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はてな版「サポティスタ」

2016-04-25

「人と、人はすべての面において違っていて当然」人とコミュニケーションする時も「つたわらなくて当然」が前提

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/04/25/081532

年齢や、職種、職位によって、「えらい・えらくない」という感覚もなく、全くのフラットな感じです。単なるロールの違いです。みんな違うから、違いを尊重して、自分ができることをやって、自分ができないことを人に助けてもらうそのような感覚になります。

つまり、人と、人の間に共通点が全く、母国語も違うので、コミュニケーション自体が難しいので、コミュニケーションに前提がなく、明確で、単純です。いろんな事を「深読み」とかしなくてもよくて、失礼にあたるとか、めんどくさいことも考える必要もなく、向こうが表現したことをそのまま受け取ってコミュニケーションをすればいいのです。

また、コミュニケーションが元来難しいものという前提なので、すべての決定がロジカルです。誰もが合意できる「ロジック」という共通言語がないと、誰も納得感ある状態が作れないからなのかもしれません。だから、日本のように「政治」や「寝業」とかの入り込む隙がなく、誰もが納得感のある「ロジック」で物事が進むので、日本にいるときより、圧倒的に納得感があるのです。

ダイバーシティの本質はそういうことじゃないんじゃないかな

2016-04-05

漫画の技術というのは、基本的には全て分かりやすさから来てる

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima/

片っ端から漫画を読んでいくと、明らかに「読みやすい漫画」と「読みにくい漫画」があるのがわかってくるのね。

そこで僕は、あの漫画の第1話19ページの全てのコマについて、なぜこのコマ割りで、なぜこのアングルなのかを50回読み返して、自分の中で分析しながら読んでいくことを課したんです。

するとね、コマ割りという手法の意味がやっと分かったんですよ。しかも、それを新人漫画家の指導に応用してみると、もうみるみる上手になっていくのね。

漫画の歴史において手塚治虫さんとちばてつやさんは「別格」。それは僕の中ではかなり確信を持って言えることですね。鳥山明さんだって、あくまでもそうした作家たちの積み重ねの上に成立した、“偉大なるアレンジャー”でしかない。実際、『Dr.スランプ』は『ドラえもん』と『鉄腕アトム』、『ドラゴンボール』は『里見八犬伝』と『未来少年コナン』の変形でしょ。

いかに作家に無駄弾を撃たせて、いかに何度もダメ出しをして、最後には作家に「自分は他人よりなにが優れているか」を悟らせるか、これに尽きるんだね。

編集の側から「こうすればいい」とサジェスチョンしても、結局は作家の身にならない。作家自身に自分で気づかせる以外にないんです。ということは、編集の仕事は短時間に的確にダメ出しを繰り返すことに尽きるんだよ。

キャラクターの「身近さ」を上手く作れているだけで、同じエピソードでも切迫度が一気に違う。

だから、ストーリーを作り込むことに血道を上げるのがいかに無駄かという話ですよ。その前に考えるべきは、身近に感じられる魅力的なキャラクターなんです。キャラクターさえしっかりしていれば、エピソードなんてどうとでもなる。というか、むしろエピソードなんて、そのキャラクターを際立たせるためのものでしかないんだよ。

伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話

2016-03-14

ゲーミフィケーションの専門家、ユーカイ・チョウの報酬の6分類

http://eliesbook.co.jp/review/2016/03/『アテンション-「注目」で人を動かす7つの新戦/

1.インセンティブ(特定のアクションを完了した見返りに提供される)

2.ポストアクションの報酬(特定のアクションを完了した後に予想外の報酬)

3.収集(完成したくなることを見越して、報酬全体の一部をだけを渡す)

4.くじ(運によって報酬を提供)

5.ランダムな報酬(タスクを完了した時に報酬をもらえるが、何か知らない)

6.贈り物(他のユーザーから報酬を渡す)

誰かの注目に値するには、「一貫性」、「個性」、「時間」という三つの鍵が必要

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