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すずらんクリニック

2013-03-28

子宮頚癌ワクチンについて

 杉並区子宮頚癌ワクチン接種で、倦怠やふらつき・全身の痛みなどで登校困難となっている女子中学生のことが、区議会で取り上げられ、その後毎日新聞東京新聞などでも報道されて話題となっています。

 病状やそれに対する区および医師の対応などは、関係記事や被害者家族のブログなどを見ていただくとして、私の見解としては

1)ワクチンや薬剤は副作用が生じる物である。

だから、2)使用には細心の注意が必要であると共に、不幸にして副作用が出た場合は行政医療者が誠意を持って対応すべきである。と、思います。

 伝聞ではありますが、区の担当者および接した医療側の対応は誠意に乏しく、責任逃れの印象を受けます。

 当クリニックでも、討論を重ねました。

 結論としては、新年度からの子宮頚癌ワクチンサーバリックスガーダシル共に)の接種を当分の間見合わせることにしました。

 現段階で危険であるという根拠やデータがあるわけではありませんが、安全であると胸を張って患者さんに保証できる自信が医療機関としては持ち合わせていません。

 インフルエンザとは違い、空気感染するものでも、ほかに回避の方法がないわけでもありませんから安全を優先することにしました。

販売局長販売局長 2013/03/31 14:03 ありがとうございます。
医者に良心があるのかと思っておりましたので、すずらんクリニックの決断を嬉しく思います。
私も他人事ではなく、自分の娘の事と思うと、心が痛く、少しでも被害者がなくなるように行動しいます。

千早千早 2013/03/31 19:48 吉岡院長の勇気あるご英断に感謝致します!

私は豪州在住で、当時の首相ジョン・ハワードが2007年4月から「タダだから、タダだから!」と、実は一人アタマ460ドル前後かかるものを偽って少女たちに打たせ始めたときから、その危険性を訴えてきた者です。

日本でグラ糞のサーバリックスが大々的に売り出されると知ったときに更に調査をし、ブログにいくつも記事を書きました。もっと多くに拡散できず、日本でも死者をはじめ、たくさんの犠牲者が出ていることを嘆いております。

そして今回の売国奴たちによる定期化で、国民の側から精一杯危険性を周知させる努力を続けるしかないと、思いを新たにしたところです。院長さんのように、打つ側からこうした拒否姿勢を出して戴けるのは本当にありがたいです。今後も、決して毒入りワクチンを打たない・売らないよう、お願い申し上げます。

千早千早 2013/03/31 23:00 再度、お邪魔致します。

まだよくご存じない方、私のブログなどをお読みになる時間のない方でも、このビデオをご覧戴ければ、どれほどの(よく言えば)誇張を基にして売られているものかがおわかり戴けると思います。

2.13.3.28厚生労働委員会質疑
by ともこ はた
http://www.youtube.com/watch?v=yUZEm5JRvjM

のんのん 2013/04/01 18:40 ありがとうございます!!

まだ未婚で子供はいませんが、子供を産み育てることに恐怖を感じます。何故、訳の分からない劇薬の化学物質であるワクチンを子供に打たせないといけないのでしょうか?

免疫力のない子供、食物アレルギーの子供、花粉症の子供、ワクチンが影響している場合があると思います。

先生のような良識のある方がいらっしゃることが嬉しいです。本当にありがとうございます!!

mymy 2013/04/01 23:28 ご英断、ありがとうございます!
どうせ病気は金になる位しか考えていない医療者や利権者が
勝手に法律で強制力を働かせる・・・庶民には抗う術は少ないです。

先生のようにきちんとリスクを伝えてくれる医者は稀です。

心から、ありがとうございます。

みさみさ 2013/04/02 00:45 先生のようなお医者様が増えることを願います。ありがとうございます。

みさみさ 2013/04/02 00:45 先生のようなお医者様が増えることを願います。ありがとうございます。

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