ぼうメモ帳

2004-08-25 やるきがしねー このエントリーを含むブックマーク

遊びまくってたら、遊び癖がついてしまった。う〜ん、悪い傾向だ。

最近、車が欲しいなどと考えています。会津での生活も残り半年しかないので、今から車を買う意味があるかなという感じですが、残り半年でも、一人で外出したいときってあるじゃないですか、買い物するにしても足がなくて移動できないなんて最低ですよ。それに、仕事を始めたら、車が要らないという保証はどこにもないですし。

体のことも考えて、何かあっても大丈夫な寮(全力でドミトリーを推薦された…)を希望してるんですが(実家から通えれば一番良いんだけど、もりょもりょの理由であんまり住みたくない)、どうも会社から寮までだいぶ遠そうということもあり、遠い=都心ではない=車が必要という三段論法から、今車を買っても大丈夫だろうという気になってます。

TA代が結構な額入りそうなので、乗り出し総額で20万ぐらいで何とか手に入らないかなあ? それ以上だと、最悪半年乗り捨ての覚悟ができない(20万でも高いけど、20万円では買えない価値がキット…)。無理だったら、新しく出るiMacでも買うつもり。

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2004-08-23 キター

piccolo 1.1

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8月1日付で、バージョンアップされてますた。が、ChangeLog読んでみたものの、久しぶりだから何がなにやら思い出せねー。

http://www.cs.umd.edu/hcil/piccolo/index.shtml

高速描画

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いろいろ分けあって、Javaで高速描画についていろいろと実験してました。

というより、ツールのプロトタイプを開発してたら、GUI部分がめちゃくちゃ重たくて、にっちもさっちもいかないという状態です。(この手の世界はよく知らなくて…)

何が原因かをいろいろ調べていたんですが、やはり、オブジェクトの多さと描画面積の広さが原因だとわかりました。描画するオブジェクトの数は最大で200万個です(しかも縮小表示をすると同時に描画しなければならない)。これをガチに考えずにカチカチと積み上げていったら、当初の目標の100分の1以下のオブジェクト数で重たくて動かなくなりました。で、さすがにまずいと言うことで、モデルの再検討を行って、10分の一まで最大オブジェクト数を減らしてみたんですが、それでも重過ぎて、こんなGUI誰も使わないよという状態です。

で、仕方なく、全オブジェクトをGUIフレームワークの階層構造を利用せずに自前で描画してみたら、逆にめちゃくちゃ遅くなって、自分で表示領域と描画領域を管理しないといけなくなるという罠に陥り、もう、にっちもさっちもいかない状態です。

やっぱり、拡大縮小の範囲に制限をかけて、同時に表示されるオブジェクト数の最大をコントロールするってのが無難な戦略か。。。なんか情けない気分。

描画の続き

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やはり縮小表示したときがかなり重い。ということで、縮小表示したときの描画はオフスクリーン上にあるバッファを用い、拡大表示したときにはリアルタイムで描画するという戦略を取ることにする(明日試す)。一応、1ピクセル1バイトの256色表示で、最悪10MBでバッファは足りることになってる。

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2004-08-21 ネタが無いので このエントリーを含むブックマーク

昨日は論文締め切りの(やっと開放された)うれしさからだいぶはしゃいでしまいました。まあ、飲みすぎってこったな。

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2004-08-20 最終日!! 誰がなんと言おうとも このエントリーを含むブックマーク

研究室でペン4の2.8GHzを(ハイパースレッディング付きにやつ)使っているんですが,これって面白いですね.最近,東方をバッググラウンドで起動して音楽を聴きながら論文を書いているのですが,こいつのCPUの使い方が,フォアグラウンドにいるときは,CPU1をいっぱい(99%,10%ぐらい)つかって,バッググラウンドに移るときにCPU2(50%,80%ぐらい)をいっぱい使うんですよ.で,その切り替えを頻繁にやってると,その遷移が面白いぐらいに良く分かる.

ま,CPUは良いのを積んでるけど,メモリが少ない(物理メモリ512M)ので,メタメタなんですけどね.もっとも,メモリに関して言えば,100M以上sleipnirメモリを使われる(ブックマークの変わりにタブなので,タブを常時150個ぐらい使ってる)ようなアプリケーションの使い方をしている私の責任って話もありますけど.

