ぼうメモ帳

2003-12-27 明日に備えて

大掃除

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結局、自分の部屋の掃除は完了しないまま、明日旅立ちそうです。掃除機は軽くかけたので、後はこまごまとした物の整頓だったのですが、やる気が起きずに断念。ま、何事も中途半端な私らしくってオッケーという方向で。

あとは来年か…

はてなダイアリークラブとVermilion

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今日、初めてはてなダイアリークラブなるものの存在を知りました。はてなダイアリについては、だらだらと日記を書くスペースぐらいの認識しか持っていなかったため、クラブの存在については面白いことを考えるなあというのが素直な感想です。で、いくつかのクラブの概要を見ていたら、「なんじゃこりゃ」と思ったのがこのVermilionです。

Vermilionの概要を読んだときに、これは何なんだろうかという疑問が頭をよぎりました。語弊を恐れずに言うならば、Vermilionは創作のための枠組み、すなわちフレームワークだそうです。創作のためのフレームワークとはどういったものかと考えてしまったわけです。で、そのことについて文章を書いたのですが、あまりに長くなりすぎたので省略します。

Vermilionの本質は、場の提供にあると感じました。すなわち、世界観の共有でも、背景説明の共有でもなくです。

たとえば、だれかがある設定Aを思いついた。普通だと、その設定Aを使うためには作品を書かなければなりません。しかし、Vermilionではその設定Aをそのまま書けば良いことになります。これが、場の提供ということです。

そして面白いのは、この場の提供ははてなダイアリークラブに共通する根本的な何かではないかとということです。多くのクラブでは、表明すればそのことについて何かを表現することができます。しかも、もっとも身近な領域である自分の日記帳でです。

そう意味では、Vermilionはてなダイアリークラブだからこそ、その意義を持つのかもしれません。

ということで、面白そうなので少し作品を読んでみようと思います。

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2003-12-26 大掃除

研究室の自分の机周りを整理整頓しましまた。一年ぶりにキレイにんったのかなあ、と思わせる整頓ぶりです。そこにたどり着くために、いったいどれだけの…

グラフエディタの行方

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少し前にあきらめたと宣言したばかりのグラフエディタですけど、やっぱり未練たらたらです。とりあえず、少しずつ構想を練っていけたらなあと思い、少しずつ考えたことのメモを記していきます。

場面とは、ゲーム内の時間軸におけるある座標での切片をさす。もちろん、その切片はデルタTのようなものでなく、軸において幅を持っている。大切なことは、場面と場面が明らかに他方と区別できることである。

シナリオとは、スタートから終わりまでの直列する場面のことである。シナリオは、フラグ等の変数によって一意に定まる。

ぐらいな感じのメモで。お酒が入ってると、どうにもこうにも。

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2003-12-25 年末ともなると… このエントリーを含むブックマーク

今年もあと6日です。この時期にもなると、今年に起きたことをいろいろ振り返ってしまいます。ついつい感傷的にもなってしまいます。そんな気分を吹き飛ばすために、うっかり大掃除なんてことをやらかしてしまいました。終わるまであと一日はかかりそうですが。

今年を振り返るのは、大晦日に取って起きたいのですが、残念ながら大晦日は、実家でマッタリ過ごそうと思うので、今のうちに。

今年一番のイベントは、やっぱり大学卒業したことでしょうか。幸せな4年間を終え、あとは惰性で下り道をとぼとぼと歩いていくだけです。将来の自分に借金(奨学金・2年間で500万借りるという荒業)をして、修士という延命措置を取っていますが、もう長くはなさそうです。

5月には研究会での発表もやり、その直後に人生に岐路に立たされてしまいました。男の子の大切なナニが裂けちゃった事件です。もはや私の持ちネタと化しています。これは明石家サンタにも応募したネタなんですが、残念ながら電話は来ませんでした。

8月の1ヶ月間はインターンシップに行って、自分なりにいろいろ勉強しました。特に、洗濯機がいかに我々現代人の生活に深く入り込んでいて、それなしでは生活できないかを悟りました。ビバ家電。そして、これまたその直後に悲劇的なイベントが発生してしまいます。出会いあれば別れありということでしょうか。

その後はそれほど大きなイベントもなく、マッタリと過ごしました。授業にTAとほとんど大学生活のみですけどね。私生活はゲーム読書ぐらいしかないつまらないものなので。

びっくりしたことと言えば、ここ1週間ぐらいは忘年会が重なって、昨日はほとんどお酒を飲めない(体が受け付けない)という、私にしては珍しい状態ことが起きたぐらいですか。

今年は、極端に良いことと極端に悪いことが交互にやってきて、波乱に満ちた一年でした。最後に明石家サンタではがきを読まれれば、すばらしい締めくくりになってのですが、残念ながら何事もなく終わってしまいました。やはり厄年ということか。しっかりお払いをしておけばよかった。

