ヤマシログ

2012-01-30

ビルディングランドスケープのFacebook ご覧頂けましたか?

ビルディングランドスケープのFacebookページをスタートし、4ヶ月程が経過しました。

http://www.facebook.com/buildinglandscape

中国でのプロジェクトの進行状況等、最新の情報はFacebookで提供しています。

・大連市ZSZ小学校

・伊金霍洛旗老年文化活動中心

ぜひ、Facebookページをご覧いただき、「いいね!」をクリック下さい!

2011-09-07

CitySwitchプロジェクトのフェイスブックのページがオープンしました!

CitySwitchFB.jpg

CitySwitchプロジェクトのフェイスブクのページが開設されました。

http://www.facebook.com/CitySwitchJP

過去のワークショップの写真やブックレットの内容などがアップされています。

今後のイベントの最新情報などもこちらで紹介したいと思います。

ぜひ、ご覧の上「いいね!」をお願いいたします。

2011-08-22

「环境建构」出版されました!

ヤマシロが中国の大連理工大学建築与芸術学院で主宰しているスタジオの2010年の様子をまとめた書籍「环境建构  Temporary Event Environments 适应型建筑环境的构想与实践」が中国建築工業出版社から出版されました。

中国建築工業出版社は中国の建築系の出版社としては有名なところだそうです。范悦教授、山代、周博教授の三名の共著になります。中国の出版社からの著書がでるのは始めてなのでうれしいですね。

中国語と英語のバイリンガル、一部日本語付き。130ページ、A5サイズの小冊子ですが、ほぼフルカラーのきれいな本になりました。

本に収録したスタジオの概要については、こちらに日本語のテキストを掲載しています。ご一読下さい。


現在今年2011年度のスタジオの成果を本にまとめているところですが、作業にも弾みがつきます。

なかなか手に取れる機会はないかもしれませんが、もし中国の書店に寄られることがあれば、ぜひ。

2011-08-03

City Switch 2011 出雲 ツイッターアカウントは @csizm、 ハッシュタグ は #csizm

City Switchプロジェクトの公式ツイッターアカウント「 @csizm 」がスタートしました!「中の人」は当面、山代と久松が担当します。

City Switch 2011 出雲のイベントやワークショップの会場からのリアルタイムの情報や写真をツイッターでつぶやきます。

http://twitter.com/#!/csizm

また、ハッシュタグは #csizm 。ぜひ皆さんのつぶやきを投稿してください!

http://twitter.com/#!/search?q=%23csizm

City Switch 2011 木綿街道 第二回ワークショップはじまります!

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8月5日から7日までの三日間にわたって、島根県出雲市木綿街道で「CitySwitch出雲2011:木綿街道再生 ー旧酒石橋の活用提案を考えるワークショップVol.2ー」が開催されます。

講師は引き続き猪熊純さん(成瀬・猪熊建築設計事務所/首都大学東京助教)。今回は東京より首都大学東京、日本大学、日本女子大学から、より地元に近いところでは鳥取環境大学、近畿大学から学生が参加してくれます。

今回は三日間のワークショップ中、毎日夜に地元のかたがたとのディスカッションの時間をとり、デザイン、提案、フォードバックのサイクルを少しでも多く重ねたいと考えています。

ワークショップの様子はブログやツイッターでもご紹介したいと思います!

ワークショップの概要はこちらをご覧ください(jpg)。

東京にもどってきました

7月29日に、約4ヶ月滞在した大連での生活を終え、東京にもどってきました。一月に一回程度は一時帰国していましたが、それでもアパートを引き払って引っ越しをすると、気分が変わります。

大連理工大学では昨年にひきつづきスタジオをひとつ担当しました。その内容についても後日ご報告したいと思います。

今年は少し慣れてきたこともあり、スタジオの指導に加えて、大連理工大学との共同設計プロジェクトにもとりくみました。大連の市内に計画が検討されている大規模な文化体育施設のマスタープランづくりと、再生資源をあつかう企業のオフィスと工場の複合施設のマスタープンランづくりです。大連からはもどりましたが、今後本格的に設計プロジェクトを続けて行くための会社を大連に設立する準備を進めています。後者については今後より詳細な建築設計にも参加して行きたいと考えています。

また、来年度はCitySwitchプロジェクトを一緒にすすめているシドニー工科大学のジョアン・ジャコビッチといっしょに、シドニー工科大学と大連理工大学の共同スタジオを開催する予定です。三年目の大連生活を充実したものに出来るように、準備を進めてきたいと思います。

木層ウオールのケアハウス ハウジングトリビューンで紹介されました

ビルディングランドスケープも研究に参加した全国LVL協会の研究「LVL(単板積層材)厚板外壁の研究と実践」の内容を含む研究の成果が雑誌「ハウジングトリビューン 2011.7.22号」(創樹社)に紹介されました。

