y(et) a(nother) diwographics

2018-09-18

母刀自の心カテ

 介護休暇をとって付き添い。

日本語の数学の質問に日本語で答えてくれるWolfram Alpha日本語版

 公式ブログで紹介記事を読む。日本語化されたiOS版がリリースされていたりはしないが、設定メニューで表示言語をEnglishから日本語に変えてみると…。

オープンアートを巡る旅

 本日のNews center 9で、過疎の香川県直島の地価が上昇していることが取り上げられた。直島でガイジンツーリストに何のためにここに来たかとインタビューした答えが「public art tourism」であった。この言葉には天啓を聞いた思いであった。
 これまで[野外彫刻]、[野外活動]、[grafitti]、[街角のモチーフ]とタグを打って記録してきた活動は、[円筒分水・円形分水]も半分そうかもしれないが、[open art tourism]に大統一されるのではないか、ということだ。

Gantt chart software 2018

 2年前にはGanttplannerの導入を断念してしまったが、今ならGantter for Google Driveを月額$5.00で契約するのがよいかもしれない。
 

2018-09-17

秘島探検東京ロストワールド第一集南硫黄島

 番組最後の数分間を拝見。以前心カテから生還後、右手首のカフをかばいながらページをめくって、元上司のお見舞いの日経サイエンス《不思議の海》で南硫黄島の調査報告を読んだことを思い出した。
 今後再放送があったときにはぜひ録画したい。

教程書執筆

 後期分の観察記録のページに着手。
 ラウンドの途中で見るべきものに自然に目が行くようにと設計する。
 Agendaはスケジュールと連動するので、Gantt chartにドキュメントをぶら下げるような使い方ができるのであろうが、まだうまく使いこなせない。それならEvernoteでなんとかなるのではと思ってしまったりもする。10年以上、27,000以上のノートを集中管理しているので、おいそれと切り替えることはできない。
 体系的に整理しながら試行錯誤するのには、やはりTree 2が使いやすい。困った。

子ども大学

 NHKプロフェッショナルの登場人物を講師に、小学生を対象に開講した子ども大学。ワークブックもダウンロードできる。小学校5,6年にしてはみんなご家族と大人の会話をしているなと、まぶしく思った。

2018-09-16

休養日

 早い話が寝たままで「孤独のグルメ」をキャッチアップして食欲をかきたてられ、必要以上のカロリー摂取にいたるという、良くない休養である。

乱流をつくる

 いろいろあったNHKの朝ドラ「半分、青い」も残すところいよいよ2週間となった。「わろてんか」とは異なり、早い時期に大きな違和感もなくコミットしたように思う。
 また、キネマトグラフやピアノ演奏をする70年代気分のロボットやここ数日は3Dプリンタなどの楽しめる仕掛けも登場した。また、ここに来てオープニングタイトルの最後のリボンをもって野をかけるスズメちゃんが、風を科学する「伏線」であったことに驚いている。実にここに向かって物語が作られていたとは、何というものすごい構成力だろうか。
 スズメちゃんの人生の有為転変が描かれてきたが、障がいをお持ちの方に対する何かというようなことではなくて、もっと普遍的な、ある意味人生百年時代の第二第三の人生に向けての学び直しを象徴するようなものであろう。
 それで、今のところはそよ風の扇風機の開発が進んでいるわけであるが、物理の散歩道に類似のネタがありそうに思われて探してみるが、しばらく読むうちに寝てしまってまったくはかどらず。
 

2018-09-15

スターフィールドカフェ

 今日はロゴTを着て乗り込む。

記念祝賀会

 帰宅してから礼装に着替えて中洲川端に出る。
 MCで疲労困憊して戻る。

2018-09-12

プロジェクタとの接続トラブル

 Mohaveベータ版を入れてとんがらせたMacbook Airを客演に使おうとするのに、8月以来たて続けにプロジェクタ認識に失敗し、いまだに砂漠の砂山を背景にプレゼンすること能わず。
 これまで特にトラブルが報告されているようでもないが、もともとMBAでは5 m以下のVGAケーブルしかドライブできないとか言われているらしい。
 

2018-09-10

千住ほんちょう公園の公園遊具と野外彫刻

 孤独のグルメシーズン2第11話は、北千住駅から始まるのだが、千住宿とおぼしき場所で岩の陰から向こうを覗いているポーズの、高田博厚作品のような雰囲気をもつ彫刻が写った。
 画像検索してみると千住ほんちょう公園には、タコ型公園遊具もあるようで、この公園に行けば野外彫刻と公園遊具で「二度美味しい」ということである。
 ちなみにこのタコは木藤氏の公園遊具の比較明合成写真集vol.1〜3には収録されていない。

2018-09-08

お見舞い申し上げます

 従姉妹と叔母へのお見舞いSMSへの返礼は、母刀自のケータイに音声通話で着信。なんで発信人に返してこないのか、理解に苦しむが、ひょっとすると届いてないのかもしれない。
 以前お世話になったこけらいたさんと御一家もご無事のご様子でほっとする。