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2004-08-18 逃げ切り態勢!! このエントリーを含むブックマーク

お酒を飲んでるから,酔いどれ日記になっているのは勘弁してください.

http://windfall.blogtribe.org/entry-38ec1d511df3e741867d7099456d1353.html

モンティ・ホール問題.問題は簡単で,3つのドアがあって,ドアの向こう側にアヒルアヒル,車が適当な順番であります.で,ドアを一つ選ぶとき,車が当たる確率は? っていう問題.

一般的に考えれば3分の1だけど,この問題にはすんばらな条件がある.その条件とは,あなたが一つのドアを選んだとき,残りの二つからモンティさんがアヒルであるほうを選んでドアを開いてくれて,さらに,空けられてない2つのドアから,もう一度どちらかを選んでいいというもの.このとき,最初に選んだドアを再び選ぶか,もう一方のドアを選ぶかで,車が当たる確率が違うというのがモンティ・ホール問題.

答えは,最初に選んだドアにしがみつくと,3分の1の確率で当たり,気分一新もう一方のドアを選びなおすと3分の2の確率で車が当たるというもの.

不思議な世界だなと思って,ためしにプログラムを書こうとすると,

  1. 乱数で,ドア1,ドア2,ドア3のうちどこに車があるかを選ぶ.
  2. 挑戦者はドア1を選ぶものと仮定する(ここを仮定してもなんら問題は無い)
  3. 司会者は,ドア2,ドア3のうちで,車が無い方をオープンする.
  4. 残りのドア1ともう一方のドアについて,ドア1が当たった回数を数える.

こんな感じになるでしょうか.

で,当たり前ですが,ドア1が当たる確率は3分の1です.となると,必然的に,残ったドアの当たる確率は3分の2です.

私が今回感心したことは,不思議なことをに出会ったときに,それを確かめるためのプログラムを書こうとすると,その奥底に潜むモデルが見えてしまうときがあるということ.プログラムを書くためには,どうしてもその問題領域に対する理解を深めないといけなくて,理解を深めると答えが分かってしまう.

プログラミング勉強していて良かったと思う,酔っ払いでした.

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2004-08-17 眠い このエントリーを含むブックマーク

気がついたら,はてな日記を付け始めて,もう1年以上になるんですね.長いような短いような.そろそろ,今まで貯めてた日記を一つにまとめたいなと思い始める今日この頃.でも,学部3・4年のときって,ほとんど日記付けてないんでよねえ.残念.

(追記:B4の11月〜M1の7月までの日記を読んでみたけど,痛すぎる...)

で,病院に行ってきました.結論は,経過観察とのことです.

いろいろ質問しまくった結果,肺の過膨張が起きていてかなり進行しているとのこと,滴状心(でいいのか?)であること,もしかしたら喘息の治療が必要なこと,今日は酸素状態はそれほど悪くないこと,を言われました.もっとも,これから一生付き合っていかないといけない症状だから,普段から症状について気にかけるようにと一言頂きました.土曜日とは打って変わって,質問すれば丁寧に説明してくれたし,話の分かる先生でよかった.

あと,28日に東京から呼吸器の先生が来るとのことなので,セカンドオピニオンが聞きたければその日にもう一回来いといわれました.

ま,自分の体で一番弱いところを再認識させられたと言う点では,今回のことは良い体験だったかも.それにしても,でかい肺でした.だいぶ横隔膜を押し下げてましたよ.心臓が横隔膜から1個分浮いてたし.ちなみに,肺機能検査は普通に生活するには特別問題はありませんでした.てか,生まれて初めて肺活量ってやつを測ったかも.

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2004-08-15 肺末期

医者いわく,肺がヤバイ状態らしいです.でも,具体的にどうやばいのかは教えてくれなかった.

始まりは土曜日のことで,起きてからずっと呼吸困難が起きてたんです.それも,持病の喘息ではなくて,呼吸が浅井感じがして,ずっとゼーハーゼーハー.で,それだけなら精神的なストレスで片付けようと思ったんだけど,どう考えても頭に酸素が廻ってないクラクラな状態だったのと,喘息の薬を飲んでもいっこうによくなる気配がなかったということで,病院に行きました.

