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ヤマシログ

2014-01-23

car2go

13:34

以前石丸さんが紹介されていた、「car2go」というオンデマンド型カーシェアリング。

タイムズカープラスなどとの違いは、有効エリア内であれば、乗り捨てが可能なこと。レンタカーの代わりが一般的なカーシェアだとすれば、タクシーの代替のようにも使えるのが「car2go」でしょうか。

日本では車庫の登録などの関係で、現行法規だと難しいようです。

http://greenz.jp/2013/10/23/car2go/


1分わずか38円!世界中で3秒に1人が乗車している、オンデマンド型カーシェアリング「car2go」

「car2go」がカーシェアリングの中でも画期的なのには、3つの理由があります。一つは、使用料金が分単位の支払いであることです。最低利用時間はありません。

次に、オンデマンドであること。予約不要で、要望に合わせて無制限で使用できます。三点目は、有効エリア内であれば、乗り捨てができることです。指定場所に返却する必要がないので、移動時間も大幅に節約できます。

タイムズカープラス

13:34

シェアカーのタイムズカープラスは、自分も法人会員になって、時々利用しています(といっても、半年で3回くらいですが)。

アメリカなどではある、乗り捨て可能なものが日本でも実現すると、革命的になると思うのですが(日本では車庫の登録の関係で難しいようです)。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140123/bsd1401230606010-n1.htm


カーシェア急拡大、会員数ほぼ倍増  タイムズカープラス、初の営業黒字へ

 事前登録した会員が自動車を共同利用するカーシェアリング業界最大手、タイムズ24のカーシェアリング事業「タイムズカープラス」が今期初めて単年度営業黒字に転じる見通しになった。

 同社の中核事業である時間貸し駐車場と連携して全国各地に多数のサービス用車両を配置したことが奏功。会員数は過去1年でほぼ倍増して今月30万人を突破するなど事業を急拡大している。

2014-01-19

Oyster

13:35

出るべくして、出ました。

図書館はこういうサービスに置き換わって行くのか。

http://techable.jp/archives/9783


毎月定額で何冊でも電子書籍を購読可能! Huluの“本”版「Oyster」

ここ数年、月額制で好きな番組や映画を視聴できるNetflixやHuluが日本でも大きな話題となったが、今、世界では「本」に特化した同様のサービスが注目を集めている。

それが月額9.95ドル(約1000円)を支払うことで無限に本を読むことができるOysterというサービス。ベストセラーや新着を含む10万を超えるタイトルを読むことができる。

2014-01-16

大連

13:50

無事大連に到着し、春節前のひと気の少なくなった構内で作業中。

大連のアパートは、しばらく空き家にしていましたが、無事でした。集中暖房もちゃんと入っていて、一安心。

自分のアパートがあると、やっぱりその土地が特別な場所になりますね。


大連ZSZ小学校こと「大連小周水子小学」。建築工事は終わり、学校に引き渡されました。

大連に常駐しての設計と監理。植田さんご苦労さまでした。ということで、記念撮影。

https://theta360.com/s/6CV

三階のコモンフロアにある多目的教室。

コモンフロア。この辺りは図書室の閲覧コーナーとなる。南向きの窓からは丘の下にひろがる街を見渡せる。

教室の前の廊下に面して遊びや学びのためのアールコーブがゆったりと取られている。上下のフロアとは吹き抜けで繋がっていて、北側の公園の緑を眺めることができる。

グラウンドの地下に隠された体育館。トップライトからの光が格子梁を横から照らす。

大連市周水子小学校とぼくたち。

大連GJZ体育場。現場は粛々と進んでいるようです。区民スタジアムと強化選手のための合宿所、屋内運動場からなる施設です。

春節前は地下躯体まで。夏ころには完成するんだろうな。

大連理工大学の研究室のみんなと、大学のそばの韓国焼肉屋さんで夕食!

夕方は自動車整備工場を一種のサロンにリノベーションしたいというクライアントと打ち合わせの後、急遽現場へ。

いい空間だ。

大連を離れる朝、リノベーション対象の建物の見学を再び。

素材としては申し分ない、ゾクゾクする既存建物。どうやって料理するか。図面とかでは表現しきれないし。

今回の大連滞在では二つ目の小学校の建築工事の竣工を確認できました。後は家具を搬入し、グラウンドに人工芝のトラックをつくればオープンです。

区民スタジアムの現場はまだまだですが、春節が明け、暖かくなると一気に工事が進んで、夏くらいにはオープンするでしょう。

郑州の高齢者向け集合住宅のプランニングについては、法規や建築計画の教授にアドバイスを求めたところ、面白いアイデアをもらったので、もう一案つくってみることに。

大連の新しい小学校と市民体育センターはまとまって打ち合わせをする時間がとれませんでしたが、来週あたりにラフ案を提示して鎮政府のフィードバックをもらう予定。

最近つきあっている若い中国人デヴェロッパーは、新しい世代の台頭を感じさせる。8年間のメルボルン生活の影響も大きいのだろうが、80后、90后はそれまでの世代とは大きく異なる価値観をもっている人が増えているのを感じる。ここで感じるやりとりの手応えは、ヨーロッパやオーストラリアなどで感じるものと同等だ。

