時代を思い出したテンションでした。

いやぁ、趣味が通じるっていいね!また行きたい。