休日出勤

 部署発足以来5年目となるこの4月からパートナーが交替して、イノベーションを進めていく大事な相棒と考えている。今日届いたメールへの対応でパートナーにSMSで確認をとろうとしたら、3倍くらい早くテキスト入力して打ち返してくる大介花子状態で、話の意図が充分伝わらない問題点が露呈。
 文章作って送るのに以前よりかなり時間がかかって、さらにうまく伝わらなくなってきたような気もする。年はとりたくないという結論でおっけーかどうかは不明である。
 例外処理で、トラブルシュートのメール一報とプロトコール書き2本。
 

2018-09-06

Agenda

 朝早く目覚めて、App storeでAgendaの紹介文中の作者Griekspoor氏のインタビュー記事を読む。
 細胞生物学の大学院生であった頃に、学位研究の片手間にDNAシークエンサー出力の解析ソフト4peaks、塩基配列解析ソフトEnzymeXを開発し、文献管理ソフトPapersはMacmillan Nature に買収され、現在は商用ソフトとなっているという。
 PlayerProOsiriXとを開発したAntoine Rosset氏と並ぶ天才といえる。

午前3時頃北海道胆振地方で最大震度7の地震発生

 北海道全域停電している。従姉妹からのSMSへの応答なし。
 後日平成30年北海道胆振東部地震と命名される。

2018-09-02

ソフトウェアの健康寿命

 来年3月末ではてなダイアリーが廃止されるとのお知らせが届く。はてなブログに発展的に統合される由。
すでに本y(et) a(nother) diwographicsは、最初はhtml文書でトップページにFTPしていたものからtDiaryに移行させて流転してきたから引っ越しすることに問題ない。検索可能なデータがクラウドにあっていつでもwebブラウザで閲覧できれば、それで充分である。ただし、ところどころダイアリー内の相互参照リンクをad hocに修正してきたのをなんとかしなければならない。
 一方で、ソフトウェアの寿命は、需要やマーケティング(ネットでの評判というべきか)もさることながら作者のagingが関係しないわけがないと考えるが、ここでははてなダイアリーのソフトウェアとしての寿命が15〜16年くらいということに注目してみる。もともとはtDiaryとの互換性に留意しながら開発されたが、現在では「システムのレガシー化」が問題になってきているという。はてなブログを並行して開発するなか、ダイアリーの方はメインテナンスに手一杯というお話を読むと、OSやプログラム言語の大幅な仕様変更などが命取りになってソフトウェアの健康寿命を縮めたりするのかもしれないなと思われた。
 ソフトウェアの終わりの迎え方についても気になるところである。
 先日確認したところ68k Macの頃からのキラー表計算ソフトMarinerはmacOSからは撤退し、iOSに特化したCalc XLSに転生したようである。これは開発者兼Mariner社経営者のライフサイクルが製品のラインアップに影響した例かもしれない。
 個人ベースでの開発となると、Tree 2のように公開停止されたものも、BioEditAmplify 4のように10年ほどアップデートのないまま公開されているものもあり、OSS移行後止まってしまったiPapersもある。

volumio 2.452

 昨日購入したシュタルケルのチェロソナタを聴こうと、久しぶりにRaspberry Piの電源を入れるが、脊振周治院のWiFiでvolumioサーバーが見つからないので、最新版のブートディスクイメージをダウンロードしてSDXCカードに焼き込んでブートし直す。
 音楽ライブラリは、別のSDXCカードで持ち込む。2 wayシステムは弐号庵に持っていっているので、現在のシステムはRasPi初代機のHiFiBerry DAC+カードの出力を中華アンプに入れて亡父の形見のVictor SX-500を鳴らしているにとどまるのであるが、しばらくぶりに時間がとれて阪急箕面駅前からニョイダニまで(Google streetviewで)歩いてみたりしながら、あの頃に戻れそうな曲をキューに並べてみる。どちらかと言うと、夏の終わりの気分を引きずってlast summer day's playlistになってしまった。

2018-09-01

ONGAKUMANIA vol.19後半戦

 CEOが天神での打合せに出るのに便乗して参戦。
 年末のvol. 17ではLive Classic Bestの特価盤を発見したので、今回も柳の下のどぜうを狙うが見つからず。
 シュタルケルの名前を見つけてCDを手にとってみると、MercuryレコードのLiving Presenceシリーズである。水星派のCDを買いなさいというお告げと感得し、Living PresenceつながりでAntal Doratyのバルトークモノを発見して購入。

孤食はよくないことになっているが

 先週土日に一挙放送していた孤独のグルメを断片的に観た。結婚できない男の一人焼肉部分だけ独立させたようなドラマと言えるだろうか。この週末に放送されるシーズン1と2分をまとめて録画しておくことにする。