さば日記 バイオリン始めました

楽譜も読めない Fumi がイレントイオリンに挑む(無謀!?)
『バイオリン』=サイレント、『ヴァイオリン』=楽器全般と使い分けています

2005年12月03日

[]カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲

先週のレッスンは、先生仕事の都合でお休みだったので二週間ぶり。

まずは『鐘の音変奏曲』の後半部分。

あんまし練習出来なかった事もあって、ヘロヘロではあるものの、G線音階はだいたい覚えたと言う事で終了。

鐘の音変奏曲』はG線ばっかりで疲れるので助かった(笑)

次に何をやるのかな……と思ったら『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』をやると言う。

前回レッスンの終わりに、弦楽ファンに載ってた『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』を先生に見せて、発表会にコレなんか弾けたら楽しいかと思うんですけど難しいですよね。。。と話をしていたのが採用になったらしい。

わざわざ先生も弦楽ファンを買ってきて、弾けそうかどうかチェックしてくれたみたい。

前回、発表会でアメイジンググレイス弾くとか言ったときもそうだったけど、やってみたいなって話を否定しないで聞いてもらえるのでありがたいなと思う。

プロになろうって言うなら別なんだろうけど、基本が大事とは言っても、ひたすらボーイングとか、SEVCIKばっかりだと自分の場合は続かないもんな〜。

とは言っても、いままで♯が1〜3個のイニト長調しか弾いたことがない所に、ハ長調をすっ飛ばして♭が一つだけのヘ長調をやろうって言うんだから、簡単ではないわけで。

まぁ、3ヶ月あるからなんとかなるでしょう……という事でレッスン開始。

まずは、ヘ長調音階がどうなっているのかの説明を受けるが、ファから始まるドレミの音階って言う事と、どうやら凄く大変らしいと言う事だけはわかった(笑)

今日は、自分のあとに他の方のレッスンが入っていると言う事で、さらっとヘ長調での弦を押さえる場所を教えて貰った後、早速弾いてみる事になったのだけれど、今までと押さえる場所が違う事にとまどって、なかなかすんなりいかず。

今までテキトーにやってきたアップダウンを今回こそはちゃんと意識しながら……という話なのだけれど、なかなかね〜。

今回の課題は、二段目の終わりまでと言う事になったのだけれど、それ以前にヘ長調のスケールだなこりゃ。。。

東京音楽学校奏楽堂

いつも自分の次の時間にレッスンを受けている方の奥さんがコンサートに出ると言う話をヴァイオリン先生に聞いて千葉実家に行く途中に寄っていく事に。

会場は上野公園内にある、旧東京音楽学校奏楽堂。

先週、友達と一緒に葛飾北斎展を見に来るまで、上野には全然来ていなかったって言うのに、切っ掛けが出来た途端に行く頻度が増えると言うのはなぜなのか。

以前は、高エネルギー加速器研究機構オープンハウスに行ってから、その件とは全く無関係の事で筑波に行く事が多くなった事もあるし。

18:00開場のところ、30分早く到着してしまった為に外で待っていたのだけれど、車で来たこともあってコートを着ていかなかったのですっごく寒くて、早く入れてくれないかなとか思ったが……。

上野公園なのでこの時間に入れる建物って隣にある公衆便所ぐらいしかないので大人しく開場を待つ。

東京音楽学校奏楽堂は、明治23年に創建された日本最古の木造の洋式音楽ホールで国の重要文化財に指定されていると言う事で、凄く雰囲気が良くて感じがよい。

http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/shisetsu.html

今日のコンサートは「葡萄の会コンサート」という名前で年に1〜2回程度行われているものらしい。

状況が良くわからないのだけれど、演奏者の出身音楽学校が違うので学校外で同じ先生師匠に持つ人達で演奏をすると言うコンサートらしい。

美術館に行ってきた帰りに「聞いていこうか」と言って入場されるお客さんもいて、かなり沢山のお客さんが入っていた。

演目は以下の通り

感想は……良くわからないと言うのが正直なところ。

普段、ヴァイオリン曲しか聞かないし、ピアノコンサートを聴きに来るのは初めてなので、どうもイマイチ素晴らしさがぴんと来ない。

ヴァイオリンだったら、良くこんな曲を簡単そーに弾くよなーとか、を持つ手の角度やら肘や肩の高さなんかを見て「なるほどー」とか関心しつつ聞くのだけれど、ピアノは全く弾いたことがないから。。。と言うより、ヴァイオリン以外は小学校でやったリコーダーしか知らないが。

演奏者の指先が見えるように、左手前の席に座って演奏を聞いていたのだけれど、指の動きが速すぎて目が追いつかない……超絶技巧なんかはのだめカンタービレにも出ていたような気がするし(違ったっけ?)凄いんだろうなーとは思うけど。

そうだとすると、友人・知人をヴァイオリンコンサートに誘って、演奏が終わったあとにお茶を飲みつつ話をしていても、相手にヴァイオリン属性がない場合、クラシックに興味がないと思われるのはなんとなくイヤなので話を合わせてはいるけれど、実際の所は眠くて仕方がないから、さっさと帰りたいと思っているかもしれないと言う事をわきまえておかなくちゃならないって事なんだろうな。

kanakana 2005/12/08 19:35 「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」素敵な曲ですよね〜。私もいつか弾きたい曲リストに入れてます。
調が変わると、最初は苦労しますよね。特に♯→♭だと耳が慣れるまで大変です、ワタクシ。

sv_fumisv_fumi 2005/12/09 00:41 kanaさんが「いつか」弾きたいって思うような曲を弾けるんだろーかと言う疑問がちらほらと(笑)。
今まで全て開放弦を基準にしていたのに、ヘ長調は違うから戸惑いまくりデス。

luis♪naoluis♪nao 2005/12/11 22:13 私も弦楽ファン購入。カヴァの伴奏はお任せあれ。練習しておくから、Fumiさんのソロ披露は決まったね、これで。

sv_fumisv_fumi 2005/12/12 01:58 ひゃー、kanaさんだけじゃなくてnaoさんまでもプレッシャーを(x_x)/
次回は「G線上のアリア」リベンジと「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」の披露ということに!?
イヤイヤ、このコメントだけ読んだら、そーとー手慣れているっぽく見えてカッコイイんですが(笑)、その実態は。。。ですからっ残念!!(懐かしい響き)