いろいろと苦労も多い中国プロジェクトだけれど、しばらく苦労を共にしたいと思う。

2014-01-15

Square端末

06:56

Square端末。我が社でも導入済みです。

しかしいまだかつて一度も使えていませんw

誰か設計料を対面でカードで払ってくれないかなwww

(手数料とられる分、損かな。)

http://dot.asahi.com/wa/2014010800044.html

2014-01-13

お泊まり会

07:02

昨晩はおなじアパートにお住まいのお宅に、子どもたちが急遽お泊まりに。リュックに荷物を詰めて、うれしそうに出かけて行きました。

写真の一番右が息子の一徳(かず)。写真の一番左にかしこまっているのが娘の千緒(ちお)。早いうちからお兄ちゃんたちに囲まれて揉まれるのはいいことですね。

なんでうちは半袖なんでしょう、、。

「復興」を卒業する

07:02

小松理虔さんのテキスト。「復興」の固定化。同じような図式は、いろんなところでありそうだな。

木下斉さんが繰り返し説く、補助金の危険性もここにある。

http://fukushimanokoe.jp/archives/5098

2014-01-10

有楽町睡眠呼吸器内科クリニック

07:06

正月明けにオープンした「有楽町睡眠呼吸器内科クリニック」。有楽町駅前の有楽町電気ビルのなかにあります。

何かの際は、ぜひご利用ください。

エントランスと待合は、お祝いの胡蝶蘭やら観葉植物やらで、お花屋さんのようになっていました。

不燃処理をした秋田杉のボリュームの中に診察関係の機能を収める。

窓際にはカウンセリングコーナー。左の突き当たりにはVIP対応診察室。

壁はビルの独自規定で不燃認定を要求されたので、不燃認定品の秋田杉を使ってみた。

窓際には5mm厚のアクリルにレザーカッターで穴あけをして工場塗装をしたものを取り付け。上からの吊り下げにしているので、フレームレスでもしっかりしている。

窓の外にはペニンシュラホテル。

清潔感のある品質感、品格をもたせるように注意しました。

2014-01-09

Ziferblat

07:08

「飲み物・食べ物が全て無料のカフェ「Ziferblat」がオープン」

http://gigazine.net/news/20140109-pay-per-minute-cafe-london/

すばらしい新世界

09:08

『すばらしい新世界』ハックスリー

米子でご一緒した時に、中谷先生に教えていただいた本。80年程まえの小説。

子どもは人工授精で培養ビンの中で育てられ、子どもをお腹に宿すことや、誰かをパートナーとして占有したいという気持ちは、野蛮な、穢らわしいこととしてみなされる時代。

一番印象的だったのは、そのようにして人の生産を完全にコントロール出来る時にも、あえてアルファからイプシロン(だったかな)までの人間の資質の高低を人工的に操作してでもつくり出す、という考え方。そうすることで社会的に安定する。と。

評はまとめられないけど、時々思い出す本になりそう。

http://www.amazon.co.jp/すばらしい新世界-講談社文庫-は-20-1-ハックスリー/dp/4061370014

朝定100円

09:08

大学だけでなく、いろいろ応用も効きそうな気がします。

朝定100円で食べれるまち、とか。

http://gigazine.net/news/20140108-ritsumei-100yen-breakfast/

2014-01-08

もち街木綿街道

09:11

CitySwitchでもお世話になっている、出雲の木綿街道の冬の風物詩「節分イベント〜もち街木綿街道」が今年も開催されるそうです。

つきたてのお餅を一椀150円で購入し、木綿街道に点在する醤油屋さんや、カフェなどでオリジナルのトッピングをもらい、いろんなところで食べる、というイベントです。

今年も約6000食分のお餅が用意されるとのこと。人気のトッピングは午前中でなくなるそうなので、お早めに!

日時 2月2日(日)10時〜15時

場所 木綿街道全域

メイン会場 宇美神社(餅つき会場)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=725142704176431&set=a.348799101810795.90221.290187994338573&type=1&theater

個人と組織

09:11

最近は空いた時間や、就寝前などにはKindleで、これまでは殆ど読んだこともなかった小説を読んでいる。これまでの読書はもっぱら学術書や雑誌、評論などで、ある種の情報収集であった。自分の場合。

AmazonのKindleストアで目についた(買いやすい)、池波正太郎(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)、山崎豊子(『白い巨塔』『華麗なる一族』『大地の子』)、福井晴敏(『亡国のイージス』『終戦のローレライ』)など。肩の凝らない、娯楽として読んでいる。

これはあらゆることの根源ということなのだろうけど、設定は違えど、個人と組織(幕府、御家、大学病院、都市銀行、中国共産党、大企業、自衛隊、北朝鮮、日本軍、ナチスドイツ)の葛藤の物語。

