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2018-02-04

Microsoft Office 365 Solo

 これまで使ってきた事務所2007やmacOS版の2011セキュリティアップデートが終了してしまったのに、「終活」に乗り遅れてしまった。代替ソフトでしのいできたが、筆者の歳になるとソフトウェアのちょっとしたキーオペレーションの違いを指に覚えさせるのが面倒でたまらなくなる。使い勝手が悪くてどうにも筆がはかどらないので、かくなる上はセキュアな状態を維持できる事務所ソフトウェアを新規導入しようということになった。
 ところで筆者はWindows PC 4台、Mac 4台、iPad 1台、android pad 1台、android phone 1台を使っていて、いろいろな事情で整理統合はできない。padやスマホでまで事務所におしかける気はないが、PCとMacの全て8台にパッケージ版をインストールするだけでも一財産費やすことになるし、同時に使用するのはせいぜい2台までと考えるとあまりの効率の悪さに二の足を踏んでいた。
 事務所365システムでは、一つのライセンスでインストールした事務所ソフトウェアを、Windows/macOSプラットフォームの2台、iOS/androidのpadとスマートフォンそれぞれ2台ずつの、あわせて最大6台で同時に使える。これなら1つのライセンスで適宜activate/inactivateを切り替えれば、これまでのワークスタイルのまま使い回せそうではないか。大変ありがたいことである。
 オンラインコード版で1年間のライセンスをamazon.co.jpで購入し、レジ精算ページから以前作ってあったマイクロソフトのマイアカウントのページに遷移して(結果的には)事務所2016 for Macのパッケージをダウンロード、インストール。続いて、プロダクトコードを暗記するほど入力させられるものと覚悟してソフトウェア初回起動。いやむしろ、これがいやで今まで新規導入を先延ばししてきたようなものである。プログラムの初回起動時にはマイクロソフトのマイアカウントへのログインウィンドウが現れてログインしただけで認証完了。ついにamazon.co.jpのダウンロード一覧のページに表示されていたプロダクトコード入力のプロンプトは現れなかったのだった。

Tree 2

 Tree 2は、大変手になじむmacOS用アウトラインプロセッサである。App Storeアプリの購入済みリストによれば、ホームリファービッシュ中の日付でインストールしたことになっていて、約1年前に導入したEarly 2015のMBAのDockにも入っている。
 この時点ではダウンロードできたのであろうが、現在はiTunes storeもホームページも閉鎖され、twitterへの投稿も途絶えてしまわれ、開発終了とのことである。今もセキュアで使い続けてよいのかどうかちょっと判断できず、かといって代替ソフトウェアが見つかるわけではないのが悩ましい。