2006-03-31 国立駅・駅周辺の変遷をメモしてみたいと思います
国立駅もいよいよ立体化に伴って、駅舎を2010年をめどに新しくするようです。
日常の中に次から次へと変化を続ける町は、気がつくと全く様相を一変しているものです。自分の記憶にあった店が消えていたり、つい最近に訪れたと思っていた町並みが以前はどうだったのか思い出せなかったり、あのときの景観を思い出したいと思っても記憶を導く糸口さえ見つからないと寂しい思いをするものです。目まぐるしく変化する都市の景観を、一歩立ち止まって観察していくのもいいのではないかとこのメモを書いていくことにしました。
場所は私がいつも観察し続けることのできる国立駅舎とその周辺です。

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