LVLの厚板を準耐火構造の外壁として大臣認定を取得するための研究と実験を行うと同時に、詳細設計を含む試設計を行うことで、耐火性能だけではなく、耐候性、断熱性、遮音性、施工性、意匠性など様々な側面からその可能性と課題を研究しました。

ぜひごらんください。

2011-07-18

City Switch 2011 出雲 無人駅改修提案ワークショップを実施しています。

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7月頭の大連理工大学でのスタジオの成果発表を終え、概ね今年の大連での活動も終わりました。まだ残務整理は残っていますが、7月は二週間程日本に帰ってきています。

7月16日から18日の三連休を利用して、「City Switch 2011 出雲:: SlowTourIzumo 無人駅改修提案ワークショップ」 を実施しています。

今回は一畑電車の美談(みだみ)駅と、遥堪(ようかん)駅の2つの無人駅をとりあげ、再生のデザインを考えます。

今回は東京大学首都大学東京から4人、地元は島根県立短期大学、米子高等専門学校、山口大学、近畿大学から5名、そして地元の出雲建築フォーラムの若手の建築家を中心に10名のメンバーが集まりました。

講師は昨年のCity Switchで「SlowTourIzumo スローツーリズモ」のコンセプトを提案したスタジオを指導した西澤高男さんに加えて、昨年は大社のスタジオを指導した海法圭さん、サポートとして山代悟さんが指導にあたります。

昨年の「SlowTourIzumo スローツーリズモ」のコンセプトビデオはこちらです。

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初日は提案対象となる無人駅の見学と最初のアイデアだし、二日目はその提案のブラシアップ、三日目の夕方には提案のプレゼンテーションというコンパクトなワークショップです。

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City Switch 2011 出雲、無人駅改修提案ワークショップの会場からのリアルタイムの情報や写真は、ツイッターでもつぶやいています。

ハッシュタグは #csizm 。

http://twitter.com/#!/search?q=%23csizm

より、ご覧ください!

2011-06-06

5月の一時帰国

もうだいぶ過ぎてしまいましたが、5月の末にも一時帰国していました。

5月25日 午前中はアパートでゆっくり荷造り、途中ショッピングモールに寄って子供のお土産を買い、大連空港へ。成田からは高田馬場の事務所へ直行。6月から3ヶ月間ドイツの都市研究所で客員研究をしてくる北川さんの壮行会。夜になってようやく家にもどる。

26日 午前中は経理の仕事など。午後は世田谷のコーポラティブのプロジェクトの打合せ。夕方は美容院へ。夜は自宅に早めに帰って、家族で過ごす。

27日 早朝に家を出て、羽田空港へ。空港からタクシーで平田木綿街道へ。City Switch出雲の一環で、平田の木綿街道イベントにあわせてまちづくりのワークショップ。途中大社の古代歴史博物館へ出かけて、今後のコラボの可能性について打合せ。夕方にWSの進捗を確認して夜は代官町で食事と飲み。実家に宿泊。

28日 午前中は木綿街道のWSを覗いて、午後は出雲中心部の集合住宅のプロジェクトの打合せ。条件が出そろってきたので本格的に着手できるようになった。夜は木綿街道にもどり、木綿街道の活動の総務大臣表象の報告会に出席。一言挨拶をさせていただいた。夜は再び代官町で飲み。

29日 朝一の便で東京にもどる。あいくの天候。家族でゆっくりと過ごす。

30日 午前中は四谷と南青山で集合住宅のプロジェクトについて打合せなど。スタートにはまだ時間がかかりそうだけれど、いいプロジェクトにしたい。午後は東大でハンガリーからきている元留学生のMatyasさんとランチ。その後研究室で打合せなど。夕方事務所にもどると、誕生日(本当は翌31日)のお祝いをしてもらう。その後、自宅でも誕生日のお祝い。42になりました。

31日 早朝に荷物をまとめて、成田空港へ。今回は作業をすすめるため、久松さんに一週間程同行してもらう。大連に到着すると、早速午後から授業へ。


帰国時はいつもにまして慌ただしい日々ですが、集中的にいろいろな人に会えるのがうれしいです。本当はもっと家族の時間を取りたいのですが、、、。

2011-05-28

City Switch 2011年の出雲での活動がスタートします!!

