2009-11-11(Wed)
エルミナージュIIのフェイスロード用アイコンを作ってみた
使用ソフトはEDGE。
超個人的趣味なアイコンです(´ω`;)
勇者くん
賢者さん
武闘家くん
魔法使いさん
賢者くん
戦士おじさん
ドット絵久しぶりだったけど、やっぱり描くの楽しい〜♪
2009-05-23(Sat) はてダさん、おひさしぶり
ドラクエ3:二次創作のかけら
ハイクでおやすみした後、結局、妄想が暴走して眠れなくて、
数年間中断したままのダーマ神殿編の漫画のプロットを書いていました。携帯アプリで。
ほかにネタも無いし、この際なので、一部を載せてみる。
ダーマ神殿編から抜粋
アルフは革の手袋を嵌めた後に右手を上げ、背中に携えた丸い盾の革紐を掴んで手慣れた様子で左腕に装着し、続け様、左腰に帯びた剣を抜き放った。それと同時に、黒みがかった瞳を素早く動かし、常に変化する戦況を把握しながら、以前と変わらず隣に立つルーラへ向けて、言った。
「よろしく」
「了解」
答えながらルーラはアルフの右肩に左手を置き、小声で素早く何かを呟いた。すると彼の身体に力が漲り、構えている鋼鉄の剣は僅かに碧い光りを放ち始めた。それを確認した彼は無言で頷き、自信に満ちた笑顔を彼女に見せてから、魔物と護衛隊、旅の仲間達が入り乱れる戦場へ、両足に力を込めて飛び出した。
少しくすんだ朱い外套を翻し、駆けていく後ろ姿に、ルーラは胸の高鳴りを覚えた。状況はどうあれ、こうして再び彼と共に居られる事は、彼女にとって何にも変え難いことであった。
いいわけ
ああ、説明忘れてました。アルフは勇者くんで、ルーラは賢者さんです。
キャラの連続した動作を思い描いてはすぐ忘れるので、いちいち右手とか左腰とか書いてあります。
漫画のコマに描き出せるような、場面の雰囲気をメモする感じです。
戦闘シーンは文章より図に描いたほうがいいな。キャラの立ち位置を忘れがち。
このあとボス戦ぽいのがあって、賢者さんに課せられた重責みたいなのが判明して欝展開になりそうなところを、勇者くんが……
という場面で、つかず離れずな空気を保ちたいところが、なんとなくいい雰囲気のがやって来ると、早急な展開になりがちな、わたしのあたま。悪い癖。
ハイクでも書いたけど、「それ」描いちゃったら、ひと区切りついて何かが終わっちゃう気がするのね。
はああ、おちけつ、じぶん。
風を切って歩くような、カッコイイ魔法使いさんも描きたいんだぜ。



























