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2017-05-26 もしや今年初ダイアリー?ひいいい。

[]髑髏城の七人season花

5月13日のソワレを観た。イベントで東京へは何度か行ったが観劇では初遠征。ゆりかもめを利用するのも埋立地に上陸するのも初めて。気分は完全におのぼりさん。市場前駅下車後人の波についていくとステージアラウンドはすぐそこ。仮設っぽい階段を上ってトイレへ行きまた階段を下りて客席へ。席は20列目下手側。かなり傾斜があるので見やすいが前の男性の頭が大きくて登場のシーンが見えなかった。残念すぎる。ワカドクロより数段進化した捨之介は大変魅力的だった。特筆すべきは沙霧。ウロボロスで度肝を抜いたアクションそのままに軽やかな身のこなしで沙霧そのものだった。客席が回転するときは映像とのコラボで遊園地のような感覚。村のはずれだったり城の上層部だったりを魔法の絨毯に乗って覗いているようなそんな気分になった。とにかく大変面白かったの一言に尽きる。終演後はエンタメ最高!と叫びだしたくなるような高揚感。観に行ってよかった。ほかのseasonも観てみたいのでライビュ開催を願っている。

2016-12-09 言葉がない。

[]やりきれない

成宮さんの引退に衝撃を受けた。事実が何なのか私にはわからないけど彼の直筆コメントを読んで苦しくなった。「やってはいけないこと」以外ならどんな事柄も些末なことだ。無責任に吹聴していい権利など誰にもない。もし蜷川さんが存命だったらこの状況をどう言っただろう。彼にどんな言葉をかけただろう。小栗さんを追いかけてきた私にとって彼は盟友ともいえる存在だった。「Stand Up!!」「ごくせん」そして「お気に召すまま」。ANNに出てくれた時は明るく盛り上げてくれたことも忘れられない。お芝居が好きだったと思うからこんな形で辞めるのは残念。彼を支えてくれる人が傍にいることを願っている。今までありがとう。いつかどこかでまた会えるといいな。

2016-11-16 ほかに書きたいこともあるけれど。

[]ミュージアム

怖そうだなどうしようかなと思っていたけれど思い切って観てきた。一人で行くと券売機の前で回れ右しそうだったので友達と。以下感想はネタバレです。

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2016-10-23 そろそろ衣替えせねば。

[]Vamp Bamboo Burn 〜ヴァン!バン!バーン!〜

新しくなってから初めてのフェスティバルホール。ここで新感線を観るのは新鮮な気持ち。前回の乱鶯とは違って全力おバカの(褒めてます)音楽活劇だった。斗真くんの歌は初めて聞いたけどよかったし見た目もヴィジュアル系ボーカリストになりきっていて眼福。端のほうではあったけど3列目ということで色々堪能できた。特に蛍太郎が1000年の冷凍から覚めた箱側だったのですべすべお肌やぷりぷり半尻も充分眺められて幸せだった。今回の観劇いちばんのお目当ては神山くんだったのだが蛍太郎以外にもダンスやギターを披露出来ていたのがよかったなと。もう一度観に行くので今回なかなか見つけられなかったギターも最初からガン見せねば。お話は1000年も愛する姫を探し続けるヴァンパイアの話なんだけど藤志櫻よりかぐやの蛍太郎への想いのほうにグッときた。倫也くんがあんなカッコをしていても蛍太郎への愛は伝わってきて倫也くんさすがだなと再認識。楽も取っておいてよかった。

2016-09-11 朝方涼しいのは助かる。

[]キンキーブーツ

これを観たのは先月のこと。友達に誘われて観ることにしたのだがこれは観てよかった!音楽もいいしお話も面白かったしとにかく三浦さんがとてもよかった。小池さん三浦さんの歌は「頑張ってるな」という印象(ふつうに上手だけどやはりミュージカル俳優とは違うからね)。特筆すべきは三浦さんの衣装とダンス。これはもうなんていうか「三浦春馬」ではなく「ドラァグクイーンのローラ」であった。キレキレのダンスは観ていて気持ちいい。劇場で来日版のチケットを売っていて買いそうになったけど日程的に無理だったので泣く泣く諦めた。本場のはもっと歌が凄そうで観たかったのだけど。

2016-09-08 大雨のち晴れは涼しい。

[]ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜

シアタードラマシティにて上演されたものを観た。笑って笑って面白かったし役者の芸達者ぶりも堪能できた。山西さん演じる「お義父さん」の狂気がコワかった。アンネの部屋に隠れ住んでいるときの。しかしながら終わってみるとサブタイトルのとおり「ほとんど、何もない」のであった。ブリーフの中のマシュマロをひとつ記念にお持ち帰り。初ケラリーノ作品は衝撃だった。

2016-08-21 毎日暑くて溶けそうだで。

[]シン・ゴジラ

2号に誘われたので観に行った。特撮だとか怪獣だとかそういうの観るのって初めてだったからどんなんだろ?と思ってたんだけどこの映画に関しては完全に政治映画だった。ほかのもそうなのかな?どうなんだろう。ゴジラみたいなのがいるわけないし完全に嘘の世界なんだけどリアリティが半端なくて怖かった。東京だから自分の家はないんだけどこれがもし大阪湾だったら?とか自分がこのマンションに住んでたら?とか思って震える。ゴジラじゃなくてもほかの何か(天災的な)でこの国がパニックになったときこんなに簡単に核を選択されてしまうんだなという恐れ。膨大な台詞量だし早口だし正直100%聞き取れたとは言い難いけどよく考えられてる映画だなと。よくわからないのが牧。彼はどこに行ったのか。まさか海に潜ってゴジラを覚醒させたなんてことはないと思うけど。1回観ただけじゃ理解しきれないけど怖いからもう観に行かない。でも私みたいに「ゴジラ?怪獣映画やん」って思う人には是非観に行ってほしい。色々考えさせられるから。