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今年のCity Switchの活動がスタートします。

最初の公開イベントは出雲平田の木綿街道イベントへの参加です。

5月木綿街道イベントへの参加と第一回ワークショップでは、

1.酒石橋の蔵の舞台背景となる幕の制作

デザイン、製作は首都大学東京助教の猪熊純さんを中心に、東京の大学生や地元の大学、高専、高校生の手でデザイン、製作を行います。

2.行灯の制作

デザインと製作を木綿街道振興会の皆さん、出雲建築フォーラム、地元の学生を中心に行います。

3.活用提案WS・アンケート

ワークショップ参加者の学生を中心に酒石橋が今後どのような使い方が考えられるかを考えて行く手始めとして、イベントのために酒石橋を訪れる人々を対象にアンケートを実施します。


会場からのリアルタイムの情報や写真は、ツイッターでもつぶやいています。ハッシュタグは #csizm 。

http://twitter.com/#!/search?q=%23csizm

より、ご覧ください!

2011-05-06

東京に一時帰国していました

4月27日より5月5日朝まで大連から東京に一時帰国していました。

とはいえ、一時帰国中の用事もいろいろあり、あわただしいGWとなりました。

4月27日 大連を午後に出発し、成田へ。この日は自宅へ直帰。

4月28日 午前中より高田馬場の事務所へ。各種経理の処理や大連のプロジェクトなどについて打合せ。夕方より羽田に移動し、出雲へ。夜は代官町でアンドウさんと飲む。実家へ。

4月29日 午前中より出雲で建築プロジェクトについて打合せ。中心街の活性化にもつながるプロジェクトなので、ぜひ実現させたい。今後の進め方などについて議論。夜には東京へ。

4月30日 一日家族と過ごす。アパートのとなりの小学校などで。

5月1日 朝はレンタカーで南房総へ。設立にかかわっている「NPO南房総リパブリック」のキックオフの里山ワークショップに家族で参加。写真は、そのときの野草の観察の様子です。自分で摘んだ野草を天ぷらなどにして食べました。

5月2日 一日事務所で仕事。夜は大連から仙台に再渡航してきた梁くんといっしょに、日本女子大の学生の会に参加。

5月3日 朝からお茶の水の明治大学で行われた建築の卒業設計の優秀作品展に審査員として参加。午後は大きなホールで行われる講評会に出席。夜は8月に行われる建築トークインのキックオフに参加。

5月4日 一日家族と過ごす。小学校で遊んだり、公園にいったり。近所の回転寿しで夕食をとり、夜は家で菖蒲湯に入る。

5月5日 朝は5時過ぎに起床。支度をして山手線、京成スカイライナーを乗り継ぎ成田空港へ。JALで大連に。


本当に慌ただしい日々で、体はかえって疲れましたが、家族の顔も見ることが出来て気分はリフレッシュしました。


日常の出来事は、Twitterでつぶやいています(syamashiro0531)。ぜひフォロー下さい。

2011-04-25

DAL 2011 大連でのインターン募集

ビルディングランドスケープは、中国大連市において、5月中旬から3ヶ月ほどインターンとして働くスタッフを募集しています。

山代が現在赴任してる大連理工大学を拠点に、再生資源センターのマスタープランづくりや、インテリアの仕事などを、大連理工大学の先生や学生と共同で進める仕事です。

・5月中旬から8月中旬を予定

・途中帰国原則なし

・宿舎と現地生活費は支給

・ビザについてはこちらで書類を準備します

・再生資源中心のマスタープランやその他インテリア設計などを予定

経験は問いませんが、三ヶ月の参加となるので、卒業生か、授業のない高学年の学生が相応しいと考えています。

また、得意である必要はありませんが、英語や中国語でのコミュニケーションに抵抗感のない人が望ましい(日本語の話せる中国人メンバーは何人かいます)。

興味のあるかたは、i@buildinglandscape.com、もしくはツイッター @syamashiro0531 までダイレクトメッセージをください。

2011-04-20

DLUT 2011 大連理工大学に客員教授として滞在し、スタジオの指導にあたっています

山代は、2010年度にひきづつき、2011年度も大連理工大学建築与芸術学院において、客員教授としてスタジオの指導にあたっています。

本年度は4月7日より7月末まで、一時帰国をなんどか挟みながら、大連に拠点をおいて活動をすすめています。

主たる任務は山代出題による「海天スタジオ::Dalian Urban Research―空间展示与设计建构」の指導にあたることです。建築、都市計画、環境デザイン、工業デザインの各領域を問わず、3年生と4年生の合計22名からなるスタジオです。前半は都市のリサーチとそれをビジュアライズすること。後半はそのリサーチ結果を展示するインスタレーションをデザインし、共同で実作することを目指します。

(写真は今回受講することになった、選抜された学生たちです)

その他にも、学院の一員としていくつかの設計プロジェクトにも参加する予定です。

大連と北京は飛行機で一時間程の日帰り出張距離ですので、北京に駐在するスタッフと連携をとりながら、中国での設計活動も本格化させてたいと考えています。

日常の出来事は、Twitterでつぶやいています(syamashiro0531)。ぜひフォロー下さい。