〜よどみのうたかた〜〜

2017-10-19 同人イベと親戚と

やせ(挨拶)


COMIC1と秋季例大祭に行ってきました。

この2つの大きな同人イベントが同時に同じ会場で行うなんて珍しい。

一緒に好きなイベントに行けるなんて、なんてお得なんでしょう。


ただ、当日は朝から雨。急いで回る必要もなかったので、列には並ばず開場まで屋内で待機。最後尾が行くまでのんびりと待っていたら、一通のラインが。


例大祭来てる?」


いとこからだ。

ヤツもオタクだと知っているけど、前に会ったのは2、3年前くらい前。その前もやはり2年くらい会っていない。

そんないとこからの連絡に驚きつつ、当然来ていると返信。


「こっちはCOMIC1に並んでいる。例大祭の本を買ってきて」


「ならこっちも買い物を頼む」



まさかの共闘

数年ぶりの再開が、まさかビッグサイトの同人イベとは。


ヤツは年下で、小さいころから知っている。

一緒に大きくなり、進学し就職し今に至る。


そいつにまさか、フランちゃんのエロ同人誌の買い物を頼まれる日がこようとは。

まさかグッツセット5000円で壁サークルを頼まれようとは。

グッツ多すぎて列が動かず「おのれぇ」とヤツに呪詛を飛ばそうとは思いもしませんでした。


頼まれものを買い、ぐるっと回ったあとはCOMIC1へ。

こちらも好きなサークルさんの本を買った後はのんびりと。

COMIC1より例大祭の方が混雑していた印象。まだまだ東方は人気です。



そしていとこと再会。

戦利品(エロ同人)の受け渡しをしつつ、近況報告。

あっちも一人暮らしで、仕事が大変だといっていたけど、頑張っている模様。


30分ほど話して解散

またそのうち会おう。正月かコミケで。


まさか親戚との縁まで繋いでくれるとは。同人とは、また不思議なものだと思った次第です。


とりあえずいとこへ一言。

また会おう、こっちが頼んでいた本間違っていたぞ!!

2017-10-09 鞆の浦もいっていた

ドロップしない(挨拶)


しまなみ海道ツーリングに行く前に、広島県鞆の浦にも寄っていたんです。

自転車宿泊する尾道のホテルに送っていたので、ここではバス移動です。


鞆の浦はポニョの舞台のモデルとも言われているところで、古い町並みと港町の景観が特徴的な町です。

福山駅からバスで30分ほどで着きます。


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迷い込みたい


こうした細くて入り組んだ道があります。素敵です。




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瀬戸内の穏やかな海に面した、穏やかな港町です。

土日には尾道への連絡船も出ています。



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福禅寺から仙酔島


鞆の浦は江戸時代ごろの朝鮮通信使の泊る港であり、朝鮮から来た人がこの風景を東洋一と言ったとか。

展示によれば、サザエさんのOPにも出てきたっぽいです。



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なぜか旧陸軍の装備もありました。

くっきりと対岸の島が見えました。



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鞆の浦のシンボルともいえる常夜灯


そのすぐ近くに、いろは丸資料館がある。

いろは丸は坂本龍馬が乗っていた船であり、鞆の浦衝突事故を起こして沈んでいる。この資料館には、その引き上げた品物が展示されている。

そのため坂本龍馬は鞆の浦に滞在しており、隠し部屋の紹介もされていた。


お土産には、保命酒を付けていた薬草入りの袋を買った。保命酒は昔の養命酒のようなもので、色んな薬草に漬けたお酒であり、ペリーも飲んだという。試飲したら、みりんのように甘いお酒で、いい香りがした。

お風呂にいれるといい香りがして、なんとなく体にも良さそうな感じがした。



そんな感じの鞆の浦でした。

穏やかで静かな、歴史ある港町でした。のんびりと過ごすにはとてもいい場所です。

2017-10-02 法師の湯

路が工事中だと(挨拶)



友人と数か月ぶりに会い、晩御飯を一緒に食べる。

この友人とは毎年どこかへ旅行へ行っていたが、ヤツが結婚してからはあまり出かけられていない。

やはり家庭優先になっちゃうよね。


友「温泉行きたいなぁ」

「だな」

友「行くか、明日」

「明日!?行く」



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という思いつきで温泉に入ってきました(家庭は?)。

行ったのは群馬県の長寿館法師温泉です。秘湯にもなっており、有名な温泉宿みたいです(秘湯だけど有名とは?)。


ここの特徴は、明治時代に建てられたという木造の建物。

日帰り温泉で入れるのは法師の湯のみ。

でもこの木造の建物が趣があっていい。格子の窓からは、そとの緑が見え、すぐ下には川が流れている。

20人ほどが一緒に入っていたのですが、誰一人としてしゃべる人がいない。

湯船に使って、もしくは湯船の縁に座ったりして。

静かな時間。

木枠の湯船の底は砂利敷きで、そこからはブクブクと泡と湯が沸いてきます。


ひたすら穏やかな空間でした。いい温泉でした。



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テルマエロマエ?にも出てきたとか


次に行ったのが宝川温泉汪泉閣。

ここは露天風呂がとてもとても広い。4つの大露天風呂があり、その広さは畳470畳分とか。

人は座って半畳というから、900人は入れる計算である。

こっちは賑やかで外国人の方もいた。


面白いのは、ここの露天風呂は川を挟んで両岸にあるため、橋が架かっていて、そこを全裸の人たちが行きかうこと。

全裸で川の橋を渡るなんて経験は中々ない。スケールの大きい温泉だった。



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たまたま寄った、たくみの里というところも、よく整備されていて綺麗でした。昔の宿場町なのだろうか。

