2010-03-31
2010-03-10
■[ご紹介] 春
気づけば3月に入りましたが
札幌はまだ暖かくなりそうな気配もなく
毎日3回は「寒い」と言っている西崎です。
景色は春っぽくないですが、
魚や野菜は春らしくなってきました。
今回はそんな春らしい素材をいくつか紹介します。
春の魚として田なべが仕入れるのはまず「サヨリ」。
大きさは様々ありますが
田なべでは肉厚の大ぶりのものを仕入れ、
昆布〆めにしてお客様にお出ししております。
昆布の旨みをまとったサヨリの味わいは、なんとも言えません。
次に「ホタルイカ」が出回り始めると春を感じます。
田なべでは茹でて火を通したホタルイカを
菜の花の塩茹でとともに、
自家製の酢味噌をそえ
前菜の一品として召し上がって頂きます。
その味わいは口に入れた途端、
気分はもう小春日和間違いなしです。
後は、北海道の春を告げるものの代表「数の子」がありますが、
前回、藤原さんのブログに書かれているのでそちらをご覧ください。
魚の次は野菜です。
まずは「葉ワサビ」。
冬が終わった後に出回るこの葉ワサビ、
田なべでは下処理をしっかりとし、
辛みと旨みを引き出した後
醤油漬けにしてお出ししますが、
この葉ワサビは、静岡産の厳選したものだけを使っております。
なぜ静岡産かと言いますと、辛みもよく、何より苦みがまったくないので
本当に美味しいのです。
口に入れたときにインパクトのある辛みがきてから
春の小川のような心地よいせせらぎのような旨みが感じられる一品です。
もうひとつの野菜は「タケノコ」。
これは言うまでもなく春らしい一品です。
九州から出始めるタケノコ。
今は四国のものを使い、
自家製の煮切り醤油で焼タケノコとしてお出ししています。
一年の中でも限られた時期にしか無いものですから
ぜひ召し上がって頂きたい一品です。
これら以外にもまだまだ春の素材はたくさんあります。
鮨屋で春を感じながら一杯・・・
というのも、なかなか粋な楽しみ方ですよね。
ぜひ春を食しに来て下さい!
お待ちしております。
ちなみに・・・
先ほど紹介した「ホタルイカ」、
実は珍味として「沖漬け」もお出ししています。
日本酒好きの方はぜひ、
お酒とともにお召し上がりください。
1合では終わらず、2合、3合と・・・
2010-02-27
■[ご紹介] 北海道の幸
札幌雪まつりも終わり、ひと段落したススキノで
暖かい春は来ないのかなと、
春を待ち焦がれている藤原です。
さて、雪まつり期間中もそうなのですが
田なべには北海道外から足を運んでくださっているお客さまもいらっしゃいまして
そういったお客様は
「北海道ならではのもの」
「北海道らしいもの」
とよくリクエストされます。
自分も出身は北海道ではないのでその気持ちよくわかります。
はるばる北海道に来たのですから、
北海道で味わえるものを食べたい!
カニ、ウニ、イクラ・・・など
北海道を代表する食材を食べ尽くしたい!
そのお客様のご要望に応えるべく、
田なべではそういった北海道ならではの食材を多数ご用意しておりますし
更にその食材にあった最適な調理法を施してお客様にご提供しております。
それを少し紹介してまいりますね。
まずは「カニ」です。
まさに北海道を代表する食材のひとつでありまして
田なべでは毛ガニ、またはタラバガニを主にご用意していると
以前ブログでもご紹介しました。
今の時期は毛ガニを扱っております。
専門の業者さんにお願いして、その日捕れた毛ガニの中でも
特に良いものを厳選して1パイ持ってきてもらうようにしております。
そしてその毛ガニの状態によって茹で加減、塩加減を調整して
カニの旨みを最大限に引き出すようにしております。
こうしていつでもお客様に最高の毛ガニがご提供できるというわけです。
次は今時期の最もおすすめの「数の子」です。
今年は比較的多くニシンが水揚げされているというニュースが流れていますが
田なべでは、その中から子持ちニシンのみを塩漬けにし、
数の子を作っております。
数の子を、出汁をベースに醤油などを加えた汁に漬け込んでから
お客様にご提供しているわけですが、
出来上がった数の子によっても
その汁の塩加減などを変えて、
最高の味わいを楽しんで頂けるよう努めております。
数の子は期間限定、今が旬の食材ですから
ぜひ召し上がって頂きたいです。
ご紹介してまいりましたカニ、数の子以外の鮨ネタに関しましても、
その素材の味を活かす仕事を心がけて
お客様により美味しくご提供できるようにしております。
ぜひ田なべで北海道の幸を存分に楽しんで頂きたいです。
2010-02-17
■[お酒] あともう少しだけ飲みたい・・・そんなとき その2
こんにちは。
利き酒師になってますます酒好き師!藤田です。
前回にひきつづき、
もう少し飲みたいというとき、
今回はワインのご紹介です。
田なべでは白ワインも各種ご用意しているのですが
実はグラスワインもご注文頂けます。
銘柄はその日によって様々。
産地はフランス、イタリア、スペインなど、
香りが強すぎず、
個性的過ぎず、
なおかつ味わいはしっかり楽しめるもの。
そして
どの銘柄でもおひとつ1,000円でのご用意なのですが、
このお値段を頂戴しても納得して頂けるような
美味しいものを! をモットーにしております。
ひとりで飲むには、ハーフボトルでもちょっと多いかな、
というときや
ボトルのワインを全部飲んでしまったけれど、
シメにもう一杯だけ・・・というとき、
おすすめでございます!
2010-02-15
■[お酒] あともう少しだけ飲みたい・・・そんなとき その1
こんにちは。
ブログの内容がほとんどお酒のことばかりの藤田です。
今日も懲りずにお酒の話題でいきたいと思います!
田なべにご来店されるお客様で
日本酒を飲まれる方、たくさんいらっしゃいます。
中にはお食事終盤の頃、
もう一合飲もうか・・・
でも酔い過ぎてしまうかもしれない・・・
と迷われる方も。
そんな方にご案内です。
実は田なべの日本酒、半合でもご注文頂けるのです。
もう少し飲みたいけど一合だと飲み切れない
というときはもちろん、
いろいろな種類をちょっとずつ飲んでみたいという方、
気になるお酒を飲み比べしながら味わいを楽しみたい方、
ぜひご遠慮なくお申し付けくださいませ!
(お値段ももちろん、どのお酒も一合分の半分ですのでご心配なく!)
田なべのお刺身、お鮨と共演すべき
美味しいお酒をご用意してお待ちしております。



