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すにぺっと

2012-01-12

WebStormでJavaScript unit test

| 17:48 | WebStormでJavaScript unit test - すにぺっと を含むブックマーク

WebStormを使い始めて、はじめて単体テストを作ったのでそのメモ。


1.とりあえずテスト対象ファイルを用意.単純に引数を2倍にした値を返す.

src/my.js

function myFunction(x) {
    return x * 2
}

2.テストファイルを用意.

test/test.js

TestCase("myFunction Test", {
    "test myFunction-1": function() {
        assertEquals(2, myFunction(1));
    },
    "test myFunction-2": function() {
        assertEquals(0, myFunction(0));
    }
});

このままだとTestCaseの部分でエラーになる。なので、

opt + Enter を押してAdd JsTestDriver assertion framework supportを選択。


3.jsTestDriver Serverを起動

画面左下にある、「jsTestDriver Server」をクリック、start a local serverボタンをクリックしてサーバー起動。

f:id:sy-2010:20120112174405p:image

URLが表示されるので、ブラウザを起動してURLを打ち込む。

するとWebStormjs TestDriver Seever画面のバーがReady to run testsとなり、緑のバーになる。

これでテスト実行準備OK。


4.テスト実行

右クリック→run "test.js"を選択。テストが実行される。


5.まとめて実行とか

jstdファイル(js-test-driverのconfigファイル)を用意すれば、

複数のテストをまとめたり特定のファイルを除外したりできる。

yml形式で記述する。

Test.jstd

load:
  - src/*.js
  - test/*.js

http://code.google.com/p/js-test-driver/wiki/ConfigurationFile

ここに設定情報がある。

これを右クリックしてテストを実行することもできる。