都市をつくり、あらゆるものを発明し、発展させるのも組織であれば、個人を阻害するのも組織というものなのだなあと感じる。

1000年前の植林事情

09:11

出雲大社境内遺跡で見つかった巨大柱は自然木ではなく、植林管理されたものという。」

1000年前の植林事情、、。興味深い、、。

岡さんの書き込みから

昨年末のシンポジウムで、佐藤さんによれば、出雲大社境内遺跡で見つかった巨大柱は自然木ではなく、植林管理されたものという。

なぜなら自然木であれば年輪の目が詰まっていなくてはならないが、発見された巨大柱の年輪は異常なまでに幅が広く、明らかに植樹の後も間伐等管理されて成長したものという。

だからわずか120〜195年で直径120〜140センチにまで成長したのだと。

巨大柱の伐採時期は、年輪年代測定によれば西暦1220年代あたりという。とすれば最初に植樹されたのは西暦1025〜35年あたりということになる。

つまり、この時期には、天然木の巨材は、その後の供給が困難と判断されるほど伐採されてしまい、植樹に踏み切ったと考えられる。

井原俊一『日本の美林』によれば、高野山における最古の植林の記録は西暦1016年、ヒノキの植林だったという。

出雲大社における植林と、高野山におけるそれとがほぼ同時期であるのは偶然ではないだろう。恐らく少なくとも西国では、まとまった自然林の巨木がそれまでにかなり消費されてしまい、官衙や大寺社の造営・再建など一度に大量の用材を要する状況に対応仕切れない事態が顕在化していたのだろう。

因みに、年輪が詰んでいればその材は硬いが、年輪の幅が広ければ相対的に軟らかい。板材には適しているとしても、相当な荷重を支える柱材として適切な柱材だったかといえば疑わしい。換言すれば、そのような材を柱材として使用せざるを得ないほど供給は切迫していたとみるべきなのだろう。

出雲大社のたかさが48メートルだの、という話よりも、むしろこちらの方に興味がある。

2014-01-06

D.I.Y. アーバニズム

09:14

昨年末に「D.I.Y.アーバニズム」というFBページをひっそりと、オープンしました。

https://www.facebook.com/diyurbanism

年賀のメッセージも書きましたが、この数年、一般的な建築設計の実務と平行して進めてきた、6年のCitySwitch出雲、CitySwitchみなとふじ、大連理工大学での4年間に渡るスタジオ、その他のいくつかの研究系、開発系のプロジェクトで取り組んできたこと、今後取り組んで行きたいことを書籍にまとめるために、自分の(この一見脈絡のない)興味になにかキーワードを与えたいと考え、選んだのが「D.I.Y.アーバニズム」というキーワードです。

これまでも、「体験の共有」とか「参加」とか、いろいろと言葉を使ってみたのですが、いまひとつ自分でもしっくり来ていなかったのですが、自分的にはようやく腑に落ちた感じです。

「D.I.Y.アーバニズム」という用語は、別の記事にもあるように、(日本ではあまり聞きませんが)シドニーのシンポジウムなどでも頻発していた用語です。

「ひとりから始めるまちづくり(まちのデザイン)」

「合意形成」>>「トライアンドエラー」

トップダウンから人を巻き込む」>>「ボトムアップではじめる」

「コンサルティング」>>「ファシリテーション

「コンサルティング」>>「協働」

「コンサルティング」>>「教育」

「自分(たち)の課題を、自分(たち)で解決できる人を育てる」

というような志向性をもっています。

出来るだけ早く、一年後にはまとめて書籍にして発表できるようにしたいと思います(自分にプレッシャー)。

D.I.Y.という言葉の持っている、「レジャー的な日曜大工」という言葉の印象がどうかなと思っていたのですが、ちょっと調べてみると、D.I.Y.ムーブメントという言葉の使い方自体が、イギリスの第二次世界大戦後の市民主導による戦後復興のための運動から始まっているという記述をみつけ、心を強くしました。

もちろん、物理的な設えなどを自分の手で工作するということも含んでいますが、ものだけでなく、ことをつくることも含まれます。

お気づきのように、自分の興味を表したいということで選んだ言葉ではありますが、かなり広くて深く、かつ、大きな時代の転換も記述出来そうな言葉だと感じていますので、自分でやれていることだけでなく、もう少し広く捉えて、少なくとも10年つきあえる課題が設定できたかかなと感じています(もちろん、もっと大化けするかもと思っています)。

まだ記事は貧弱ですが、しばらく、思いついたことや、関係ありそうな記事のシェアなどをこのFBページに綴って行きたいと思います。

2014-01-03

お正月のアウトレット

09:19

正月三日目。やることもないので、妻の実家から徒歩10分の三井アウトレットモールに。

随分前にオープンしていたのだけれど、人混みの中で買い物をするのが嫌いなので、避けていた。

デカイ。

アウトレットモール。買い物をする親を、DSをしながら待つ子どもたち。

空から見るとこんな感じのモール。日の字型の回遊ループが二層に渡って展開する。

買い物に行ったきりのお母さんを子ども携帯で呼び出してみます。

出ない、、。

まだショッピングモールより、ブランコの方が楽しいみたいですね。