で,今までの病歴を伝えてうえで,呼吸困難に陥ったことを医者に伝えたところ,レントゲンを取ることに.ここまでは予想していて,気胸再発→入院も覚悟していたんですがたんですが,レントゲン写真を見ると... ぜんぜん肺が小さくなってない.じゃあ何でだろうと血液検査をしたところ,血中酸素が60mmHgぐらいしかなく,医者もびっくり.20代だと普通は90mmHgぐらいはあるそうです.で,昔のカルテを引っ張り出すと言うことになったので,外でしばらく待機していました.

再び診察室に入ったら,医者の態度は一変してまして,何も言わないんですね.で,喉を見て,「赤いね」と言ったあと,「風邪薬出しますから,火曜日にまた来てください」とのことでした.で,不思議に思って,血中酸素は何で低いんですかって聞いたら,怒りながら「こんな肺の状態なら仕方がない」と言われて,そのあとは何を聞いても答えてくれませんでした.

こんな肺の状態ってどういう状態ですか? それでも医者ですか? って感じです.そもそも,呼吸困難の原因はなんだったんですか? どうすれば直るんですか? 風邪の症状が出てないのに,PL顆粒なんて飲んで意味があるんですか?

とりあえず,火曜日に内科にかかって,詳しい話を聞いてみたいと思います.てか,呼吸困難以上に精神的に不安定になって,昨晩まったく眠れなかったし.普段の元気があれば,しかるべきところに(ry

(体に縛られる生き方は,もう嫌ですね)

性格診断 ENTPらしいです

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http://www32.ocn.ne.jp/~emina/index.html

↑で調べたら,ENTPと出ました.

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/entp.html

E(外交型),N(直感型),T(思考型),P(柔軟型)だそうで.個人的には,結構当ってると思います.ただ,個人的にはEよりもIのほうが近いと思ってたんですが,今までの環境やトラウマからI的な要素が加わっただけかなという気もします.事実,考えてから話すよりも話しながら考えるってのが,一番自分に近いですし(この文章も書きながら考えてるので,まとまりがありません.面倒なので,たいした推敲もしてないですし.).

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/sonota.html

とくに,↑で書かれていることなんて,当てはまりまくり.

確かに,何かしようと思ったらまずシステム作りから,ってのが私の行動スタンスで,面白いシステムばかり追い求める.手段と目的がコロコロころころ入れ替わる.

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2004-08-12 グループは偉大だ

内定先から,メールが届いたんです.寮の話とかそれ系の.なんか,住宅補助はいっぱいでるし,就職にあたっての引越し代まで出してくれるし,最悪寮っていうリーサルウェポンかませるし,ちと嬉しかったりする.就活,危険を冒して勝負に出た甲斐があったってもんです,良く判断した,当時の俺.

あとは,いま書いてる論文を書き終えれば...修論も半分終わったようなもの!!

今日も散歩

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今日も大学周りを散歩しました.で,またライトが追っかけてこないか,ドキドキしながら見つて歩いてたんです.残念ながら,今日は追っかけてこなかったんですがね.それで,見てしまったんです.

夏と言えば怪談怪談といえば幽霊幽霊といえば火の玉です(ちと無理な展開か).そう,火の玉を見てしまったんです.宙をふらふら揺れてる赤いアレです.

で,ヤバ,逃げなきゃとか思ったら...なんかおかしいんですよ.それで,歩きながらじっと見つめていたら,だんだんと近づいてくるんですね.でも,常に視界の真ん中で漂ってるから,何かが変だと思ったんです.

そしたら,気づいてしまいました.私が見た火の玉は,まぶしい光をずっと見つめてると視界に残る残像だったんです.ライトが強烈だったこと,オレンジ色だったこと,長く見つめながら歩いていたこと,深夜で周りが真っ暗だったことと条件が重なったがために火の玉に見えてしまったみたいです.

それにしても凄いのは,本当に宙に漂ってるように見えるんですよ.3次元空間における人間の物の認識のしかたって,遠近法だけでなくて,動いてるときに視界における物の位置のずれ方にも拠ると思いました.どういうことかというと,動きながら物を見ているとき,近いものほど視界内で位置が大きくずれて,遠くのものほど視界内での位置が小さくずれますよね.で,大きくずれるものほど近くにある,小さくずれるものほど遠くにあるって認識するんだと思います.さらに,小さくずれるものの奥に大きくずれるものがあると,近くにあるように見えるんです.まあ,気になる方は自分で実験してみてください.