路の脇には水路があり、たわしが置いてあって生活感を感じさせるところか素敵。靴でも洗うのだろうか。

水車や火の見櫓など、昔の風景や、そば打ちやらこんにゃく作りやらわら細工やら色んな体験ができる場所だそうで。




そんなこんなの群馬温泉旅行でした。

素敵な場所はまだまだたくさんありますね。

2017-09-28 しまなみ海道ツーリング

ふるっ(挨拶)


しまなみ海道を走ってきました。

しまなみ海道尾道今治を結ぶ80kmほどの道で、風景が良くサイクリストの聖地とも呼ばれている場所です。

遍路をしたとき、今治しまなみ海道の道を示すブルーラインを見かけ「いつか走る!」と思ってきましたが、ついに念願が叶った感じです。


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ねこもいた


今回の出発地点は尾道になります。

10年ぶりくらいに来ましたが、駅前が大分変っていた印象です。特に自転車用の施設とサイクリストが増えて驚きました。

自転車は宅配便でホテルに送ってあり、最初の一日は尾道散策し、2日目からスタートです。




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短い船旅

尾道から3か所ほど渡船が出ていますが、私は駅に一番近い渡船で、向島へ渡ります。

5分ほどの船旅で、お金は自転車代を入れて110円でした。



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ブルーライン


しまなみ海道へ入ると、すぐにこの青いラインがあります。

それに沿って走れば、ゴールとなる今治まで着きます。距離も書いてあるので、ペース配分の参考になります。



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しまなみ海道は、基本的海沿いの道を走っていきます。

瀬戸内の海と島々を眺めながら走るのは最高な気分です。

島と島の間は橋を渡ります。



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良い眺め


橋は高速道路と一緒で、自転車歩行者用の道が並走しています。料金は無料でした。

橋を渡っているときは視界が開け、眼下には海や船が見えます。

まさに海の上を走っているような絶景です。


橋は標高が高めの場所にありますが、登り坂は緩やかに作られているので、のんびりと登っていけます。

しまなみ海道全般的にも、それほどキツイ坂はないので走りやすいです。



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県境


県境も越えられます。



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いっぱい


宿は民宿なぎささんにお世話になりました。

ご飯がとても豪華で、近くに温泉もある素敵な宿です。

距離的にも、ちょうどしなまみ街道の中間あたりなので、拠点にするにはちょうどいいです。



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大島の高台から



しまなみ海道には、途中にお食事処や美術館などの観光スポットもたくさんあります。




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私が寄ったなかでのおすすめは、大山祇神社です。

伊予の国の一宮で、境内もとても広く立派な神社です。

古来から信仰されており,特に甲冑関係の重要文化財や国宝の数は全国の大半を占めるという話で、宝物館にはそうしたお宝が展示されています。

様々な著名人も訪れている、由緒ある神社なのです。しまなみ海道のコースから少し外れ、峠を越える必要もありますが、寄ってみる価値があります。



美味しかったものとか。


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はっさく大福は有名なのですが、シーズン的に無かったです。

でも金柑大福というものがあり、これがまたおいしかったです。



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大島にある


映日果さんのカレーうどんや、イチジクなどを使ったデザートもおいしかったです。




他にも村上海賊の資料館があったり、国宝のお寺があったり、いい感じの商店街があったり、しまなみ海道のみどころは沢山あります。

一泊二日では見きれません。

サイクリストは本当に多く走っており、外国の方の沢山走っていました。世界的に有名みたいです。



良い道でした。

他にもとびしま海道など、いくつか道があるので、また走りにきたいスポットです。

2017-09-17 新しいツーリンググッツ

台風め(挨拶)


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前回の大島ツーリングの経験を活かし、新しい自転車ツーリンググッツを購入。



・L-100(オーストリッチ輪行袋

オーストリッチの中で評判が良く、コンパクト軽量でお値段もお安めなので購入。

ボトルホルダーに入るくらいの大きさ。

今までの輪行袋が重すぎましたが、これに自転車を入れて担いでみたら、大分軽くなった印象。

ただ、慣れないため大分時間がかかった。



・MOREZONEのトップチューブバッグ

アマゾンで安かったので購入。ツーリング中にコンデジをわざわざカバンから取り出すのが面倒だったので、これに入れて運ぶ。

漕ぐときに邪魔にならないので便利そう。

ただ、思ったより小さいので、食料や財布などを入れるために、もう少し大きなフレームバッグが欲しい。



・オルトリーブのサドルバッグL

ツーリングでは定番と言われているもの。防水設計に、カチッとした安定性。そこそこ大きな容量。

中に大きな(邪魔な)ボルトネジがあるので、それは交換した。

(定番の改造で、ネットで沢山改造方法が紹介されている。単なるネジ交換なので簡単だった)

背中の荷物をできるだけ軽くするために購入。

荷物がどれくらい入るかはこれから実験。



というわけで、これらの装備を使ってツーリングに行ってきます!