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2013-01-07

iPhone5 に Suica を仕込んで、さらに家でもチャージできるように

iPhone5ビックカメラSuicaカードを仕込んで、おサイフケータイのように使えるようにした。

さらに、PaSoRi という非接触ICカードリーダー/ライターを買って家でチャージできるようにした。

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必要なもの


ビックカメラSuicaカード

ビックポイントがSuicaになる!ビックカメラSuicaカード

経緯

もともとビックカメラSuicaカードは持っていた。

ビックカメラSuicaカードは、クレジット機能がついたSuicaで、

改札にかざした時に残額が1,000円以下だと自動的に3,000円チャージしてくれる。

さらに、オートチャージの際はビューサンクスポイントがたまり、

ビックカメラのポイントに交換できたりするスグレモノである。


しかし


改札でしかオートチャージできないというのが意外に欠点で、

コンビニなどでこのカードを使い始めると残額不足に高確率で

遭遇し、ストレスがたまる。


また、ビックカメラSuicaカードは財布に仕込んで財布をかざす感じにしてたけど、

財布から小銭を出したくないから電子マネーを使ってるのに

結局財布を出しているという矛盾に気づいてしまった。


そこで、以下の2つの対策案により、快適Suicaライフを試みる。


iPhoneおサイフケータイのように使う

・家でもチャージできるようにする


iPhoneおサイフケータイのように使う

iPhone は音楽を聞くなどして常に取り出しやすい位置にあるので、

iPhoneビックカメラSuicaカードを仕込む。

なるべく薄くて、デザインの良いケースを探した。

以下のアベニューディーICカードジャケットに決めた。

装着したらこんな感じ。カードを仕込んでる割には十分薄いかと。

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(2013/04/14追記)

カードを内蔵できる他のケースも調べてみた結果はこちら。

iPhone5でカードを収納できるケースまとめ - Everyday Programmer


家でもチャージできるようにする

PaSoRiという非接触ICカードリーダー/ライターを使う。

ちょっと調べた感じでは、RC-S380 は安くて人気で、デファクトスタンダードみたい。

シンプルなデザインが○。

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iPhone5よりもちょっと小ぶり。

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家でチャージできるようにするためには、以下で登録が必要。

JR東日本:Suicaインターネットサービス

解説を読めば何も難しいことはないけど、1点だけ注意点が。

登録してから24時間後以降じゃないと

チャージできない。

登録する人って大抵すぐチャージしてみたいはずだからここでちょっともどかしい思いをする。

ちなみにPaSoRiはアベニューディーICカードジャケットに入れたままでも全然問題なし。

むしろケースに入れたままちょっと離しても認識した。

快適!

Suicaインターネットサービスへの登録から24時間が経過し、

さっき初めてチャージしてみたけど快適。

これからSuicaを使う機会がさらに増えそう。


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