で,そのライトの残像がずっと視点の中央に存在して,自分が動いてるから背景は動くんですよ.で,自分の動きと視線の動きから,あたかもそこに残像が宙に漂って見えるんです.びっくり!!

残像がオレンジ色をして,炎みたいにゆらゆらと揺れていたために,本当に火の玉に見えました.いやー,怖かった.

(追記)

赤ん坊のころに,脳は焦点を合わせる機能を獲得し,その後,視線を合わせた物を追いかける機能を獲得するそうです.動きというのは自分と相手との相対的なものでしかありません.これは,何もない空間の中では,自分が止まっていて相手が動いていることと,自分が動いていて相手が止まっていることを,区別することができないということをから由来します.ですから,動いているものに視線を合わせて,それを追いかけることができるということは,止まっているものに視線を合わせたとき,自分が動いても視線を合わせ続けることができるということでもあります.

で,動いているものを視線で追い続けることができるということは,人間の脳は,視線を合わせたものを見るときに,それぞれの目の向きや首の向きを完璧にコントロールできていることになります.これは憶測に過ぎませんが,脳は動いているもののその後の位置を予測しながら視線をコントロールしていると思います.これは,たとえば道端で車がものすごい速さで通り過ぎても,追っかけることができますよね.そのとき,車の速さのベクトルとかを考えて,首の向きを変えますか? 違うと思います.無意識で,見えていようがいまいが,勝手に首の向きが変わると思います.まさにこれが,予測しているのではないか考える理由です(ちと無理があるか?).で,先ほどの動きの相対性に当てはめると,歩きながら物を見続けるとき,自分の動きと相手の位置から次の一瞬の位置を脳は予測し,視線をコントロールしていると考えられます.

それで,光の残像に視線を合わせたとします.このとき,自分が前に歩くと,脳は光の残像は近づくだろうと予測して視線をコントロールします.光の残像は,現実には存在しないものなので近づくはずがないのですが,常に視線の中央に存在するため,光の残像が予測した先に見えてしまうのです.そうすると,もう,そこにあたかもあるかのように,自分が動けば動くほど,脳がコントロールした視線によって,あたかもそこにあるかのように感じてしまうわけです.

これが面白いところは,脳が作り出したコントロールによって,脳が惑わされているということかな? まあ,いろいろ個人的な仮説が混じってるだけに信憑性は怪しいけど,脳って不思議だねえ.

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2004-08-11 こわー このエントリーを含むブックマーク

論文執筆もいよいよ佳境に入ってきたはずなのに,ゲームばっかりやってます.現実逃避まんせー.

散歩 兼 ウォーキング 兼 現実逃避をかねて,夜12時ぐらいに大学の周りを歩いてるんです.一昔前に大狩り(高校生大学生にお金ちょーだいと言うこと)が流行ってたせいか,すごいまぶしいライトで大学周りを照らしてるんです.テクテク歩いてたら,いつまでたっても明るいなあと思って,ライトのほうを見ながら歩いてたんですよ.そしたら,追いかけてくるんです,ライトが.で,こっちが見ながら歩いてるのに気づいて照れたのかはしらないけど,しばらくしたらスーと元通りの方向に戻っていったんです.今まで気にしてなかったんですけど,あれ,可動式みたいなんですね.

で,すごいのはここから.最初のライトは大体50メートルぐらい離れたところから照らしてたから,そんなもんかなと思ってたんです.そしたら,2つ目のライトは200メートルぐらい離れたところから照らしてくるんです(ちと正確な距離が分からんが,講義棟側から駐車場を挟んで反対側の歩道で一番遠いところ).しかも追いかけてくるんです.さらにちゃんとライトが当って眩しいんです.ちと怖かった.

2004-08-10 にがい

いままで辛いカレーはいっぱい食べてきたけど,苦いカレーは初めてです.

今日はお休み

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肉体的・精神的に疲労が溜まって来たから,今日は家でゆっくりします.大丈夫,締め切りまであと1週間ある!!

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2004-08-07 論文進まない このエントリーを含むブックマーク

論文がカナリやばいから,少し枝葉の部分を削ろうかなあと思っている今日この頃です.もっと,丁寧に書かないといけない部分がたくさんあるし.はあ,なんか,激しく欝だ.

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