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2003-12-23 むりぽ

吉里吉里/KAG用グラフエディタ

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むりぽ…

よく考えたら、俺は吉里吉里/KAGを使ってアドベンチャーゲームを作ったことが激しくない。で、クラス抽出するために、いろいろ考えたんだけど… 身近でないものをモデリングするほど難しいものはない。ということで、はやくもいったん停止モードに突入しますた。

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2003-12-22 イヤー!! クリスマスが近づいてきた!! 逃げろ>俺

吉里吉里/KAG用グラフエディタ

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研究用のグラフシミュレータをベースに、グラフ&エディタ部の分離を行っています。てか、シミュレータに依存している部分がかなり大きいため、非常に難しい。まあ、いまがんばってやってるわけなんだが。

で、その分離したグラフ&エディタ部を、果たして本当に正しい分離だったのかを検証するために、吉里吉里/KAG用グラフエディタを作りたいかなと思います。(言うだけ言って、本当に取り掛かれるかは謎なんだが)

で、それっぽいのはあるかなあと検索してみると、あるじゃん。

前者はアドベンチャー全般、後者は吉里吉里/KAG用。ということで、はやくも開発意欲が…

吉里吉里/KAG用グラフエディタ

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で、それで終わると冬休みの楽しみがなくなるので、がんばって考える。まず、必要な機能の洗い出し。

てか、アドベンチャーを作ったことのない身としては、必要な機能すら思いつかないという罠。まあ、狙うはコンピュータサイエンスを専門に勉強してるやつにしか思いつかない&実装できないアイディアを意地でも実現しちゃることだから、それ以外は…

Cマガ・プログラミング研究会

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今月号のCマガから、新しい連載「プログラミング研究会」が始まったみたいですね。それで、今月号のお題は「信号機シミュレーション」とあります。これを書けばいいみたいです。ありきたりすぎて…

と思っていたのですが、なんとなく書いてしまいました。普通にステートマシンを組んだのでは面白くないので、グラフシミュレータよろしくスレッドぶん回しで実装してみました。これぞ、細粒度並列分散処理!! っていう感じに仕上がっています。

一応応募するつもりなので、掲載されたら嬉しいなあという方向で。

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2003-12-21 また1週間ぶりだよ

久しぶりに雪が降って積もったので、昨日は引きこもってました。で、それじゃあいけないと、今日は大学に来て、マンガを読んでます。

パターン言語

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ISBN:4797314397

なんとなく買ってしまいました。というより、分散・並列処理に関するパターンが知りたかったので、サーベイもかねて買ってしまったと言うほうが正しいです。で、まだPart1汎用設計パターンしか読んでません。

Part1汎用設計パターンで記載されているパターンは全部で6つあります。

ここで述べられているパターンは、どれも基本的なものです。だから、書かれていることも本当に当たり前のことです。ですけど、ある程度の大きさ(大きくもなく小さくもない程度)のプログラムになりはじめると、これらのパターンが徐々に頭を出してきます。たとえプログラマが意図していようが意図していまいが。それぐらい基本的なことで、当たり前のことです。

いま、私が開発しているグラフシミュレータを例に挙げます。このグラフシミュレータは、この本を読む前から開発しているので、先ほど挙げたパターンの存在について、私は知りませんでした。

グラフシミュレータでは、構造としてのグラフをエディットし、機能として処理の割り当てを行い、欲しい機能をグラフの振る舞いとして実現します。グラフの編集のとき、ノードの生成削除等は、親となるグラフが行います。これは親が子供の管理を行っているので、マネージャに該当します。また、処理に割り当ては、別に処理のオブジェクトを用意し、それをノードに割り当てます。これは型オブジェクトに該当します。

こんな感じで、いろいろなところに出没します。この本に書かれていることは、当たり前の内容だったけど(少なくともPart1については)、その当たり前のことについてきちんと形式化し、文書化しているので、結構面白く読めました。

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2003-12-13 パルテノン研究会に行ってきました

コンピュータの名著・古典100冊

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ISBN:4844318284

買ってきました。で、東京からの帰りのバスでずっと読んでました。

世の中にはいろいろな本があるんだなあ、という感想を期待していたのですが、案外世の中は狭いもので、大抵の本はその存在を知っていました。

それでも、100冊のうちすでに読んだものは15冊程度だったので、自分がいかに不勉強であるかを思い知らされてしまいました。

まだまだ先は長いなあ。

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2003-12-07 最近、日記を書いてないなあ

研究用ツールの開発

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1週間なやんでいたスレッド周りのバグを取ることができました。インスタンス変数の初期化のときに、値を間違えていたという凡ミスです。このバグを見つけたとき、コンピュータプログラマが指示したとおりに動いているんだなと、改めて実感しました。

あと、保存と読み込みをきちんと作りこめば、公開できそうです。

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